




草笛CDや草笛演奏の反響と草笛太郎作詞作曲篇
草笛演奏の足跡の一端
健康的で 楽しい草笛演奏
『人』と『国』の"ロマンのかけ橋"and 常に本音で語りかける当世日本観察考(primitive question)

会場舞台での打ち合わせ、音あわせ。


レット.イット.ビー,オブラデイ.オブラダなど8曲


司会の方が観客の方々へリクエスト曲を尋ね、数曲 高らかに心で草笛演奏して答えた時の光景。

時を忘れ、時間を忘れて お互いに体裁ぶらず年の差も全く意識せず、まるで幼稚園児(小生の学歴は幼稚園を出ていないと言うより小生の田舎には幼稚園が無かった)のように素直に心底から楽しくうれしく語り合った本当に懐かしい人、田村大三さんの声が なぜかふと 聴きたくなり 東京に不安と弾む心の入り組んだ気持ちで電話した。しかし、予感が的中し奥さんとは話したが田村大三さんご自身と会話が出来ず真に残念。実に寂しい。もっと前に電話すれば良かった。田村さんが78歳のとき呼ばれて上京、暑い夏頃だつた。両手に自分で育てたキゥイフルーツがいっぱい入った買い物袋をぶら下げて上下とも白いバドミントン用短パンとスポーツシャツと履物はゴム製の空色の突っ掛け草履(今も健在で時々之もジョギングの時履いて走っている)姿で元気に明るく田村さん自宅を訪れた。(門弟衆に入り口で阻止されこんな格好と崩れた果物は駄目だと阻止され新幹線車内で眠り込んで片方のキゥイフルーツを押し潰してしまったものを失礼だから捨てよと言われ捨てなかったことが遂、昨日のように思い出される。)玄関に出てこられて はじめて見る田村さんは大柄でがっちりした眼鏡の奥の瞳は綺麗に澄んで光っていた。声も大きく闊達の人だった。(留められるどころか二言.三言しゃべっただけで喜んで家の中に通され色々な部屋に招いてくださった)。自宅でのひとときには田村大三さんと奥さんの素晴らしい生き生きした見事な指笛とこれまた声楽家として張りのある若々しい迫力に満ちた素晴らしい歌声をたった一人の私.草笛太郎の為に熱演を繰り広げて下さり大いに感激した事はありがたく決して忘れる事は無い。"強烈な指導と本当のプロたるものの心意気"を頂いた"宝"として大切に大事に内にしている。兎に角、大歓迎だった。 大変健康そのもので お元気で 愉快で 楽しかったしどういう訳か小生に大切にしているという形見まで頂き、忘れられないものだっただけに寂しい。インターネットで流れる田村さんの"世界一の指笛"を聴くたびに涙が自然に流れる。素晴らしい堂々としたこの地球での"指笛のプロ"だ。"指笛世界一" 天下の指笛奏者.田村大三氏は現在97歳であられる。
◎ 草笛演奏は演奏中は全身の細胞が活性化したように生き生きしています。一枚の植物の葉っぱを駆使しながら臨機応変に全身のいづれかをしっかり使いきって演奏しています。出来るだけ葉っぱが破れないように工夫して腹筋.肺.喉.唇.手指も駆使して演奏しています。演奏中はかなり高音や低音も出しますから唇も麻痺しそうになってきますがどうぞ'本物の生の葉っぱ'と自分(人間)の体一つで演奏する理屈なしの演奏に不可欠なものは"常なる全身の心身の健康"です。その為にも常日頃から摂生に努め、いつでも何処でもどんな草笛演奏もできる状態に鍛錬しているつもりです。それでも演奏中に葉っぱがふやけて伸び切ってきたり破れたりする時もあります。声では出ない高音が簡単に出ることは楽しいもので快適です。あくまでも本物の生の葉っぱですから大変ふやけて吹きにくくなったり破れそうになったり予期せぬ事が起ったり実際にびりびりにひどく破れたりすることもあります。簡単に演奏している様に見えるかも知れませんが色々と臨機応変に対処し常に最良の音色で演奏できる状況のコンディション維持に努めてその時その時'まさに体を張って演奏'しています。この事をご理解して頂ければありがたいです。小生も、何曲も演奏した後は頭もボーっと空っぽになった様な放心状態でよく物を置き忘れたりしますし、何よりも'ものすごく腹が減ります'いかに全身のエネルギーを駆使しきっているか自分自身もしっかり実感できます。だから草笛演奏前の30分前には食事もしっかり摂って純真な無の心でステージに上がって行きます。又、大切な演奏の日が近づくといつもよくやることは水泳に出かけて長時間無心に泳ぎ続けたり潜水をして肺や気管支を鍛え、衰え防止に努力しています。時々目が赤くなる事も有り苦笑したりしますが...。そして何よりも大事な事は心身の状態をより良くし何回も心の中で演奏したり実際に呼吸法で演奏しているような動きをしていますが実際に吹いて練習することより頭の中の演奏と心の状態が最も大切な事なのです。多少なりとも草笛演奏へのご理解を頂ければ嬉しいです。'草笛に年齢とか老若男女とか国籍とか人種.民族なんぞ関係ありません'。必要なものは健康な心身と音楽的素質と常なる挑戦心と好奇心と植物への真の愛情です。出来たら身近な人間関係に縛られ気をとりすぎずより一層、物言わない様々な物や植物や人間、中でも弱い立場の人様を大事にする本当に優しい心と勇気を持ち続け 俗世間や人間の目にこだわらない明朗性と素朴性と真の勇気と優しさと行動力が大切です。せっかく素晴らしい地球に生まれてきた一度きりの人生を精一杯楽しく生き抜き、常に酸素を無料で提供してくれている大切な植物からの素晴らしい贈り物である草笛を地球に思いを馳せてどんどん"草笛を高らかに吹き上げ植物と一体になることは地球人本来の幸せな姿で私たちもその地球の中のひとつの生き物の実感の時!!"なのです。草笛が吹きたくても吹けなくなっと時は地球の後退萎縮で人類の終焉です。人類は植物に支えられています。植物との絶え間ない健全な共生は人類を守る上で不可欠です。地球環境を守り 維持発展していく"真に勇気ある人間"に課せられたことで草笛は人間(口)と植物(葉)の共演で誰にでも与えられた共通の素晴らしい"地球の自然界から贈られた楽器"であり又 "地球環境の危機や環境破壊への警鐘"でもあるのです。力強く吹き、高らかに演奏してしっかり大切に活かせましょう!!草笛太郎
<投げる直前相手の位置を確認して>

尚、一時も休まず講演中。講演内容は豊臣政権から幕藩体制や明治維新以後の制度特に身分制度を中心にした話と実例そして自ら接したり経験した体験話など講演中の草笛太郎。






出向く所々で子どもさんからお年寄りまで物凄い反響や反応でこちらがびっくりするほど、元気な子ども達はステージに駆け寄ってあがって来る。あの嬉しそうな楽しそうな笑顔がたまらない!!昔の少年も同様








各務原市環境行動都市市民推進大会挙行(各務原市.環境行動都市市民推進本部主催,環境省中部地方環境事務所.岐阜県.地球温暖化防止活動推進センター後援)
草笛演奏に着目して小生を呼んで下さった池本、草野、そして辻本各先生はどんな人か関心があった。お会いした時から予想以上に頭の低い素朴な優しい善良な人で草笛を呼んで頂いた方々になるほどと納得、すぐ親近感を抱き心安らぎ安心感に包まれものすごくいい先生であった。びっくりしたのは長い休憩無しの演奏にもちっとも騒がずびっくりするほどシーンと静かに聞き入れて自分でも良かったと思う演奏には拍手をくれた生徒さんに感心した。
京都駅ビル大空広場等での草笛体験教室や草笛演奏。古都.京都での草笛演奏の光景



人類.動物の生息に不可欠の植物の剪定した葉っぱで演奏する為に草笛演奏の根底は地球の健全環境の維持.保全につながり奥義はすごく深く、人類の永遠の任務です。









《天真爛漫》将来の地球人をずっーとになう子供たちにはたっぷり遊名人になってほしい。
"ぶっつけ本番"六年生とのリハーサルや練習なしの草笛とのジョイント演奏。



上の写真は雑誌『家の光』8月号より。

