健康.長寿の思考コーナー
地球と人間の環境地球の陸地と海洋の面積比は1.5平方q : 3.6平方qで約3 : 7。人体のバランスも プラスイオンとマイナスイオンの比率は25 : 75の割合が最も良いようで 海側がプラスに匹敵し 山側がマイナスのようで 上下の天地では ブラスイオンは天から、 マイナスイオンは地から。昔から 雷が鳴って 雨が降って 田に落ちると その年は豊作と言われ、雨の田とかいて "雷" 。雷はプラスイオン。 椎茸.舞茸.松茸やエンリキなどの茸類も 収穫を増やす為に 人工雷を採用している企業もあるように思われる。電磁波の多い高圧線の下は よく草が生える様にも思われる。電磁波やプラスイオンは人体には良くないが酸性の稲作や人間とって大切な茸類の収穫にプラスになっている場合もあるようだ。
三ヶ月から満月までは29,5日かかり これは女性の月経周期で約、一月。大切な漢字には"月へん" が付いていて肝腎と言う"肝臓"、"腎臓"はじめ"肺"、や"臓器"がある。女性の体内に宿り十月十日で成長してこの世に誕生する着実に成長している胎児の生息する羊水は 栄養を豊富に含んだ海水と同質のものと学んできた。余談ながら大切な 太陽(日)と夜の月が 一緒になればまさに"明るい"という"明"なる漢字になる。海から上陸して進化してきた人類も 大きな宇宙とか地球の鉄則に 従って生きている一介の "生かされているもの" すなわち 一つの "生物" なのだ。大事な環境を破壊すれば やがて そのしっぺい返しを食らうのだろう。
1年365日の内、少なくとも3日程は 快適な五月晴れで 我々、人間も頗る体調が良い。こんな時は 大抵、マイナスイオン 75 と プラスイオン 25 ぐらいの比率で このような状態で 行われているのが高電界療法(全身療法)である。こんな五月晴れの時は 波もすごく穏やかで 大波が見られない。通常、海辺に押し寄せる波は 時計で計って数えていると 一分間に18回押し寄せ、これは人間の一分間の呼吸数と大体、同じ。この呼吸数 "18" の倍が "36" で 通常の人間の体温。その倍数の "72"は人間の一分間の大凡の脈拍数であり、下の血圧。その倍数 "144" は人の上の血圧数値になる。
" 健康は 自然の恵み, 幸せ運ぶ ' 草笛精神 ' "
血液は命の源, 血管は命の道, 細胞は命の要, 自立神経は免疫の指令塔。 我々の寿命は 血液. 血管. 細胞トリオ の 健康寿命で!
〇 ボケ防止小唄(松ノ木小唄の曲で) 草笛太郎作詞
" ボケ防止小唄 = 若返り小唄 "
1 年で ハゲでも シラガでも
シワは増えても 気は若い
夢と色気は 絶やさない
若さ保てる 秘訣なり
2 人目気にせず 前向きで
チャレンジ精神 旺盛で
クヨクヨしない 大らかさ
若さ保てる 秘訣なり。
3 趣味や生きがい 常に持ち
旅やスポーツ 楽しんで
人との出会い 助け合い
ストレス昇華 秘訣なり
これぞ若さを 保つなり
《 痛み止め. 鎮痛剤. 睡眠薬.導眠剤.導入剤.精神安定剤の飲み続けは " ボケ まっしぐら!! " 》
◎ 『生きている人間なら 誰でも 多少はあれど 免疫あり。" 体力と免疫力の増強を計り、老化と病気の予防を! " 』
★数えてみたことはないが人間の体の細胞は約、60兆個と言われており、二十歳を契機にして一日に約、30万個の細胞が毎日 死滅し続けていると言われている。因みに、人間の脳細胞は約、140億個あるとされ少なくとも毎日、10万個の脳細胞が死滅し、確実に老化の方向に向かい刻々と人生の終焉に向かいつつある。
★コレステロール値が高いからといってわざわざ下げる薬を飲んでいるのは日本ぐらい!
他の国ではこの類の薬は出さないと聞いている。 日本では かえって薬で大事な体を悪くして "ドツボ" にはまっている。
■ コレステロールは細胞膜の構成成分になっています。人体の60兆の細胞の膜をコレステロールの2重の膜が形作っていると言われ、動物の細胞膜に含まれる成分で、細胞膜の柔軟性に関与する重要な成分。また、男性ホルモンや副腎皮質ホルモンや胆汁酸の材料になる。胆汁酸は消化液である胆汁の主成分になり肝臓で作られるという事になっている。増えすぎると良くないが、しかしコレステロールは体にとって必要な物であることを認識した方が良い。
それを少しぐらい高いからと言って安易に薬で数値を下げる事はもつと怖い。薬飲むぐらいならコレステロールを多く含むものを食べないか運動したほうがずっと益しだ。体内の情報伝達系にも必須成分で、人が生きていく為の必須物質で不足する事は死を意味する。人体では必要コレステロールの70%以上を合成しており、実質的に不足する事は断食でもするのでない限り、考えなくても良い。動物由来の物を何か食べると必ず入っているし、人が一日に摂取する量は平均300?500mgと言われているので、これを大きく逸脱する量で無ければ大丈夫。ちなみに、卵の黄身の部分は100gあたり1400mgものコレステロールが含まれ、卵を一日に二つも食べると一日に必要なコレステロールが摂取できる計算になる。(他のものからも摂取しているので一日、一個くらいなら大丈夫と言われている。)
◎そもそも、"しあわせ"とはどんなものだろう? "金"か"女(男)"か"名誉"か"スリル"か? いや 違う! 俺はずっーと
何十年も続いている長谷川町子さんの漫画."サザエさん一家"のようなものだと思っている。虚栄も露骨な競争心も優劣感情にもこだわらず、極く、平凡な 心の豊かな
健康で明るく 元気で 長生きできる 和やかな状況こそが 最高の全員の幸せだと思っている。
《サザエさん一家》52歳の波平さんとその奥さん.フネさんの間に主人公のサザエさん(磯野家からフグ田家に嫁いだ)と長男.カツオくんと次女.ワカメちゃんがいる。サザエさんの夫はマスオさんでその間に一人息子のタラオくんがいる7人家族だ。タマという猫もいる。一階の平屋建てで別に金持ちでもないし車がなく何処か出かける時はレンタカーだ。サザエさんの夫のマスオさんも平社員で、別に部長でもなくありふれた人物だ。弟も別に優等生でもない。ワカメちゃんも特別に美人でもなく、極く普通だ。何十年も続くのは一体、なぜなのだろう? つまり、この家庭にはみんなが病気せず、いつもニコニコしている楽しい良い家族だ。よって家の中は暗くなく、明るく溶け合っていて和やかで いつも健康的でニコニコしている。極く平凡かも知れないがこんな状態が実は "しあわせ" なのであり、永遠普遍の穏やかな良い人生をみんなが送っている事だ。つまり"しあわせ"とは 健康で楽しく 長生きすべきだと言うことを人間に言い続けていると思っているし そうありたいと心から願っている。
家族から病人が一人でも出ると とたんに暗くなってしまう。健康.長寿とは 何にも代えることのできない 実に大事で 尊い事なのだ。
◎(病原菌.病気)への"攻撃は最大の防御なり!","予防にまさる治療なし!!"
健康で快適な人生を送る為に 血液が酸性化すると肩こり.不眠症.慢性便秘など不快な症状が現れてくるが 血液がアルカリ化(弱アルカリが一番)すると 体の働きが自然で 快適な状態に戻ってくる。精神的ストレス(神経使いすぎて悩み、イライラ、不安)肉体的ストレス(冷房での汗かかず、運動不足、過労など)食事のバランス(動物性脂肪や塩分過多、野菜.植物繊維.カルシゥム不足など)に留意して 益々、健康の安心できる構築と 常なる維持に努めよう!!
◎足腰が強いと性機能も良い。男性機能が順調でない事は男としての存在価値がないという重大問題なのだ。
足腰の強化で下半身の血流を高めよ! 地下に出来る食物をしっかり摂り強壮.強精作用に活かし男なら "絶倫男性" で、女性を喜ばせ。"人参2時間、牛蒡5時間、サンヤクたちまち"
(人参や朝鮮人参は人の下半身に酷似しているので人参と名付けられた。『本朝食鑑』に牛蒡は男性の強精剤とあり、山の薬"山薬"とは山芋のことでヌルヌルはヌチン成分) "ヌル.ネバ食材"納豆.山芋.里芋.オクラ.なめこ.鰻.泥鰌や大蒜.玉葱.葱.韮.セロリや生姜.ゴマ筍.ざくろにイカ.蛸.海老や"海のミルク"の牡蠣をはじめとする貝類。
★昔は " 4百4病 " と言い病気は404ぐらいあった。中でも肺病(結核)は不治の病として恐れられ、人に感染する病気が多かったし"糖尿病"なんて"贅沢病"と言われ "贅沢な生活をしている人"がなったが,今は病気はなんと17万くらいのものすごい数で栄養の取りすぎで病気になる人が多く"成人病"と言われたが、既に幼児や犬.猫まで蔓延してきて"生活習慣病"と言われるようになり、猫さえも生食をやめて鼠を捕って食べる事も少なくなり、ブヨブヨ太りたくっていて動作も鈍くなってきている。"火食人間"の影響だ。
◎三快(三食.快便.快眠)と三快(快声.快笑.快汗) 快声...大声に越したことはないが人との会話で頭を使う事は良い。快笑...笑うと免疫が上がると言う。考えても良い結論が出ない事にクヨクヨしないこと。快汗...じっくり汗ばむ運動が良いたっぷり浸かった入浴は体の老廃物を出して良い。
☆ 笑いの効能.効果会話やコメディー等を観て大笑いすると、気分がスッキリし気持ちが明るくなるのは誰にも経験があると思う。"笑う"ことは健康に良いと言われていて、その効用が世界的に注目を集めたのは、1960年代の事。アメリカのある雑誌編集長だったノーマン・カズンズ氏は、当時患っていた膠原病を「喜劇やコメディー等を観て“笑う”」という方法で治してしまったとのこと。これは世界的に話題になり、以後"笑い"に関する様々な研究が行われてきた。「笑い」は心の交流を生み出すだけでなく、心身に良い影響をもたらすことが、医学的にも明らかになってきている。笑いによって脳血流量は6〜7割もアップし、血糖値も低下するという。私たちが笑うことで脳が刺激され、それが神経へ伝わって、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが分泌されると言う。それにより身体の免疫力が向上し、多少の事ではへこたれない身体になる。また、この神経ペプチドと結びつき、活性化されるのが"ガン細胞の殺し屋"として有名な、"ナチュラルキラー細胞"。実際に行った笑いの実験の中から、ナチュラルキラー細胞の活性値が上昇した例が次々と報告されている。更にモルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のある、ベータエンドルフィンやエンケファリンなどのホルモンもドッと分泌される事も分かっている言われている現代。その他、身体の働きを活発にする効用も。笑い過ぎて顔やお腹が痛い、という経験は誰にも多少あると思う。 笑う時は胸.腹.腰.背中など、様々な部分の筋肉を使っている。笑いに匹敵する全体運動量は早歩きに少し及ばないと思うが程良い運動量になり、内臓の働きや血液の流れがよくなる。便秘や冷え性、不眠などにも効果があるように感じる。腹を揺さぶるほど笑うと腹式呼吸に。腹式呼吸は副交感神経の働きを助け、自律神経の働きを整えるので、ゆったりとリラックスした気分になれる。作り笑いの場合でも免疫細胞の働きが活発になり、免疫力が高まるという実験結果が出ている。これは顔の筋肉が動く事によって何らかの神経伝達物質が作られ、脳へ伝わる為と考えられている。女性にとって気になるのが笑いジワ。顔には表情筋が20種類以上もあり、シワを気にし過ぎて使わないでいると筋肉がドンドン衰え、肌のハリやツヤに悪影響を及ぼし、逆に毎日少しずつでも使うことで筋肉がドンドン活性化し、しなやかな肌を手に入れることも夢ではあるまい。笑顔でいることは魅力を何倍も引き出すだけでなく、心身に癒しと元気を与えてくれる。毎日をはつらつとした笑顔でイキイキと過ごすことは良い事だと思っている。
人体は通常pH7.4の弱アルカリ性pH7.2以下の状態を酸性(酸性過多症)、pH7.6以上をアルカリ性(アルカリ過多症)で、どちらも重大な病的な状態。人体がpH7以下の酸性に傾いたら、生きていられない。
アルカリ性食品とは、アルカリ金属(陽イオン)であるカルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、カリウム(K)などを多く含んでいる食品。酸性食品とは、肉や魚に代表され体に吸収されると酸性を示す物質。但し、食品で体がアルカリ性、酸性の考え方よりも、現代の栄養学の観点からすると、ミネラルのバランスに注目して、必要な栄養素を過不足なく摂取した方が良いという考え方が主流のよう。「マイナスイオンが体をアルカリ性にする」とは、電子を豊富に与えると、物質の電子殻が埋まり、一時的に物質が安定化する。この安定が体によい。電子が足りず、体中を暴れまわる活性酸素も電子が豊富にあれば、そこで反応が止まる。電子を豊富に与えることで過剰な酸化がとまり、体は酸性・アルカリ性の正常値であるpH7.4に近づく。(「マイナスイオン健康法」八藤眞著)
細胞を元気にしておく為に酸素や栄養を取り込み、不要物を受け取ったりしている体液.血液を綺麗にしておくこと。老化とは、体が錆びる事、酸化してしまう事を言い、血液状態が酸性に傾く事。病気、アレルギー疾患などは、老化(酸化)が急激に起こってしまった際の体の反応とも言えるかもしれません。老化を完全に止めれなくても、その速度を遅くすることはできる。体を少しでもアルカリ性にして酸化を遅くすることで健康が保たれると言えよう。血液を弱アルカリ性に保つことが鍵だと言えよう。酸化を早めてしまう食べ物は精製白砂糖、肉、油、加工食品、食品添加物、農薬等など。
◇水分子(H2O)を例に取ると、大電圧や高水圧で、この水素(H)と酸素(O2)の結合を分解して、活性化(不安定)なイオン状態になる事で、周辺の水分子との親和性の中で、電子の1個少ない→ プラスイオン(水素イオン)電子の1個多い → マイナスイオン(酸素イオン)オゾン→ O3, 水分子→ H20, 水酸基ラジカル→ OH等が大量に発生する。◇その中で、周辺の物質と結合したり、分解したりするなかに、任意な電子ボルト環境では、プラスイオンとマイナスイオンを同数・大量に放出させる事により、より活性化した目的とする任意の物質(水酸基ラジカル)を発生させる事が出来る。その中で、マイナスイオンやプラスイオンは→非常に不安定で、不安定なイオン物質が多く存在する空間では、瞬時に合体したり、他の物質と化合したり、また分解したりして他の物質に変容する。◇特に、マイナスイオンの中でも超不安定な物質(ラジカル)が、活性水素の類であり、オゾン(O3)や水酸基ラジカル(OH)が、プラズマクラスターイオンとか除菌イオンという名称で多くの商品に搭載され、強い酸化力や脱水素を利用した効果効能が注目・応用・実証されている。但し、強い酸化力や脱水素を利用した除菌・脱臭の効果の反面、発がん性等のリスクもあり(石橋を叩いて渡る方が後悔しないのでやはり安全.健康第一でありたい)、用途や使用方法、発生量、副作用等について注意が不可欠。◇その不安定(活性:クラスター)物質が、飛び出す[ギリシャ語でイオン]時に、カビ菌やウイルス等の細胞膜に取り付き、周辺の水分子を集めた形で電子(マイナスイオン)が抜けた形の「水素イオン:プラスイオン」や付加された形の「酸素イオン:マイナスイオン」が大量に発生する雰囲気では、その中に水分子同士の親和性から合体した水酸基ラジカル(OH)が大量に発生する。◇この、水酸基ラジカルを、(プラズマ)状態で大量に発生させ活性化(ラジカル)して、飛び出す(イオン)プラズマクラスターイオン(シャープの登録商標名)や除菌イオンと一般的に呼ばれている。この時に、OHの周りを水分子H2O)が十数個で包んだような状態で発生した物質はマイナスイオンであり、非常に不安定な為→元の安定した水分子(H2O)に戻ろうとする性質、作用を利用するのが空気清浄機や脱臭器等に応用され、PRされている除菌イオンの原理・効用メカニズムです。◇空気中に存在するウイルスやカビ胞子、有害ガス・臭い成分の中の水素を奪う事(脱水素)で、安定した水分子に戻る事を利用して→細胞膜や細胞壁の破壊抑制やウイルス増殖作用の抑制、有害ガス成分の無害化、悪臭ガスの脱臭効果等に利用されている。
☆ マイナスイオンの効果マイナスイオンの多く存在する空気のきれいな森林・山など緑多い所や渓流や滝、噴水などの傍。森林浴をすると気持ちがいいのは、マイナスイオンを沢山、浴びているからとも言える。一方、プラスイオンは活性酸素の正体とも言われ、空気中に増えるとイライラ、疲労感、偏頭痛、集中力低下、息苦しさ等が起こりやすくなり、多く含まれるのは、人ごみの中など空気が悪い所。自動車の排気ガス、工場の噴煙、埃、ハウスダスト等が多い環境では、マイナスイオンが少なく、都市部の交通量が多い地域では、すごく少ない様に感じる。大気汚染の進行と共に、マイナスイオンは減る一方とも言われている。身の回りの環境ではプラスイオンを減らす工夫も大切。心掛けたいのが部屋の換気。プラスイオンは電化製品からも発生するから、部屋を閉めきっていると室内に停滞してしまう。マイナスイオンが比較的多い朝5時〜8時の間に部屋の換気を行えば、マイナスイオンの増加とプラスイオンの減少に効果的。また、プラスイオンはホコリに付着する性質を持っているようで、上から下へ落ちるマイナスイオンの性質を生かし天井から始め、床は最後に運動を兼ねてこまめに掃除を。室内に観葉植物などを置いたり、マイナスイオン発生器や、花粉.ウイルス.雑菌除去などの空気清浄機などのグッズも活用するのも良いと思う。お奨めは、朝、窓を開けて深呼吸し、ラジオ体操する事でマイナスイオンを体内に取り入れ、体内に溜まっているプラスイオンを外に出す事もできて一挙両得。日々の生活にマイナスイオンを取り入れて体調を整え、清々しい気分で毎日を過ごそう!
☆プラスイオンとマイナスイオン
マイナスイオンとは分子が10個から100個程集まった粒子の内 マイナスに帯電しているものを言い昼夜なら夜に多く、どちらかと言えば"山間部.高原にマイナスイオンは多い。
森林や滝、川、温泉等の水の豊富な所に多く発生している。そのような場所では、空気が綺麗で気持ち良く、精神的にも非常に癒されてリラックスすることができる。精神を安定させて、肺や呼吸器の機能を高める効果から別名「空気のビタミン」とも呼ばれており、人間に良い影響を与えてくれる。気分爽快.精神安定.鎮静的、抑制的から病気や療養.治療に良いことから療養所も多く、森林浴したり古来より山に篭って悟りを切り開いたり、仙人や山伏等の修行でも知られている。
一方、プラスイオンはどちらかと言えば海辺に多く、刺激的.神経興奮.イライラ.気分不快傾向で肉体鍛錬には逆にむしろ効果がありそうでよく、運動部の合宿等に利用されている。
プラスイオンは、車や工場などの排気ガスや体に良くない電磁波等があり、汚れた空気や人ごみの多い都市部に多く発生している。プラスイオンは、人体組織の細胞を酸化させてしまい、自律神経を刺激し、内分泌系や免疫、体液の循環作用を低下させてしまうと言う。プラスイオンは低気圧の通過や寒冷前線や天気の崩れや気圧の変化とか光化学スモッグ(オキシデント)やコンクリート.冷房.化学繊維(下着.ストッキング)や人ごみに多く発生すると言われている。良い方面では放電の稲妻("稲のつれあい")は昔から"五穀豊穣の神"と言われている。江戸時代に日本には平賀源内がエレキテルを発明しているし、約200年前にベンジャン.フランクリンが雷の電子を瓶に捕らえた。それを体の悪い人に使ったと言われ、二人の弟子は雷に打たれて真っ黒焦げになって死んだと言われている。10数年ほど前に早稲田大学で人間の電子と雷の電子が一緒である事がわかったと言う。雷の電子は電流が入っているから危険。(まっ黒こげになつてしまう)雷の空気中の電子は人体にも良く昔から五穀豊穣はすでに述べたが古来から神社でお祈りする神社からもらう御幣の先のヒラヒラの白い紙は"稲妻"を意味し豊作祈願や安全祈願の心が託されている。稲妻が発生するとプラスイオンが辺りに大量に発生しN(窒素)も大量に発生して土壌が改良され 稲の良く育つように思える。物の理論に則って行われるのが物理療法で現代では生体電子やイオン療法も進んで来ている。もともと空気中にはマイナスイオンとプラスイオンの両方が存在しており、それらを呼吸や皮膚表面などから吸収している。マイナスイオンの量がプラスイオンよりも多少多い位の状態が、人間にとって最適のイオンバランスということになっている。
◎『一番の金儲けは " 健康で あること! "』どれだけ医者にかかっても 金持ちは"お金"で払える。しかし、貧乏人には そうはいかない。
日本で寝たきりの人はざっと120万人、ある国(アメリカ)はずっと人口多いのに約、20万人。何故か?
米国ではそんな施設に入所した人はどんどん歩いたり体を動かす。だから血流がよくなる。しかし、日本ではよぼよぼ歩かれて転んで怪我したり、目障りで面倒見切れないし 文句言われるのも困る。という事でうろうろされない為にも個室などに収容しておとなしくさせている。だから余計に衰退していく。動かずとも運動したような効果が出るというヘルストロンと言う高圧高周波があり●頭痛●肩こり●不眠●便秘に効果があり 生体電流を整えるものがあり一回20分程度使用するが血流がよくなるとは言えない。なぜなら"効果がある"という事と"改善する"という事と"治る"ということは薬事法にひっかかりやられるからうかつに無責任な事を言って売りに出せないからだ。
"人の苦痛や耐えてじっとしている事は100年でも我慢できる"と言って不自由にしている事は その人の体に良い事であろうか?
◎今年、成人した人達は史上、最小であり既に"超高齢化社会"に突入している。
我々、人間の健康状態の大凡の推移を思うと大正.昭和期は404種と言われた病気は今は少なくとも完全に1000以上であり 昔あった病気が今は無く、逆にエイズなど昔無かったが 今はある病気も増え病気の多い時代でもある。日本人の死亡原因は今は@癌A心臓疾患B脳疾患C肺疾患D自殺。65歳以上では@癌A肺疾患B心臓疾患C脳疾患と順は違うがよく似ている。大正.昭和期は@結核A老衰B結核以外の感染症(赤痢.コレラ等)。老衰、所謂、自然死が多かったが今では300人に一人ぐらいしか老衰で死ねない状況になってきている。世に"笑っていいとも"等の笑いを醸し出してくれた吉本喜劇出身で引き抜かれた横沢さんも肺がんで亡くなられた。一方、アメリカでは死因順位は@心臓疾患A癌B脳疾患C薬の副作用脱病院、脱医薬品でサプリメントの多用も考えられる。関連詳細は本音で語るコーナーをご覧下さい。
感染で昔多かった結核に関して三重県の結核死亡者数は2005年 350人、2006年 357人、2007年 342人、2008年 411人、2009年 376人、2010年 340人で毎年、全国では毎年、1万人の人が肺病で亡くなっている。4番目に多い死亡の肺疾患とりわけ肺炎で昨年に全国では11万2000人の死亡数でその95lは65才以上の高齢者(10万6400人)である。仮にインフルエンザにかかるとそのうち何人かは肺炎になったり合併症になったりしていることはよく報道などでも知られる。7〜8才のマイコプラズマ肺炎や誤嚥性肺炎や細菌性肺炎や黴などの真菌性肺炎など油断ならない。
更に油断できないものに夏型過敏性肺炎。黴やダニで日常の緻密な対策で防げる。人間の身近に潜むダニの種類もいまや数万種類と言われていて布団に入ったり衣類を着て温かくなるとうずくような感じや痒いのはまずはダニと疑っても良いし、どこの家庭にも人が住んでいる限りダニは居ると思っても良かろう。アトピー性皮膚炎は食べ物等に起因するのが多いと思うがダニやダニの糞.屍骸とステロイド対応の悪循環のようにも思われる。かってのフランスの英雄.ナポレオンもヒセンダニで苦労したと言われている。このダニは皮膚に穴を開けて入ってくる厄介なダニ。ダニは毎日卵を産み続ける。毛虱もあるし安全で利口なダニ.ウィルス.花粉対策は健康維持に欠かせない。
◎ 生活習慣病の薬を飲んでいる日本人の数 『厚生労働省2008年 単位 万人』より
高血圧 2600万人 メタボリック 1940万人 糖尿病 1870万人 高脂血症 1410万人 あなたの体はあなたの食べ物次第。"薬"は飲むと言い、決して食べるとは言わない。"飲む"とは"食が欠けている"こと。『あなたの体は あなたの食べ物と管理しだい。』金儲けに主眼を置かず、患者の事を本当に思っている医師の弁..."病気になってからしか診られないが、病気にならない様に徹底的に予防ができる!"
人間の思考力は脳にある。脳(brain)は中枢神経系の主要部で大脳、間脳、中脳、小脳や視床.視床下部.脳下垂体そしておよび後脳、延髄に分けられ、脳から出ている神経は小指ぐらいの太さがある。特に大脳は人の意識活動の中心で一般に"脳"と言えば大脳を指す事が多い。どれだけ小さい人でも脳の全重量は体重の10l程はあり平均約、1300グラム程。人間は大脳が大きい。因みに犬は大脳が大きく猫は小脳の方が大きいという事は猫より犬の方が賢く、猫の方が運動神経が発達していて放り投げても上手に着地するが犬はドタッと "どぐさい"のもうなずけられる。
脳の効き脳を見つける方法。
極く自然に腕組みして上に来た方が利き手で"効き脳"である。右腕が上に来たら右利きで"左脳派"、左腕が上に来たら左利きで"右脳派"。
"右利き.左脳派"の人は概して、論理的な働きである読み、書き、計算、話すことの得意な人で言語の認識する事に長けていて通訳などに向いているし、計算高く理数系の人。抽象的な思考等を行い銃砲を処理する。話し手の話の内容を理解し、幸せや喜びの感情を担当。
"左利き.右脳派"の人は概して,閃き力あり直感が鋭く整理整頓がうまい。又、創造性や芸術性も大いに有る。男性に多く、全世界の10〜20lと言われている。話などの表情やしぐさから話の背景や感情を把握し音楽、や図形能力を持つ。怒りや不快の感情を担当。例えば左脳効きの有名人にはピカソ.ダビィンチ.ミケランジェロ.モーツアルト等
男性は女性より右脳が発達し、本能や情緒行動をつかさどる細胞の数が多く、女性は左脳が発達し言語能力に優れていると言う。歳とっても男性より脳は萎縮しにくいとも言われている。
〇 右脳を鍛える方法(活性化)にはФ毎日、朝ごはんを食べること。右脳は一番、血液がまわってくる所らしい。A音楽特にクラシックを聴いたり美しい洋服を着て町に出かけたりすること?らしい。
記憶回復法
1 有酸素運動...水泳、ジョギング、サイクリング、散歩など。 2 しっかり睡眠 3 たっぷりたんぱく質(運動後の牛乳など)
◎年頭雑感
動物で最高長寿である人の一生は 実に永いようで実は誰しもが現役中はその人の骨の入った墓は無いが実は"はかない"ものなのだ。"はか"とは結果の"果"で成し遂げようと目標にした量であり、誰しもが目標に掲げれば掲げるほど更に追求し 結局、完全に手に入れられず"所期の結実の無い状況"で終わってしまうのが 人の常だ。どれだけ財力.権力を握った者でも最後は之と言ってとりとめが無く最後までしっかりしていなく頼りにならずかりそめでありあっけないむなしいものなのである。既に平安期でも古今和歌集に恋でさえ『はかなくて夢にも人を見つる夜は』とか『夢よりもはかなき世の中を嘆きわびつつ』(和泉式部日記)とか『あはれと思ひし人のはかなきさまになりにたるを』(源氏物語;夕顔)『やむことなき人いと多く候ひ給ふなる宮なれば、この人のはかなくて交らひ給はむもいかならむ』(宇津保物語)等、時代を超えて数知れない。切りのない目標に達しない人間の夢なのだ。"人の夢"と書いて"儚(はかな)い"と読む。金儲けや権力や名声に齷齪せずせっかく何かの縁で頂いたこの命を飽く迄も最優先にして"のんびり"ゆったり好きなように生き、くよくよしない。健康の持続.発展に徹する。そしてその枠の中で自分の思いも取り組む。余計な事にくよくよしない。あくせくしない。幕末.明治期につくられた必ず要する無くてはならないもののみ即ち、"必要不可欠"のことのみ重点をおいて健康第一の人生を貫く方針である。換言すればこれ程、徹しているのに癌になったり交通事故や不慮の事があればこれはよほどのことがあったと断言できるし 私がこうなれば他の人々はもっと大変な事態である事を意味する
☆人間の体はあらゆる所が大切!様々な知識を勉強する前に少なくとも自分の体をしっかり勉強する事でこれこそ最も大切な一生の油断出来ない勉強だ!!
☆ 人の本(もと)は" 体 "。体が元気であってこそいい"人生"を送れる。健康な体は全てで それが確かな自分なのだ。
健康な心と体があるからこそ 夢があり 実現も出来る。健康は人間にとって何者にも替えられない財産であり、宝物。我々の体は絶えず生きようとしているし 健康を保とうとする力 すなわち" 自然治癒力 "が備わっている。人間も他の動物と同じで死の瞬間まで体そのものは生きようとしているのだ!。決して死を急ぐ必要はない!。
せっかくこの世に生を受けた以上、一生付き合い続ける己の体を大切にして"体"の声にも怠らず しっかり耳を傾けて 小さな疲れやストレスやリズムの不調など 無理をしないで ゆったり体を休める事も大切にして 基盤である全ての原動力になる健康を維持し続けたいものだ。しょうもない事を気にしたり 拘らず"健康で良い人生を歩みましょう!!" "より楽しく快適な意義深き人生を展開しましょう!!!"
◎ カルシゥムについて日本は火山土壌で酸性土壌の傾向にあるのでカルシゥム.ミネラル成分が少なすぎる。カルシゥム不足の日本人は毎日、少しづつ体の骨のcaを摂って次第に骨が脆くなる骨粗鬆症になる人が多く、骨と骨の間も支障が出て背中の曲がった日本老人が外国人の老人より遥かに多い。換言すれば外国人には極端に腰が曲がった人が少ないという事は他国では水を飲んだり、野菜を食べるだけでカルシゥムを補給できる。だから日本人は入浴後か寝る前に牛乳飲んだりcaを摂ってぐっすり眠る事が健康に良い。
カルシゥムを骨にくっつけてくれるホルモンがある。甲状腺ホルモンだ。男性は死ぬまであるが、女性は閉経すると難点が生じて骨粗鬆症になったり 腰が曲がる人が多い。概して、太ももの細い人や歩かない人は長生きしない。カルシゥムを摂る事は二の次で、兎に角、軽く運動をしょう!!(しっかり運動して空腹時間帯に水溶性のカルシゥムと補助のMgを併用飲料して、後は ぐつすり眠ること。)
カルシゥム...同じカルシゥムでも貝殻.卵の殻を粉にした炭酸カルシゥムや魚や牛の骨粉の燐酸カルシゥムや砂糖大根やオランダのビート等植物から作るL型発酵乳酸カルシゥム