健康.長寿の思考コーナー
♯♭♪"健康.長寿の思考コーナー"♪♭♯
      地球と人間の環境地球の陸地と海洋の面積比は1.5平方q : 3.6平方qで約3 : 7。人体のバランスも プラスイオンとマイナスイオンの比率は25 : 75の割合が最も良いようで 海側がプラスに匹敵し 山側がマイナスのようで 上下の天地では ブラスイオンは天から、 マイナスイオンは地から。昔から 雷が鳴って 雨が降って 田に落ちると その年は豊作と言われ、雨の田とかいて "雷" 。雷はプラスイオン。 椎茸.舞茸.松茸やエンリキなどの茸類も 収穫を増やす為に 人工雷を採用している企業もあるように思われる。電磁波の多い高圧線の下は よく草が生える様にも思われる。電磁波やプラスイオンは人体には良くないが酸性の稲作や人間とって大切な茸類の収穫にプラスになっている場合もあるようだ。
三ヶ月から満月までは29,5日かかり これは女性の月経周期で約、一月。大切な漢字には"月へん" が付いていて肝腎と言う"肝臓"、"腎臓"はじめ"肺"、や"臓器"がある。女性の体内に宿り十月十日で成長してこの世に誕生する着実に成長している胎児の生息する羊水は 栄養を豊富に含んだ海水と同質のものと学んできた。余談ながら大切な 太陽(日)と夜の月が 一緒になればまさに"明るい"という"明"なる漢字になる。海から上陸して進化してきた人類も 大きな宇宙とか地球の鉄則に 従って生きている一介の "生かされているもの" すなわち 一つの "生物" なのだ。大事な環境を破壊すれば やがて そのしっぺい返しを食らうのだろう。
1年365日の内、少なくとも3日程は 快適な五月晴れで 我々、人間も頗る体調が良い。こんな時は 大抵、マイナスイオン 75 と プラスイオン 25 ぐらいの比率で このような状態で 行われているのが高電界療法(全身療法)である。こんな五月晴れの時は 波もすごく穏やかで 大波が見られない。通常、海辺に押し寄せる波は 時計で計って数えていると 一分間に18回押し寄せ、これは人間の一分間の呼吸数と大体、同じ。この呼吸数 "18" の倍が "36" で 通常の人間の体温。その倍数の "72"は人間の一分間の大凡の脈拍数であり、下の血圧。その倍数 "144" は人の上の血圧数値になる。
" 健康は 自然の恵み, 幸せ運ぶ ' 草笛精神 ' "
血液は命の源, 血管は命の道, 細胞は命の要, 自立神経は免疫の指令塔。 我々の寿命は 血液. 血管. 細胞トリオ の 健康寿命で!
〇 ボケ防止小唄(松ノ木小唄の曲で) 草笛太郎作詞
" ボケ防止小唄 = 若返り小唄 "
1    年で ハゲでも  シラガでも
   シワは増えても  気は若い 
   夢と色気は    絶やさない
    若さ保てる    秘訣なり 

2  人目気にせず   前向きで 
      チャレンジ精神  旺盛で  
     クヨクヨしない  大らかさ 
     若さ保てる    秘訣なり。

3   趣味や生きがい  常に持ち 
   旅やスポーツ   楽しんで 
   人との出会い   助け合い
   ストレス昇華   秘訣なり 
   これぞ若さを   保つなり 
      《 痛み止め. 鎮痛剤. 睡眠薬.導眠剤.導入剤.精神安定剤の飲み続けは " ボケ まっしぐら!! " 》
◎ 『生きている人間なら 誰でも 多少はあれど 免疫あり。" 体力と免疫力の増強を計り、老化と病気の予防を! " 』
★数えてみたことはないが人間の体の細胞は約、60兆個と言われており、二十歳を契機にして一日に約、30万個の細胞が毎日 死滅し続けていると言われている。因みに、人間の脳細胞は約、140億個あるとされ少なくとも毎日、10万個の脳細胞が死滅し、確実に老化の方向に向かい刻々と人生の終焉に向かいつつある。
★コレステロール値が高いからといってわざわざ下げる薬を飲んでいるのは日本ぐらい!
他の国ではこの類の薬は出さないと聞いている。 日本では かえって薬で大事な体を悪くして "ドツボ" にはまっている。
■ コレステロールは細胞膜の構成成分になっています。人体の60兆の細胞の膜をコレステロールの2重の膜が形作っていると言われ、動物の細胞膜に含まれる成分で、細胞膜の柔軟性に関与する重要な成分。また、男性ホルモンや副腎皮質ホルモンや胆汁酸の材料になる。胆汁酸は消化液である胆汁の主成分になり肝臓で作られるという事になっている。増えすぎると良くないが、しかしコレステロールは体にとって必要な物であることを認識した方が良い。   それを少しぐらい高いからと言って安易に薬で数値を下げる事はもつと怖い。薬飲むぐらいならコレステロールを多く含むものを食べないか運動したほうがずっと益しだ。体内の情報伝達系にも必須成分で、人が生きていく為の必須物質で不足する事は死を意味する。人体では必要コレステロールの70%以上を合成しており、実質的に不足する事は断食でもするのでない限り、考えなくても良い。動物由来の物を何か食べると必ず入っているし、人が一日に摂取する量は平均300?500mgと言われているので、これを大きく逸脱する量で無ければ大丈夫。ちなみに、卵の黄身の部分は100gあたり1400mgものコレステロールが含まれ、卵を一日に二つも食べると一日に必要なコレステロールが摂取できる計算になる。(他のものからも摂取しているので一日、一個くらいなら大丈夫と言われている。)
◎そもそも、"しあわせ"とはどんなものだろう? "金"か"女(男)"か"名誉"か"スリル"か? いや 違う! 俺はずっーと
何十年も続いている長谷川町子さんの漫画."サザエさん一家"のようなものだと思っている。虚栄も露骨な競争心も優劣感情にもこだわらず、極く、平凡な 心の豊かな
健康で明るく 元気で 長生きできる 和やかな状況こそが 最高の全員の幸せだと思っている。
《サザエさん一家》52歳の波平さんとその奥さん.フネさんの間に主人公のサザエさん(磯野家からフグ田家に嫁いだ)と長男.カツオくんと次女.ワカメちゃんがいる。サザエさんの夫はマスオさんでその間に一人息子のタラオくんがいる7人家族だ。タマという猫もいる。一階の平屋建てで別に金持ちでもないし車がなく何処か出かける時はレンタカーだ。サザエさんの夫のマスオさんも平社員で、別に部長でもなくありふれた人物だ。弟も別に優等生でもない。ワカメちゃんも特別に美人でもなく、極く普通だ。何十年も続くのは一体、なぜなのだろう? つまり、この家庭にはみんなが病気せず、いつもニコニコしている楽しい良い家族だ。よって家の中は暗くなく、明るく溶け合っていて和やかで いつも健康的でニコニコしている。極く平凡かも知れないがこんな状態が実は "しあわせ" なのであり、永遠普遍の穏やかな良い人生をみんなが送っている事だ。つまり"しあわせ"とは 健康で楽しく 長生きすべきだと言うことを人間に言い続けていると思っているし そうありたいと心から願っている。
家族から病人が一人でも出ると とたんに暗くなってしまう。健康.長寿とは 何にも代えることのできない 実に大事で 尊い事なのだ。
◎(病原菌.病気)への"攻撃は最大の防御なり!","予防にまさる治療なし!!"
健康で快適な人生を送る為に 血液が酸性化すると肩こり.不眠症.慢性便秘など不快な症状が現れてくるが 血液がアルカリ化(弱アルカリが一番)すると 体の働きが自然で 快適な状態に戻ってくる。精神的ストレス(神経使いすぎて悩み、イライラ、不安)肉体的ストレス(冷房での汗かかず、運動不足、過労など)食事のバランス(動物性脂肪や塩分過多、野菜.植物繊維.カルシゥム不足など)に留意して 益々、健康の安心できる構築と 常なる維持に努めよう!!
◎足腰が強いと性機能も良い。男性機能が順調でない事は男としての存在価値がないという重大問題なのだ。
足腰の強化で下半身の血流を高めよ! 地下に出来る食物をしっかり摂り強壮.強精作用に活かし男なら "絶倫男性" で、女性を喜ばせ。"人参2時間、牛蒡5時間、サンヤクたちまち"
(人参や朝鮮人参は人の下半身に酷似しているので人参と名付けられた。『本朝食鑑』に牛蒡は男性の強精剤とあり、山の薬"山薬"とは山芋のことでヌルヌルはヌチン成分) "ヌル.ネバ食材"納豆.山芋.里芋.オクラ.なめこ.鰻.泥鰌や大蒜.玉葱.葱.韮.セロリや生姜.ゴマ筍.ざくろにイカ.蛸.海老や"海のミルク"の牡蠣をはじめとする貝類。
★昔は " 4百4病 " と言い病気は404ぐらいあった。中でも肺病(結核)は不治の病として恐れられ、人に感染する病気が多かったし"糖尿病"なんて"贅沢病"と言われ "贅沢な生活をしている人"がなったが,今は病気はなんと17万くらいのものすごい数で栄養の取りすぎで病気になる人が多く"成人病"と言われたが、既に幼児や犬.猫まで蔓延してきて"生活習慣病"と言われるようになり、猫さえも生食をやめて鼠を捕って食べる事も少なくなり、ブヨブヨ太りたくっていて動作も鈍くなってきている。"火食人間"の影響だ。
◎三快(三食.快便.快眠)と三快(快声.快笑.快汗) 快声...大声に越したことはないが人との会話で頭を使う事は良い。快笑...笑うと免疫が上がると言う。考えても良い結論が出ない事にクヨクヨしないこと。快汗...じっくり汗ばむ運動が良いたっぷり浸かった入浴は体の老廃物を出して良い。
☆ 笑いの効能.効果会話やコメディー等を観て大笑いすると、気分がスッキリし気持ちが明るくなるのは誰にも経験があると思う。"笑う"ことは健康に良いと言われていて、その効用が世界的に注目を集めたのは、1960年代の事。アメリカのある雑誌編集長だったノーマン・カズンズ氏は、当時患っていた膠原病を「喜劇やコメディー等を観て“笑う”」という方法で治してしまったとのこと。これは世界的に話題になり、以後"笑い"に関する様々な研究が行われてきた。「笑い」は心の交流を生み出すだけでなく、心身に良い影響をもたらすことが、医学的にも明らかになってきている。笑いによって脳血流量は6〜7割もアップし、血糖値も低下するという。私たちが笑うことで脳が刺激され、それが神経へ伝わって、神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが分泌されると言う。それにより身体の免疫力が向上し、多少の事ではへこたれない身体になる。また、この神経ペプチドと結びつき、活性化されるのが"ガン細胞の殺し屋"として有名な、"ナチュラルキラー細胞"。実際に行った笑いの実験の中から、ナチュラルキラー細胞の活性値が上昇した例が次々と報告されている。更にモルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のある、ベータエンドルフィンやエンケファリンなどのホルモンもドッと分泌される事も分かっている言われている現代。その他、身体の働きを活発にする効用も。笑い過ぎて顔やお腹が痛い、という経験は誰にも多少あると思う。 笑う時は胸.腹.腰.背中など、様々な部分の筋肉を使っている。笑いに匹敵する全体運動量は早歩きに少し及ばないと思うが程良い運動量になり、内臓の働きや血液の流れがよくなる。便秘や冷え性、不眠などにも効果があるように感じる。腹を揺さぶるほど笑うと腹式呼吸に。腹式呼吸は副交感神経の働きを助け、自律神経の働きを整えるので、ゆったりとリラックスした気分になれる。作り笑いの場合でも免疫細胞の働きが活発になり、免疫力が高まるという実験結果が出ている。これは顔の筋肉が動く事によって何らかの神経伝達物質が作られ、脳へ伝わる為と考えられている。女性にとって気になるのが笑いジワ。顔には表情筋が20種類以上もあり、シワを気にし過ぎて使わないでいると筋肉がドンドン衰え、肌のハリやツヤに悪影響を及ぼし、逆に毎日少しずつでも使うことで筋肉がドンドン活性化し、しなやかな肌を手に入れることも夢ではあるまい。笑顔でいることは魅力を何倍も引き出すだけでなく、心身に癒しと元気を与えてくれる。毎日をはつらつとした笑顔でイキイキと過ごすことは良い事だと思っている。
人体は通常pH7.4の弱アルカリ性pH7.2以下の状態を酸性(酸性過多症)、pH7.6以上をアルカリ性(アルカリ過多症)で、どちらも重大な病的な状態。人体がpH7以下の酸性に傾いたら、生きていられない。 アルカリ性食品とは、アルカリ金属(陽イオン)であるカルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、カリウム(K)などを多く含んでいる食品。酸性食品とは、肉や魚に代表され体に吸収されると酸性を示す物質。但し、食品で体がアルカリ性、酸性の考え方よりも、現代の栄養学の観点からすると、ミネラルのバランスに注目して、必要な栄養素を過不足なく摂取した方が良いという考え方が主流のよう。「マイナスイオンが体をアルカリ性にする」とは、電子を豊富に与えると、物質の電子殻が埋まり、一時的に物質が安定化する。この安定が体によい。電子が足りず、体中を暴れまわる活性酸素も電子が豊富にあれば、そこで反応が止まる。電子を豊富に与えることで過剰な酸化がとまり、体は酸性・アルカリ性の正常値であるpH7.4に近づく。(「マイナスイオン健康法」八藤眞著)
細胞を元気にしておく為に酸素や栄養を取り込み、不要物を受け取ったりしている体液.血液を綺麗にしておくこと。老化とは、体が錆びる事、酸化してしまう事を言い、血液状態が酸性に傾く事。病気、アレルギー疾患などは、老化(酸化)が急激に起こってしまった際の体の反応とも言えるかもしれません。老化を完全に止めれなくても、その速度を遅くすることはできる。体を少しでもアルカリ性にして酸化を遅くすることで健康が保たれると言えよう。血液を弱アルカリ性に保つことが鍵だと言えよう。酸化を早めてしまう食べ物は精製白砂糖、肉、油、加工食品、食品添加物、農薬等など。
◇水分子(H2O)を例に取ると、大電圧や高水圧で、この水素(H)と酸素(O2)の結合を分解して、活性化(不安定)なイオン状態になる事で、周辺の水分子との親和性の中で、電子の1個少ない→ プラスイオン(水素イオン)電子の1個多い → マイナスイオン(酸素イオン)オゾン→ O3, 水分子→ H20, 水酸基ラジカル→ OH等が大量に発生する。◇その中で、周辺の物質と結合したり、分解したりするなかに、任意な電子ボルト環境では、プラスイオンとマイナスイオンを同数・大量に放出させる事により、より活性化した目的とする任意の物質(水酸基ラジカル)を発生させる事が出来る。その中で、マイナスイオンやプラスイオンは→非常に不安定で、不安定なイオン物質が多く存在する空間では、瞬時に合体したり、他の物質と化合したり、また分解したりして他の物質に変容する。◇特に、マイナスイオンの中でも超不安定な物質(ラジカル)が、活性水素の類であり、オゾン(O3)や水酸基ラジカル(OH)が、プラズマクラスターイオンとか除菌イオンという名称で多くの商品に搭載され、強い酸化力や脱水素を利用した効果効能が注目・応用・実証されている。但し、強い酸化力や脱水素を利用した除菌・脱臭の効果の反面、発がん性等のリスクもあり(石橋を叩いて渡る方が後悔しないのでやはり安全.健康第一でありたい)、用途や使用方法、発生量、副作用等について注意が不可欠。◇その不安定(活性:クラスター)物質が、飛び出す[ギリシャ語でイオン]時に、カビ菌やウイルス等の細胞膜に取り付き、周辺の水分子を集めた形で電子(マイナスイオン)が抜けた形の「水素イオン:プラスイオン」や付加された形の「酸素イオン:マイナスイオン」が大量に発生する雰囲気では、その中に水分子同士の親和性から合体した水酸基ラジカル(OH)が大量に発生する。◇この、水酸基ラジカルを、(プラズマ)状態で大量に発生させ活性化(ラジカル)して、飛び出す(イオン)プラズマクラスターイオン(シャープの登録商標名)や除菌イオンと一般的に呼ばれている。この時に、OHの周りを水分子H2O)が十数個で包んだような状態で発生した物質はマイナスイオンであり、非常に不安定な為→元の安定した水分子(H2O)に戻ろうとする性質、作用を利用するのが空気清浄機や脱臭器等に応用され、PRされている除菌イオンの原理・効用メカニズムです。◇空気中に存在するウイルスやカビ胞子、有害ガス・臭い成分の中の水素を奪う事(脱水素)で、安定した水分子に戻る事を利用して→細胞膜や細胞壁の破壊抑制やウイルス増殖作用の抑制、有害ガス成分の無害化、悪臭ガスの脱臭効果等に利用されている。
☆ マイナスイオンの効果マイナスイオンの多く存在する空気のきれいな森林・山など緑多い所や渓流や滝、噴水などの傍。森林浴をすると気持ちがいいのは、マイナスイオンを沢山、浴びているからとも言える。一方、プラスイオンは活性酸素の正体とも言われ、空気中に増えるとイライラ、疲労感、偏頭痛、集中力低下、息苦しさ等が起こりやすくなり、多く含まれるのは、人ごみの中など空気が悪い所。自動車の排気ガス、工場の噴煙、埃、ハウスダスト等が多い環境では、マイナスイオンが少なく、都市部の交通量が多い地域では、すごく少ない様に感じる。大気汚染の進行と共に、マイナスイオンは減る一方とも言われている。身の回りの環境ではプラスイオンを減らす工夫も大切。心掛けたいのが部屋の換気。プラスイオンは電化製品からも発生するから、部屋を閉めきっていると室内に停滞してしまう。マイナスイオンが比較的多い朝5時〜8時の間に部屋の換気を行えば、マイナスイオンの増加とプラスイオンの減少に効果的。また、プラスイオンはホコリに付着する性質を持っているようで、上から下へ落ちるマイナスイオンの性質を生かし天井から始め、床は最後に運動を兼ねてこまめに掃除を。室内に観葉植物などを置いたり、マイナスイオン発生器や、花粉.ウイルス.雑菌除去などの空気清浄機などのグッズも活用するのも良いと思う。お奨めは、朝、窓を開けて深呼吸し、ラジオ体操する事でマイナスイオンを体内に取り入れ、体内に溜まっているプラスイオンを外に出す事もできて一挙両得。日々の生活にマイナスイオンを取り入れて体調を整え、清々しい気分で毎日を過ごそう!
☆プラスイオンとマイナスイオン
マイナスイオンとは分子が10個から100個程集まった粒子の内 マイナスに帯電しているものを言い昼夜なら夜に多く、どちらかと言えば"山間部.高原にマイナスイオンは多い。
森林や滝、川、温泉等の水の豊富な所に多く発生している。そのような場所では、空気が綺麗で気持ち良く、精神的にも非常に癒されてリラックスすることができる。精神を安定させて、肺や呼吸器の機能を高める効果から別名「空気のビタミン」とも呼ばれており、人間に良い影響を与えてくれる。気分爽快.精神安定.鎮静的、抑制的から病気や療養.治療に良いことから療養所も多く、森林浴したり古来より山に篭って悟りを切り開いたり、仙人や山伏等の修行でも知られている。
一方、プラスイオンはどちらかと言えば海辺に多く、刺激的.神経興奮.イライラ.気分不快傾向で肉体鍛錬には逆にむしろ効果がありそうでよく、運動部の合宿等に利用されている。
プラスイオンは、車や工場などの排気ガスや体に良くない電磁波等があり、汚れた空気や人ごみの多い都市部に多く発生している。プラスイオンは、人体組織の細胞を酸化させてしまい、自律神経を刺激し、内分泌系や免疫、体液の循環作用を低下させてしまうと言う。プラスイオンは低気圧の通過や寒冷前線や天気の崩れや気圧の変化とか光化学スモッグ(オキシデント)やコンクリート.冷房.化学繊維(下着.ストッキング)や人ごみに多く発生すると言われている。良い方面では放電の稲妻("稲のつれあい")は昔から"五穀豊穣の神"と言われている。江戸時代に日本には平賀源内がエレキテルを発明しているし、約200年前にベンジャン.フランクリンが雷の電子を瓶に捕らえた。それを体の悪い人に使ったと言われ、二人の弟子は雷に打たれて真っ黒焦げになって死んだと言われている。10数年ほど前に早稲田大学で人間の電子と雷の電子が一緒である事がわかったと言う。雷の電子は電流が入っているから危険。(まっ黒こげになつてしまう)雷の空気中の電子は人体にも良く昔から五穀豊穣はすでに述べたが古来から神社でお祈りする神社からもらう御幣の先のヒラヒラの白い紙は"稲妻"を意味し豊作祈願や安全祈願の心が託されている。稲妻が発生するとプラスイオンが辺りに大量に発生しN(窒素)も大量に発生して土壌が改良され 稲の良く育つように思える。物の理論に則って行われるのが物理療法で現代では生体電子やイオン療法も進んで来ている。もともと空気中にはマイナスイオンとプラスイオンの両方が存在しており、それらを呼吸や皮膚表面などから吸収している。マイナスイオンの量がプラスイオンよりも多少多い位の状態が、人間にとって最適のイオンバランスということになっている。

◎『一番の金儲けは " 健康で あること! "』どれだけ医者にかかっても 金持ちは"お金"で払える。しかし、貧乏人には そうはいかない。
日本で寝たきりの人はざっと120万人、ある国(アメリカ)はずっと人口多いのに約、20万人。何故か?
米国ではそんな施設に入所した人はどんどん歩いたり体を動かす。だから血流がよくなる。しかし、日本ではよぼよぼ歩かれて転んで怪我したり、目障りで面倒見切れないし 文句言われるのも困る。という事でうろうろされない為にも個室などに収容しておとなしくさせている。だから余計に衰退していく。動かずとも運動したような効果が出るというヘルストロンと言う高圧高周波があり●頭痛●肩こり●不眠●便秘に効果があり 生体電流を整えるものがあり一回20分程度使用するが血流がよくなるとは言えない。なぜなら"効果がある"という事と"改善する"という事と"治る"ということは薬事法にひっかかりやられるからうかつに無責任な事を言って売りに出せないからだ。
"人の苦痛や耐えてじっとしている事は100年でも我慢できる"と言って不自由にしている事は その人の体に良い事であろうか?
◎今年、成人した人達は史上、最小であり既に"超高齢化社会"に突入している。
我々、人間の健康状態の大凡の推移を思うと大正.昭和期は404種と言われた病気は今は少なくとも完全に1000以上であり 昔あった病気が今は無く、逆にエイズなど昔無かったが 今はある病気も増え病気の多い時代でもある。日本人の死亡原因は今は@癌A心臓疾患B脳疾患C肺疾患D自殺。65歳以上では@癌A肺疾患B心臓疾患C脳疾患と順は違うがよく似ている。大正.昭和期は@結核A老衰B結核以外の感染症(赤痢.コレラ等)。老衰、所謂、自然死が多かったが今では300人に一人ぐらいしか老衰で死ねない状況になってきている。世に"笑っていいとも"等の笑いを醸し出してくれた吉本喜劇出身で引き抜かれた横沢さんも肺がんで亡くなられた。一方、アメリカでは死因順位は@心臓疾患A癌B脳疾患C薬の副作用脱病院、脱医薬品でサプリメントの多用も考えられる。関連詳細は本音で語るコーナーをご覧下さい。
感染で昔多かった結核に関して三重県の結核死亡者数は2005年 350人、2006年 357人、2007年 342人、2008年 411人、2009年 376人、2010年 340人で毎年、全国では毎年、1万人の人が肺病で亡くなっている。4番目に多い死亡の肺疾患とりわけ肺炎で昨年に全国では11万2000人の死亡数でその95lは65才以上の高齢者(10万6400人)である。仮にインフルエンザにかかるとそのうち何人かは肺炎になったり合併症になったりしていることはよく報道などでも知られる。7〜8才のマイコプラズマ肺炎誤嚥性肺炎細菌性肺炎や黴などの真菌性肺炎など油断ならない。
更に油断できないものに夏型過敏性肺炎。黴やダニで日常の緻密な対策で防げる。人間の身近に潜むダニの種類もいまや数万種類と言われていて布団に入ったり衣類を着て温かくなるとうずくような感じや痒いのはまずはダニと疑っても良いし、どこの家庭にも人が住んでいる限りダニは居ると思っても良かろう。アトピー性皮膚炎は食べ物等に起因するのが多いと思うがダニやダニの糞.屍骸とステロイド対応の悪循環のようにも思われる。かってのフランスの英雄.ナポレオンヒセンダニで苦労したと言われている。このダニは皮膚に穴を開けて入ってくる厄介なダニ。ダニは毎日卵を産み続ける。毛虱もあるし安全で利口なダニ.ウィルス.花粉対策は健康維持に欠かせない。
◎ 生活習慣病の薬を飲んでいる日本人の数 『厚生労働省2008年 単位 万人』より
高血圧 2600万人  メタボリック 1940万人  糖尿病 1870万人  高脂血症 1410万人 あなたの体はあなたの食べ物次第。"薬"は飲むと言い、決して食べるとは言わない。"飲む"とは"食が欠けている"こと。『あなたの体は あなたの食べ物と管理しだい。』金儲けに主眼を置かず、患者の事を本当に思っている医師の弁..."病気になってからしか診られないが、病気にならない様に徹底的に予防ができる!"
人間の思考力はにある。脳(brain)は中枢神経系の主要部で大脳、間脳、中脳、小脳や視床.視床下部.脳下垂体そしておよび後脳、延髄に分けられ、脳から出ている神経は小指ぐらいの太さがある。特に大脳は人の意識活動の中心で一般に"脳"と言えば大脳を指す事が多い。どれだけ小さい人でも脳の全重量は体重の10l程はあり平均約、1300グラム程。人間は大脳が大きい。因みに犬は大脳が大きく猫は小脳の方が大きいという事は猫より犬の方が賢く、猫の方が運動神経が発達していて放り投げても上手に着地するが犬はドタッと "どぐさい"のもうなずけられる。
脳の効き脳を見つける方法。
極く自然に腕組みして上に来た方が利き手で"効き脳"である。右腕が上に来たら右利きで"左脳派"、左腕が上に来たら左利きで"右脳派"。
"右利き.左脳派"の人は概して、論理的な働きである読み、書き、計算、話すことの得意な人で言語の認識する事に長けていて通訳などに向いているし、計算高く理数系の人。抽象的な思考等を行い銃砲を処理する。話し手の話の内容を理解し、幸せや喜びの感情を担当。
"左利き.右脳派"の人は概して,閃き力あり直感が鋭く整理整頓がうまい。又、創造性や芸術性も大いに有る。男性に多く、全世界の10〜20lと言われている。話などの表情やしぐさから話の背景や感情を把握し音楽、や図形能力を持つ。怒りや不快の感情を担当。例えば左脳効きの有名人にはピカソ.ダビィンチ.ミケランジェロ.モーツアルト等
 男性は女性より右脳が発達し、本能や情緒行動をつかさどる細胞の数が多く、女性は左脳が発達し言語能力に優れていると言う。歳とっても男性より脳は萎縮しにくいとも言われている。
〇 右脳を鍛える方法(活性化)にはФ毎日、朝ごはんを食べること。右脳は一番、血液がまわってくる所らしい。A音楽特にクラシックを聴いたり美しい洋服を着て町に出かけたりすること?らしい。
記憶回復法
1 有酸素運動...水泳、ジョギング、サイクリング、散歩など。 2 しっかり睡眠  3 たっぷりたんぱく質(運動後の牛乳など)
◎年頭雑感
動物で最高長寿である人の一生は 実に永いようで実は誰しもが現役中はその人の骨の入った墓は無いが実は"はかない"ものなのだ。"はか"とは結果の"果"で成し遂げようと目標にした量であり、誰しもが目標に掲げれば掲げるほど更に追求し 結局、完全に手に入れられず"所期の結実の無い状況"で終わってしまうのが 人の常だ。どれだけ財力.権力を握った者でも最後は之と言ってとりとめが無く最後までしっかりしていなく頼りにならずかりそめでありあっけないむなしいものなのである。既に平安期でも古今和歌集に恋でさえ『はかなくて夢にも人を見つる夜は』とか『夢よりもはかなき世の中を嘆きわびつつ』(和泉式部日記)とか『あはれと思ひし人のはかなきさまになりにたるを』(源氏物語;夕顔)『やむことなき人いと多く候ひ給ふなる宮なれば、この人のはかなくて交らひ給はむもいかならむ』(宇津保物語)等、時代を超えて数知れない。切りのない目標に達しない人間の夢なのだ。"人の夢"と書いて"儚(はかな)い"と読む。金儲けや権力や名声に齷齪せずせっかく何かの縁で頂いたこの命を飽く迄も最優先にして"のんびり"ゆったり好きなように生き、くよくよしない。健康の持続.発展に徹する。そしてその枠の中で自分の思いも取り組む。余計な事にくよくよしない。あくせくしない。幕末.明治期につくられた必ず要する無くてはならないもののみ即ち、"必要不可欠"のことのみ重点をおいて健康第一の人生を貫く方針である。換言すればこれ程、徹しているのに癌になったり交通事故や不慮の事があればこれはよほどのことがあったと断言できるし 私がこうなれば他の人々はもっと大変な事態である事を意味する
☆人間の体はあらゆる所が大切!様々な知識を勉強する前に少なくとも自分の体をしっかり勉強する事でこれこそ最も大切な一生の油断出来ない勉強だ!!
☆ 人の本(もと)" 体 "。体が元気であってこそいい"人生"を送れる。健康な体は全てで それが確かな自分なのだ。
健康な心と体があるからこそ 夢があり 実現も出来る。健康は人間にとって何者にも替えられない財産であり、宝物。我々の体は絶えず生きようとしているし 健康を保とうとする力 すなわち" 自然治癒力 "が備わっている。人間も他の動物と同じで死の瞬間まで体そのものは生きようとしているのだ!。決して死を急ぐ必要はない!。
せっかくこの世に生を受けた以上、一生付き合い続ける己の体を大切にして"体"の声にも怠らず しっかり耳を傾けて 小さな疲れやストレスやリズムの不調など 無理をしないで ゆったり体を休める事も大切にして 基盤である全ての原動力になる健康を維持し続けたいものだ。しょうもない事を気にしたり 拘らず"健康で良い人生を歩みましょう!!" "より楽しく快適な意義深き人生を展開しましょう!!!"
◎ カルシゥムについて日本は火山土壌で酸性土壌の傾向にあるのでカルシゥム.ミネラル成分が少なすぎる。カルシゥム不足の日本人は毎日、少しづつ体の骨のcaを摂って次第に骨が脆くなる骨粗鬆症になる人が多く、骨と骨の間も支障が出て背中の曲がった日本老人が外国人の老人より遥かに多い。換言すれば外国人には極端に腰が曲がった人が少ないという事は他国では水を飲んだり、野菜を食べるだけでカルシゥムを補給できる。だから日本人は入浴後か寝る前に牛乳飲んだりcaを摂ってぐっすり眠る事が健康に良い。
カルシゥムを骨にくっつけてくれるホルモンがある。甲状腺ホルモンだ。男性は死ぬまであるが、女性は閉経すると難点が生じて骨粗鬆症になったり 腰が曲がる人が多い。概して、太ももの細い人や歩かない人は長生きしない。カルシゥムを摂る事は二の次で、兎に角、軽く運動をしょう!!(しっかり運動して空腹時間帯に水溶性のカルシゥムと補助のMgを併用飲料して、後は ぐつすり眠ること。)
カルシゥム...同じカルシゥムでも貝殻.卵の殻を粉にした炭酸カルシゥムや魚や牛の骨粉の燐酸カルシゥムや砂糖大根やオランダのビート等植物から作るL型発酵乳酸カルシゥムとか牛乳のカゼインカルシゥムとか小魚の内臓に含まれるカルシゥムがあるがそれぞれ元来、価格が異なるが炭酸.燐酸カルシウムはほとんど吸収されず便.尿で放出されるが中には腎臓結石等で苦しんだり時には血管で詰まる事もあるらしい。できたら完全に水分に溶けるような発酵乳酸カルシゥムが安全と思っている。私は無農薬で作っているモロヘイヤーを生食している。内臓は気分的に苦手だが小魚の内臓に含まれると思える小魚も食してみようと思っている。
  参考までに煮干しやジャコは油(脂肪)が多いが、きびなごはgood! 醤油.ミリン.酒.ごま油でさっと茹でてゴマでまぶして食べると体に良い(勿論、汁はおいしく頂く)し、3杯酢も良し。注意すべきは煮干しは頭が千切れやすく途中でプチルヒフキシメールという添加物が入れられる事が多いので要注意。歩行困難や呼吸困難になったりする毒性あり。
:現代ではカルシゥム不足傾向の日本では骨粗鬆症患者は一千万人を超えた。男性より女性に多く70才以上の女性の約、半数、80才男性の約、半数が該当すると考えられている。いづれにせよ骨粗鬆症予防の為にも乳幼児から親子共々家族全員が毎日バランスの取れた食事栄養とカルシゥム摂取が大切でまさに医食同源なり。
●"塵も積もれば山となる"添加物の功罪 < 添加物は健康に悪い> <美味しいもの 必ずしも体に良いとは 断言できず>
☆ カルシゥムの大切さと、Ca不足の日本人。Ca不足は寝たきりになるか 認知症になりやすい!手のひらを後ろに反らせられない人は大体、ca不足。首後下の骨飛び出ている人猫背、背中にポコンと骨飛び出てる人は背虫になりやすく腰の骨出ている人腰曲がりになり易い。
世界で一番多く緑茶を飲み、昔から米食の日本人はカルシゥム不足なのはca不足の土壌や化学肥料の蓄積でPやKは昔より著しく増えていると思うが大切なcaは皆無に等しい。水と土壌と食生活が影響していると考えられる。
世界中の人々の中でも 腰が極端に曲がっている人は日本人に多く見られ、腸長の胴長で短足と言われている。他国は硬水が多いが 日本の水は軟水が多くカルシウムがほとんど含まれず外国の水は日本の10倍程のカルシウムが含まれ、飲んだだけでca補給ができるようだ。ca不足の日本では70才代になると ほとんどが骨粗鬆症になってしまい、連続世界長寿最高の日本女性だが世界一なのに健康寿命は74才で寝たきり人口が多すぎるとも言える。
生かされているが寝たきりではわびしいものだ。男性も似たり寄ったりである。骨量が30パーセント以上減ると骨粗鬆症になり、寝たきりになる人が多い。人間のカルシウムは骨99l、血液に1lあると言われていて口から摂るカルシウムが不足すると自分の骨のcaを使っている。だから骨がもろく かすかすになってしまう。骨が豊かと書いて"體(たい)"これは"体"の古い字からもわかるように昔から骨が豊かでがっちりしているのが健康体の条件でもある。
 大凡、女性は1s、男性は1.2sのcaを持っているようでca吸収率は20〜30代30l、40〜50代20l、60代になるとca吸収率はわずか10l以下になってしまう。一日に汗かいて体温を維持するのにca180mg使うと言う。
Caの主な働き@骨と肉 A筋肉(心臓.内臓.その他) B脳の記憶中枢 C神経伝達と精神の安定 D基礎(新陳)代謝の促進  甲状腺ホルモンは骨のホルモン(骨芽細胞)で骨を造る。
Ca不足現象(CAの天敵) @お茶お茶の中の成分フィチンが吸収率を半減させるらしい。 A食べ物の植物繊維が吸収を60l減少させると言う。B糖分(甘いもの)でca壊れると言われている。Cカフェイン L型発酵乳酸カルシウムを炊飯に入れて炊いてもcaは1/4は壊れ、植物繊維の多いおかずを食べて6割ほどca持つていかれ、最後にお茶飲んでいては結局、せっかくカルシウムを口から摂取しても大半は便となって出てしまうのを少し考えて工夫が必要と思う。
カルシウム不足は.神経(ホルモン)に影響 .物忘れ .緑内障 .胃酸過多 .難聴 .耳鳴り .不眠症 .イライラとか筋肉筋方面では .高血圧 .動脈硬化 .狭心症 .糖尿病 .こむら返り .下肢静脈瘤 .頻尿.尿漏れ 記憶代謝では .物忘れ .偏頭痛 .言葉が詰まる .アトピー .肌荒れ .しみ、小じわ CA飲む時間帯.朝起き.三時.寝る前。ウソ,ほんとMgと一緒に摂ると良いのはウソらしい。(浣腸にはMgが入っていてMgは下剤の役目かな?)わざわざビタミンD摂らなくても太陽に10分ほど当たれば自然に体内に摂取できる。カルシウム呑んで糖分摂り過ぎは善哉なら4〜5杯は駄目、コーヒーでは4〜5杯以上は考え物でせっかく飲んで摂る努力してもお茶やご飯でマイナスも。今は吸収しやすいCAを摂取しているが夏場はモロヘイヤなど自作の野菜からふんだんに摂取し毎日少しは太陽に当たって体を動かしている。
骨密度の低い人は病院でCaの薬が出るがこれも考え物。顎の長かった永禄輔さんもすっかり顎骨がなくなってしまった。恐れ多くも天皇陛下様も下顎が少なくなり丸くなってしまった様に思える。朝飲んで横になったり舌の上に置くとやられる劇薬の薬が未だに禁止されずに何故か、採用ているようで、骨に穴が開いたり 骨まで溶かす恐ろしい劇薬を飲み続けていると顎も溶けて崩れると言う。"ボナソン(帝人フォーマ)"、"ベネット(武田)"、"フォサマック(万有製薬)"、"アクトネル(味の素)"
天皇陛下さんはベネットで顎が解けてしまったと言われ永六輔さんはパーキンソン病で すでに顎の骨が写真から見ても無いように思えるし 京 唄子さんや多くの人々が骨の病気にかかっているが根本的に骨を治す薬は無く、日頃の心がけと対策が肝要か。

◎薬膳と草笛併用(usa grass piper together medcinal grass)
"おいしくて体に良い"(薬膳)食を楽しみ健康維持.予防、増進効果と草笛も楽しめる一石三鳥以上
◎"歩く、又はサイクリングの健康法"(15〜30分) @生活習慣病予防と老化防止 Aコレステロールの減少(善玉増やし、悪玉減らす) B糖尿病を予防する
C骨を丈夫にし、骨粗鬆症を予防 Dボケ防止と脳の働きを良くする E肥満の解消 Fストレスを解消(コースを変えたりして毎回新鮮な気持ちで楽しみながら)
"足.脚"胴から下に分かれ、体を支え、歩いたり走ったり飛んだりする時などに使い"第二の心臓とも言われる大事なもの。ここの丈夫な事も健康維持には欠く事ができない。靴に足を合わせるのでなく足に靴を合わせ衝撃を緩和したほうが良い。日本人の大体、9割りは開帳足というか偏平足で中には"外反母趾"と言って親指の骨が出てくる人や骨が盛り上がってくる人もいる。骨が固まってくるので治療のしょうが無くなる。足が靴の中で泳ぐ事でタコができる原因になったりして中々、大変かも知れない。(小さい頃からダンスを一生懸命やっていた小柳ルミ子さんもそうらしい)
"外反母趾"には4段階あり@親指の下の骨が8〜10度出ている人A進行が進み、15〜20度。女性と男性では9:1で圧倒的に女性に多いのは男性より筋肉が弱い事が考えられる。B20〜40度小指側に曲がってしまうと骨に痛みが出て来ると言う。C40度以上になるといよいよ終末期で歩くのが困難になってくる。外反母趾の手術は骨を切除して治しても脳が記憶しているので又、暫くしたら元のように戻ってくるらしい。足の病気に多いのが"水虫"で"白癬菌"という黴の一種で皮膚の至るところに感染し、頭にできたものは"白癬"(シラクモ)、股にできたものを"インキン"、陰嚢等の皮膚にできたものを"田虫"と言っている。足を清潔に保つにはインソールが大事で通風性の良いトルマリンの16倍のマイナスイオン等も良いようだ。
FONT color=#ff0000 size=4> ☆白内障が増えている。
■日本国内で最も白内障が多い所は@滋賀県A北海道 これは日本一大きい琵琶湖の湖面の反射で上からも下からも紫外線を浴び続けている事と北海道の雪山の強烈な紫外線を浴び続けている為と思われる。一般に白内障は20歳から進み、40代で約、40%、50代で60〜70%、60代で70〜80%、70代で90%、80代でほぼ100%に達すると言われている。見えなくなってから手術するのでは遅すぎるし白内障薬の効果なし。白内障の原因を突き止め対策を早い内からとる事が賢明な予防だ。今や明白なのは"白内障の原因は紫外線(UV)"と言える。家に住み着く猫(糖尿病が多い傾向)よりも野外が多い犬は白内障が多いらしい。
病気の原因は外的要因と内的要因に大別されるが主に・菌が原因と・活性酸素が原因の二つと思う。前者は抗生物質という薬を飲めば改善されるが後者は体の中へも入ってくるものもあるし、体内で作っていくものでもある。薬を飲んでも 中々、治らない。相当数の病気があるが人間は片っ端からあらゆる病気を体験してみようと言う人間は多分、皆無であろうし誰も病気になる事を避けようとする。病気になって苦痛を味あったり治療に金や時間をかける無駄な損失を知っている。
★活性酸素を出す主なもの。
空気の中の酸素が仮に100有るとするとその中には2は活性酸素で毒性酸素とも言い寿命を短縮する原因。例えば食品添加物、過度のスポーツ、紫外線、ストレス、化学薬品、タバコや工場排煙や排気ガス等の大気汚染、塩化ナトリゥム、農薬やレントゲン等身近にも多い。紫外線で発症するのが白内障(目が白く濁る)でストレスを感じた人間の脳に発生したものを鼠に注入すればその鼠は死ぬとも言われている。人の命はあれは寿命だったンだと死ねばいい加減な事を言うが無知から寿命を縮めている人もインテリ等関係なく多い。
★ 活性酸素の怖さはズバリ言えば、”酸化の恐怖”。この恐ろしい活性酸素はどういう時につくられるのか。活性酸素を生み出す条件は、色々と考えられている。
●紫外線や放射線を浴びたとき ●有害な排煙を吸ったとき(車の排気ガス、工場の煤煙など)●加工食品に含まれる食品添加物の摂取 ●生鮮食料品に含まれる残留農薬を摂取 ●体内に病原菌が侵入して過度の炎症を起こした時 ●石油系化粧品を長期間使い続けている場合 ●血液の流れが一時的に途絶え、再び元通りに流れた時(再灌流)●ストレスが蓄積された時 ●タバコの吸いすぎ、●酒の飲み過ぎ ●過度の運動をし、大量に酸素を消費した時 ●塩素が多量に含まれた水道水をそのまま飲料した時 ●電磁波を受けたとき
  人間には活性酸素は実に厄介なものだが 酸素が欠乏する事もまずい。現在の地球上の酸素は今が芽いっぱいでこれ以上酸素が減少すると大変な状況になっていくだろう。既にもう酸欠状況の人も増えつつあるようだ。そこで"酸欠人間"の自己判定の項目を列挙してみると...
☆ " 酸欠人間テスト "  (5個までなら合格、6〜7迄なら危険信号、10個以上ならかなり重症)
  <生活習慣> ・実年齢より老けて見られる。・酒豪である。・健康である実感がない。・あまり部屋の換気をしない。・自然の多い場所に居る事が少ない。・即効性のある薬を常用している。・喘息やアレルギー疾患がある。・夜は眠れない事がある。・運動はほとんどしない。・深呼吸することがない。・ハードな運動を週5回以上している。
<自覚症状> ・欠伸がよく出る。・少し体を動かすと疲れる。・疲労感が抜けない。・頭痛が起こり易い。・体力が落ちた気がする。・持久力がない。・寝つき、寝起きが悪い。・体の末端が冷え易い。・集中力がない。・便秘気味である。・肌に弾力がなくなってきた。・ここ数年で体重が増えた。・ダイエットしているのに効果が上がらない。・記憶力が低下した。・目が疲れ易い。・貧血気味である。・なんとなく体調が良くない。・動機や息切れをよく感ずる。・よく寝た筈なのに すぐ眠たくなる。・怪我が治りにくい。・肩がこる。・お酒が翌日に残る。
☆活性酸素を消す野菜と草笛
にんにく、キャベツ、紫蘇、大豆、セロリ、生姜など食べてついでに葉っぱで草笛を。("死に水、死期出セ"。水は良い水飲んで人間の体は120歳まで生きれる設計に出来ている。それが達成できないのは何か原因あり自己怠慢や無知や自滅)
《風邪対策 》ハイビスカス葛湯ハイビスカスの花を湯3カップで煮て色つけば花取り出し蜂蜜で甘味付け。そこへ葛粉を水少々で溶かしたのを少しづつたらしとろみをつけ弱火でぐつぐつ煮てしっかりとろみをつけて陳皮(みかんの乾燥皮を刻んだ物を浮かして飲む。ハイビスカスの花びら、みかんの葉で草笛楽しむ。
 <補足>[参考までに]◎風邪は万病の元とは言うけれど。"肩こり"も万病に通じると思う。
風邪も 歴然とした一つの病気でこれはなぜ起こるのか?そのはじめの根源と言うか一番の原因が 本当の"元"でそれは一体何なのか?
その原因は"冷え"だ。それが証拠に風邪のことを英語で"cold"と言い、"風邪をひく"ことを"catch a cold"と言う。冷えは"冷え性"(末端)ではなく"芯の冷え"で脇の下で計るのは体の表面温度。冬、足がほとって布団から足を出す人でも"冷え"はある。内臓で最も冷えやすいのは胃と思う。胃が冷える⇒胃酸が出ない⇒消化不良⇒栄養の未吸収⇒代謝不良⇒体温上がらず⇒血管縮む⇒血液循環不良⇒動脈硬化症⇒血圧上がる⇒胃酸の出悪くなる⇒便秘になり易い⇒体脂肪へ影響? 東洋では"命"は元来"胃の血"と言われ胃は体で最も冷えやすい空洞の内臓である胃、肺、大腸(胃癌、肺癌、大腸癌は多いが体温の最も高い心臓や小腸には癌は滅多に無いし脾臓癌も少ない)の中で最初の関門で栄養の消化と言う点からも最も大切だから"胃の血"と言って"命"という名称がつけられたと思う。どれだけ栄養とって健康食品とサプリメントを飲んでも胃が冷えて胃酸も出にくく消化できる体制ではないと"命"の維持は不可能。だから"根本的に治さないと"どうしょうも無い。病院で金払ってもらった薬も根本的に治すのではなくあくまでも延命策。薬が慣れてきて効果が薄れると何種類か薬も増えてあちこちに弊害が出る可能性も大いにあり次第に体全体が悪化していく。例えば血圧が高いからと言って飲む薬は一時的に楽になるだけで根本的には血圧は正常に治るものではない。それが証拠に良くなったから薬をやめてみると直ぐまた元に戻るだろう。実際に風邪薬を飲んで失明した人達が国内に200万人程もいると言われている。副作用が出てアメリカでは禁止されている4種類以上の薬を飲み続けて根本的に治るどころか失明までしてしまったのだ。結局治すのは自分だ。具体的には適した食べ物を食べねば治らないと思う。その為にはまず、しっかり消化できる事だ。それから食べること。"汝の食べ物を大切にせよ!!"だ。石原結實医学博士著の『病は冷えから』にも明確に指摘されている。"体の芯の冷え"は筋肉のバランスが崩れ神経異常が現れ、"痛み"とか目や耳等の異常が現れ自律神経失調症など神経バランス障害という自覚症状が出てくる。ノイローゼ、心身症、うつ病や風邪等や視神経異常など自覚症状や、 自覚症状のでないもの(血圧や血管収縮や心臓の脈など)もあるが自分の意志と全く別に心臓が動いて脈打っているのは自立神経である。
"芯の冷え"は""筋肉のバランス"を崩し神経に異常が出る。脇下で体温計測して36.5度あれば健康体温だが芯の冷えている人は癌になり易い。
芯の冷えが関節に出来ると関節の筋肉のバランスが崩れて関節の痛みが出る。対策として温めるがあくまでも一時的で芯の冷えは取れない。
脂肪は芯の冷えがたまり易い(熱が伝わり難いから)脂肪の多い乳房や脳には腫瘍ができ易いと考えられる。
管腔臓器(中が空洞の臓器で胃、腸、肺(冷えやすいに胃や大腸には脂肪種と言う所謂"ポリープが出来やすく癌になってしまうことが多い。食道、膀胱、子宮なども体温が高くなく癌が出来易い。
芯の異常→筋肉のバランス(崩れると変形性)→神経の異常→痛みなどの症状が出てくる。又、首と肩の筋肉は当然繋がっているし首の大切な所は三箇所あって一つは首の真横の筋肉(クリクリ凝っている人多いみたいで血圧異常、自律神経症、眼にも影響か?)で首は神経が集まっている極めて大切な所で首の骨が外れたり、折れたら死に繋がる。他の骨や筋肉は吊っても死なないけれど首を吊ったら窒息もあるが100%死ぬ。神経節で神経細胞や神経繊維が集まり結束状をなす神経系の部分で知覚とか自律神経系に属し、それほど首は大切な所。
  ※ わざわざ病院に行って長い時間待たされ、診てもらえる時間はそんな少しでまた待たされて痛み止めや応急対策など根本を直す薬でないものもらって金払って帰って来なくとも家でテレビ見ながらまたは昼寝しながら治療.予防対策も出来て頭もすっきり体の調子も万全しかも姿勢も良くなる無料で自分で出来る簡単な方法を発見して実行している。これはいい気分転換やストレス発散にもなり大変、良い。又、一つの判断の目安の簡単なものとして"爪"がある。爪の三日月を見ると"親指の爪の三日月=心臓"、"人差し指の三日月=胃"、"中指の三日月=腸"、"薬指の三日月=左手=肝臓、右手=腎臓"、"小指の三日月=脳"で原則として三日月が大きいほど良いとされ小さかったり無いのは状態が良くないし老化すると縦に線が出てくるし横にも線が出てくるとかなり老化したことになると診ている。人間の脳の成長は大体、25歳頃迄でその辺りまでの年齢までは三日月が見られてもそれ以後は小指には三日月は小さくなり、もう出来ないのが原則だ。脳の成長は止まっているとか次第に後退していくのだ。食べ物で温める力を持っているのは土の中に出来る根菜類で土の外のものは大凡、体を冷やす物が多いとされてはいるが断言できない。 3.人間は。知識が大事、そして知恵はもっと大事!!
◎ "冷えは 万病の 元(もと)"そして"メタボ"も万病の元。"体の芯"の冷えや血液の汚れ、血管の老化に注意。血管の寿命は人の寿命へ。
★ 体温(血の温度)低下と その時の症状。体温が 一度下がると 免疫力は 30l減る。(体温一度上がると免疫力は300l程増える)
36.5℃は健康体,36℃で体が震える,35.5℃で排泄機能低下、自律神経失調症状、アレルギー症状。35.0℃は癌細胞の好む体温で増殖する。34.0℃生死の境目に入る。33.0℃幻覚が見える,32℃で完全に生死の分かれ目で30.0℃意識消失。冷えてくると足がつったりするのは水泳中や朝方経験する事があるが温かい温泉に浸かっている時やポカポカ温かい時に足がつったと言う事はまずは聴いた事が無い。29℃瞳孔が開き、完全に意識なく(冷えてくると足がつったりするのは水泳中や朝方経験する事があるが温かい温泉に浸かっている時やポカポカ温かい時に足がつったと言う事はまずは聴いた事が無い。)27℃は死体の温度。
一般に36.5〜37℃理想的な体温でで 36.4以下はあまり良くなく 36.2℃以下を低体温)と言う。毎日、体重量るなら、血圧測れ、それよりも体温計れというべきか。生理痛のつらい女性や便秘の人、アレルギーの人、夜中おしっこによく行く人は低体温の人が多いと言われている。"やかん"も中身のある時と空っぽでは空っぽの方がさめ易い。依って、同様に空洞の胃、子宮、膀胱、肺、喉頭等には 癌が出来易いし 乳房の小さい人より 大きい人の方が乳癌になり易い と推定する)(乳腺の間隔があると冷え易い)。)。赤ん坊が飲む母乳も 元は血で 細かい乳腺に別れ 体温が低下して 血が白く乳に変化したもので血の出る二箇所の血、血から"ちち"と言われて来たのではないだろうか?
◆低体温→内臓機能の低下→新陳代謝の悪化=症状→肩凝り.頭痛.めまい.耳鳴り.腹痛.便秘.下痢.腰.膝の痛み.動機.吐き気.消化不良.イライラ.不眠.手足のしびれ.精神.神経の症状
〇 体温を上げる飲食物や効果の一例北でとれた植物は原則として体温を温める。
ココアは体温上げる効果 生姜湯 葱.にら.唐辛子(九州では唐辛子の事を"こしょう"と言い"オオバこしょう""柚子こしょう"とか言われている)蕪・カボチャ・紫蘇・油菜・りんご.サクランボ.プルーン・杏・パセリ・蓬・胡椒・焼酎.白ワイン等。あまり足露出しない。※肉食べると温まりそうだが次第に血管詰まり血流悪くなり体温下がる。
〇 体温下げる飲食物や効果の一例南でとれた食べ物は原則として体を冷やす。
・コーヒーお茶は体温下げる。栄養失調。腸の冷えは腸内細菌のバランス乱れ、腸汚れ老化.退化早め年齢と共に体温下がる。
水分.カリウム多いものは尿多く便共に体温下げる。下痢も。
トマト・ナス・大根・キュウリ・ホウレン草・セロリ・セリ・三つ葉・ふき・冬瓜・蓮根・蒟蒻・茗荷・蕨・ひじき・牛蒡・竹の子・つる紫・柿・梨・キゥイ・バナナ.メロン.柚子 ※酒は体が温まるが体温下げる作用あり眠りに入り易い。カレーも体が温まりそうだがカレーの成分は体を冷やす。同じ砂糖でも白砂糖は体を冷やすが黒砂糖は体を温める。


 体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材 

食べ物と冷え性
 
東洋医学では、食べ物(食材)を3つの性質(食性)に分けています。陽(温・熱)は体を温める食べ物(食材)、陰(涼。寒)は体から熱をとる、体を冷やす食べ物(食材)、平は陽、陰のどちらにも偏らない中間の穏やかな性質の食べ物(食材)です。しかし、この食性は加熱や加工で変化することがあります。陽と陰のどちらが良いということではなく、下記の食べ物・食材一覧表等を参考にして、季節や生活環境に合わせ、偏らずバランスよく摂取することが大切です。
 冷え性の人は、これまで食べていた陰性の食べ物(食材)をまったく制限してしまうことは、現実的でないばかりか、それら陰性の食べ物(食材)から摂取できるはずの栄養素までも制限してしまうことになるため、合理的とは言えません。それよりも、それら陰性の食べ物(食材)は、加熱調理することにより、或いは体を温める香味野菜、香辛料、調味料その他の食べ物(食材)とうまく取り合わせることにより、体を冷やさない食べ物、体を温める料理に替えて、食べるようにすべきです。そのうえで、冷え性の人は、体を温める食べ物(食材)を積極的に食べるようにすれば良いのです。
◎ 夏には 夏野菜, 冬には 冬野菜。 間違えることで どんどん 病気になって しまう ! !
◎食べ物で野菜は大事であるし " 旬のものを旬の時に食べる " のが これこそ 一番 うまいし, 勿論、言うまでもなく これが野菜を食する原則だ! 。
概して南国の暑い暖かい産地の野菜は体を冷やし、色は青.白.緑で、形は葉、 一方,寒い北方産地の野菜は体を温めてくれて、色は赤.黒.橙(オレンジ)で、形は根。野菜以外では体を冷やすものに柿.酢.カレーライス.白砂糖.マヨネーズ.ビール.ウィスキー.コーヒー.植物性油.緑茶.科学薬品.白米.麦.うどん.パン.ケーキ.菓子.バナナ.パイナップルなどが有り、体を温めるものに玄米.そば.黒砂糖.プルーン.さくらんぼ.ぶどう.塩.味噌.醤油.チーズ.梅干.明太子.塩辛.卵.肉.魚介類.縮緬じゃこ.紅茶.日本酒.赤ワイン.焼酎の湯割り.塩鮭など。

☆冷え性対策: 体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材一覧表

     陽(温・熱)                         陰(涼・寒)       
穀類
・ 豆類
 もち米、黒米、小豆、黒豆

うるち米,そら豆、大豆、玄米,トウモロコシ、黒パン

            

あわ、小麦、白いパン、豆腐、はと麦、ひえ、緑豆、緑豆もやし
野菜
・ き の こ 類
うど、かぶ、かぼちゃ、からし菜、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、しその葉,ネギ、玉ねぎ、ニンニク、つくし、菜の花、にら、にんじん、ねぎ、パセリ、ピーマン、ふき、やまいも、らっきょ,れんこん、わけぎ、わらび  白きくらげ、キャベツ,里芋、山芋、蓮根、椎茸,じゃがいも、春菊、たけのこ、チンゲンサイ、なずな、ブロッコリー,ゆり根、モヤシ  かいわれ、キュウリ、黒きくらげ、くわい、こんにゃく、しめじ、白うり、せり、セロリ、大根、たんぽぽ,とうがん、トマト、なす、にがうり、はくさい、へちま、ほうれん草、まくわうり、よもぎ、レタス
果物 ・ ナ ッ ツ
あんず,杏仁、オレンジ、葡萄、銀杏、栗、くるみ、ごま、サクランボ、ざくろ、さんざし、なつめ、松の実,陳皮、桃、ココナッツ,ライチ  りんご、イチゴ、いちじく、梅、きんかん、グレープフルーツ、すもも、桃仁、ピーナッツ、ぶどう、プルーン  柿,キウイ、スイカ、トマト、梨、バナナ、ぶわ、みかん、メロン、ゆず、レモン、羅漢果、パイン、マンゴー
肉 ・ 卵 鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉、牛の骨や髄  鶏肉、牛肉、豚肉、いのしし肉、うずら卵、牛の胃、牛の腎臓、牛の心臓、牛レバー,鶏の砂肝、鶏卵、豚足、豚の胃、豚の心臓  牛の胆のう、すっぽん、馬肉、ピータン、羊の肝臓
水産物 あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、めんたいこ  あじ、あわび、いか、貝柱,かき、くらげ、鯉、さば、さより、しらうお、白身魚、すずき,鯛、たこ、たちうお、どじょう  あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、たにし、はまぐり、はも
香辛料 ・ 調味料 しょうが、コショウ、山椒、クローブ、酒、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、シナモン(肉桂)、にんにく、八角、フェンネル、わさび、味噌、しょう油  黒砂糖、氷砂糖  白砂糖、合成酢、オイスターソース、テンメンジャン,トウチ
油脂  大豆油、ピーナッツ油、ひまわり油、サフラワー油  紅花油  バター、マヨネーズ
そのほか  紅茶、赤ワイン、紹興酒、日本酒、ココナッツミルク,葛               ウーロン茶、はちみつ、黒みつ  コーヒー、緑茶、牛乳、清涼飲料水

◎ 蒟蒻の効果..."こんにゃく"そのものはほとんど栄養はないが 江戸時代から おなかの掃除役として知られ、便秘解消やダイエット、コレステロールの抑制、糖尿病の予防、有害物質の排出など・・・様々な健康効果が期待されている。太めの人にほど効果を発揮と言われている伝統食材こんにゃく!"別名"金玉の砂おろし"血液中を全身に周るカルシゥムが油とくっついて腎臓か尿管に結石ができる場合とか 膀胱や尿道に結石ができる場合があるが 中には腎臓内を埋め尽くす程になり"サンゴ状結石"とシャレた言い方をするらしいが こんな物は出来ない方が良い。こんな結石が宝石として売られた歴史はない。余分なカルシゥムを体外に一緒に出して腸内を掃除してくれるのが繊維質の多い消化の悪い蒟蒻は 尾篭ながら"金玉の砂おろし"と言われる所以だ。
☆"酢"は 健康にいいっ酢(す)!! 酢は高血圧、糖尿病、脂肪の合成防止.分解に良い。"酢卵"は糖尿病に良い。全然、美味しくないが 有精卵を容器に卵の天辺が隠れない程度に入れて1〜2日程 冷蔵庫に入れておく。外の殻が溶けたら 濾して冷蔵庫に保管して少しづつ飲む。まずいが 糖尿病には 良い(りんご酢が良い)。"プチトマト酢"プチトマトを そのままか フライパンで軽く炒って ガラス容器に入れて そこへ酢を入れて時間をおいてから飲むと抗酸化作用に良い。"タマネギ"を 適当にスライスして 酢に漬けて食べると 高血圧に良い。"牛蒡"を 笹切りにして酢に漬けて飲むと(黒い灰汁は飲まない)便秘に良い。"黒豆"炒って 酢に漬けておき 赤や黒く染まってきたら まるで赤ワイン飲むように 楽しんで嗜むと糖尿病にも良く、アントシアニンは目にも良し。
◎ 病気の原因と野菜の重要性野菜は46℃以上になると栄養が死にだす。癌.心臓疾患.脳疾患はじめ病気の原因は@生理機能の低下 A血液の汚れ.血栓.血流の悪化 B食事 C低体温が考えられ飽食時代の現代では食事で美味しいもの安いものに偏る傾向で三大栄養素の・糖質・脂質・蛋白質共に摂り過ぎ気味で・ビタミン。ミネラル等含めて五大栄養素と言うがこのビタミン.ミネラルも省略すると良くない。主に野菜に多く含まれているから野菜は大事だが人間はほとんどが "火食"でせっかくの栄養もかなり死んでいる。できるだけ" 生食 " にしたほうが良い。日本国は 野菜を1日350c と言っているし30種以上の食材は良いがなかなか実際は難しいので手っ取り早く テレビコマーシャル等でお馴染みの今流行の野菜ジュースや青汁を採用している人が多いが 実はこれもよくよく調べると問題がある。
ケール.大麦で作った粉末青汁を実験してみておかしいとは思わないか?一つはケール.大麦に実際に表示されている栄養が本当に含まれているかと言う疑問。も一つの疑問は実際に本物の野菜のジュースなら水に溶かしてあのようにいつまでも鮮やかな緑色を維持し続けられるか?本物ならとっくに色はあせて茶色く最後はどす黒く汚れて腐っていく。だが堂々と売られ、ガブガブ飲まれているものはいつまでたっても同じ色を保ち本物よりは腐りにくい。なぜだろう?濃縮還元もそうだが絞った本物のジュースは高温の乾燥機の中に入れ、粉にして(全部栄養は無くなるがいっぱい書いてあるのは添加してあるということ。)いつまでも鮮やかな緑の色が変わらない事は着色料が入っている《大麦若葉100l》も《1日分の野菜》(ペットボトル950cも同様。)
レモンと柚子のすばらしさ
レモンは古来、十字軍遠征の時、壊血病予防にビタミンC豊富なレモンを積荷に入れたと言わている。
クエン酸骨強くしカルシゥム吸収促進、骨粗鬆症予防、疲労物質の乳酸分解し新陳代謝を活発にして疲労回復にも良い。
ポリフェノール(エリオシトリン)やビタミンCは抗酸化作用にリモネンは香りに含まれる成分でリラクゼーション作用やストレス対策にもなり痴呆症予防や肥満.高血圧.糖尿病にも効果有り。
柚子は更に良く、クエン酸、酒石酸、りんご酸の有機酸類多く疲労回復.肩こり.筋肉痛の予防、胃液分泌の働きかけ、胸やけ胃痛解消や肝臓の働きも円滑にしてくれる。
ペクチン(種周りのヌルヌル)は血糖上昇の予防、コレステロール値のコントロールや毛細血管の働きを良くし小じわ、シミ、雀斑を防ぐ優れた効果を発揮してくれる。又、クエン酸.ビタミン類との相乗効果でリュウマチ、関節炎の腫れ.痛みを緩和し腰.膝.神経痛の痛みにも作用し便秘.下痢の予防にも効果有り至れり尽くせりだ!更に、
リモネン.ノミニン.シトラール(香りの素.精油成分)は、血液循環促進、喉炎症、咳緩和や皮膚癌の抑制効果や毛細血管を刺激し血行促進や新陳代謝を活発にし、体が温まり冷えに対する効果で免疫力を高める作用から風邪を引きにくい。疲労回復.筋肉痛.神経痛.リュウマチ痛も取れる事が知られている。鎮痛作用.抗炎症作用.殺菌作用の働きもしリモネンは皮膚に膜を作って肌の水分をにがさないようにしてくれる保湿作用もある。その外、癌予防とか体を温める効果があるとか消化促進と食欲増進や癒し効果とか育毛効果や洗浄効果とか殺菌.消毒作用などたくさん取り上げられている良い事づくしだ。
ヘスペリジン(皮の成分)毛細血管を丈夫にする作用から脳血管障害による病気の予防と治療効果有り老化を防ぐと言われている。
カルシゥム子供の骨格形成や骨粗鬆症の予防効果ありアミノ酸人体の約20lはアミノ酸といわれ大事なものを補給する。ゼリン皮膚の潤いを保つ天然保湿因子の主成分。
アラニンは脂肪燃焼に関わっていると言われている。アスパラギンは加水分解されるとアスパラギン酸に変化する。アスパラギン酸体内老廃物の処理、肝機能の促進、疲労回復の効果有り、
グルタミン酸知能を高め、潰瘍の治癒を早めると言う。グルタミンは筋肉の蛋白質合成を助ける。プロリンは脂肪燃焼に関わり、ヒスチジンは成長に関与し神経機能の補助と紫外線の害を防いでくれている。
食べて良し、 肌に塗っても良し!!。 というから これは百人力だ!!。
ビタミンC.P.A.Dとフラボノイドは抗酸化作用があり活性酸素を消去する働きもあり血中コレステロールの低下や抗ウイルス.抗癌作用やビタミンPで血圧低下.脳卒中.心筋梗塞の発作予防もすると言われている。
"柚子"はビタミンCは柑橘類ではトップでりんごの40倍、蜂蜜の1.5倍、レモン.みかんの3〜4倍。柚子果汁のビタミンCは40mg、皮には150mgある事がわかっている。
ビタミンPは血圧低下、脳卒中、心筋梗塞の発作予防を ビタミンAは皮膚を美しくすべすべにし、ビタミンDは動脈硬化や高血圧の予防や肝解毒と抗アレルギー効果も発揮してくれる。リモノイド(苦味成分)は発癌抑制や悪玉コレステロール抑制に効果有り。
柚子は体に良いとは先人の知恵で まさに 柚子は" 果実のお医者さん"だ! 柚子の花言葉のとおり『健康美』になろう!!。
☆昔は臭いと気嫌いして食べなかったニンニクも健康上、食べるようになった。臭いが気になるならコーヒーとかりんご等も一緒に食べると良い。
※ 温まる食べ物・冷やす食べ物の良し悪しではなく、上手に応用して食する事が大事。
勿論、寒い時は体が震えて筋肉動かし体温上げ、 暑い時は 汗かき放熱して 体温下げる。
生糖飲生姜薄きり4〜5枚入れた湯飲みに熱湯注ぎふたして3分、黒糖入れて熱いうちに飲む。生姜の葉っぱで草笛楽しむ。
胃腸整え、むくみ取り"山芋入りはと麦、緑豆炊き込みご飯、はと麦、緑豆、だしの元、好みに応じて山芋1p角ものを胚芽米(米)に混ぜて炊き上げる。鳩麦、緑豆、山芋の葉っぱで草笛楽しめる。
  高血圧対策"マグロのポアレ"まぐろ刺身用サク、みょうが、きゅうり、大根細かいつま、コショー醤油オリーブ油でミディアムにソテーする、みょうが、きゅうり、大根の細切を水にさらし作ったソースで少し煮詰める。マグロを人数分に切り分け塩こしょうしオリーブ油でミディアムにソテーする。水気を切り 皿に盛り 魚をのせて ソースをかける。更に 赤ピーマンの粒切り等ふりかけて飾ると 更に うまそうに見える。みょうが、オリーブ、ピーマンの葉っぱで 草笛も 楽しめる。
解表類 辛温類→生姜、葱、三つ葉、みょうが、桂枝等
辛涼類→薄荷、菊花、桑葉、葛根の葛葉、豆葉
清熱類 寫火類→白菜、山東菜等、茶葉、粟、キビ、小麦、大麦の葉、こんにゃくいもの葉、りんごやキゥイフルーツの葉、竹葉、さんししの葉など
涼血類→牡丹花、紫草
清熱 解毒類→金銀花,魚セイ草、緑豆の葉、青果。
虚熱類→地骨皮(クコの葉)、セイコウ等
寫下類→攻下類パイナップルの葉、大黄の葉。
→潤下類イチジクの葉、ユスラ梅庭梅の葉、
キョ湿類→キョ風湿類桜桃の葉、ボケ、花梨の葉、独活の葉、
→芳香化湿類金針菜(忘れ草の花びら)、とうがんの葉、白瓜の葉、赤小豆、大豆、黒豆、空豆、スモモ、とうもろこし、金銭草の葉等
この世で今、生きている動物も植物もみんな確実に呼吸している。動物は鼻や口から空気(酸素)を吸って(吸気)、息(主に炭酸ガス)を吐き出す(呼気)。植物は"気孔"で夜は動物と同様(サボテン類は例外のようで炭酸ガスを吸って酸素出す)だが昼間は炭酸ガスを吸って光合成でデンプン(芋類等)や果実を実らせ"気孔"から酸素を出し、成長期は一層、活発に出す。花など斜めに鋭利に切って篩管ゃ導管を痛めなかったら枯れずに(死なずに)何時までもしゃきっとしていて枯れないで呼吸している。植物の夜に出す炭酸ガスも大気と融合して心配する事は無いし酸素と炭酸ガスの排出量の度合いは やはり断然に酸素が多くやはり地球での植物の度合いは酸素の度合いが多く炭酸ガスをたくさん吸収して酸素を出してくれていて大変地球の温暖化抑制に貢献してくれている。生きた植物は極めてありがたいのである。しかし、植物でも枯れているものは全く無呼吸で効果が無く腐って腐葉土(堆肥)になってくれるが無害な窒素のほか温暖化の要因の炭酸ガス発生にもつながる。だから生きている植物は出来るだけ枯らさず(殺さず)出来たらもっともっと積極的に植林して育てる必要がある。<車一台分が出す炭酸ガスは大木30本ぐらいないと吸収されにくいのではないのかな?>
☆☆☆生き物の生きる力(免疫力)と寿命と人の実態。
日本では毎年、100万人の人が亡くなる。その1/3は癌、ついで脳卒中そして残りは心臓病とその他である。"癌細胞は80年間に10億回も目覚めようとしているようだ。一年間に換算すると1250万回でこれは3秒に一回体内で癌細胞が目覚めようとしている事になり、深酒やタバコやストレス等で免疫力が低下した時に癌になりやすくなり、なれば後は急速に増大し亡くなるまで苦しむ残酷な厄介なものである。
約、168万人が病院で働いている。入院患者約148万人、通院患者約700万人程で大体、850万人が病院に世話になっている。という事は168万人対応では患者が多すぎることを物語っている。
---睡眠と健康のかかわり--- 3快+3快→快食.快眠.快便 + 快声.快笑.快汗
動物と植物とでは寿命が違う。何故、植物は寿命が長いか? 植物には抗酸化か強いからだ。元来、年齢の若返りは出来なくても体の若返りは出来る。人間も抗酸化の強弱で人の寿命も違ってくると思われる。鉄は酸化すると錆び、りんごは腐ってくる。人間も同じだ。そもそも40歳になってくるとタカラーゼや抗酸化物質sobtがなくなってくるから酒が弱くなってきたり皺が増えだし癌もガーンと増えだすのだ。いやな事があったり言われたりすると急に胃が痛み出す人がいるがあれは活性酸素が発生して神経を刺激して胃が痛くなるのだ。活性酸素が発生するものは沢山あって割愛するが大体、百数十種類はあると言われている中で主なものはスーパーオキシドアニオンと一重項酸素-O2とヒドロキシラジカルHoと過酸化水素H2O2の4種類で前者3つは体内でなんとか除去できるが過酸化水素という劇薬は百年前に我々の尊敬すべき野口英夫大先生が錆びない金属プラチナで除去できることを発見している。それが今では自動車の排気ガスの浄化や電気産業、化学産業から宝飾品にまで幅広く活用されていて昔は自動車の排気ガスで自殺できたのが今では不可能になり昔の練炭が使われることはしばしマスコミ報道でも見聞することでも理解できる。白金(プラチナ)のナノコロイド溶液という白金を10億分の2m(100万分の1m、地球の大きさをピンポン玉の大きさにしたようなものでナノとは100万分の1mの大きさで細胞の中にも自由に入っていける。
細胞よりも細かい微粒子に加工した全く新しい水溶液で野口博士が石塚三郎(西部のドンはお孫さんにあたる)医師に託して完成した抗癌剤の内服用パプラールとして活用されている。
動物の平均寿命を調べるとでかい象は大体、40年、河馬は30年、馬は20年、犬は大体15年、羊は12年、鼠は約、2年。殺菌力で世話になっているプロポリスを醸し出してくれる蜂で働き蜂は一週間から10日ぐらい生きるが"女王蜂"は4年ぐらいが寿命だが人間は蜂の作ってくれるプロポリスに"医者要らず"と言われるアロエを混ぜて歯磨きに採用されている。アロエは花の咲かないものよりも花咲くアロエの方が良さそうだ。羊はオーストラリアのメリノ種(メーリさんの羊の歌でも有名)オスは生後6ヶ月で羊毛皮が"ムートン"として最高級品として高価で値打ちが良いとされる。メスは繁殖期に入りオスは1才で選別されメスは2才半で繁殖期を終える。8才ぐらいでは羊毛として取られたり肉にされたり長く生きて12才までしか生きられないようだ。それまでにとっくにオスは製品にされている。
特異なのはサメで寿命は約、200年。鋭い幾本もの歯が抜け落ちたらすでに次の歯が用意されていて使用される仕組みになっているサメは癌にはならない。一般に動物は歯が抜け落ちたら死ぬ。理由は簡単で食べられないからだ。
概して、動物は 小さくなるほど寿命は短い傾向にある。
しかし小さいけれどリスの寿命は約12年、人は大体80年で動物では最高の長寿。人体でも各分野にもより少々寿命に差があり元々、歯の寿命は40年ぐらいと言われており人の寿命が来るまでに歯の寿命はなくなるということになるが亡くなるまできちっと自分の歯を揃えていてピンクの歯茎に入れ歯では?と言われるほど綺麗な見事な自歯を揃えている人もいるらしく概して歯の丈夫な人は長寿を送れると言う。あらゆる動植物や鉱物を摂取しての至れり尽くせりの上での寿命だ。中でも人間の平均寿命は縄文時代は男女とも14.6歳ぐらいだったが平安時代には男35歳、女37歳ぐらいで昭和20(1945)年〜30(1955)年の日本人の平均年齢は50〜55歳ぐらいで江戸時代とほぼ同じか江戸時代の方が短かった。発展途上国の人々は昔の日本と同じで栄養不足。更に内戦があったりすると平均寿命50歳のところが35歳になっている。疫病が感染すると一挙に平均寿命が落ちる。
◎長寿でも "元気(本当の元気は生まれて6ヶ月迄のこと)で 長生きしていないとつまらないし意味がない" と 思う。
・ジョーク< 老境のご褒美 > 老人になって いい事が一つある。 それは 若い時 あれほどやりたくても出来なかった事が、 最早、 やりたいとも思わなくなる事である。
 60兆の細胞が50代で約、50兆。大体、40兆くらいで死ぬ可能性が強くなる。脳の細胞が減ると認知症になり易い。耳たぶに縦じまが出てくると認知症になりやすくずっと消えない。胃薬(水酸化アルミ成分)は脳に溜まってよくないし、人工透析には水道水(アルミが使われていた)を使っていた。細胞は一秒間に一兆回振動しているらしいが老人は一秒間に5000回で老化という。気功は一秒間に1兆回。その他、ボケない方法は想像して前頭葉に刺激を与え恋をしたりして胸がドキドキしている間はボケる事がない。低体温の人や、麻酔は怖い。心臓が止まったり歯の麻酔は唇が腫れたり麻酔で認知症になったりする。精神安定剤を飲むと一日10万個の脳細胞がなくなり、認知症になり易い。
 今の日本の平均寿命は日本女性は87.3歳で世界一。日本の男性は平均寿命は79.2歳で世界5位。男女平均寿命は83.3歳だったが最新の発表では女性86.39歳で26年連続世界一で男性は79.64歳で5年連続過去最高を更新し一つ上がって世界第四位。これは国民皆保険制度の普及や日本的食生活や医学の発達普及が考えられる。 健康愛用者寿命は男性 84.5 女性では93.9 男女平均89.2歳で男性は5,3年、女性は6,6年、平均6年が寿命延命年数である。之だけ長生きできるようになったのはWHOの推奨する栄養.休養.運動にも功を発し日本では昔は栄養不足で今はむしろ栄養の摂り過ぎで病気になっている。栄養の取りすぎ(食べすぎは老廃物や有害物が発生しストレスと同様に血液を汚す所謂"汚血"の原因)、ストレス多く睡眠も意外に熟睡者が少なく、今ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言う言葉が発せられない日は無い程だ。ウェストも男85、女90も2006年に男90,女80?に変更になったがそれでも成人病予備軍はドンドン増えつつあり、今では75歳以上では3人に一人は成人病で二人に一人は癌で亡くなる時世になっている。日頃から健康に気をつけている人達は平均寿命より20年程を目標に目指そう!
(DHC矢野総研調査より)同じくDHC矢野総研調べによると健康食品の効果実感数は六ヶ月では16.9%、一年では53.8%、三年では62.7%、五年で81.8%、十年では83.4%から"継続は力也""継続は結果也"ということか。生命の三要素は水(一種),酸素(一種),栄養(数十種)で人類の大きな歴史は30億年前に単細胞であり⇒魚類⇒両生類(人間も手に水かきの名残が残っている事は昔、両生類だった証拠)⇒猿人(サルは尻が赤い)⇒原人⇒人類(誕生時は尻青くこれは蒙古班で臀部以外にも腰部、背部、肩甲部、等の皮膚にある青色の斑紋である。)人間は女性体内に受胎され羊水の中で成長し続けるために妊婦の心拍数は上がり赤ん坊の分まで酸素をとりいれているのである。人は10月10日で人間の体が出来る。長い人類の誕生を一人一人,女性の方々は自分の体内で注意しながら優しく育て上げて頂くのだ。我々の体の元はアミノ酸で髪の毛、血液、神経等ことごとく 元はアミノ酸。天然に存在するアミノ酸は80種以上でその内蛋白質を構成するもの約、20種が知られていると言われている。アミノ酸には必須アミノ酸(9種)と非必須アミノ酸(11種)があり前者は体内では作れず 後者は体内で作れるロイシンやメチオニン等9種類があることが明確になっている。糖尿病が急増しているがこれはインシュリンはアミノ酸51種の組み合わせで作られているようだがアミノ酸が欠乏してくるとホルモン量も低下しインシュリンが体内で作れなくなってくることが一要因と考えられる。これらが相互に悪循環となり認知症、血管障害などマイナス方向に進む危険性がある。厚生労働省によっても65歳以上の認知症が増えているとも指摘されている。
勿論、ご老人も全ての人が健康であるのでなく寝たきりの人、病院にいて自由に外を動き回ることの出来ない人も多い。元気な人達の健康平均寿命は日本の男性72歳で女子78歳辺りで7〜8年は要介護。本人は勿論、周辺の人達も大変だ。人間にとり最も大切な添加物の種類はヨーロッパでは60〜70種類,アメリカでは100種類ほど,日本では600種ぐらい。
百歳以上の老人が多数行方不明で家族はそのまま年金を受け続けていたとの報道は何を語っているのか? 多分、ご本人はとっくに亡くなっているのだろう。となると実際の日本人の平均寿命は幾分下がる。全国に百歳以上の人は実数は断言できないが約、4万4449人ほど日本にはいるようで自殺者と偶然に同数ぐらいで長生きはめでたい。去年の三重県での100歳以上は女性547人、男性81人の合計628人だ。長寿の都道府県別順位は1位沖縄、2位高知県、3位鹿児島県、4位熊本県、5位愛媛県、6位山口県、7位鳥取県で西日本の比較的温かい所に多く、体を冷やすところは長寿は少なく丁度、真ん中あたりの三重県は中頃である。107歳のおばあさんに長寿の秘訣を尋ねたところ"良く寝て""よく笑い"そして"趣味を持つ事"で短歌が趣味との事で早速、即興短歌を所望されたら『突然の短歌作れという注文に すぐには出ない我が身のふがいなさ』と詠まれたのは面白い。
どうやら長寿の秘訣はよく眠れていて毎日、ストレスがなく気分良く暮らし、趣味を持ち 好きな事をしているのが良さそうだ。
☆ お年寄りは宝だ! 長生きしてるだけでも すごい!!〓〓⇒ 『 " 老人賛歌 " 』
『 老人は家の守り神。家族の中で 最も大切なものは老人なり。老人は家を興し、実績を残し 様々な体験を味わい 今日に至った実績者なり。今日までの文化を受け継ぎ 栄えさせてきた功労者なり。家の生きた家宝であり 国宝の基盤でもある。かような老人を大切にする家は 家族が皆,健康で その子孫は 立派に育ち 繁栄し 全てが幸せになり 日々、明るく幸福になってゆく。』
◎ 睡眠について
★人間は寝ている時に夢を見ている。浅い眠りの時に夢を見て、深い眠りの時に夢を忘れる。浅い、深いの眠りの切り替えは自律神経がやっている。息を止めるのは自分の意志で出来るが、心臓を止めようとしてもとまらないこれは自律神経がコントロールしている。自律神経が乱れてくると低体温とか不眠症になったり色々と支障が出てくる。
★★不眠症の種類 ★★中々、寝付けない入眠障害,夜間、何回も目が覚める中途覚醒,早朝に目覚めてしまう早朝覚醒,ぐっすり眠った気がしない熟眠障害これらは全て不眠症で一個でもあれば"不眠症"だそうだ。
自律神経がしっかりしている事が大事でぐっする眠れればすっきりする。これが"快眠"
" 成長ホルモン "は 死ぬまで一生出るが 起きている時は 全く出ず 寝ている時だけ 成長ホルモンは 出る。特に熟睡の時は最も良く出ると言われている。この事から"寝る子は育つ"とか"美人は夜つくられる"とか言われて来ており、体は 夜、成長する。
"長寿"の人みんなが元気と 言えるだろうか? 半分以上が 寝たきり状態と言われていて 全国に148万人は いると言われている。お年よりは沢山いるのに ほとんどその姿を見る事がない と言う事は ほとんどが 家か施設で 寝たきり状態なのだろう。例外もあるが。毎週NHKの『百歳,万歳!』お元気な若々しいお年寄りを観て一つの目標として自分と対比して楽しく見ている。長い人生にはざっと4段階に分類してみると一つはこの世に誕生してから就職や結婚までの第一段階。これは親や様々な人達の援助や教えを受け人を頼りに生きている時代。第二段階は就職.結婚してから定年退職までで子供が親から巣立っていくあたりで子供や家族や職場や国家や世界の為に働き貢献する長い時期。そして第三段階は定年退職してから寝たきりになる時期で実はこれはうんと長い方が理想的だ。最後の第四段階は寝たきりから亡くなるまでの時期で これは長いよりも出来るだけ短い方が世話する人達に喜ばれ惜しまれて人生を終えられる。第四段階の時期が長すぎると迷惑がられ苦労をかけやっと亡くなるとやれやれと喜ばれる。中には早く逝ってほしいと思われたりしてつらいところだ。だから長い人生は三段階までをずっーと健康で長らえられる事が良い。
人間は一般的に"生きていく為の5,5,5の限界"があり水は5日間(自分ならもう少しいけると思うが)、食品は5週間そして空気は5分無ければ生きていけない。勿論、生まれたときから 死ぬまで心臓は絶え間なく動き続け、止まればそれは 死 と言う事になっている。
今の時代は 積極的に体に良い事をしないと 健康を確保し維持し続ける事は むつかしい時代になってしまっている。精神面や環境汚染の中でストレスや病気の危険性に包まれやすく快食.快便.快眠そして運動で常に点検.注意し確固たる健康を手にし 維持し続けたいものだ。快笑.快声.快汗も健康体に良い。
断眠は3日以上続くと思考力.判断力.集中力などの精神活動が鈍り幻覚も起こる。だが、いつかは我慢できず必ず眠ってしまうので事故や病気以外にまずは不眠で死ぬ事はなかろう。使い続けた脳や体の疲労回復や精神活動を正常に維持するには睡眠は不可欠だ。不思議なことに成人の睡眠7時間前後を長くても短すぎても逆に老化を早めると言う研究もされていて注目したい。
◎ " 不眠の世界記録 "ナポレオン皇帝の睡眠時間は約、3時間,天才科学者アインシュタインは10時間以上,歴史的な不眠記録は米国の17歳の少年が264時間12分(約、11日間)断眠下した記録があり"断眠の世界最長記録"。この少年は断眠を始めてから4日目から精神的イライラが目立ち、幻覚も現れ、指の震えが起こり、疲労感が強まったそうだ。その後、14時間40分眠り、体調に異常はなかったとのこと。
動物の睡眠時間成人人間の睡眠時間は7時間前後で肉食動物の睡眠時間は長いのに対し草食動物は食べるのに時間がかかり肉食動物に襲われる事もあるのであまり睡眠時間をとらない。最長睡眠動物はナマケモノの20時間、小さな動物ほど長く眠る。魚類.両生類などは休息してもレム睡眠,ノンレム睡眠はない。高等は虫類.鳥類ではノンレム睡眠とごく一部にレム睡眠が見られる。・コアラ19時間・人間の胎児15〜20時間・犬、猫14時間 ・ネズミ13時間・ゴリラ12時間・ジャガー10時間・成人人間7〜8時間・象3時間・馬2時間・キリン20分・イルカ0時間(左右の脳を交互に眠らせる半球睡眠)・魚0時間
◎ 血 圧(血管壁に及ぼす血流の内圧で動脈圧を上腕動脈で測定し収縮期(最高)血圧と拡張期(最低)血圧と言う。最高血圧は120前後,最低血圧は80前後が平均健康体。
血圧計測の適時は毎日、朝食をとる前の決まった時間に決まった場所で2回計測する事が望ましい。 気温が 下がったり、年齢を重ねると共に 血圧は上がる。興奮したりしても同様。
高血圧の人はざっと3100万人、高脂結晶は軽く3000万人、糖尿病は1620万人は居るだろう。
◎交通事故で亡くなる人は少し前まではざつと年間、1万人だったが飲酒運転が厳しくなってから年間、4000人と5000人を切っている。しかし、風呂で亡くなる人は年間、1万4000人で交通事故死よりも多くなってきている。血圧や血管障害が主な原因と思える。
キリンや象は血圧が高い。背の高い人や太っている人は血圧も高くなるのでは無いだろうか?
血圧とは血液が血管の壁を押す力で上と下がある。血圧の上は心臓の収縮期血圧を言い、下は心臓の拡張期血圧を言い上が140以上、下が90以上を"高血圧"と言う。下の拡張期血圧が高いと危険。
血圧を下げる薬や骨粗鬆症の薬は飲むよりも飲まない方が良い。なぜか?理屈は簡単だ!
高血圧の人は医者から勧められて血圧を下げる薬を飲んでいる人が多い。血圧を下げる為に主に三つの方法が考えられる。一つは"利尿剤"を飲ませて小便を何回もさせて水分を少なくして血液を濃くさせドロドロにさせる薬で血流は流れにくくなり血圧を下げる。(血栓ができ易く更に心配事項の上乗せだ)もう一つは血管拡張剤で血管を人為的に広げるから当然、血流は緩やかに弱まり血圧は下がる。又は血液をサラサラにする薬(ワーファリン等)を使って血圧を下げようとする事は血管に小さな穴が開いたときは固まらず外に流れ出して止まらない危険性もある。危険な方法としてもう一つは脳に心臓をゆっくり動かせるという命令をさせるすなわち心臓の働きを弱める薬で元来、心臓は死ぬまで動きっぱなしで自分では止められない。それを薬の力で弱めようとするのだからもこれはかなり危険だ。40〜50歳になるストレスの多い人に出すらしいα遮断薬と 若い人から中年のストレスの多い人に与えるβ遮断薬があり、心臓機能を低下させるから当然血圧も下がる。血圧の薬は効果が切れてきたら又、上がるから上げたり下げたりしていると当然心臓や血管の負担も増えて血管そのものの痛み、劣化が進むのはホースを長くすぼめたり緩めたりしているうちにホース自身が痛んでくるのと同様血管も不自然で痛みやすい。しかも血圧を下げることは脳の末端まで血液がいきにくく当然、普通の人よりボケが早かったり認知症になりやすく血圧の薬を飲んでいる人は半分くらいは実際にボケたり認知症になったりするらしい。
 ☆女性が男性より7〜8年長生きの理由の私考。
笑えるジョーク  < どちらが長生き ? > 『 独身者より 既婚男女の方が長生きするというのは 本当ですか? 』 『 いいえ 長く感じられるだけですョ 』 >
1 男の方が闘争心や肉体労働も多くストレスや無理して肉体を駆使し疲労が蓄積して無理する事が多いし危険性が高い。
2 男性の方が外に出て働く時間が長く紫外線に長時間晒され、皮膚の老齢化や危険性が多い。
3 女性は毎月一回、月経があり自然の瀉血がなされ汚血をうまく取り除いている。15歳前後から50歳前後迄約、35年間約、28日周期で
年間13回の月経で仮に一回の生理日数が6日として年間約、80日。80日×35年間=2800日、これを一年365日で割ると約、7年。
生理によって汚れた血を浄化している期間だけ女性は男性より長生きできているとも考えられる。男性の鼻血や痔での出血なんて太刀打ちできず鼻血.痔は男性だけでは無い。
4 男性は一般に女性より口数が少なく何か言いたい事でも黙ってこらえて内に秘める場合が多いが女性達は黙っておれず良くしゃべりストレスを発散する人が男性よりも多いと一般に言われている。長話のおしゃべりや笑ったり大声出したりするのは男性より女性の方が断然多いらしい。
5 大声で良く笑いしかも 長話も男性よりも多い傾向のあるらしい。(ストレス発散と笑いは健康に良い)
6 支えあうと言う意味で"人"初めの第一角は支えられている矢面に立っている男性で第二角のものは女性でどちらかと言うと昔から内助の功と称えられたりするだけに支える方。
これは断然支えられているよりも支えている方が根強く持久力もあり根強い。その良い例に年老いて奥さんが先に亡くなると旦那も不思議にパタンと時期に倒れる。南田洋子さんが亡くなったら旦那の長門弘之さんも後を追うように亡くなり、勝新太郎さんや石原裕次郎さんが亡くなっても奥さんは益々、お元気で活躍などされている。支えられる人を亡くしても支え続けてきた女性は益々、根を張り逞しく行き続けるように思える。
7 男性の方が肺活量が多く、たくさん息を吸い込む事は当然、活性酸素も女性より多く吸っている事になり老化も女性より早まる。(タバコの喫煙者も男性の方が多い)
8 主婦業で家の留守や食事を任せられている女性は食事にありつけたり昼間の休養も取れるしのんびり家でテレビを見て寛ごうとすれば寛げられ生き抜きも出来る。
(無理して危険な仕事ストレスだらけで働き続けねばならない男性よりは少しは助かっているらしい。)等等列挙すればきりが無い。しかし、
女性には出産という命の危険性も考えられる大変な苦難の大仕事もあり人間は全て女性から生まれてくる言わば女性は人類の母であるのだ。
cf 女性はお産をすると骨盤が開くので0脚になってしまう人が多く、女性の宿命か。
◎ 血 液 一般に"血"と言われて動物体内を循環する体液で 脊椎動物では血球(赤血球.白血球.血小板)及び血漿からなる。
組織に栄養.酸素.ホルモン.抗体を供給し、二酸化炭素や その他の代謝生成物を運び去る。白血球は 食作用や抗体産生により、生体防御の役割をする。
血液が汚れて着たり澱んだりすると肩こり等の現象が出てくる。そんな時は原始的な療法として蛭療法があり、腹減らした蛭は長ーいが悪い血液は外側に澱んでいるのでその長ーい腹ペコの蛭数匹に血をたっぷり吸わせて血いっぱい吸った蛭は丸々太りポロッと落ちる。すると肩こりが楽になったと喜ばれている療法で日本では滅多に見られない光景だ。
☆血管内皮で覆われて壁の中層の平滑筋と弾性繊維が血管の径を変化させて血流を調節する。本当は若者の方が暴飲暴食するから血管血液は汚れていると思うが年配になると内皮細胞の動きが悪くなるので血流が悪くなって低体温や血栓が出来やすく生活習慣病に陥ると思う。血管強化の二大要素は血管の弾力性と水分で野生動物で血管に圧力が掛かる典型はでパワーの秘密は心臓にあり、一分間の心拍は60回、3倍の圧力が掛かっても血管伸びて大丈夫。走ると何と230回ほどになり馬のパワーの源は心臓にある。馬肉を食べる県の一番は熊本県だが、馬の心臓の成分チトレストは ほとんどまず第一に製薬会社に行く。だから流石の熊本県でも馬の心臓は滅多にない。人間の心臓は誰も食べた人は居ないし、直接 じかに見た人は少なく私も見た事はないが部分写真等から拝察すると血管内皮の固さは20代〜30代はまるでやわらかい竹輪のようで、40代はゴムホースのよう、50代はビニルパイプのようで、60代以上の人は例外もあるが大体、ガラス管か試験管のようで強く握ると壊れてしまいそう。
血管を痛める要因は45歳以上の●加齢(生理的動脈硬化と言うらしい)●高血圧●高脂血症●高血糖●肥満●運動不足●喫煙●アルコール●偏食など。動脈瘤やくも膜下出血も多く救急車も出動が増えてきているようだ。動脈硬化は自分で気づけない。どんどん悪化し中には胸部動脈瘤破裂と言って心臓からドクッと最初に血液が出る所が破裂する人もいる。即死だ。
◎生活習慣病の三大死因の内で脳疾患.心臓疾患は血管内に出来た血栓が詰まるのが主な原因だ。それが脳で起こるか心臓などで起こるかによるだけの事だ。人間の体の全細胞は60兆個と言われ、その内の脳細胞は146億個あると言われている。血流が4分程止まるとその部分の先の細胞は死に蘇生する事はできない。脳細胞は一日に毛細血管の血栓で10万個づつ死滅し体の大きな血管が詰まったり破裂したら人生は突然、終わるということになる。
◎現役の日本そして世界の最高齢者は1897年生まれの京都.京丹後市に住む木村次郎右衛門さん(114歳)で写真を見ると艶々していてきれいな顔をしてみえてしっかりされておられる。長生きの秘訣は何ですか?の質問に『医者の言う事を聴かないこと』と答えたとか聞いているが実にすばらしい!! 日本の百歳以上は4万4449人で過去最多。歴史的に日本の最高長寿者は1986年に120歳で亡くなった泉 重千代さんで 死の直前まで酒とタバコをたしなんだとされ黒砂糖の焼酎と言ったとされてるがどうやらウソらしいが100歳の時、血管年齢を計ったら50代だったらしい。血管は若々しく丈夫にすることだ。茎はピンクの蕎麦の新芽は血管を柔らかくするらしい。青汁で乳酸発酵させると良い。マスコミの泉重千代さんへの『好みの女性は?』との質問に『年上の人です』と巧みなユーモラス感覚もあった人。ちなみに、世界の最高長寿者はイギリスのトーマス.カーさん152歳。彼は自分で作った野菜や木の実をしっかり食べて152歳を記録していて結婚も離婚も何回か経験している。驚くことに100歳で婦女暴行を起こしている。152歳でなくなったのは それまで粗食だったのに イギリス王室の招待を受け、ご馳走をたらふく食べてまもなくだった。元気だったトーマスさんは152歳の時に最高長寿としてイギリス王室に招かれ 王室が食べている美味しい料理を初めて食べたというが 不思議な事に まもなく死亡している。日本人に親しまれ百八歳.百六歳まで生きた"金さん銀さん"(実は少しボケかけていたようだがテレビに出るようになってから改善したようだ)が 長寿を祝って放映されたテレビ番組の出演料300万円だったか 与えられたお金をアナウンサーが『一体、このお金どのように使われますか? 』の質問の返答に『内200万円は社会福祉に寄付し、残り100万円は 私らの老後の為に大切に保管しておきます』と答えられたのは 大変なお年であるのに更に老後の事を考えてみえた事は 感服し見上げた事でおもしろい。いつもはひひ孫さんが『おばぁちゃん、ご飯の用意できた。そろそろ起きて!』と起こしに行ったらしいが『今日はもうちょうと寝とる』と言ったまま 起きて来なかったとか。しばらくして、起こしに行ったら死んでいた とかで 死因は"老衰"と聞いている。今時、老衰で死ねるなんて理想的な大往生だ。大正.昭和期は結核、老衰、赤痢やコレラで亡くなった人が多いが 今は300人に一人ぐらいしか老衰で死ねない時代だ。しかも熟睡できる人が少なくなってきている。熟睡とは連続6時間以上寝ないと熟睡にならない。逆に不眠症が増えてきて医者からもらう睡眠薬で悪循環。人間は何時間睡眠とらずに耐えられるか?限界は48時間まる2日それ以上寝ないと頭が狂ってくるようだ。
つらつら考えてみると世界の経済先進国には成人病が幅を利かせているのに対して発展途上国にはほとんど癌や心臓.脳疾患の所謂、生活習慣病は見られない事から経済先進国は健康貧弱国であるとも言えよう。日本でも戦前.戦時中.戦後間もない贅沢な食べ物の無い時代には"糖尿病"なんてほとんど無かった。たまに贅沢して美味しいもの食べていて糖尿病にでもなれば"糖尿病"は'贅沢病'とか'ざまあみろ病'とも言われていたが現代ではその糖尿病が随分と増大してきている。日本も贅沢になったものだ。
 
三大死亡は癌、脳梗塞、心臓病で癌は二人に一人の割合になつた。誰もが動脈硬化も毎日、少しづつ進行していて動脈壁にコレステロールが沈着して組織が壊され壁が肥厚.硬化し弾力性を失い危険な状態にになり中年以降は高血圧.肥満.糖尿病等で促進し心筋梗塞や脳梗塞.脳出血や腎硬化などを引き起こし連鎖的に更に悪化していく厄介なものだ。余程、注意していないと気がつかないまま進展してしまう。
人間の成人の7割りが水。水は動植物にとって生きていくには絶対不可欠な大切なものである。世界的には高原の穏やかでのんびりした辺りに世界の長寿者が多い傾向にある。しかし他の動物の寿命は人間が毛皮や肉をとる為に平均寿命は定まらない。動物の毛皮も沢山あり中でも羊ではオーストラリア産メリノ種の生後半年のまだ一度も刈ったことのない羊の毛皮を"ムートン"と言い、同じ羊でもチベット高原の麓の羊の毛皮は"タンヤン"と言いこれもまた最高級。いたちの毛皮は"ミンク"、穴ウサギのは"レッキス"、大山猫のを"リンクス"、狐のは"シルバーフォックス"とか"ファイアーフォックス"、テンの毛皮は"ロシアンセーブルセーブル"が最高級らしく、豹の毛皮は"レオパス"と言われソマリア産が最高級。チンチラは"ストレートブルー"でその他挙げればオランウータンやリス等切がない。毛皮を剥ぎ取る事は当然その肉も人間が食べている。中国は主に食用が目的で毛皮は最高級でないと言う人が多いが。あの有名なグラマー女優"マリリンモンロー"私は毎日、毎晩 シャネルの5番で寝ているのよ"の名台詞で御馴染みのシャネルの香水に包まれ全裸で寝ていたと言われている。その下にはこの世に生まれ僅か半年しか生かされなかった羊の毛皮"ムートン"の上で寝ていたと言われている。ムートンの特徴.特性@湿気の吸収と放出で夏でもサラッとしているのでダニが住み難いA心地よいクッション性で床ズレ防止B寝床内環境の快適さCラノリンオイル成分で肌に良いDコットンシーツより成長が早い事が確認されているE水滴はじき燃え広がらないF干したり洗う必要なし等、羊と人間の関係とかムートンの良さについては東京医科大学名誉教授.元.北里大学教授の鈴木弘文監修の(大自然の導き)『イオン&ムートンの熟睡健康法』に詳しく記載されている。
考えてみると同じ動物でも生まれてまもなく生かされただけで毛皮を剥ぎ取られ食用にされている動物は実に憐れなものだ。贅沢な人間は最高級と称して手にする傾向にあるが小生はどれほど高級品でも肉から皮を剥ぎ取られた哀れな動物の毛皮にどれほど寒かろうが根心地良くても自分の身を包んでゆったり睡眠をとる気にはなれない。人間は実に身勝手で贅沢にも限度のない生き物なのか?。
動物の長生きの条件はゆったりと"寝て"適当な運動してストレスのないことだと考える。リスは小さいけれど寿命の1/3は冬眠人は一日の半分から2/3は寝て暮らし、寝すぎはあったり色々と忘れても"寝忘れは無い。少なくとも一日の1/3は寝る。仮に60歳の人ならその内20年は寝てきたことになる。"動物の"なまけもの"とか梟辺りの寿命知っている人は教えてほしい。休養にはストレスをとる心の休養と体の疲れをとる休養があり眠りは浅いより深い方が良い。運転している時常にうとうとしたり、どこでも眠れるというのは自慢にならずあれは"ナルコレプシー"という一種の病気だ。また、眠りが浅くよく目が覚める中途覚醒もあまり良くない。ぽかぽかと体が暖かいのは栄養.酸素.酵素が上手く反応している状態でいずれかがけつぼうすると体温も下がってくる更に大概の温度も下がり冷え込む寒い冬は亡くなる人は多く、寝つきよりも明け方が多い。当然寒い12から4月と逆に暑い夏は死者が多い暑いと頭がボーっとなり交通事故がおおいのも一因だ。生き物で植物は動物よりも抗酸化力の違いで遥かに長寿だがもしかすると呼吸はしているが植物は長時間眠っているのかも知れない。常に神経張り詰めて寝ずにチョロチョロし、ストレスの多いのは寿命が短くなるだろう。我々、人間に貢献してくれているローヤルゼリーで御馴染みの女王蜂の寿命は約、4年、一生懸命働き守る働き蜂は一週間から10日位の寿命とかで実に儚いものだ。知能の発達している動物は"とこづれ"があり二本足歩行で仰向け寝の体重のかかり方は大凡、頭部が8%、肩部は32%、腰部44%、足部15%で大抵は肩から腰部でひどいと骨が見えるほど腐ってくる。しかもこの腐敗菌は人に伝染するから困ったもので絶えず寝相を変える必要がある。 生きた呼吸している葉っぱでもしっかり重ねて密着し続けると腐ってくる。
★生き物で絶滅の恐れある野生動植物種の国際取引に関する1973年採択のワシントン条約と人間の果てなき欲大きさにしたようもので100万分の1m程の大きさでさいぼうの中にも入っていける)長年に渡り人間は動物の毛皮.皮.肉をとったり商品にし絶滅の恐れが出て規制され、今は養殖物のなめし革でバッグ等ブランド品が売買されている。"ルイビトン""エルメス""バレンチノ""イブサンローラン"等。有名な"エルメス"は価格の6割は名前料金だ。象の革は厚くてバックに出来ないので耳でバックを作って一頭の象から僅か二個しか作れず両耳が使われた。クロコダイル科のワニは体長2〜7mになり寿命は20年ぐらい生きられると思うが野生ものは腹に擦り傷が多い事とワシントン条約での規制により今では養殖4年もの、5年ものの腹傷の無いものや腹中心に尻尾の箇所等もなめし革にして高級クロコダイルとして女性は手に入れたがる。5年もののクロコダイルからは一つのバックに二匹の鰐が必要で中々、贅沢なものである。牛一頭からは約、2m四方の皮をなめし革にし、8〜9本のバックが作れる。皮をなめせば革の字で包むものとして鞄(カバン)となり英語で言えばBagでカタカナでは"バッグ"手で吊るす"のをハンドバッグ。コレの方がハイカラーと言うことで一般に"バッグ"と言われて高価だ。ある女優はクロコダイルだけでも26程あると報道されある映画"極道の妻"もバッグを使ったとある週刊誌で読んだ事がある。駝鳥の背中の革で作ったバックはostrichと言い、これも高価なものだ。更にニシキヘビ、コブラ等の高価なバックも作られ売買されているがそれにしても同じこの世に生を受けたものながら人間の商魂と欲望などで殺され商品化されて売買されている生き物は憐れなものだ。
☆ 今と昔の子供の違い!.
我々の子供時代は学校から家に帰ったら鞄を放り投げてお寺の境内等の広場めがけて走り込み暗くなるまで色々な活発な時には今では禁止されるような危険な場所や怪我しやすい危ない遊びもしたし、みんなカン蹴り肉弾や釘刺しやとりもちや仕掛けの駕篭を作って小鳥を取ったりお寺の屋根に登ったりして雀等をとったり落とし穴を作ったり鬼ごっこに夢中になったりターザンのまねして武器(木刀.弓矢.紙や杉やゴム等あらゆる鉄砲等作って実際に森や山や庚申の森などに野宿したり探検したり魚とりに夢中になったり鰻や鯰をとったり鮎を捕って自分達で作った精巧な駕篭や簡単な笹にをフルに利用して家に帰るまで確保したり、深い池や川原の砂を採取した深い綺麗な冷たい水の中に飛び込んだり潜ったり深い川で泳いだり釣り竿を作って心躍らせて釣り針や錘など買ってきて実際に釣りしたり、潜り合い息の止め合いを競ったりフルチンで泳いだり、チャンバラしたり船を作ったり筏を作って乗ったり危険なトロッコ遊びをしたり、リヤカーに人を沢山乗せて猛スピードで疾走したり何でも自分で工夫して兎に角様々な遊びには夢中になって遊び、疲れを知らなかった。どれだけ疲れてもぐっすり寝込み、時には寝小便してもぐっすり朝まで眠り込み疲れは一晩で回復した。学校でも大概、体を使って朝や昼の貴重な時間に相撲やドッヂボールや竹馬や色々な運動を毎日楽しんでやったものだ。勉強はちょっとだけ宿題をした程度。疲れた!えらい!体がだるいなんて言った事は一度もない。貧乏を貧乏と思わず、本当に雪が降る寒い日で手や足首に皸やしもやけ出来ていてもしもやけで痒い時は金柑の針で穴を開けて循環の悪い血を縛りだし五右衛門風呂の熱い釜に入浴中痒いところをじっと我慢して当てたりして自分で治した。今のようにゲーム機もなく遊び用具は極めて少なかったが自分達で色々と工夫して次から次へと遊び道具を開発.改良してフルに使い込んだものだ。一人で家の留守番したり親の野外の仕事にはついて行って仕事の出来ない頃はたった一人で色々な小動物と遊んだり孤独を紛らしたり自分を慰めたりして草笛や貝笛、雉笛、指笛や口笛や紙ラッパ鳴らしたりそして初めて親父が初めて買ってくれた楽器であるハーモニカはいつも大事にして柴小屋の窓を半分開けてその柱にもたれて吹いていたものだ。子供の頃から兎に角、動物が大好きでいろいろな動物を飼ってせわしく世話していたし全部、大切な友達だった。今でも感心するのは鶏を何匹か飼っていて毎日糠に菜っ葉をこぎざみに切ったもの貝殻を砕いて時々、捕った"泥鰌"や"鮒"等も混ぜてやり良く立派な殻の固い黄身のしっかりした卵を産んでくれて泣いて知らせてくれた。その卵がたまると籾殻を入れた木箱に整然と詰めて初め恥ずかしかったが町に自転車の荷台に乗せて売りに行き"自分の名前入りの通帳"を郵便局で作って(学校でも確か"子供通帳"もあり定期的に貯金していた)小遣いが少しづつ増えていく喜びを体感し"少年画報"や"学習百科"等のためになる本や"偉人伝"や必要なものを倹約しながらも買った。母親が感心しているにこやかな表情を今でも良く覚えている。ハングリー精神に溢れていたが夢も多くいつかきっと大きくなったら国会議員か学校の先生になって貧しい弱い子を励ましてやりたいと小さい心を膨らませていたものだ。貧しくても夢はいっぱいあった。中には寒くて青洟を垂らしていた子も多かったがみんな元気に将に"子供は風の子"だった。我々、子供の声で割れんばかりに満ち溢れていた。寒い日でも走り回っていたもので凄いエネルギーだった。きっと自律神経やホルモンも順調に作用していたのだろう。ところが今の子は冷暖房の家に帰るなり"疲れた"という言葉を吐く子も結構多いらしい。まったく青洟たらしている子を見たことが無い。今の子は垂らしても透明の綺麗な鼻汁で家にゲーム機、パソコン、甘いジュース、テレビなどの電磁波をしっかり受け冷暖房の部屋。家でも学校でも知識偏重の詰め込み学習の競争社会で友達は全部ライバル。他の子と絶えず比較される優越感情のしかもクラスも進路も自動的に選別されているとなると色々とストレスも多く大変なのだ。現代では小学生4〜6年の4人に1人が脳の病気でうつ病が増えているようだ。理由はストレスを多く抱え込んでいること、小さい頃からパソコンで頭を使う頻度が多い割りに運動などの発散が少ないこと。などで将来何になりたいですか?の問いかけに昔の子は先生になりたいとか、パイロットにとかお医者さんにとか外交官になりたいと言う子供が多かったが 今の子は"正社員になりたいです"と言う。厳しい時代だ。(薬すら効かない重商の津病やパーキンソン病の治療に効果的と言う交流磁気で血液内の鉄分を散らすのも効果がありそうでテレビの指まわし体操でおなじみの東大の栗田先生やかってのベストセラー『脳内革命』の春山茂夫氏はは高齢だが体ははるかに若いように見える。)]tdk当然子より恵まれていそうな現代っ子も、自律神経も甲状腺や下垂体など様々なホルモンも異常をきたし弱ってきているように思える。自律神経やホルモンが正常に作用しなくなると様々な症状が出てきてその一例が難病とされるメヌエル病も考えられる。学校から帰ると直ぐに遊びに出かけず寝る子もいて塾に行く為に仮眠をとるのだそうだ。そして9時頃まで熟で勉強して疲れて家に帰る。"疲れた"とか"忙しい"という"暗病反の言葉"を連発する時代だ。私は少しは子供時代に勉強もしたけれど目を悪くする程はしなかったので本当に良かったとつくづく思っている。大して普段の日常生活で活用さえしないありきたりの知識を覚えるだけで大切な2つしかない目を悪くしてしまって眼鏡がどうしても必要でないと生活できなくなれば一生、ネガネとの付け合いだけでも大変で面倒だ。どれだけ知識のテストで良い成績とっても、知識があってもそれが実生活に応用されなければ、活用されない知恵は つまらないし始まらない。その点、貧乏で逆境の中で成長された日本の生んだ野口英世博士はすごい。すべての病は活性酸素と100年前に明言され、活性酸素除去にはプラチナだと明らかにされ何とか人間の体内に行き渡るように頼むと弟子に託され今では日本中どころか世界中の車のマフラーに適用されて排気ガスが浄化されつつあり、地球の温暖化阻止に大変貢献されているのだ。黄熱病の研究途中に殉死されたが毎年、ノーベル賞の候補にあがっている事でも偉大さが分かる。野口博士がもう少し長く生きてもらえたら確実にノーベル医学賞の受賞は実現している。今からでも決して遅くはない。それほどアノ人は人類としても偉大な人だ。現代では既に40代で子造りに興味を失う人もいて(ホルモンがでない)100人中80人が自律神経やホルモンまで弱ってきているようだ。逆に70代でも元気で子造りに励んでいる人もいるのに。高齢者もノーベル賞もらったり活発に活躍している人達は多い。
元気な子供と弱り果てた老人を比較して原則を見出す。
子供の体はぽかぽか温かく血色が良く疲れを知らないし寝ていてもぴくぴく動いて新陳代謝のよさが伝わってくる。皺やシミもみられない。じっとしておらずこそこそよく動く。年寄りと対象的だ。年を重ねると寝行儀もよく睡眠中はほとんど動かない。体温も低くなってくる。走らない。遊ばない。大声上げて騒ぐのもめっきり減ってくる。歩かない、そのまま寝たきりになる人もいる。生き生きした元気さが減少してくる。食も減少し酸素を取り入れる量も減少する。少し動いただけで疲れる。顔色もさえない。あくびや眠気に襲われ酸欠で酸素の25%は使われる脳にも血液が十分行かないとお茶を飲んだりしてカテキンを摂取するのだ。
お医者さんは治る手助けをしてくれるが治すのは自分自身だ。蛇や蜂の毒で癌にはならない。自然界の毒は水溶性で血液に溶ける。水は油に入らないから癌にはならない。しかし、石油は細胞の膜を破って入り悪さをする。細胞を酸化して癌が進行する。毎日、化学薬品を飲んでいる人は毎日、体内で活性酸素を作っているから悲しい状況にある。口に入れるものは極めて大切なことなのだ。食べ物で良くならないものは中々、医者も治すことは難しいと思う。"汝の食べ物を医者とせよ!"人間の健康に良くない物に・ストレス・化学物質(添加物等)・甘いもの、脂肪、塩分 ・塩分の摂りすぎ(岩塩よりも海の塩が一番) ・食べ過ぎ等(満腹指令が出るのは遅い傾向で"もう少し食べたい"というとき食べ終わって腹7〜8分目らしい。)命の回数券(切符)にテロXPで判るらしくあらかじめ人間の寿命は判っているらしい。長い人は健康長寿、短い人は短命で極端に短い人は"老化症"と言って1年に10歳ほど老化し9歳でも長寿といわれている。"<BR> 死体の体温は約、27度と言われている。人間の健康状態は簡単に言えば子供の傾向方面に向かうか死体の状態方面に進むかの度合いであり子供の状態方向にもどったりすれば"若返り"で 兆候が死体の状態に近づけば"老化"の現象が進んでいるという事だ。ちょこちょこ動き回ったり、大声出したり笑ったり寝行儀が悪い事は健康には良いことだ。人間よ、子供に帰ろう!
生きている人間が絶対に忘れない事三つと出口と出入り口。
人間には絶対に忘れず飽きないものが三つある。"食う""寝る""出す"だ。病気になれば食えない、寝れない、便秘や下痢。そして出すものは便(75%)、尿(20%)、汗(3%)と髪の毛(1%)と爪(1%)で便や尿検査の他に毛根ごと10本ぐらい抜いて砒素検出に髪の毛が使われる。近頃は水銀も検出されるらしく世界一水銀の蓄積量が多いのは日本人らしい。水銀の含まれるまぐろを世界一よく好んで食べるからだ。妊婦の母子手帳にマグロとか金目鯛はたべないようにと書かれたのを見たことがある。爪に縦線は老化を表し、更に横線が入ってきたりデコボコは栄養不足。
後、人間の出口には口と鼻と女性には男性より一つ大切な穴があるがいづれも出すだけでなく入れたりもする出入り両用なのは言わずもがな。
"動物愛護,まさかさかさま,シリーズ"。
☆ 私の庭では鳩がつがいで仲良く住み込み幾度か雛もかえりすやすや眠ったりしている。→"やすやすと 鳩、すやすや"
☆ 子犬をもらい滅多に無い"ヌイ子"と名づけた。→"子犬は ヌイ子"
☆ヌイ子もやがて大人になったのでいつまでも00子は気の毒で子を除外して"ヌイに改名"→"犬はヌイ"そしてヌイは長寿を全うして死んでしまって今はもう居ない。→"ヌイは居ぬ"
☆ 昔、小さな観賞用のワニを飼っていて両親が居ず留守の時に時々、庭に出してやった、置物みたいに動かずかわいい細い眼につい親近感とを覚えそっと尻尾に触れた瞬間指に痛みを感じたら血が出ていた。凄い速さで さすが野生動物だ。馬鹿にしてはいけない。見習おう!!そこで
→ "留守に鰐を 庭にする" 多分,河馬の親が居ない時に子供のかばに同様の事しても同じようだと思う。→
→"留守に 河馬を 馬鹿にする"
☆ 野生の大きな鰐を専門家が捕獲するのは見もの。後ろからさっと近づき一瞬にして口を封じてわっかをかけて口があけない状態にするあの決め技は見事なもの。暴れる捕獲された鰐に他のワニはざわめく。→"決め技に ワニ ざわめき"
  ☆ 池に近づいたら雁が突然羽音をたてて舞い立ってびっくりした時、人に言った。→"たった今 雁(がん)が 舞い立った!"
☆ 本来、まったく知り合いでもなかった毎年、小生の田の畦に飛来する鴨を飼いならし毎年雛がかえってコガモも増えて帰っていく。又、来年、来るのが楽しみだ!→知らない鴨 飼いならし(しらないかもかいならし)
☆ 時々、海に出向いて 魚釣り風景や鴎を見に行く。カモメはかわいくて艶があり綺麗で 目もかわいい。→"目も可愛いわ かもめ(めもかわいいわかもめ)"
☆ 寝込んだシマヘビ 蛙を取り損ねた。→"ねた しまへび へましたね"
  ☆大きなムカデが花を噛んでいたように見えた。→ "ムカデ 花 歯で 噛む"
☆もしも子供の頃、親がライオンの子買ってくれたらきっと人に言っただろう!→"このライオン おいらの子!"って
☆リスが病気になったので薬にたっぷり蜂蜜つけて舐めさせてやった。→"リス苦しみ 知る薬"
☆インコは物まねがうまい。ついつい仲良くなって色々と言葉を教えてやった。→懇意な インコ
☆狐や狸が夜、家の近くに来ることがある。しかし病気で夜、起きず活動できない狸もいる。→"夜おきぬ狸おるよ"
野生の狐は犬みたいでしっぱが太く長い。泣き声は"コーンコーン"じゃなく"ギャーっ"と鳴いている。捕まえて教えてやれば"はねつき"ぐらいしてほしい→"きつね はりきり 羽根突き"
☆動物園に行った。象さんにパンやったら食べた。→"象くん パン食うぞ"
☆最近の猫は餌も栄養有り太っていて鼠とるのも忘れよく怠けて寝ている。→"猫、怠け眼(なまけまなこ)ね" "けったいな子猫 鳴いたっけ"
☆ 鷹が何故かかたくなに鳴き続けていた。→"かたくなに鳴く鷹"
☆トラに酒飲ませると酔っ払ってよく眠るそうだ。そして時間が経つとフラフラたって又、ほしがると言う。人間も酒に酔うと寝てしまいフラフラとたつ。→"酔った虎フラフラ立つよ"
☆ カワウソも年老いてくると弱り、しかしよく鳴く→"そう若くない オイオイ鳴くカワウソ"
☆ サイは歌 歌わない しかし上手に歌えばまた感じ方も変わるだろう。→"サイさんて 歌うたう天才さ"
☆ イカは海の中をユラユラ泳いで 見ていても愉快。→"イカ ユラユラ 愉快(ゆかい)"
☆ 河馬が折の中でうんちして寝転び壁にウンチこすりつけ、その後すまして水の中で気持ちよく水遊び。誰がこんな悪戯したのか?カバの仕業と分かった。そこで
馬鹿たれ!河馬 悪 あばかれた河馬(ばかたれかばあくあばかれたかば)
☆ 鯛が間違って茨を飲み込んでしまった。余程痛かったとみえ苦しんで腹ばいになって砂浜で茨を やつと無事吐いて 助かった!→
鯛 腹ばいで 茨 吐いた。(たい はらばいで いばら はいた )
  ☆ イルカは水族館でも抜群に賢く、芸も天晴れ!人の心も読む利口さと社会にも明るく頭脳良し。→イルカ 明るい(あかるい)
☆ 人が山で遭難した。中々、発見されなかったが鳶か鷲か鷹か 鳥が上空で何回も鳴き続けて旋回していたその下で遭難者が発見されたのである。
☆ 奇特な鳥だ! 妄りと鳴く時(きとくなとりだ みだりと なくとき)
☆ あんなに元気に鳴いていた様々な虫も 上空からの人間によって散布された防虫剤ですっかり居なくなって静まり返って寂しい。→
虫鳴かず 悲しむ
☆ 本来、利口で時には獰猛なゴリラも餌ほしさに人間に近づきさらりと餌を獲得して部下にも与えるカリスマゴリラもいる。→さらり ゴマすり "カリスマごりら"さ
人の本(もと)は"体"。体が元気であってこそいい"人生"を送れる。健康な体は全てでそれが確かな自分なのだ。健康な心と体があるからこそ夢があり実現も出来る。健康は人間にとって何者にも替えられない財産であり、宝物。我々の体は絶えず生きようとしているし健康を保とうとする力すなわち自然治癒力が備わっている。人間も他の動物と同じで死の瞬間まで体そのものは生きようとしているのだ。決して死を急ぐ必要はない。一生付き合い続ける体の声にも怠らずしっかり耳を傾けて小さな疲れやストレスやリズムの不調など無理をしないでゆったり体を休める事も大切にして基盤である全ての原動力になる健康を維持し続けたいと思っている。しょうもない事を気にしたり拘らず"健康で良い人生を歩みましょう!!""より楽しく快適な意義深き人生を展開しましょう!!!"
人間は感動する人の心は"健康"そのものだ。挨拶をすれば返事は返ってくる。帰ってこないのは何かが問題なのだ。人間生活に《"もう"+形容詞等後に続く言葉》に良いものは少ない。もう遅いとは言うが、もう早いとかもう頑張るぞとは言わない。
出来たら、この"もう"というのは言わないようにしたいものだ。
"夢見るしあわせ""健康は宝"健康一番!!

"今日は最低と思った日にもその日の最高の瞬間がある。 生きている!その事自体が素晴らしい!"
そして御互いに今日と言う日は "我らの人生で 最長寿更新の 大事な日なのだ!!
今まで 色々な思い出の 日を重ね、 全て 貴重な時間がいっぱい つまっている今日は 人生で 一番 美しい日。
そんな 味わいの多い人生こそ、アンチエイジングが目指す 人生のゴールデンエイジなのだ!!
いつも "今"が 人生のゴールデンエイジ。
体の細胞全てが ご機嫌であれ! "人間は 何かがうまくいったから ご機嫌なのではなく"
 本来、"ご機嫌だから うまくいくのだ!!" ("生きてるだけでも 丸儲け")
  ◎ 人体の 構 成 物 質
約60lは水,15~20lは蛋白質,15~20lは脂肪,骨のカルシゥムを含むミネラルは3~4l残りは炭水化物や核酸。
胎児は90l,幼児は70~80l,高齢者になるにつれ水の割合はほぼ50lに近づき,肥満の人は脂肪が増えて水の割合は50l以下に。元素では酸素約62.4l,炭素21.2l,水素9.9l,窒素3.14l,カルシゥム1.9lぐらい。これらの元素からできている炭水化物.蛋白質.脂質を三大栄養素と言い ミネラル.ビタミンを加えて五大栄養素と言っている。
◎ かけがえのない大切な水
"水"には二種類あり加熱水(死に水)と自然水(生水)で前者は無酸素水で後者は溶酸素水で全ての生命体が必要としているのは"生水"なのだ。生命活動に重要な部分ほど水が多くなる。例えば大切な部分に閉める水分の割合は@血液90%A大脳83%B心臓.内臓80%C皮膚70%D骨50%(固い骨でも半分は水分)
現代の小学生に『喉が渇いたら何を飲むか?』と尋ねると〇水を飲む7% 炭酸飲料.コーヒー.ジュースを飲む93%。
動物で人間以外は全て生水を飲み人間だけが加熱してコーヒーとかお茶そしてジュース等を飲んでいる。
★ 日本の水道水の実態
毎日食べるご飯の米は最初の水を最もよく吸収するので一番安全な水に浸すことが大切。家庭に来ている水道水は川とか浄水場から水道管を伝って塩素で殺菌し圧力掛けて来ている。川や浄水場の実態は汚れが溜まったり変な泥水が入ってきたり錆付いたり烏.雀.鳩.蛙.虫等の死骸が浸っていたり農薬や洗濯成分が少しでもあると化学反応を起こしてトリヘロメタンと言う発癌物質が発生する。家で水道水を沸騰させると塩素や水は蒸発して無くなりトリハロメタンはかえって濃くなる。鉛管も全国に870箇所や記録の残っていないのを含めるとまだ、多数残っていて身近の地下を通ってきている水道管の築10年でも錆付き、滑りや水垢もいっぱい有り 恐ろしいのは大変な錆以外に100トンもの水槽で油状のものが出来たり、水道工事を扱う人達が塩素ガスで喉等痛めている人も多いそうだ。私も水槽内の掃除を見せてもらった事があるがものすごく汚かったことを覚えている。水道水の中へ金魚を入れると死ぬ。人間は死なないが金魚かそれらよりはるかに小さいと死ぬ。母親の羊水の中にいる受精卵や小さな生命は母親の胎内に入ってきた汚れた水の成分が蓄積され、その成分の混ざった羊水で育った子供が奇形児で誕生してくるのが増えている。(アメリカが飛行機からばら撒いた枯葉剤によって母親の胎内が汚され生まれたベトナムのべトちゃんドクちゃんは犠牲者の典型)公表せず闇に葬られたりホルマリン漬けにされ保存されているのが時々写真で見たりする。元気に生まれても生まれた時からアレルギーでうどん.そば.エビ.卵等だめと言う子がいっぱいいて学校の給食も食べられない子供も多く先天性体質が出来てしまっていたり、中には子供さえ出来ない人も増えてきている中に水も関係していると考えられる。養殖魚なども奇形魚が増えてきており、ほとんど わからぬように切り身にして売られている。水道水でも塩素で殺菌しても死なない菌もあるらしく安心して呑めない状況にある箇所もあるらしい。
国内の有名電気メーカーも浄水器等製造販売されているが水専門のプロの水処理している会社は全国広しと言えど・日本ガイシ・クリタ工業・カマダバイオエンジニァリングぐらい。昔はドロドロだった伊勢神宮の外宮の勾玉池の水を綺麗にする活動を奉納して民間企業に感謝状が贈られたのは福岡博多にある会社ぐらいだ。有名な演奏家や歌手でも伊勢神宮で公演する歌手はまずいない。すべて公演ではなく奉納だ。何故かというとタダだからだ。水道水の水の分子を磁気の力で更に細かい分子にして体内の有毒な成分と反応して対外に出す事を鎌田さんは発見し浄水器を作りあけている。
◎人間は一日どれだけ水分が必要なのか?
一日2gチビチビ飲む。何故か?それは一日に約、0.5gが汗。小便.大便が1.5g。全身の毛穴からの蒸発が0.5g。呼吸(息)が0.5g。合計3gが出て行く。
体内で出来る代謝水は0.3g。野菜.果物からは0.2gその他米や味噌汁おかず等からも0.5gくらい摂っていて大体1gはあると言う事で差し引き、残り2gの水分を補給した方が良い。(特に島国.日本は湿気が多く汗かき易いので気づいて水分補給する必要があるが 同じ島でもハワイ等の湿気の少ない気候の所では汗もかきにくいので水分補給には注意する必要ありかと言って水分の摂り過ぎは体を冷やす。飲み物は熱いもの.温かい物が体には良く水分もがぶ飲みよりちょびりチョビリ飲みが良い)
人間など動物そして植物や生きとし生きる全てにとって水は無くてはならない大切なもの。しかし、年々河川.湖.海や地下水の水まで汚染されてきて現代では水も売られている。一昔からは考えられない事が起こっているのだ。人間も母親の羊水から生まれみずみずしい赤ちゃんは8〜9割りが水分だと言われ人間の成人も7割が水分60歳では5割と徐々に水分が減っている。日本は島国で比較的綺麗な水に恵まれていて全国各地に名水の場所が存在する。
☆"世界三大名水"は"フランスの"ルルドの水"、メキシコの"トラコテの水"、日本の大分県日田市の"日田天領水"の他にドイツのノルディナウの水とか"vanah天然水"(富士山麓)等が有名でいずれも"活性水素"が含まれ近代の先進医学では病気の原因の約90l以上が 活性酸素が深く関わっていると言われている。
活性酸素による現象は 1 老化の原因(活性酸素が身体を酸化させて機能を低下させる事で老化を促進), 2病気の原因(活性酸素は身体の中の細胞やDNAや蛋白質、コレステロールまで酸化。現代病の90lは活性酸素が原因と言われている。) 3お肌の大敵(紫外線により発生する活性酸素が肌荒れやシミ.ソバカスの原因)
  日本医科大学等で活性酸素(酸化力が最強の活性酸素ヒドロキシラジカルや紫外線によりよく発生し反応性が強い一重項酸素や最も初期の活性酸素のスーパーオキシドアニオンラジカルや酸化力は弱いがヒドロキシラジカルを生成しやすい過酸化水素)を"水素H"が除去する事がわかってきている。水素H2は安定水素で単なるHは活性水素でこれがヒドロキシラジカルという最も酸化力の強い活性酸素OHと反応して水となって体外に出て行くということで体の調子が良くなり病気も治ったりすると言う。きっと病気や老化の原因である活性酸素を除去してくれるのであろう。
日本の水は硬水が多い。水道水は塩素で殺菌。塩素は気体となって湯気となって空中に出てくる。一番風呂は塩素が最も多い。体に悪い塩素は窓から出したほうが良い。そもそも人間は一週間、食べ物無くても生きられるが 一週間、水が無くては生きるのに大変だ。一ヶ月なら水飲まなくては生きられず。いや、半月でも無理と思う。
従来、最も汚い水は 最も人口密度の高い東京都と思っていたら、今ではおいしい水道水の"東京水"として、ついで大阪府の水道水"ほんまや"も売り出されている。これらは有害な塩素での殺菌をやめ オゾン殺菌法が実現している。参考までに洗濯も昔は石橋の上やら洗濯板がの上で石鹸つけてゴシゴシ洗っていたが やがて洗濯機が登場し 手動式絞り機で絞っていて やがて二層式の洗濯.脱水機一体化が一般化し 今では既に 水不要なオゾン式洗濯の時代になってきた。水使わず臭いも汚れも殺菌までしてくれる。東京都と大阪府は莫大な資金を投入して水道水の殺菌に 塩素殺菌をやめて"オゾン殺菌"を採用している。早く 我々の水道水やプールなども オゾン式殺菌を実現してもらいたいものだ。
《参考書物》 『世界の水と病気』藤田紘一郎著.日本放送協会, 『死の水道/もう水道の水は飲めない!非常事態宣言!』藤田修司著.酣灯社, 『病を癒す水が日本にもあった(還元水.アルカリイオン水)』体が喜ぶ水研究会編.ブックマン社, 『水は答えを知っている(波動水)』江本勝著.サンマーク出版, 『飲んで治る軌跡の水(活性水素水)日田の天領水』独 活章著.ブックマン社, 『不老長寿の水を科学する』全 武植著.メタモル出版, 『生命にとって水とは何か/水の不思議な力を解き明かす(水全般)』中村 運著.講談社 等
☆★実験.検証.観察.予測。
◆ 不純な水、水道水.活性酸素を除去すると言う還元水素水で同量水で炊いたご飯の腐敗度や黴がはえてくる状態を実際に実験してみると確かに異なる。
◆ 怪我したとき活性酸素のオキシドールで消毒した泡がたって黴菌が流されたように思ったが後で傷のところが変な臭いと共にかさかさになり少し変色したみたい。
◆ 葉っぱを上からハンマーで叩いたり加熱したりすると原型を保てなくなる。→細胞組織の破壊 予測→多分人間も細胞が破壊され生存は不可能に
  ◆ 新鮮な葉っぱでも水付けて密着して重ねておけば呼吸困難で腐敗する。→人間も鼻口密封して全身密封して覆ったら死亡して腐敗するだろう。
◆ やけどに直ぐオキシドール(活性酸素)を塗るとケロイド状態になる。
◆ 正月に食べるおいしい数の子は元々、血も入っていて茶色っぽいが漂白すると綺麗な黄色になる。卵の塊から子孫繁栄を願ったが子供も色々な苦労.負担から少子化傾向だし脱色剤やコレステロールで昔より多く食べなくなっている。<数の子金目だと?駄目ね、過去の図か>(活性酸素?)
◆ 葉っぱも人間も長い時間水につかる状態が続くと変色してふやけてくる。(気孔や皮膚呼吸に支障出てくる。)等日常の現象でも色々な観察で解る。
◆ 畑で採り立ての野菜を直ぐに冷凍庫にいれたものとそのまま直ぐに食べるものとは同じ野菜でも鮮度とシャきっとした歯ごたえも全く異なるし第一、味が違う。→冷凍庫に入れると凝固して野菜の細胞が痛むから。(加熱しても同じ。そこで人間は色々と味をつけ、しみ込ます。)
""本来、何でも 生が一番、おいしい。""
☆◎ 食道楽と健康食楽。
外でジョギングしてきてそのまま室内に入るとムッとして少し息苦しく感じ あまり美味しい空気とは思えない。ましてや暖房してあれば尚更で 人ごみの多い室内なら言わずもがな。外の空気は室内よりは新鮮だ。(空気清浄機、マイナスイオン作動の部屋は別として)コレとはぴったり類似するとは言い難いが言いたい事は遠からず含蓄されていると思う。
 〇 "美味しいもの必ずしも体に良しと断言できず" 逆に "美味しくないもの体に悪いとも断言できず"
  "健康な人は何を食べても実に美味しい" 逆に "病人は 美味しいものを勧めても 美味しくないと言い食欲も少ない"
   近頃、テレビ番組でも料理放映が多く度々、拝見している。人間ば誰でも美味しいものはいやとは言わず理屈なしに食が進む。確かに見た目も大切だ。色々、多くの調味料や過熱で工夫され野菜の皮を剥いたり、刻んだり、水に漬けたり、煮たり焼いたり 更に 煮たりと鮮やかな手つきと彩りで さぞかし美味いものだろうと小生も素直に思う。食事が美味しい事は生きていてありがたい事だ。しかし、時々このホームページで書いているが"美味しいもの必ずしも体に良しと断言出来ず"逆に
"美味しくないもの必ずしも体に悪いとは断言できず"食事にも、健康体である事が絶対条件。どんなに美味いものでも健康を崩すと何食べても美味しくない事もあり、食欲も低下する。逆に健康であるなら何食べても美味い。食する人の状態が心身ともに健康体である事が大切。見てくれが良くとも噛んで胃の中に入れば形も無くどろどろになってしまうし例え自分の食べた物でも再び出して食べれる人は居ないだろう。ましてや同じ食べ物でも人の口や胃から出した物を美味しいからと言って再び食べれる人間は皆無に等しいだろう。健康食で大切な事は口を通過するものを的確に安全で体に良い物のみを通過させる方がどれほど大切で賢明かが肝要。
ついでに美味しい味付け海苔と照り焼き海苔。海苔は海もので臭み有る故、臭み消す為に濃い味付けをして販売する。当然濃い味付けの方が安く照り焼き海苔は薄くて高級だ。ブランド物の有明産海苔には味付けの必要なく味付け海苔はない。さて之で草笛吹けばどちらが良い音色で吹き易いだろう?試してみた。安い味付け海苔の方が吹き易く強い音色が出る。薄い高級海苔は吹いてまもなく唾液で濡れて音が出なくなる。ま、いづれも五十歩百歩だが音が出なくなれば直ぐ食べられてミネラル補給だ!
ブームに惑わされず美味しいに越した事は無いが体に良い事が一番大切。 一例を挙げれば
 〇 朝食に食する野菜たっぷりの味噌汁
直ぐに煮ない牛蒡、大根、薩摩芋、 カボチャや豆腐、魚(肉)等厚めで固い野菜類や蛋白質系や昆布、わかめ、ひじきなどの海産物も早くから入れて煮込み煮てきたら天然ダシをたっぷり入れてすかさず厚めの菜っ葉類から薄めの野菜をしっかり入れて絶対に煮えきらせずに電源を切る。時には生卵を割ってそのまま入れておく事もあり。後は少し冷めるのを待ち、程よく冷めたら鍋に生味噌を適当に塩分量を考えて入れて混ぜるも良し、あるいは少し温度が下がり舌の火傷の全く心配のない状態で適宜、椀に移して食するも良し、体に適した量の生味噌を少し混ぜたり、口に少しづつ一緒に入れて食するも良し。要するに野菜の持つ 熱に弱いビタミンを逃さず体内に取り入れる為だ。生味噌は味噌の持つせっかくの酵素をそのまま体内に取り込む為だ。野菜は勿論、皮ごと食するのが良い。生野菜や果物も原則的にはよく洗って皮ごと歯で噛み砕いてじっくりそのもつ独特の香りや味をじっくり味わいながら皮や袋ごと食するのが良い。唯、懸念されるのは商品化する為に何回も"消毒薬.農薬散布"の場合はしっかり丹念に洗って目に見えない毒物を洗い落とす必要がある。出来たら自分で食べるものは自分で無農薬で作って食する事を是非、お勧めしたい。
☆ "真の料理人とは 食事する人の健康維持の為に最適の食材を最適の良好状態に作り上げ、有効な食べ方ができる者
これこそ "本物の料理人" と言える。" 食べる人の心体状況を しっかり把握してから 作り上げる人こそ "真の本物の料理人" と言える。
テレビ料理番組は しっかり見ているが 概して登場する料理人が主導権を握り 短時間に進行するが、健康上や食材の完璧な有効性から考慮すると 全てが正解とは言えない。あくまでも 味.美味しさが先行しているが 健康管理上は満点ではない。
外食料理や食品は要請していないのに安っぽい化学食塩や精製白砂糖や訳の分からない食品添加物や防腐剤など入れられ、口当たりは良いが安全性や健康維持には好ましくないものが使われたりしているので注意と選択に留意の必要性がある。
☆ あまり良質でない人間が無知か商業主義で作り出した現代の作物や食品はOrganic(オーガニック)のもので無いと口に入れてはいけない!
"食事"とは"人に良い事"何を食べるかも食べる量も大事。食後のデザートは良いが間食は良くない。現代の食品には売っているものにはほとんど食品添加物が入っていて日本人は一日平均11グラム(カレースプーン一杯分)を摂取、一ヶ月なら330c、年間4s、五年で20s、10年で40sの計算になる。添加物も体内の活性酸素を増やし癌の要因となっていて現に凄く癌が増えているのにまだドンドン添加物を入れていても別に処分も忠告も受けないし賠償も請求されていない。国民を守る為の食品への規制や厳しいチェックが無い限り自分の健康は自分で何もかも守らなくてはいけない。(誰も責任をとらない限り)食べる量も多ければ良いものではなく寧ろ少な目の方が体には良い。今と昔は逆
健康は誰もが願うものと言う事で大体、健康食品はべらぼうに高い。人の心はいつしか商業思想になっていて体に良いものを各自で作って安心して食べられると良いのだが中々、企業秘密として核心に触れた所は教えてくれない。ここが今の日本人の意地悪と言うか浅はかさと言えよう。しかし、インターネットなどで正直に教えてくれている親切な人もいて全く秘密の暗黒状態でも無い。自分で楽しんでやってみる事は次第に改良を重ね楽しいものだ。簡単に作れるものもあれば手間と工夫と根気のかかる年月を重ねるものもあるが自分の手で作ったものはまずは安心だ。
『盆について想う』父や母は先祖であり10代遡っただけで1020人のご先祖がいる。
人間誰しも誕生日あり。祝ってもらう事よりも感謝の気持を!少なくとも自分の誕生日だけでも父母に感謝の気持を伝えよう!!
大徳寺の元、名僧.高田高胤の言葉に『諸人よ 思い知れかし 己が身の 我が誕生の日は 母苦難の日』とあるように自分の誕生の時は母親は大変な陣痛から産む苦しみに耐えてこの世に産んでくれた。その感謝を苦労してるしていないは別としてまずは母親に"産んでくれてありがとう!"と感謝しょう!!そして何の下心も無く一生懸命育ててくれた父親と母親に礼を何よりも言うべき日が自分の誕生日にこれまた下心無くやるべく表明するのがこの世に生きている人間としてやるべき事なのだ。両親亡くなった後でも必ず心に念ずべし。墓参りも良し。どんな肉親でも必ず実行して初めてまともな人間と言えよう。"親思う 心に勝る親心 親子の血筋 切っても切れぬ" (草笛太郎)
自分の誕生日にはプレゼントをもらう心よりもまず産んでくれた母親への感謝の気持ちから逆に母親にプレゼントすべきだ。口答えしたりせず感謝の気持ちを伝えるべきだ。残念ながら亡くなり今、実現する事が出来なくなったら自分の誕生日には墓前で母親と父親に感謝の気持ちを表明し近況を報告する事も大切である。出来たら元気に頑張っている事を報告できれば更に良い。
冗談でも実の母親は涙を流して喜んでくれる心を持っている。産みの苦しみと喜びを実際に体感してくれた母の心と父親の全く下心のない理屈無しの心だ。人の親となって時間が経て今は亡き両親の命日と自分の誕生日には墓前に感謝する気持ちを表す事にしている。 人間は亡くなってから13人の仏様と 出会うと言われ忌日にはご本尊として拝まれ13の古代インドから伝来した仏を表す神聖な文字である"梵字"で象徴される。初七日から四十九日までは死者は霊界をさまよい仏になる行を重ねるとされ(初七日忌は煩悩や悪行を滅し極楽浄土へ不動明王が導き釈迦如来があらゆる苦しみから救ってくれ、無限の知恵で文殊菩薩は三七日忌、理性と慈悲の普賢菩薩は四七日安産.子育て等幸福をもたらす仏地蔵菩薩は五七日、人間界に降りて衆生救済の弥勒菩薩六七回忌、病苦を除き安楽を与える薬師如来は七七日(四十九日の途中の五七日忌には閻魔大王がやってきてきちっと行に携わっているか見極め、なされていなかったら地獄に落ちるとされている霊界故に七七回忌までは"ご霊前"と書かれ以後仏になった観世音菩薩の百か日忌から一周忌の勢至菩薩から阿弥陀如来から三十三回忌までは"御仏前"と書く。最初に出会うのは煩悩や悪行を滅し、人々を極楽浄土へ導いてくださると言う不動明王は初七日忌のご供養仏様、次はお釈迦様が悟られ仏となってあらゆる苦しみから救ってくれる釈迦如来は二七日忌で身内だけで供養する。次は無限の知恵を象徴する文殊菩薩は三七日忌、そして普賢菩薩は四七日忌、地蔵菩薩は五七日忌、弥勒菩薩は六七日忌、薬師如来は七七日忌(四十九日)、観世音菩薩は百カ日忌、勢至菩薩は一周忌、阿弥陀如来は三回忌、次の阿釈迦如来は七回忌、大日如来は十三回忌、そして最後は広大無辺の知恵をもって人々の願いをかなえてくれる虚空蔵菩薩は三十三回忌のご供養仏様と仏教ではなっている。又、年毎にめぐってくる忌日は万一年目を一周忌または一回忌、満2年目を三回忌とか三周忌と言い以下七回忌(満、6年目)、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌など有り仏事供養を行う。墓や仏前に線香を立てる意味はご先祖様に唯一召し上がって香りを楽しんでもらう物でご飯は毎日、菓子や果物を上げるのは"お供え"でそのお下がりを頂くが線香は仏さんの食事、香は味、線香の煙はこの世とあの世の繋がる道しるべと人間のみが考え教え伝えられている。だから香りの線香をたてたりする。大事な事は形よりも心であり、見えないものだからこそ 大切にされるのであろう。

『正月について想う』往く年と来る年に対する感謝と祈りは自然が四季をめぐって新たな生命を再生するように人も再生という考えから年末年始には様々な行事や慣習があり、夫々に意味がある。師走年が明けるだけでなく 先祖の霊が帰ってきたり 新たに年神様を迎える準備で忙しく お坊さんまで気ぜわしく動いているので"師匠が走る"と書いて12月を"師走"と言う。世話になった人へ贈る"お歳暮"は元来、正月に先祖の霊を迎える為のお供え物を 暮れの内に 嫁に行った人や分家が 本家に届けておく行事だった。新しい年神様を迎えて祈るには旧年を無事に済ませた事に感謝し、溜まった災厄を清める事も大切と竹竿の先に藁をくくりつけた"すす梵天"で"穢れを落とし すすを払う"というお祓いの行事が"すす払い"で御祓いの行事でもある。人々の心の大掃除は"除夜の鐘"で 108あると言われる煩悩を除夜の鐘の音と共に洗い流し 清い心になって新年の元旦を迎えるのでしょう。
◎ 『 鶯の 隣に住んで 今朝の春 』 (正岡子規)    ●『 "神の留守 君子は辛苦 するのみか " 』    ●『 "夕(ゆふ)の酒 過ごして自悟(しご)す 今朝の冬" 』
我が家でも風流に門松造って新年初めての睦月.松の内を祝ったものだ。松は古来より神がよりつく木と崇められ門松の松に伝って神が来臨するとも考えられ 三本の竹を飾る関東でも 竹の先をそいだ"そぎ"(商家風)や竹のまま用いた"寸胴"(武家風)がある。我が家でも自分でも作ったが 作れば自分で後片けの負担軽減の為に 最近は門松を作らなくなった。果っては父母も明るい楽しい人であったので正月や節分の時等、やはり普通の日でなく身も心も新たに楽しく過ごした思い出も有りあの頃の楽しい光景を今でも時々、思い出しては懐かしく想う。12月の押し迫った12月28日に半日か、一日ほど費やして餅つきを家族で楽しみ、親戚の人も手伝いに来てくれて日ごろ世話になった親しい知り合いの家によく配っていた。平らで大小どっしり安定良く鏡餅を丁寧に供え、串柿は正しく10個飾って神棚に手を合わせ家族の健康長寿を心から祈ったものだ。
"注連縄"縄を張って災いの神が入らないようにする魔よけで相撲の横綱につけたものも同じ意味で注連縄をかけた内側は清められているという事だ。三種の神器の鏡に似せた丸餅は自分の姿を鑑みる為であり橙の実は木から落ちず大きく育つ事と代々繁栄するようにとの意味からも上に載せられ、今は蜜柑が多いが、年神様は門松に降りて鏡餅に鎮(おさ)まるとされ、餅によりついた御霊を分配する事を"お年玉"「年神様の魂=玉」と言う。"そば"は切れ易いことから一年の災厄を断ち切る意味やそばを残すと翌年に金運に恵まれないとされ 心して除夜の鐘が始まる前に頂くのが好いようだ。"屠蘇"一年の邪気を払い不老長寿がかなうという薬酒でこの風習は 9世紀に中国から日本の宮中に伝わったもので 小さい杯から 年少の人から頂くのが長幼の序のならい。"雑煮"農耕の神とされる年神様にお供えする餅のお下がりとして頂き、毎年収穫を感謝し、新年の豊作を祈ってきた日本の習慣。
◎ " 鏡餅のかざりの持つ意味 "...末広がりで家栄える縁起物、は長く落葉せず代々栄えるに通じ、裏白<は葉表は緑、裏は白葉で表裏なき心を持ち続け譲葉は新葉成長後に古葉は落ち親子で家を盛り上げ、御幣は菱形で神が宿ると所で、昆布はよろこぶに通じ子生(こぶ)の目出度い言葉に繋がり、海老は背中曲がるまで長寿を願う意味がある。
◎ " 正月のおせち料理とその意味"..おせちとは神前にお供えする節句料理を言い、1月1日は一年の始まりの日で特に改まった節目の意がありお正月に食べる料理の事を"おせち"と呼ばれていて"せち"とは節句から来ていて"年迎えの膳"を"正月節料理"と呼んでいた。(1836年の『萬家日用惣菜爼板』より)
節句から"おせち"になり"たつくり,煮豆,数の子"は江戸時代には すでに全国的共通になっていた。(『諸国風俗問状答』より)
・ 数の子ニシン(父と母の2親)の子は子孫繁栄.子宝に恵まれるように、・たつくりは田作り(米作)で豊年豊作祈願、・煮豆.黒豆まめまめしく働き、健康(まめ)祈願。・開きごぼう運を開けと言う意味、・ニンジンは日の出の太陽を・山菜や・わらび は穂があるので稲穂の豊作、・ふきは"富貴"、・くわいやがて芽が出る人生の希望、・伊達巻.昆布巻き巻物であり「文物」をあらわし・昆布は"よろこぶ"を二重.三重に増やし、・金団(きんとん)黄金の団子の意味で豪華に見える"おせち"の定番になった。
・綿玉子黄金色である事から財宝を意味し・錦玉子(にしきたまご)玉子の白身と黄味の二色で作った料理も加わった。・紅白かまぼこは江戸時代には祝儀用としてお目出度い彩の欠かせないものになった。
〇この地球で酒造って飲むのは人間だけ。 酒は"百薬の長" と言うけれど 飲みすぎて "飲まれるな!!"
< 酒断(だ)ちも 身の為頼み 餅(もち)だけさ > < 今朝(けさ)たった ちくと一口 断(た)った酒 > < 今朝美味(けさうま)し 減るよと夜へ 仕舞う酒 >
< 時々(ときどき)は 飲め夢夢の 吐き時(どき)と > < 酒飲みよ 悔いて果て行く 黄泉(よみ)の今朝(けさ) >
◎ 地球で植林が出来るのは 生き物の中で 人間だけ(他の生き物が植林しているのを見聞した事無し)それ故 人間の役目は 重要なのだ
◎ 生きた葉っぱを 自在に操り、" 究極のエコ楽器 "♪草笛♪ を自由自在に演奏
● 萎びた葉っぱや枯葉や枯れ草でも演奏できるが 新鮮な生きた葉っぱが一番張りが有って艶っぽく新鮮で生きた音色を現出でき、味.香りも味わい楽しめる。
現 役 草笛奏者 " 草笛 太郎 " は 常に 前向き、 益々、 健在 !!

" A leaf-flute to the earth.! A leaf-flute is all the people' musical instruments.!!
A leaf-flute is all the people' minds.!!! " The global environment must become better.

  地球温暖化どこへやら 近年、天候不順がちで夏は頗る暑く かと言って 冬は寒くこれこそ異常気象。香港A型も流行しそうで予防注射せず免疫もないと心配だ。

 ◎ "歯" の重要性。
鳥類を除く脊椎動物の口腔内にあり 食べ物の摂取や咀嚼や唾液との混入や脳への刺激の他に 攻撃.防御の器官でもあり 哺乳類では特に発達していて 人間では 言語の発生にも うまく関与している。主部は象牙質から成り、表面の露出部はエナメル質、歯茎の中にある部分はセメント質で蔽われている。人間では 小児期の乳歯は 永久歯と生え変わり(一換性)、哺乳類以外は 多換性で構造も働きもかなり異なる。
切歯.門歯8本   犬歯4本   奥(臼)歯20本 で比率に換算すると2 : 1 : 5 食べ物の振り分けは 野菜2 :  動物の肉.魚1 :  穀物5 の摂取が望ましい。
人間には自己管理のミスや親等からの感染で虫歯が多く、特に歯を磨く割には 日本人には虫歯が多く 磨き方にももう少し考えて実行する必要があると思う。コンビニの店数より歯医者の数が多いが虫歯が多いのは嘆かわしい事だ。
メントールは臭い成分を分解しCPC(塩化セチルプリジニーム)は虫歯の原因菌を殺菌したり歯肉炎の炎症を抑える。白樺の木の皮から摂るキシリトールは虫歯の原因菌ニュータンス菌を殺菌し 母親のニュータンス菌を増やさない事が 幼少期の母子感染予防にもなる。男女のキス等からも感染する油断ならない事も 若者はもっとしっかり認識し 適切に対処した方が良い。プロポリス殺菌.抗菌が有り 食後や 口がネバネバする時や 眠気防止や気分転換や口臭消しに うがいしたり 喉に吹きかけても良い。
歯がいつまでも丈夫である事は食べ物を噛み砕き消化を助け 生きる基盤の食生活の安定は長寿には不可欠だ。勿論 歯が無ければ草笛も吹けないか吹きづらく"草笛演奏も満足に出来ない。 "トロンペット等もそうと思うが"音楽演奏や歌うには健康な歯は命"なのだ。"草笛演奏には健康な歯は絶対不可欠なり!"
?日本人は よく歯を磨くわりには 虫歯が多い!。磨き方が へたなのだ。
『先生の言う事はよく聴きなさい』との親の言う事を聴き、学校でも食後は歯を磨こう!!と推奨する先生の言う事をよく聴いて歯を しっかり磨くが その割には虫歯が多く、結構、学校の先生でも虫歯など多く、実に不思議だ。これは間食おやつの食べ過ぎとか歯医者に通っておれない煩雑さとか自己管理の怠慢等が考えられる。一般には歯の磨き過ぎで歯の表側のエナメル質を傷つけている事が考えられる。恐ろしい"歯周病"は心臓病になるのが3倍とも言われている。手磨きは1分間にしっかり磨く回数は300回、最近流行の電動歯ブラシは3万1000回(中でも電動音波歯磨きの音波は歯間も除去し易く歯茎を引き締めると言われている)。手磨きは良いががんばり過ぎてゴシゴシ力を入れ過ぎて磨くので完全にエナメル質を傷つけている。日本人は歯を磨くのが下手だと言われている所以だ。
◎ じょうずな歯の磨き方。  歯に付着した細菌の周りに長い絨毛がついていてその絨毛がくっ付き合い歯にしがみついている。そこで上手な歯の磨き方はブラシを歯の表面から2oほど離して当てがい軽く歯のエナメル質に付着した歯垢.細菌を除去し歯の周りの長い絨毛を除去すると細菌が歯にしがみつけなくなる。
★ 歯磨き粉について 歯磨き粉は食品ではないので規制がゆるい。パラベン(防腐剤)やラウレル硫酸ナトリゥム(発砲剤)や水溶性アルミニゥム(研磨剤)やサッカリン(甘味料)等,発癌物質と思える体に良くない物が入っていて、大体ほとんど白いのは漂白されているのが多いと言う事で、漂白剤も体には良くないと思っている。歯茎に良いアロエとかプロポリス(蜜蜂の唾液と松や栗の樹液が混ざった時にできる物質で蛋白質、ビタミンBが豊富で殺菌効果も高い)や塩の混ざったもので体に良くないものは出来るだけ避けたほうが安心。
人間の歯の数
    人間の歯は全部で32本(親知らず含み)。動物食の犬歯一に対し植物食の歯は七。これは15%と85%で最適な食物バランス
"8020運動"が唱えられているが無用とされる親知らず4本無くして、小生、歯は28本、一本も抜けていず虫歯なし。食事は噛めば噛むほど唾液分泌が活発になり胃液や胆汁ともしっかり混合して消化が助かりエンザイムの節約になり脳への刺激やボケ防止など良い事尽くめ。日頃のちょっとした努力が報われるのだ。
" 歯の丈夫な事も長寿の必要条件 "
昔は年とれば歯が抜けるには常識であまり詳しい事は判っていなかった。口の中には300種の菌がいて爪楊枝の先に着く歯垢には少なくとも1万菌以上はいて歯周病は赤ちゃんにはないが母親や周囲の大人が三歳までに責任あり何らかの事で可愛がるのは良いがうつしている。歯周病菌は血管に入り脳梗塞にもなりかねない。歯周病は中学生の2人に1人はかかっていて徐々に歯も溶けていく。食事ごとに食器は洗うのに口の中は体温で温かく細菌も頗る多いのに歯を磨かないのか不思議だ。ゴシゴシ擦らず桃の薄皮を傷がつかない程度に15分間ぐらい優しく磨くのが歯に傷釣れず良いようだ。
??何故、"親知らず"と言うのだろう!!?
昔は20歳までに嫁にいった。一番奥の左右上下の4本の歯は20歳ごろから生えてきたので親は知らないので"親知らず"と言う。この歯は斜めに生えたりして痛んだりするのでよく抜いただから32-4で28歳が正常。その隣の歯は10〜12年。その隣の臼歯は6歳頃に生えて寿命は約35年で40歳頃になると抜け、この臼歯がないと噛む力は3割り減る。口の中には何億もの雑菌がいて虫歯や歯周病などの原因。インプラント治療は短時間で終わり費用は約30万円。半年で一本に45万はかかる。インプラントしたら後は問題ないという保証は無い。現代では銀行に預けられ一本の歯を冷凍で預ける(広島大学中で冷凍保存される)と一本10万かかり歯の丈夫で健康な人は経済的で長寿の要素だし"歯の丈夫な人は寝たきりになり難く従って、遠くまで出かけられる。百獣の王ライオンさえ歯がなくなると噛めないと言う事は生きていけない事になる。平成17年では80歳では9本が平均。すなわち8009で目標の8020に全く及ばない。
★ ☆健康で医者要らず <虫歯なし>全て自歯, ピンクの歯茎が今日も本音!!
よく、V入れ歯?Vと問われるが『全て自分の本物の歯です!』☆
 歯磨きは 発癌物質の入ったものをわざわざ使わなくても少々傷ついたり歪なレモンや柚子の皮を実をそのままか冷凍にしておろし塩でまぶして軽く磨けば香り良し 気分良し歯茎も引き締まり歯も綺麗に白くなる。お勧めします。勿論、安全でもありこれで上等。物足りないと思ったら絶対安全な歯磨きを併用すればレモンや塩の粉も歯ブラシにつき易くこれでも良い。
何も使わなく 軽く磨いたりマッサージするだけでも良い。"唾液"が出れば更に安心。
  世界で一番の歯ブラシ消費国は日本らしいが虫歯が一番多いのも日本らしい。これは完全に磨き方が下手で擦り付けすぎて歯や歯茎を傷めているように思える。たかが虫歯と油断なさるな! 歯周病も油断禁物!!。 < 前歯が無ければ "草笛演奏" できないぞ!! >
★油断ならない 恐ろしい" 歯周病 " 脳梗塞になる危険性は2.8倍 , 肺炎になる危険性は4倍と言われている。
 口腔内の歯周病原性細菌によりて引き起こされる感染症。免疫力が低かったり、細菌の活動性が免疫力より強いと、歯周病は進行して、歯肉や歯槽(しそう)骨(歯の周りで歯を支えている顎の骨)等の歯周組織を破壊していくようだ。一般に歯周病は、[1]歯肉炎と[2]歯周炎に大別され、歯肉炎は歯肉に限局した炎症で、歯槽骨や歯根膜(しこんまく:歯の根を取り巻く薄い膜)が破壊される段階までは進行していないものをいい、歯周炎は歯肉炎が進行して歯槽骨や歯根膜の破壊や吸収が生じる段階まで深く進行したものを言う。以前は成人病とされていた歯周病だが、近年では生活習慣病と認定され、様々な全身疾患との相互的な関連性の研究報告もなされるようになり、歯周病の治療や予防に対する重要性は非常に高まりつつある。
 口腔内には正常な範囲で様々な細菌がバランスを保って存在しているが、口腔内の環境を不衛生状態にしておくと、病的な細菌叢を形成しだす。免疫力で排除できれば軽度の歯肉炎の範囲で治まるが、免疫力が弱く、それらの病的細菌叢を排除できない場合は細菌は組織内の深くに進入し炎症と組織破壊を繰り返して歯周炎を進行させていき、全身へも波及していくようだ。これらの歯周病の発症に関与して炎症を助長する要因には、[1]局所因子、[2]全身因子、[3]環境因子があり、複雑に関与し合って発症するのが歯周病と言う。その因子を具体的に示すと次のようなものがある。
[1]局所因子口腔不衛生 歯垢<しこう:プラーク歯石。病原性細菌。咬み合わせの不具合(不適切な修復物、不適切な矯正、歯ぎしり、食いしばり、舌習慣)歯並び。歯の形態。[2]全身因子年齢。人種。体質。免疫学的異常、遺伝的疾患。ホルモン分泌異常。糖尿病。骨粗鬆症。[3]環境因子喫煙。ストレス。定期的な歯の検診。栄養バランス。不規則な生活。社会経済的環境。これらの因子を可能な限り改善していき、免疫力を高める事が歯周病の治療と予防に連結地すると思う。歯周病も予防によってかなり未然に進行を食い止める事ができると思う。 -------------------------------------------------------------------------------- 症状を調べると歯周病は慢性疾患で、その病状は徐々に進行していき、症状は、歯肉炎の段階では、歯肉の赤みや腫脹、ブラッシング時の出血、しばしば疼痛などが主なもの。この段階又は自覚症状がなくても定期検診や歯科医院の受診で歯槽骨吸収などの組織破壊に至らず良好な治癒経過を望むことができると考える。   歯肉炎や軽度の歯周炎の場合、その症状は生活上支障をきたすようなものではないが、油断して放置してしまうのが現状らしい。また、自覚炎症症状が一過性で治まったり、発症したりを繰り返しても、症状が薄らぐと治ったと錯覚をしてしまうのが多いようだ。ところが、この歯肉炎や軽度の歯周炎の段階から進行した段階の歯周炎になると、知らず知らずの内に炎症は深部に進行し、徐々に歯槽骨などの組織を破壊吸収していく。そうなると、歯と歯肉の間に「歯周ポケット」という病的な溝ができ歯槽骨と歯根膜が破壊されていくとそれに伴って徐々に深さを増していく。この深さが歯周病の進行段階の目安の1つになるようだ。深さが増し、その間に入った歯垢や付着した歯石などは歯ブラシやうがい等では排出されず、歯周ポケットに残って長期にわたり歯肉や歯周組織を攻撃し、徐々に破壊吸収を進行していく。
 歯周炎の症状は、歯肉炎の症状に加えて口臭、排膿、歯の揺れ、歯肉の腫れといった症状が顕著に現れ、炎症が重度に進行した場合、歯を支えるだけの歯槽骨が破壊されて無くなり、歯の揺れや排膿、腫れ、疼痛などが激しく、物を噛めなくなったり、抜歯をしなければならなくなったりする。
歯周病は人類史上最も 感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほど。当然日本でも予想以上に多く、糖尿病、心臓病、脳梗塞、突然死にも関連し悪循環を繰り返すと言う。口中には400〜700種の菌がいると言われ乳酸菌の善玉もあれば歯周病菌のような悪玉菌もいて悪さをする。口中の不潔と大切な栄養が無い為と疲師集金れて免疫力の低下や歯をしっかり優しく小刻みに軽く丹念に磨かない事が歯周病の要因に思える。口中に必要な栄養とはk-12小児時に口中にあるもので国立金沢大学で研究され、東京医科歯科大学でも開発され これを培養したものやラクトフェリン母乳の初乳のもので免疫力が豊富で抗菌作用もあり母乳で育った子は粉ミルクで育った子よりはるかに免疫力があると言われている。ラクトフェリンは森永と雪印で研究され健康食品として販売されている。ポリグルタミン酸納豆の粘々に含まれるものでドライマウスに効果あり ライオン歯磨き研究された。ルブスイチゴは口臭を抑える効果が有り 犬の歯周病の薬にもなり イチゴを食べると口臭が消え、イチゴのヘタで歯茎を擦るとマッサージも兼ねて良いように思える。緑茶のカテキンよりも6.2倍の効果があるようだ。
冗句 贅沢にも金持ちは 愛犬にまで 入れ歯をし "ワンっ"と吠え 大事な入れ歯 はずれ飛ぶ
ドライマウスの基準メドは30秒に何回唾を飲み込めるか?で10回に到らなかったらまずはドライマウスと自己診断しても良さそう。口中が粘々し雑菌も増えやすく口臭もして歯周病にもなりやすく3人に一人はドライマウスとも言われている。腸内の菌は100種類ほどに対して口中の菌は400〜700種類の善玉も悪玉菌がうようよしていてその中で厄介な歯周病菌日本人の0〜90才までの7割、40才以上なら8〜9割りが歯周病に罹っていると一般でも言われている。口中の菌を殺すためにグチュグチュうがいをする人が多いようだ。プロポリスなど安全なものもあるが よく効くポリエチレングリコース等は元々、農薬で善玉菌まで殺してしまうので使用しない方が良い。朝起きて水を飲むときはできたら口をゆすいでから飲むのが良い。口中に雑菌がたくさん増えているからだ。
歯周病には毒を出し悪臭を発生させるジンジバリスやスピロヘーター歯茎を腫れさせるものもあるがウイルスをやっつけてくれるマクロファージもある。厄介なジンジバリス 好物は鉄分、嫌いなものは酸素だから酸素を避けて歯周ポケットの奥深く入り込もうとするし鉄分のある血中に入り込み大動脈や肺にまで発見されている。又、血中で悪さをして血栓を形成して心臓や脳などの血管を詰まらせるから生活習慣病とも深く関連している奥の深い厄介なものだから油断大敵だ。
バージャー病というのもありバージャー病は閉塞性血栓血管炎とも呼ばれ、四肢の動脈に閉塞性の血管炎をおこす疾患。四肢の末梢血管(主に動脈)が閉塞し、四肢や手足の指に血液が十分供給されない為に起こる病気で、原因は不明で、喫煙による血管の痙攣が誘因と考えられている。遺伝性の病気ではないらしい。
★ドライマウスの予防と賢い日常の対策大切な唾液は殺菌作用があり虫歯予防や口内環境には不可欠。唾液を手軽に増やす方法は咀嚼回数を増やす事で調理法を少し工夫すると回数は格段に増えるというものだ。ポイントは丈夫な自歯で「噛まなければならない状況」を作ること。私は生食が原則だが時には火を通して水分を抜く、食材を大きく切る、噛みごたえのある食材を使う、野菜は繊維が残るように切るそして何と言っても「玄米ご飯」はお勧め。
唾液腺を刺激する体操もあり方法は3種類だけで良く、思いついたら適宜、実行することだ。●1,舌下腺を刺激する方法。「パ・タ・カ・ラ」という音を10回ずつ発音するだけけで舌下腺が刺激されて唾液量が増えるという。●2,顎下腺刺激法。口を閉じたまま大きく頬を膨らませ 次にすぼめ、そのあと、口を大きく開いて2秒数え、その後ゆっくり口を閉じる。●3,耳下腺刺激法。3本指で奥歯の上を外から両手で押さえ軽く10回まわす。1日にたった1回だけでもこの運動を実行するだけで唾液の質・量共に回復が見込めると思っているしできたらガムを噛む事も良いし免疫力アップに繋がると思っている。 扁桃腺炎がよく腫れると手術で撤去する人があるが原則として扁桃腺はわざわざ摘出しないほうが良いと思っている。なぜなら扁桃腺が腫れる事や痛む事は体の敏感なサインであり大事。摘出するのなら体の免疫力を高めた方が利口だと思っている。
口の中が乾いている時は唾液が出てくるように唾液腺マッサージを1、指先で顎下を押すだけの圧迫。(もまない)2、指先で顎から顎関節まで揉むように。唾液がでるまで 3、唇の下を、指の腹でぐるぐる小さく回しながら揉む 4、歯茎を意識しながら、鼻の下をもむようにマッサージ(指の腹を使って、少し強めに揉むと刺激している内に唾液がでてくる) 口中の粘膜の為にも意識してチョビチョビ水分をとり、口中を潤す事も大切。ついでに眼精疲労はhot towelで温めるスチーミングは目の緊張を緩め、血行促進。眼精疲労の回復に最適。 1、やや熱めの湯にアロマ(精油)を2、3滴たらす 2、タオルに湯を含ませて絞る 3、顔全体をタオルでゆっくり温め 夜、就寝前は鎮静効果のあるカモミールローマン、朝は血行を促進と筋肉の緊張をほぐすローズマリーがお勧め♪
無理をし過ぎず、唾液をたくさん出して 眼もしっかり使って 楽しい健康な毎日を送りたいもの。どうぞ今日も良い一日を!

人命尊重精神から人体実験不可能から詳しいデーターが無いので分かりにくいが大体はは50lが水で残り25lがカルシゥムで25lがコラーゲンであろう。コラーゲンは豚足やカレイ.鮭の皮の裏側に多いが豚はカロリーが高く体温も高いから魚のコラーゲンが健康には良い。子供の骨の数と大人の骨の数は子供の方が多く年齢と共に骨同士がくっ付くからだ。赤ちゃんの骨の数は305個ぐらいあるが大人になると約、206個ぐらい。中身の骨髄の中では血液も造られている。人間の体の複雑さ。よくもこんなに巧妙にうまく出来ているものと感心する。
◎血流が悪くて十分な酸素と栄養が行き届かないと歯茎の血行も悪いので歯茎の色も黒くなり当然、歯も悪くなってくる。歯が抜けたり、髪の毛が抜けたりするのも必ずしも年のせいとは限らない。その他に、たまに"赤ら顔" で頬骨の所にミミズの様な細い沢山の血管が浮き出ている人とかよく躓いて危なっかしい人は年のせいにするが皆が皆ではない。血流が悪くて汚れてドロドロになって血栓ができるから色々なところの末端血管に血栓が詰まるから足に来て躓いたりして着実に細胞が減ってきてるからボケや物忘れもひどくなっていくとも言える。唯、年のせいにしてるだけだろう。よくテレビに出ていた病院入院中の細木かずこも血流関係から始まったのだと思う。
《"目"は心の窓》容姿.スタイルが良いに越したことはないがやはり人間は心が大切だ。身体の内部.外部の健全と共に心を磨こう!きれいな目で正直に表明し合おう!目も一生 大切
白内障予防の為、紫外線カットグラスは一年中使用しょう!!白内障とは水晶体が白く濁って見えにくい状態になることだ。なぜ白く濁るかと考えると 元来、網膜辺りにある王斑点は紫外線に弱い。紫外線を避けようと人間元々、透明で綺麗な水晶体は紫外線をできるだけ通さないように水晶体が白く濁ってくる。これが白内障で紫外線自己防衛策なのだ。白内障手術で大事な水晶体を微塵に壊し人工的なレンズを入れると良く見えよう。しかし、ものすごく光が眩しいとおもう。紫外線に弱い王斑点を保護するために必ず紫外線カットのサングラスをつけるだろう。アメリカでは今は白内障の手術はしない。手術すると難病に指定されてきた黄紋変性症(60代から増加で80代がピーク)になり易いからだ。正常な網膜はルテインがあるが これがどんどん抜けていく。理由はブルー光線(青い光)が強烈にルティンを奪い去る。LED(蛍光灯.テレビ.パソコンのモニター等)からまともに出ている。目が疲れると肩が凝る。やがて脳に悪影響し やがては認知症にも。携帯ゲーム(液晶画面)等でも 子供や若い人達の目が危ない。このまま放置すれば日本人の大半は失明しそう。更に 電磁波の旋風で血管まで収縮させて血流を流れにくくしてる。質の良いUVカットとブルー光線や紫外線カットグラスは必需品になっている。"後悔先に立たず"だ。

陰陽五行の五性と五味の"薬食同源"と"一物全体"と"真土不二"四里四方の安心なもの輸入ものならせめて安全.安心だけは維持し続ける事。
五性とは@熱性(唐辛子、パプリカ、山椒等)A温性(蓮根、南瓜、玉葱等)B平性(じゃが芋、里芋、キャベツ等)C涼性(生大根、せり等)D寒性(西瓜、茄子、胡瓜、冬瓜、にが瓜、柿等)五味@酸味A苦味B甘味C辛味D塩辛いカン味。
◎世界の医学には主に2つ有り、西洋医学と東洋医学。悪いところを手術で切除して治療し、後者は漢方と言って体全体の免疫力を本人に合わせて漢方薬を調合していく方法。例えば癌で言うなら悪いところを切除したり放射線療法や抗がん剤投与をすると副作用や正常な細胞まで傷つける恐れや癌を増殖させる危険性も考えられる。東洋(漢方)では副作用がなく癌細胞や癌再発及び移転の抑制とか癌細胞を自滅させる方向に働くと言われている。(『ガンを治す新漢方療法』より)これからは従来の主流であった西洋医学と漢方医療の長所を結びつけて活かされる中西医療が発達し応用される時代になると思う。
◎健康増進の古来"漢方五味"と草笛独特の味ある音の楽しみ。
酸(味)→すっぱいものは肌や血管等を引き締める作用があり肝臓>胆のう.筋肉.眼の機能を高める但し度が過ぎると胃の働きが鈍るので酢の物は食べ過ぎないこと。"肝(臓)"= 三つ葉、柿の葉、熊笹、山査子など
苦(味)→苦いものはものを固める作用や消炎作用あり心臓や血液、小腸の機能を高めるが肺や大腸は緩んでいないと老廃物が出せないからあまり良くない。夏は心臓が全開状態働き負担がかかるのでにが瓜(ゴーヤ)で消炎して心臓を楽にしてやる効果あり暑い沖縄ではよく食べられている。"心(臓)"= どくだみ、紅花、ウーロン、キダチアロエ、陳皮など
甘(味)→甘いものは胃の機能を高め緩解作用(ゆるめる働き)があり滋養、強壮になり穀物が該当。食べ過ぎるとむくみを引き起こす。"脾(臓)"= 大麦、はと麦、(玄米)稲の葉、びわ葉、クコ葉、甘草,カワラケツメイ、グァバの葉、沢明子、ギムネバ、ルイボスなど
辛(味)→辛いものは肺や大腸の機能を高め発汗.発散作用あるが食べ過ぎると肝臓や胆のうを傷つける恐れあり"過ぎたるは及ばざるが如し"激辛には要注意。"肺(臓)"= オオバコ、イチョウ葉、レイシ、田七人参、唐辛子、わさび葉など
鹹(味)→塩辛いものは腎臓.膀胱や骨に良く軟化作用あるが食べすぎは心臓.小腸に悪く高血圧や胃癌を引き起こす恐れあり"いい塩梅"の言葉どおり適度な摂取が良い。"腎(臓)"=エゾウコギ葉、明日葉、ニワトコ(スイカズラ)、スギナ(伴奏用)など
何でも考え調べていくと関連が判明してきて食べ物を選んで摂取する楽しさや大切な自分の健康が意識でき、それが後悔の少ない幸せな生活に繋がっていき様々な味も楽しめることがうれしい。 料理には野菜と同様に五色(青(緑)、赤、黄、白、黒あり夫々、肝臓、心臓、肺臓、脾臓、腎臓に様々な形で働きかけ又、料理そのものに彩りに添えるが草笛演奏では緑、赤、白辺りが多い。
   陰陽五行説の緑の野菜は"肝臓"に良く脂肪を溶かすと言われている。酸味のあるものも肝臓には有効だから胡瓜の酢の物やポン酢をかけたり海藻類も加えるのも効果的だ。
"気は肝に通ず"気ぜわしく生きていると肝臓に宜しくない。人間の体は"ストレス"が多いと酸性に傾きコレステロールができやすい体質になってしまいウイルス性の肺炎にもなりやすいと思える。何事にも気持ちは大きくもって何でも前向きに考えて行動しょう!!
"夢見るしあわせ""健康は宝"健康一番!!

 ◎★健康食品売買ブームの世相観察の感想一言集。
▼ 人間は動物の中で最もおしゃれであり最も薬を多用し贅沢者なり。言わばこの地球でもっともおしゃれで横着者でもあり平気で肩で風きり横行.言動している。(どんな贅沢三昧でも死んだら皆、灰塵になる)換言すればしっかり地球の為、生きとし生きるものの為一層、地球の為になる大切な仕事を更にしっかりせよ!と地球人としての任務も与え続けられているのである。
◎参考《地球上で最高の漢方"紅景天"を中国最高の大きな漢方薬店で購入。》
● 鳥のえさ 法外な値で 丸儲け
● チャイナから 安く仕入れて 高く売る
● 特売で つって拘束 唾の雨
● 百円で 客を集めて 高く売る
● 他のスギナ 犬のしょんべで 駄目と言い
● 座らされ 唾浴びせられ 買わされる
● 年金を 不安であおり 搾り取る
● 予告無く 『本日限り』で あおりたて
  ● 宣伝費 浮かすにしても 高すぎる
● 健康品 金だけ取られ 保障無し
● 自社ものが 一番と言い 他社けなす
● 健康品 売ってる人が 病気持ち
■ 健康を 得るにはそげに 高いのけ?
◆ 知識人 意外に多い 不健康
♪ 『”健康は" 金かけずとも 実現す-!』
☆ 歯磨きは 発癌剤より 塩がまし 
☆ 昔は雷なったら"クワバラ桑ばら"と桑畑に避難。小生はついでに桑の若葉を食べて"桑腹 桑腹"蚕が喜んで食べるだけあって中々、美味しくおつなものだ。
◆ ダイエット やつれはてると 痩せるとは 根本的に 中身が違う。
▼ あるお方、目が飛び出るほど高価な洋服買った。喜び勇んで得意げに それ着て外を出歩けど 誰も振り向く人いない。後から猫と犬だけついて'二ャー''ワン'、'二ャー''ワン'泣き叫ぶ。
草笛太郎と食物。まずはについて
     (自作米は愛着あり、日本米、美味いし飽きず)
玄米、生野菜、大豆や果物等は体に良いが近年、スナック菓子、肉、美味しい添加物の多い惣菜等も氾濫していつの間にか食べ過ぎたり糖分など取りすぎたり不必要摂取の積み重ねで健康を損ねる人は多い。見栄えや味は美味いが人に優しい愛情は感じないどころか危険要素も存在する。更に100有る空気の中には二個ぐらいは老化、病気の原因や肌の大敵とされる毒性酸素(活性酸素)もあり困った事に人間の体内でも発生する代物で"錆び"の原因で酸化力が最も強い毒性(活性酸素)が"ヒドロキシラジカル"で代表的なものに一重項酸素(紫外線により発生して反応性が強い)やスーパーオキシドアニオンラジカルとか言う初期のものとか過酸化水素(酸化力は弱いがヒドロキシラジカルを生成し易いらしい)が挙げられている。何でも錆びる(酸化する)ると腐って臭くなり、人間も錆びてくると体臭がする。活性酸素の体内発生要因(老化)はタバコ、ストレス、要らないものや体に良くないものの食べすぎ等が考えられる。大して気に止めないが"塵も積もれば山となる"。事実、子供が産めない女性や異常赤ちゃんも出来るという事実も存在している。例えば内臓が飛び出たり、目一つとか腕のない子等、写真や関係者から見聞したりすると基本的な飲食の重要性を再認識する程の重大要素だ。ちなみに10年経過しても錆びない(腐らない)花 " Reine De Fleur (レンデフロール フランス語で"花の女王"の意)も多分、腐らないようにしっかり乾燥したか真空にして活性酸素が出ないようになっていると思える。原則的に腐敗防止方法としては真空にするか異常に低温か高温にして微生物発生を阻止するか乾燥させるかを考慮すると現実として妥当なところだろう。
◎主食の主流の米について
欧米人はパン食、日本人など東洋人は米食が良い。その理由は欧米人は日本人より体温が高い。米は体温を上げる。もち米はもつと上げる。稗、粟も。(稗は体の"冷え"によいのでこう名づけられたとも考えられる)麦は夏飲む麦茶で知られているように熱いときに体温を下げるために飲まれ冬に向き茶を飲む人は間違っている。つまり体温の高めの欧米人は体を冷やすパン食が良く体温の低い日本人などは体を温める米やもち米が良い訳だ。体が冷え気味の日本字に癌が多く、体温の高めの欧米人に癌が少ない一方で心臓病が多いのも納得できる。
世界中で米は日本の米が一番美味しい。他国の米と比べてみるとすごく美味い。また"お米"riceにbrandつけているのは日本だけ。コシヒカリ、ササニシキ(宮城県)あきたこまち(秋田県)、おぼろづき(北海道)、はえぬき(山形県)、なすひかり(栃木県)、ひとめぼれ(宮城県)能登ひかり(石川県)、その他、みえのゆめ、日本晴れ、いわてっこ、てんたかくとかつがるロマン(青森県)、アキロマン(広島県)、つくしロマン(福岡県)や安濃津(あのうつ)ロマン(三重県)等など。草笛太郎が作っている有機無農薬米は"安濃津ロマン草笛太郎米"とでも言っておこう。これまた美味しい。
中国の人々も美味しい米を求めて日本の米を買っている。それほど日本の米は美味い。中でも新潟県魚沼産のこしひかりは最もおいしいと言われている。鹿児島県紫尾山の"優水米"も大変美味い。おそらく温かい南国気候ながら少し寒いところで大変水が綺麗なのが活きているのだろうと思う。これらはいづれも世界最高級の米と言える。
〇米も色々工夫して食べてきたけど やっぱり白米よりは玄米の方が健康には良い。
米は低農薬より無農薬、化学肥料使用より有機肥料使用の米をじっくり食べるに越した事はないが経験から有機栽培の精米した白米よりも農薬の使用された玄米の方が全体的な栄養価や繊維量が高く、植物繊維も白米の6倍とも言われている。玄米は糠(ぬかは健康の康)や胚芽部分にビタミンB群やミネラル等の貴重な栄養素が含まれ、玄米の繊維質は吸着力が強く体内に入った農薬も吸収してくれて排泄してくれるのでその意味で白米よりもプラスと言える。消化するのに時間がかかるのでしっかり噛む必要がありこの噛む事もあらゆる事でプラスにもなるし 胃も長く蠕動運動して胃がもたれる感じになるが過食する必要がないので返って良いとも考えられる。
玄米を食べると肥満が次第に解消される。理由は玄米は胃に負担をかけ、2膳3膳と沢山食べられないし、しっかり噛まなければ消化にも悪く食べてる内に満腹感も出てくる。噛むことは顎の骨を丈夫にするし、脳を活性化させるから一挙両得だ。しかし、子供には白いご飯に少し麦や雑穀を混ぜる程度が良さそうに思う。行儀良くゆったりしっかり良く噛んで食べる子なら良いが概して、子供はあまり落ち着いて噛まないし、ガサガサしている子が多いそうで難しいようだ。缶コーヒーや市販のジュースには多量の精製砂糖が混入されているので一気に血糖値をあげ、大量のインシュリン分泌誘発し1〜2時間後には激しい低血糖が起こりイライラしたりして時々、ニコニコしていた子が急に爆発するのを見かけたりする。精製砂糖などは一気に血糖値が上がり、下がるのも早いが玄米のような未精製の穀物をゆっくり食べてゆっくりと血糖値を上げる事は健康にも良いと思う。
〇 " はじめチョロチョロ、中、パッパ,赤子鳴いても 蓋とるな"
美味しい米を収穫する日本人は更にその炊き方にも繊細でこれまた絶妙。一昔は釜戸で炊いたもので各、家の煙突から朝夕など煙が見えたものだ。飯炊き伝承に『はじめチョロチョロ 中パッパ-中略- 赤子泣いて蓋とるな』を忠実に守り続け、蓋がぶくぶく微妙に上下に揺れ釜の周囲の隙間から何とも言えない美味そうな香りと旨味の泡汁"おねば"が出た事を懐かしく想う日本人も多かろう。釜戸無き現代は昔ながらの炊飯を知恵と工夫と努力で見事IH電気で復活している。小生も自作の無農薬有機米玄米飯を圧縮踊り釜で食してきたが最近は自宅で直接精米した胚芽米を圧縮おどり釜で炊飯して食し、来客時や気分転換で拘りのIHおどり釜で常に炊きたて味、香りの白米も食べたりする。他国の飯に比べて際立って美味しく海外からの人達は一応に"おいしい!!"と のたまう。様々な所に喜びを実感するのも庶民の端くれの小生にとってささやかな幸せであり心身にも良い!!
★ 一年間に口に入れる食べ物一人平均約、1t(d)。
"添加物天下"でもある日本ではその内一年間に約、4kg(ボーリング玉)程の添加物を食べている。10年に40kg、20年に80kg、30年に120kgもの添加物を体内に入れている事になり良い事はない。参考までに犬の餌"ドッグフード"はほとんど添加物。だから現代では犬にも肥満、糖尿病、心筋梗塞何でもござれで犬の車椅子もあるご時世になっている。
一生に大体、70〜80t(d)程になる。食べすぎは良くなく"腹八分目"が良い。50歳迄は腹八分目、60歳迄は腹7分目、70歳迄は腹六分目、80超えたら腹5分目で良い。
"腹5分目に老い知らず"、"腹6分目に病知らず" "腹7分目に薬知らず" "腹八分目に医者要らず"、"腹十二分目に医者足らず"
私はいつも何を食べても食事が美味しく"腹いっぱい"気味ばかりで失格!。
"腹八分目も50歳まで。60歳超えたら腹七分目、70歳超えたら腹六分目、80歳超えたら腹五分目で良い。又、せっかく良い物食べても胃腸等の受け入れ体制が出来ているかどうかで異なってくる。
◎健康の為には 体の内臓のあらゆる機能が肝心。まずは肝臓と腎臓(肝腎)。
<肝臓> 肝臓とは、体内にある臓器で最も大きなもので 胸部と腹部を分ける横隔膜の下にあり、ほとんどの部分が肋骨に覆われている。人体中で最大の臓器で、体重の約50分の1を占める。肝臓は、一つの大きな塊にみえるが右葉(うよう)と左葉(さよう)が肝鎌状間膜(かんかまじょうかんまく)によってわけられている。
肝臓には3つの大きな働きがあり1.生命活動に必要な栄養素の代謝や合成 2.アルコールなどの有害物質の解毒 3.胆汁の分泌 その他にも、血液量の調節、免疫機能で体を守る等の働きをする。また、肝臓は多少の障害があっても症状が現れにくい為「沈黙の臓器」と呼ばれている。
<腎臓>そら豆のような形の握りこぶし大の腎臓は泌尿器系に分類され、血液中から体に不必要の物質をこし出す臓器。1日に体の3倍(約180g)もの水量をふるいにかけ、腎臓で通過した水や物質の99%をまた再吸収し、残りの1gあまりを尿として膀胱に送る。
他にも・血液中の水分や塩分のバランスを一定に保つ ・ホルモンを分泌し、赤血球を増やす ・ビタミンDを活性化し、骨を丈夫にする ・血圧を適切にコントロールする
  生殖機能の強い人は腎臓も強い。血液が汚れたり、水分摂り過ぎは腎臓に負担大で大体、腎臓が詰まる前に寿命が終わる。腎臓透析は半日かけて血液をろ過する大変な事と聴いている。眠ってもいけないそうだ。人工透析設備のある病院は患者30万人くらいで一人当たり600万円の補助が国から出ているので該当病院は繁栄している。しかし、該当患者で20〜30年生きている人はいない。死ぬまで患者は地獄、病院は極楽か。
☆腎臓機能を高めるには
.大食い、ドカ食い、早食い、間食をしない: 腎臓をはじめ内臓器官に多大な負荷を掛け、血糖値の上昇につながり、インスリンの大量分泌、酵素の浪費など身体に悪影響をもたらし、肥満、肌荒れ、ニキビ、疲れ、睡眠不足の元凶にもなる。
.油や砂糖を避ける: 調理物には殆ど含まれ、外食の時以外、火食習慣を控えるように努め、酵素は熱に弱く45度で死滅し始め、126度で完全に死滅するようで酵素も栄養素も生き物。
.野菜や果物を食べる: 果物や野菜は、食物酵素の宝庫で食物酵素が含まれている食物をできれば毎日、食べ、胃で消化が行われ、体内で吸収されると体内酵素を温存し、綺麗な肌や髪をサラサラにしたり、脂肪を分解する上で大事。
☆毎日、血液をきれいに濾過しているのが腎臓。深酒は二日酔いの原因のアセトアルデヒドが肝臓に作用して肝硬変や肝臓癌になったりして黄疸の症状が出る。
 又、腸内酵素が減ると免疫力が下がり大腸の酵素も減り宿便が増え、悪玉菌が増える。だから酵素を減らさない事も大切。
酵素が少なくなってくると出る現象サイン●食後、眠たくなる●食後、だるくなる●加齢臭がひどくなり吐く息や便やおならが臭くなる。ストレス、酒、タバコ、病気などが絡んで食事をすると酵素はグンと減る。たまには断食して体から悪いものを出しきる事も必要でデトックスと言う。
◎ 酵素は体温から55度辺り辺りが良く 65度以上から壊れ始めるようだ。そして 酵素のphは6〜7ph前後が良さそう。
やはり、果物や野菜の生ジュースは 酵素も体内に取り入れて健康に良いし 近頃は 盛んにスプラウト(発芽野菜)が解毒酵素を強めてくれるとの事で 肝臓にも良いと推奨されている。植物は発芽する時や した後がもっとも栄養パワーが豊富だからだ。油菜科の発芽野菜にマメ科のもやしを加えても良い。飯は一昼夜、水に浸して発芽玄米やギャバロン米や少し表皮を落とした胚芽米をたっぷり時間をかけて浸してから炊き上げたものが栄養もあり 噛めば噛むほど米独特の味があって美味しい。
〇 ごく自然で健康的な肥満予防法
朝食を抜かず、必ず朝昼晩の定食はきちっと好き嫌いせずよく噛んで食べ、夕方は少し控えめに。肉食や甘いものは摂りすぎに注意し、外食はできるだけ控え、絶対に間食はせず(あまり勧めたくはないが 食後のデザートは間食にあらず) 運動はするか 必ず体は動かす。寝る4時間前には 水以外は何も口にしない そしてぐっすり睡眠。眠れない時は自己暗示をかけてしっかり睡眠をとる。
人間は空腹を避けてきた。食べすぎも酵素を無駄遣いしている。生野菜は良いが 酵素は一応、安全圏を設定し、70℃以上では死滅すると対処した方が良さそう。体に良い野菜も加熱すればビタミンCなどの貴重な栄養分は死ぬ。三大栄養素は摂り過ぎているが代謝する為のビタミン、ミネラル不足でせっかく摂取したエネルギー源を十分に利用できずに脂肪として体内に蓄積している。だから脂質や糖質の摂取を控えめにして野菜を多く食べるのが良いと思うが 困ったことに現代の日本の野菜は 土壌変化や品種改良や化学肥料等で 昔に比べて 野菜自体の栄養そのものが低下しているのが現状で 日本人のほとんどが"現代型栄養失調"に陥っているように思えてならない。
◎飲んだら当然、尿として出るが 出ないのは問題小便は3日以上出さなかったら死ぬと言う。体は常にも新陳代謝して細胞の死骸やエネルギーの燃えカスは対外へ肺から息として、膀胱から小便として、腸での食べかすは大便として体外へ(代謝)。

◎ 小生(草笛太郎)の主食に関する考えと行動。
食の基本原則は@真土不二 A一物全体食 B主食中心 C旬を食べる D陰陽の調和 E 発酵食品でこれは昔から言われているもので 小生も全て同感で 実行して食べ物のバランスには留意し 生きる基本は毎日の食生活だと思い 実現している。
1 "身土不二" 自分が生まれ育った土地でとれた物や国産の安全なものを食べている。(自給自足が原則)
2 "一物全体食" 原則としてた魚なら尾頭(おかしら)まで丸ごとしっかり噛み切って食している。
3 "旬食.旬宴" 其の時期にとれたものを必ず食べるように心がける。日本卓球女子のエース.福原愛ちゃんが通っていた中国北京大学の次と称される遼寧中医大学(学生数6万人)
校門には大きく"一物全体""同物同治"と大書されたのがどーんと掲げられている。
   一つの食べ物は全部綺麗に食べる事、例えば大根なら根から茎葉っぱ迄 魚なら頭から尻尾まで全部綺麗に食べる事。目が悪い人は食べ物の目を、頭の悪い人は猿の脳みそを中国では食べていた(今は胡桃を食べている)。耳の悪い人は 動物の耳を食べる事の意。
    "楽しみは 味わう旬感 瞬間に" 旬 食太郎(しゅん たべたろう!)
     "自然力 自然食にも 取り入れる" 草笛太郎
"ほほ笑みも 美味携え 来たりけり " 笑来美(蕨)
4 "醗酵食"醤油、味噌、酒粕、キムチ等生きた菌があるものを食べているし、野菜.刺身等生食を好んで食している。
5 玄米.胚芽米.3分搗き米や雑穀米を前向きに食している。
雑穀米(糯粟、玄米、胚芽米、糯キビ、大麦、ハト麦、大豆等の豆類、赤米、黒米やクコ、とうもろこし時には蕎麦など)を楽しんで自分で作りしっかり噛んで美味しく味わっている。玄米から胚芽米や3分搗き米に代えている。
食は毎日の楽しみで毎回、ゆったりと時間をかけて楽しんでいる。勤務時代はなかなか時間的にも困難だったが...

" 塩糖無くて 生きられぬ 甘さ、鹹さも 塩加減 高(こう)血圧の糖尿座右門(けつあつのとうざえもん)
◎ 体に不可欠だが摂り過ぎに加減も必要なものも。"さしすせそ"との付け合い。
言うまでも無く"さ"は砂糖、"し"は塩、"す"は酢、"せ"は醤油、"そ"は味噌。この五つの中で砂糖の糖分や塩、醤油、味噌の塩分は摂り過ぎも不足も体に良くない。発酵食品としての醤油もコップ一杯以上飲んでしまうと実際にやった事は無いので断言できないが死ぬと言われている。砂糖分は三温糖かオリゴ糖か黒糖で普段は蜂蜜を口にしている。
◎体に良いオリゴ糖もピンからキリまであるしタダのオリゴ糖は水飴が入っているのもあり白砂糖と同様に糖尿病になる。最高級のオリゴ糖から順に列挙すると@ニゲロオリゴ糖最高級で日本酒から出来ているが中々、手に入らない。一番良いが中々、とれないので厚生労働省からは認可されていない。Aフラクトオリゴ糖(体に良く効くと消費者庁から認められ万歳マークの特定保健用食品"特保"マークが唯一、ついている)アスパラガスとか玉葱やニンニクの成分から作っていて一日にカレーライススプーン一杯で十分。Bガラクトオリゴ糖母乳からとり別名,"乳糖オリゴ糖"とも言い、マックスバリュスーパーにも売られている。Cキシロオリゴ糖繊維の多い笹から出来ているが"特保"ではない。Dイソマルオリゴ糖蜂蜜から出来ているが特保ではない。その他"環状オリゴ糖"と言う食品添加物の多いオリゴ糖があるが体にあまり良くなくやめたほうが良い。オリゴ糖は大腸の予防にもなり、血糖値も上げにくい性質があるので糖尿病の人達に良く、糖尿の予防にもなりオリゴ糖は熱に弱いので留意の事。40℃前後ならgood!
◎ 酢は体に良く唯一、摂り過ぎても悪くなく、むしろ体に良い。ちなみに酢は酢でも米酢は三ヶ月、黒酢は六ヶ月、更に香酢[酒へンに昔と書くのは米が酒になり酒が酢になり、酢が三週間=21日でなるので昔を付けて"こうず"と言う。〕特にこれは最高品で中国でも外国の首脳陣接待には出される門外不出の最高級の八年熟成したもので古来、中国では皇帝に献上していて、今でも中国政府主催の晩餐会では出されている。酸度はそれぞれ4.2と4.5と6.4で蛋白質.アミノ酸はそれぞれ0.2と0.9と5.0パーセントで香酢(酒へんに昔)は米酢の25倍。黒酢や香酢は毎日、食後や食間に水分補給を兼ねて飲み、両方無い時は米酢を飲んだりしてる。飲んで草笛吹いたり運動したり肉体労働すると疲労が残らず内臓脂肪も皮下脂肪も取れていつも体が軽くて元気で調子が良い。酢とは切っても切れない仲良しだ。寿司も好きだ。熟成した酒もうまい。
◎ 私が常食していたり、よく食べるもの。 " お(お茶) (魚) (海藻類) (納豆) (酢) (きのこ類) (野菜) (葱) " と " (鰹) (椎茸) (昆布) (いりこ)"。
黒々、" ご(ごま) (豆) (にんにく) (砂糖) (黒酢) (オリーブ油) (ブルーベリー) (ラッキョ) - ト(トマト) " (果樹) (生姜) (紅茶) (山芋), クコ"。
幼少より今でも変わらない思いと日本全体への願い。国を愛することは自分の郷土を愛することで家族を愛し、友達やその関連者を愛し、そして自分を愛すること。
 "三白は癌の元"。健康にはあまり良くない。三白とは白い砂糖(精製砂糖)、白い塩(化学製塩)、白い化学調味料なりその他人工着色料、防腐剤、人工甘味料等も言うまでもない。
●甘味料の影響大!甘くてつい、口に入れがちな誘惑の甘味料にはアスパルテームとかサッカリン等使用されているがコーヒー.紅茶などに入れたり子供用歯磨き粉にサッカリンが混入されているがアスパルテームは脳腫瘍や骨格形成にも影響すると思うし、サッカリンは子宮ガンや乳がんや膀胱癌などの発癌性やダウン症になったりする危険性がある。ダウン症の子は素直な親思いの子が多く、すごく絵がうまい子が多いが残念な事に20歳ぐらいで亡くなる人達も多く人に言えない様々な苦労があると察する。有名人の人達も色々とご苦労があるようで他人事ではおれない。
食べてはいけない添加物も平然と出されてくるから要注意!コーヒーに入れる一見ミルクのようなプラスティックの入れ物。実はサラダ油などの油に水と乳化剤を混ぜ合わせた一見、ミルクの様な物は絶対に駄目。缶コーヒーでもコーヒー.香料.乳化剤が入っているボトル形の口がネジ状のコーヒーボトル風の混入剤も良くない。
文明病は砂糖漬け。甘い、甘え、甘やかし。" 言い訳は成長の敵 " しかも最後は無責任! これが戦後に増えてきた 増えさせている日本国内に蔓延中の一本筋の通らない "慣例"とか "しきたり" とか "まあまあ主義" の無責任文明の遺産なり! 無責任言動の連続でも着々と貴重税金(公務給料)は着実に一日休まず使用(減少)中。
《参考文献》『砂糖は体も心も狂わせる』高尾利数著.三一書房(知的生き方文庫)等
 〇 土つくりでも熟成土壌は良好で自ら食べ残しもの等で熟成肥料を作り活用している。


☆何でもピンから切まで!! 命に直結する医者から人間全て(技術者、弁護士、教師、国(県、市、町、村)会議員、知事、社長etc)。
例えば医者に関して⇒医師の国家試験合格率は90%。受ければ大体、合格はするが医師は全て名医にあらず。名医に匹敵する方々はほんの一握り。何でも手術したがる医師、"お薬"と言って絶対に必要でなく、患者も要求もしないのに薬出すのにしっかり納得いく説明も無しに与え、次の来院を指示する医者、これは医者というよりも金儲け優先で患者がいいダシとか。
本来は"草を食べて楽になる"のが薬なのだがすっかり薬は化学薬品がほとんどで今では"くすり"は反対から"リスク"⇒risk⇒損害を受ける危険。薬は石油をいろいろな過程を経て薬に化ける化学薬品による化学療法は当然、副作用がある。薬は燃え易く直接に草花にふりかけたら枯れてしまう。生前、よく薬飲んでいた人は通常は残る"喉仏"の骨さえもボロボロになって箸で拾えないそうだ。参考までに大体、強い薬は真ん中で2つに割れるのが多い。要らなくなつた薬は病院に返せば返金してくれる筈だ。
動物や鉱物から摂取した"くすり"はかなり高価なものになってしまう。 最も堅実な生き方は"予防に勝る治療なし"と言える。
最近まで常識とされてきたものも今では異なることも生じてきている。例えば適した"食い合わせ"
<一例>シラスと大根おろし⇒知らすのカルシゥムが大根の酵素の関係でマイナスに働く。
秋刀魚と漬物⇒家で漬けたものは問題ないが市販の漬物は添加物が多くニトロソアニンという発癌性物質を作る。
紅茶とレモン(レモン汁なら良いが和きりの皮に付着した大量の防腐剤が解けると良くない。(レモンは大量に外国から船で何日もかけて運ぶ為に大量の防腐剤が散布されている。)
病院の医者に何でも言いなりになる事は考え物簡単な骨折でも上手く合わせてギブスで固めたら後はカルシゥムしっかり摂って時間さえ経過すれば跡も無く綺麗に直るのに何でも切りたがる医者が多い。その方が儲かるからだ。ドサッと湿布張り薬や痛み止めや痒み止め等の薬を大量にくれるがあれは一時的に収まるように麻痺させたり症状を感じなくするだけのものも多く 根本的に直すものではない。あたかもタダ同然にもらったように錯覚するがあんなところに金を払うのはいかがなものか?また、どれだけのお金が掛かるのかも確かめず安易に手術する人がいるが手術しても失敗したり、完全に直るものではない事が多い。例えば ある政治家のように目の下に出来た袋状のたるみを除去する手術は片方で40万円はする。両方で80万円、しかも6年たてば又、垂れ下がる。
★ 老化とは" 老いて化ける" では 気持ち悪い。老化とは 本来、 " 老華 "で あってもらいたい。
☆ お肌の曲がり角は 少し前は25歳。今は18歳ぐらい。肌が弱くなりつつある中、紫外線を浴びると シミや皺増え肌のトラブルの元は肌の一番奥の細胞を 元気にすることだ。月見草や母乳の中に含まれるガンマーリノレン酸は 唯一、脂肪の奥まで浸透してシミ.皺の原因を取り除いてくれる。赤ちゃんに シミやそばかすは ないし 肌は 瑞々しく しっとりしてて ふっくらともち肌で綺麗だ。誰も人間の皮膚の一番綺麗な所は 太陽の光をほとんど受けず 人目にもさらさないパンツの中で 女は死ぬまで女。男は死ぬまで男! 概して、心の若い人、向上心の強い人、心の元気な人、笑顔の素敵な人、心豊かな人、前向きな人、心の綺麗な人は人より若い。ご高齢でも例えば女優.森 光子さん等はその典型で東山さんの結婚式に『友達以上、恋人未満の森 光子より』とかの色紙をお送りになったことは微笑ましく大変、ご立派で良い事だ。
 ◎ ☆ " 廊下と老化 " は ゆっくりと  歩もう!! ☆
<ジョーク>"変豹"『 この間20年ぶりで 高校の同窓会に出てみたんだけど 男の子達はみんな太ったり ハゲたりして 誰も私のことを 誰だか わからなかったのよ 』
小学生時代は" 廊下は走らず、ゆっくり歩こう! "と教育を受けた。老朽化した廊下は"うぐいす張りだ!" と言って 音をじっくり聞きながら 味わい歩いたものだ。年老いて 急に速度を上げて老化を早める人もいるが 老化の人達には心を込めて " 老化も急がず ゆっくり歩もう!! "と言いたい。楽しみながらゆっくり、そしてゆったり歩み、時には時々、バックする事も良いことだ!!☆いっぱいBackしてやろう!!☆
日本で70才以上の人1500万人。その内で寝たきりの人は他国よりもはるかに多い。日本は医療制度は進んでいて税が出所口で年間37兆円。どれ位の額か実際に計算してみると一人でこの額を使い切るには毎日2000万円使ったとしても全部使い切るまでに5008年はかかる金額だ!その割には寝たっきりになっている人が多すぎて認知症になる人も多すぎる。ボケるのは頭でありすなわち脳。脳に塗る薬はなく、"脳につける薬は酸素だ"。毎日、しっかり酸素を吸い特に寝る前は沢山、吸ってぐっすり眠ると体温も維持され前進に酸素が行き渡り健康にも良い。吸う器官は"肺"で生まれてから死ぬまで一秒も休まず働き続け、仮に60才まで生きたとしてずっと使い続ける中で次第に肺も硬くなり衰えてくる。肺から吸収した酸素は赤血球で運ばれ、酸素をヘモグロビンという入れ物に入れて輸送する。人の血液は30lが赤血球で赤血球の寿命は約、120日。毎日1%失い、1秒で500万個肝臓で破壊される。血液の中に酸素がプカプカ浮いて全身に汲まなく輸送され、結合酸素と溶解酸素の二種類があるようだ。人の赤血球は凹凸盤で約、8ミクロンで毛細血管を通過して全身に行き届き、酸素を運び込み、炭酸ガスや不要物を静脈を通って回収して肺から炭酸ガス、腎臓から尿等として排出されている。"脳は酸素を一番多く使用"し約、25%。しかも癌(硬いので昔は岩と書いた頃があった)は酸素に弱く、したがって酸素の少ない箇所にどんどん発生し、成長して人間を苦しめている。だから"有酸素運動"は血流も良くなり、新陳代謝も活発で脂肪の燃焼も良くなり、体温も上がって癌予防にもなり いい事尽くめで90才は約束したようなものだ。免疫力も高くなりがん患者も良くなって退院する人も中には存在するようだ。
酸素の効果→・疲労回復 ・二日酔い.保水性の改善 ・記憶力増大 ・血糖値の改善 ・新陳代謝の活性化 ・脳の活性化 ・赤血球を増やす ・デトックス効果(体内にある毒素を外に出す)・血行良くし血液の浄化 ・病気に強くなる(免疫力UP) ・ストレスに強くなる ・癌予防 ・ボケ防止 ・老化防止 ・積極性の向上 ・アルツハイマー予防 等、効果的である。アルツハイマーの最初の症状は脳の海馬がおかしくなり臭いがわからなって やがて舌も駄目になるようだ。亡き日本の尊敬すべき野口英世博士の指摘された"すべての病気は酸素欠乏から始まる"と言われた通りだ。
☆"ねんねんおこーろりョ""ぴんぴんコロリ""ねんねんコロリ"の相違性。
赤ん坊の"ねんねんおこーろりョ〜"で寝れば喜ばれる。"寝る子は育つ"と言って成長が楽しみだからだ。人が生きると書いて"人生"で生まれてから死ぬまでを言う。この期間を仮に4期に分けるとまず、生まれてから就職とか結婚をする迄を第一期とすると育ててもらったり教えてもらったり"人の世話や援助を受ける時期。次の第二期は就職から退職までで国.社会.人に貢献する時期で次の第三期は退職してから寝たきりになる迄の時期で肩書きも無くなり、子供も独立し後は年金もらってのんびり楽しく好きなように生きる時期でまさに"人生は60才から"。この時期は長ければ長いほど良い。最後の第四期は字の通り四期(死期)で寝たきりになってから死ぬ迄で 出来たらこの期間は短い方が良い。こんな4期に区切った人生では第三期を出来るだけ ながーく生きるのが理想的な人生と言えよう。だからこの期間は長く続けとの心も篭りたくさん祝い事が定められている。まず61才の還暦、77才の喜寿、88才の米寿、99才の白寿、がありそこへ66才の緑寿が設けられ111才の川という字にちなんで川寿も出来た。
人間は大体、25歳迄は成長期で 後は老化を辿り60歳過ぎると老化のかけっこ状態に入り 後は加速度を更に増すと言う。"転ばぬ先の杖"と言って、転んでから杖もらっては遅すぎる。老化のかけっこ期に入ろうが別にかけっこする必要ない。ゆっくり歩み元気でぴんぴんして色々な事を楽しみ 充実した日々を送るのが良い。年寄りでもいつまでも元気でピンピンしていてある日突然逝ってしまうと"あんなに元気だったのに"とびっくりされ惜しまれる。ところが同じ人間でも いつも寝たっきりで人の世話を受け続けて長期間 寝たっきりで その挙句、亡くなると"やれやれ、これでやっと楽になれる"と赤飯さえ炊いて喜ばれるくらいか? 老化してからの"ねんねんコロリ"人には迷惑になったりしては嫌われるキライ有り?
"認知症と寝たきりにはなってほしくない!!"本人も哀れだが その周りの人達も大変だからだ。
★ 認知症の要因@脳血管の詰まりAアルツハイマー症脳の萎縮B外傷(頭の怪我、ボクシング、交通事故)度忘れ、物忘れやお金の事言い出したらすでに突入『あんた私のお金を盗んだやろ!隠したやろ!』はその一例。
★ アルツハイマー症の前兆傾向・簡単な計算が出来なくなった ・酢や体臭や刺激臭の臭いが分からなくなった ・すぐに名前が出てこずにアレ、あの人等 ・片づけが出来なくなってきた ・頭痛.めまい.手足のしびれがかなり増えてきた ・脳卒中を起こした人 ・実際に無いものが見えてくる ・鏡に向かって自分としゃべってしまう人 ・味付けが出来なくなってきた人 ・よく、転ぶ人 ・万引きを繰り返す ・食事や散歩を定刻にキチッとやりすぎる人 ・甘いものが大好きな人 ・品物や説明が分からない人 ・同じ事を繰り返し言う人 ・よく道に迷う人 ・以前に出会った人なのに誰だかはっきり判らない人 等
認知症にはヨーロッパに育つ植物姫ツルニチニチ草(ピンカマイナー)を煎じて飲むと良いと言うが種類を間違わないこと。
★ アルツハイマー病.痴呆症小生は地方に住んでいるが65才未満の痴呆とか65才以上のアルツハイマー型老年痴呆は都会にも多く、むしろ地方で長年鍬もって元気に働いている人達よりも雑踏の都会で何ら楽しくも無い人達の方が多いようにも拝察している。症状や経過にも多少の違いはあろうが優性遺伝を示す家系とか遺伝性に関係ないとか大脳全体の萎縮とかもっと深い皮質下の障害とか神経原線維変化とか老人斑等色々、言われているがはっきりした原因はわからない。記憶力低下.見当識や計算力の障害や失語.失認等の障害やパーキンソン症候群の症状やけいれんやつっぱり等色々、あるようだが日頃の人との会話、接触や環境や運動にも怠り無く留意して実行する事と身近に使っている調理用鍋も気を付けたいものだ。
アルミ鍋は体に蓄積されアルツハイマー病になると言われていて体内に入ったアルミは上の方に行き易く結構、髪の毛からもアルミ反応が出ていて何十年も使い続けるのは怖い。ホーロー鍋も長年使用しているとカドニゥム(イタイイタイ病の原因)が体内に蓄積し、家庭定番のフッ素加工のフライパンも次第にフッ素加工が剥がれて体内に入ってしまう。気のせいかずっとアルミ鍋をしっかり綺麗に磨いて長年使っていた人はどうもアルツハイマー病になっている人が多いようにも思えてならない。くれぐれもご注意を。
《参考書物》『 「経費毒」がまるごとわかる本』竹内久米司著.三笠書房 など
高齢化社会今の日本の総人口は1億2800万人。その内65歳以上は2500万人(5人に1人は65歳以上)その内230万人が認知症で(10〜11人に一人の割合)2013年からは"超高齢化社会に。
高齢化社会高齢の仲間入り年齢は人によって異なる。目安は妻がどこに出かけようが気にならなくなった時、妻では一人旅に出る夫を何の心配もなく気にしない時。
家族に迷惑をかけない為に"認知症"と"寝たきり"にはならないように万全の努力対策を!!230万人が認知症でそれ以上に迷惑がかかっている人々がいる。ある日突然、認知症になる人がいる。前兆に物忘れが次第に増えていくと言うがしっかり思い出す努力と繰り返し訓練も必要と思う。一般に"認知症"になる前兆としてよく起こす症状として@失語言葉を失い伝えたくても適語が出ずアレ、ソレ等,A失行今まで出来た事が出来なくなったり字などうまく書けなくなったりしだす等,B失認テレビ見ていて知ってるのに名前が出ない等誰にも多少あると思う。健康と認知症の間のボケかけている状態を軽度の認知症と言う。介護の仕事は予想以上に大変すぎて介護の為に仕事を辞めなくてはならない無職の人も多く、苦難の末に手をかけて殺人や心中の深刻な悲劇もマスコミでも取り上げられている。
中日新聞の2000〜2009年迄の『介(たす)けあい戦記』によれば介護疲れの果てに殺人.心中事件が400件あり、被害者の3/4は女性で加害者は3/4が息子や夫(男性)で殺された女性も惨めだが殺してしまった人も実につらい深刻な事態だ。実の息子や夫で介護の為に無職になっていた人が多い笑えない悲劇だ。歌手.橋 幸夫さんのお母さんも認知症で彼は母親の介護の為にずっとリビングで寝泊りして母親の面倒を見ていたと週刊誌で読んだ事がある。どういう人が"認知症"になるかその共通点はほとんどが体温が低い人が多いと言われていて脇の下で計測するのは体の体温。耳温度計が低く、首から上の温度は脳の温度で大事である。
首から下は正常で物首から上の体温が低いと充分に頭に血流が回らずに認知症やボケとか痴呆症になりやすいと思うし、その要因に肩こりで方あたりの血流が悪かったり大事な太い頸道動脈の内側にアテローム(脂)が長年の内に次第にこびりついて折角の脳への太い血管が内側が細補足なってくると血流も支障が出て充分に大事な司令官の脳に血流が不足するとどれだけ秀才と騒がれた人でもボケて来るだろう。
血圧の低い人は"ボケ"て長生きしやすい。血圧の高い人は早死にしやすい。膝痛.腰痛の人はボケやすい。皇太后様が言葉を発せられなくなってしばらくして車椅子に乗られてから間もなくボケ症状が進んだように思った。人間は動かなくなると衰えも急速に退化するようだ。
★ わたしも持ってる 地球二周半する長いやつ。 全身の血管 全て 伸ばせば。約、10万kmはあると言われている。
この世に誕生して以来 一時も サボらず 真面目に働き続けている5リットル程の液体も 持ってるよ! 全身の 血液だ!!。
★ 僕は60兆円は持ってないけど60兆個に近いもの持ってるよ! 少し遠慮して50兆個ぐらいと言っておこう!人間の体を形成している全身細胞の数!
★ 一日に 人間の全身を隈なく循環する全血液量を合算すると なんと! 7t(d)程!!
  一日に1500g(一升瓶にして800本)の血液が通過、参考までにおしっこは毎日、150g(一升瓶80本分)が造られるが 原尿は99%再吸収.再利用されているので毎日 1.5gほど出ている。
ついでに
常時、窓ガラス掃除しないが 動物.人間の窓のレンズは 起きている時は 一時もサボらず掃除してる!
何回 なんて実際に数える暇はないが 暇で退屈してるなら一度、2億秒程、正式に数えてみたら! ざっと 6年3ヵ月はかかるょ!。意味ないし 無駄ャ-。
 口から胃(消化)〜小腸(養分吸収)〜大腸(水分吸収)〜排泄だが概して 欧米人の腸の長さは4メートル程 に比べて 日本人の腸の長さは7メートル程 というところに日本人の背格好も"胴長.短足"傾向かと思われるが兎に角、長い腸は食べ物の滞在も長くなり腐敗し易く便秘にもなり易い。そんな事から生の生きた醗酵酵素が体に良いし必要かと思われる。
酵素のベテランの方々の臨床結果から何でも多い方が良いとは限らず57種の野菜.果物を4年3ヵ月醗酵熟成して造った酵素が最良らしい。
消化器官で舌癌、喉頭癌、食道癌、胃癌、直腸癌、大腸癌等いっぱいあるのに 小腸がんとか心臓癌なんて 余り聞かず、小腸は体温が最も温かい所の一つで腸内醗酵で酵素を造るしリンパ管も多く 免疫力の塊みたいな所が原因と思われる。
つらつら考えるとみると 実に不思議な数字。 海辺に波が押し寄せる回数は一分間に18回ほど。人間の呼吸する回数も大体、一分間に18回ほど。その18の倍数が36でこれは人間の平均体温。その倍数が72でこれは人間のほぼ一分間の脈拍数。この倍数の144は人間のほぼ普通の血圧。 人間の呼吸や脈は死ぬまで止まらず、息は吐いたり吸ったりの繰り返しだが一般に息を深く吐く事や元気良く小刻みに吐き出す事は健康に良い。その例として "笑う"事は非常に健康に良い とされている。笑う時は息を元気良く吐き出して笑うが息を吸いながら笑う人はいない。だって出して初めて入れるのであり、言葉にも "出入り口" と言って必ず"出"が先に書かれる。入り出口とは普通、言わない。人間も息をしっかり吐いてから自然に息を吸うのだ。これが自然で人間は息を吐き息を吸うが元気だった人も寝たきりになると死期が近づき最後は息を吐かなくなる。 之を将に "はかない人生" と言う。
私が長年に渡り体験や色々と工夫したりして今のところ之が一番良いだろうと思っていることを素直に率直に述べてきたが科学的な専門の研究者ではないので実際に実験して述べているものではなく述べている事を出版しているものでもなくそれでもって営利を目的とするものでもない。科学的検証で確かだと断言しているわけではないがきっとこうだろうと色々な書物や研究所や厚生省やがんセンターなどの報告や新聞紙上やテレビ報道やニュース等を見聞しその上で述べている。間違っていることもあるかも知れませんのでもし間違っていたり補足すべき点等ございましたら特に健康に関することはしっかり教えていただきたいと思っています。
★豆腐や納豆は体に良いと言うけれど
● 豆腐は大豆60sに1400丁ほど出来るから朝早くから仕事するが結構、儲かる。しかし、かき混ぜる時に発生する泡は固まると豆腐の中身が空包になれば売り物にならないので消泡剤を使っている。これは臭素酸カリウムと言ってパーマに使う第二液で危険なもので発がん性にもなる。こんな危険なものは使ってはいけないと思うしもっと安全なものを使ってほしいものだ。
● 納豆は納豆キナーゼ菌あり体に良いが卵の白身と一緒に食べると良くない。白身はリゾチウムと言う殺菌力の強い事はキナーゼの酵素が殺されるから。
  ● 納豆と血圧降下薬(ワーファリン)も悪い。納豆菌もワーファリンの成分も互いに死ぬからだ。(グリーンパール納豆は良い)
● 秋刀魚焼と"おろし"は美味いがニトロアミンと言う発癌性物質になり危険。レモンや酢橘とか酢を入れると体に良い。
  ● ついでに"パン"について。ふんわりパンやイーストフードやYのパン等のイースト乳化剤使用のパンは毎日食べるな!超熟は良い。(小麦粉改良剤等も血球破壊.脾臓肥大.尿道閉塞.ダウン症に繋がると言われている。)
● 日本人は欧米人よりも腸が長いとのことで米は消化に時間が長いし腸の長い日本人には向いていると思うが肉は消化が早いが乳糖を分解する力が日本人には少ない様なので乳製品はあまり良くないと思うし大腸がんになり易いと考える。そこで乳糖を分解するラクターゼか低温殺菌牛乳の法が良いように思える。
★『厚生労働省平成22年発表の人口動態統計』によると年間全国死亡者総計数は119万7012人。 死因順位は@癌 35万3499人A心疾患 18万9368人B脳血管疾患 12万3461人(脳梗塞は毎年少しづつ減りつつあるがほとんど不自由で2回目となると更に厳しく西条秀樹さんも今は車椅子で歌っていた。長嶋茂雄さんも体格が良いのでポケットから手を出すと重みで肩が抜けるらしくいっぱい肩にテーピングしてるらしい。心筋梗塞で救急車で運ばれる人の中には顎が外れている人もあるらしい。苦しさの余り口から手を突っ込み過ぎ顎が外れるとか。凄まじい限りだ。)C肺炎 11万8888人 ここ迄の小計は78万5208人で割合では65%で半数以上だ。Dは老衰で4万5342人昔は多かったが現代では貴重で羨ましがられ、"老衰は100歳以上になると第一位なのだ!"百歳以上生きましょう!!。ところでどんな死に方が一番理想的と思う? 死ぬ一週間前まで元気で楽しく生き抜き、初めて一週間ほど寝込んで会いたい人に見舞いに来てもらい懐かしい思い出話をしたりして最後の別れを言って惜しまれながらころっと逝くのが理想的だとお持っているが中々、理想的でなく案外一人で寂しく逝く人も多いと思っている。
誰でも癌細胞は一日に3000ぐらい出来るらしいが癌になる、ならないはその人の免疫力によって異なるし体温も影響する。
食べた栄養は血となり、血は細胞になる。具体的には血は骨髄で作られ血は赤血球(4ヶ月120日で入れ替わる)白血球(30〜40日で入れ替わる)血小板から成り余談だが人間は母親の胎内に受精されるとまず小腸が出来、心臓が出来最後に目玉が出来上がるらしいが早産の場合は大概、目が弱いようだ。正常な細胞ばかりでなく、様々な要因で癌細胞もでき、癌細胞は8分に1個体にできるが白血球が正常に働いていたり、体温が高いと癌細胞を殺す。電磁波等で白血球に傷がつき癌になったりする。
癌で亡くなった人は35万3499人で3人に1人の割合だ。年代毎の人数は●40〜49歳 7510人 ●50〜59歳 2万6505人 ●60〜69歳 7万1602人 ●70〜79歳 10万8730人 ●80〜89歳 10万6045人 ●90〜99歳 2万8807人 ●100歳以上 856人 癌を予防するには、癌にならない為には百歳以上になることだ。以上の統計から言えることは年配者には癌が多いことでその理由は"生理機能の低下が考えられ東京薬科大学の宿前利郎も指摘されてみえて人間には8分野の生理機能の低下で病気に陥っていく 故にこの8分野の生理機能を活発化すれば良い事になる。8分野とは@脳神経系(目.耳.鼻も)A整形手羽先等コラーゲンgoodB消化器系C呼吸器系D免疫E内分泌系F循環器系G泌尿器系の活性化に努めることだ。
高い健康食品をどれだけ買って飲食しても肝心な体の機能が衰弱していたり低下していては効果が出にくい。
大腸癌の予防に努力しょう!恐ろしく苦しいと言われる肺癌に転移し易いからだ。
大腸癌なってしまう要因に肉食が考えられ、肉は悪玉菌の餌。大腸の窪みに便が溜まり悪玉菌が増え癌になり易い。酒.タバコ.化学薬品も悪玉菌を増長させる。悪玉菌の増える原因は@加齢A運動不足運動すると血流が良くなり腸の血流も良くなるBストレスC甘い物の摂りすぎ等が考えられストレスの要因は人間は現代社会に生きている以上、様々なストレスを受けている。例えば 放射線.騒音.寒さ.暑さ等の物理的ストレス,酸素.薬品等による科学的ストレス,感染や炎症等による生物学的ストレスや日常の様々な現象例えば不安.イライラ.憂鬱.怒り等の心理的ストレスがある。
善玉菌を増やすにはオリゴ糖、中でもテンサイ(砂糖大根)から作ったビートオリゴ糖が良い。ビィフィズス菌や乳酸菌も良いが強い胃酸でほとんど死んでしまうようだがその屍骸が善玉菌の餌にもなるような気がするし 飲まないよりは飲んだ方が良さそうに思う。

アメリカ.カナダ.ヨーロッパは健康先進国でトップはアメリカ。意識は高くなってきたが まだ日本は健康後進国で、値段が異常に高く、儲けの為に有効成分を減らした健康食品が横行している。
  欧米の健康食品先進国では値段が日本よりはるかに安く、 有効成分がたっぷり詰まった健康食品が多く、 サプリメントの原料やサプリメントの吸収率や安全性が日本よりはるかに重視されている。FDA等の政府機関の監視も厳しい。
アメリカは日本の様な保険制度が手厚くないから、病院への支払いも格段と高く、自分の健康は自分で守り、健康知識を勉強している人が多い。
日本には健康食品を売っている会社は全国に1000社程あるが病気は減ったか?環境の悪化と体の生理的機能の低下で効果が薄れてきている。
  ◎健康食品の選び方の留意点→@誰もが認める品物である事A価値.価格が適正である品物B国立大学や国立病院や実力ある病院.診療所等の公的機関がにんげんの臨床データーが明らかにされている事C時代が要求した品物である事
認知症での死亡届件数は三重県で18691人(一日に換算して51人死亡)その内、自宅で死亡した人 2489人(13%),病院での死亡者 14045人(75%)(2週間位風呂に入っていずスパゲティ状態の人もいる鼻と気管支からチューブ入れてる人,田畑等で死亡した人 425人。
理想的な死に方は死ぬ直前まで元気で幸せな人だが現実は意外と侘しい様だ。同じく『厚生労働省22年発表の死亡者』は1197012人でその内、ガンで亡くなった人は35万3499人。その年代内訳の主なものは40~49歳 7510人,50~59歳 2万6505人,60~69歳 7万1602人,70~79歳 10万8730人,80~89歳 10万6045人,90~99歳 2万8807人,100歳以上 856人。
年配に癌が多い理由を東京薬科大学名誉教授.宿前利郎先生は生理機能の低下を挙げられ8分野に渡り機能低下を指摘される。すなわち@脳神経(耳.鼻.目)A整形B消化器(酵素)C呼吸器D免疫E内分泌系F循環器系G泌尿器系で人間の生理機能を活発にするものに"花ひらたけ(別名.山珊瑚)"と言う抗癌物質を多量に含むキノコがある。若い人が飲んだら効くが老人が飲んでも効かないのは生理機能が低下してきたと言うことだ。
★世界で食糧難と飽食が同時進行中! 食品でも最も高価な食品は円高にある日本の健康食品。
昔と異なり 刻々と激変する新たな環境変動に伴う人間への影響から 健康防衛は必然的に命を守る願望の具現化の証。
人命は世界中の生き物の中で人間が持つとも高価だ。誰もが命は大切にしたいし、いつまでも元気で楽しく長生きしたい。それ故に病院や健康食品は少々、金が要っても左程、惜しまない心境だ。それに準じたのが国内の健康食品。はとの餌、や自然に生えているものや土や水までが近頃は高価になってきている。スーパーの刺身コーナーに無料で沢山、おいてある寿司醤油や山葵や生姜やたたき醤油が一袋500円以上で平然と売られているようなものだ。売ってるぼろ儲けしている業者も業者だが、自分可愛さに人を押しのけ買い込んでいる客層も実に浅ましく哀れに思うこともある。人はとにかくどうでも良い、自分さえ良ければと言う利己主義で道徳も薄らいできている。それを野放しで放置している政府も政府だ。何でも選挙のために国民に好かれたいと言う政策では本当の国民の健康や命は守れない。
☆ 健康食品販売業者に関して
国民が少しでも健康になり、それを維持できる為に頑張ってくれることは有難い。しかし、小鳥や鳩の餌としては安いのに、人間様への健康食品となると格段と高価なのは何とか、知恵と努力と売る熱意に劣らない貢献への熱意でもっと手軽に安価にできないものか?
健康食品を売ってる者が健康を害しているようでは健食販売の資格なく 決定的な説得力の喪失を意味する。
現に、内部関係者の年寄りや年金者を騙して高価で売ることは良くないとか、売ってる人やその上司が酒やたばこをバンバンやり、自分の体を壊してあちこちにどうしょうも無いガタが来ている様では話にならない。内部の自己矛盾や自らの不健康を嘆く声も現にあり 問題点も有るように思える。健康食品を売る人達は健康であることが何よりも絶対不可欠の必要条件と思われる。
★油の酸化は肝臓に悪いし危険。天ぷら油の古くなった酸化の進んだものは惜しみなく捨てるか草木等燃焼さす時に利用すると良い。
サラダ油(雑油)やてんぷら油は寄せ集めて添加物で融合したもので体に良くないし、一度、使用した油は継ぎ足したり、何回も同じもので揚げたりしたものはファンにこびり付いた油と同様で体に良い筈がない。
油の順位 BEST4@グレープシード(ブドウの小さい種を搾った油)AごまBオリーブ (酸化し易い)Cひまわり 等
  ★玄米は体に良いけれど消化等に少し心配。表皮にカドニウムや水銀等が存在するとか聞くと少し表面を削った方が良いかも。私は色々な物を入れて炊き込んでいるが何でも多い方が良いとは限らないかも。昔から"五穀豊穣"と言い'玄米.麦.大豆.粟.黍'や赤や黒のものも良い。今では" ギャバロン米 "と言うものを採用している。7時間ほど安全な水に浸けて 発芽したものを炊き上げている。(血圧.動脈硬化.脳卒中の予防と思っている)
★精製砂糖は体に悪い理由は薬品入れて栄養抜いて真っ白に漂白して作ってあるからだ。少年院でのアンケートで炭酸ジュース飲んでた子が多いらしい。コカコーラ一本の中にも砂糖がなんと二か月分入っているらしい。骨がスカスカになり頭も切れやすくなるようだ。名古屋港にコーラの原料がこぼれて落ちたコンクリートはぼろぼろになったと聴いた事を覚えている。体に糖が不足する糖尿病は多糖より単糖が良く精製砂糖は悪いが"結晶果糖"(1s945円)は良い。インシュリンを出してくれる膵臓も休ませてやる休膵日も必要と思われる。これ以外にオリゴ糖や蜂蜜.てんさい砂糖.黍糖.黒糖.果糖.三温糖は体に良いが注意すべきは偽者の三温糖(普通の砂糖にカラメル色素で色を着けたものに注意!!)
同じポテトチップスでも袋状のものは良いが円筒状のきれいな均一のものはジャガイモを粉にして保存し、水に戻して機械で均一に切って作ったものは添加物だらけで食べない方がまし。ジャガイモの芽は有毒であるしジャガイモじたい威容はあるが腐りやすいから要注意!
★癌の余談。乳癌.子宮癌それに大腸癌は遺伝する。盲腸は不要と思ってきたが盲腸を取った人は癌になり易い(必要だからついていると思ったほうが良い)。黒子.イボ.シミが増えてきたり大きくなって来た人は癌になり易い。帯状疱疹やった人はやらなかった人より癌になり易い。低体温の人も癌になり易い。体の臭い人や口臭の臭い人も臭くない人よりは癌になり易い。(なってるから臭いのかも知れない)
★マヨネーズの実態。マヨネーズは卵.油.酢から出来ていてコレステロールは高い方。だからコレステロールを下げたものが出回っている。《コレステロールを下げる》と書いてあっても体に危険なものもある。油1gは7`カロリーで糖分1gは4`カロリーで水飴が入っている。《キューピーハーフ》《キューピーディフェ》《キューピーりぺ》特定保険(特保コレステロールを嗅げると明確に書いてあるがしっかり裏を見ると"水飴"が入っている。コレステロールは下げるかも知れないが砂糖が入っていて糖尿病の人には体に悪いし危険。カロリー半分のマヨネーズもどきの物は糖尿病になる可能性も高い。
★人間の体温と他の動物とは異なるので 人間より高温動物の膏油は 温度が下がると固まるので 動脈硬化等に連鎖し 要注意!
人間の体温は個人差は微妙な違いはあっても大凡、36.5度。他の動物で肉として良く食べる動物の体温は.牛43度、豚38.5〜40度、鳥42〜45度、魚海水の温度とほぼ同じ(植物の野菜や花は外気の温度とほぼ同じ)牛.豚.鳥の油が人体に摂り入れられると当然固まりやすく血管内の壁にへばりつき動脈硬化や血栓もできやすいし脳梗塞や心筋梗塞などの原因になり易い。人間より体温の低い魚などは有毒以外は心配はない。比較的 安価な"カレールー"はラード(豚の油)ヘッド(牛の油)が使用されているので体内でやがては固まるので体には良くない。コレステロールだ。近頃は、子供でも動脈硬化が進んでいる時世だ。カレーライスにお馴染みのターメリックは日本語では"ウコン"中国ではキョウオウ,レッドペッパーは日本語で"赤唐辛子"中国ではバンショウ,ハーブは日本でもハーブ中国では薬草で歯.茎.皮.根すべて"漢方"で体には良い。
☆ 舌診 " 舌は体のかがみ,口臭は体の悲鳴" 一般にしたの色で白いのは冷、赤は熱っぽく高血圧とか黄は食べすぎ、紫は血流が悪く?血因みに舌のひび割れは水不足で健康食品が効きにくく寒がりで暑がり、歯型有りは逆に水あまり牛蒡や昆布は体に悪いものを出すと言われている。 健康で一番良い舌はピンク色で、表面の"苔(コケ)"が薄く白く付いている状態。専門的には「淡紅色」「薄白苔(はくはくたい)」の舌と言う。近くに子供がいれば、その子の舌を見るとよく判る一番良いのは3歳前後の子で大体、それが理想的な舌の状態である。正常な舌と比較して、舌の色が赤い状態ならば、原則として体に"熱"があると捉える。漢方でいう"熱"であり、一般的な"発熱"とは違う。また舌の色が白く淡い色の状態ならば、体は"寒"の状態であると考えられる。この大原則を知れば、"寒"タイプか"熱"タイプか予想できる。またコケが表面上に厚く付いている場合は体の中に"湿"がたまっている状態で、「食べ過ぎ、飲み過ぎ」か「胃腸機能低下」で、体に水分が溢れている事を示唆する。逆にコケが全くなく、表面に亀裂が見えるような時は体に必要な体液が不足している状態で、体がカラカラである事を示している。さらに舌の大きさ、舌先の色、歯型の有無などにより総合的な判断をする。尚、よく舌にべっとりとコケが付いていると口臭の原因になるからと歯ブラシなどで取る人がいるが(小生も)、体の中から「コケの発生原因」を取り除かないと、いつまでも磨かなくてはならなくなるだけ。体質を放置しても口臭の根本的な解決にならない。中医学の考え方で改善を図る事も大切と思う。舌の状態は長年の生活環境によって築かれた"体質"を示しているので、簡単に変える事は出来ない場合もある。しかし今後の養生次第で、3歳児の綺麗な舌に近づく事も不可能ではなく、それが結果的に体の若返りにも連鎖していくものと思っている。
舌苔が無く、てかてか赤い( 胃腸に問題がある可能性。慢性炎症,発熱,炎症 ) 全体的に白く分厚い、粉が噴いた感じ 冷え性、貧血、水分過剰紫っぽい,やや、薄く青みを帯びている舌 血管循環障害、血行不良、 舌苔がなく、一見美しいが明るい赤みを帯びている舌 高血圧、急性の熱性疾患、 深みを帯びた青い感じの舌 冷え性、チアノーゼ、 黒い舌苔(黒毛舌) 抗生物質の連用、  慢性肥厚性カンジダ症の人、表面が少し白く粘性を帯びている人,舌が厚い,鮮やかなレース状になる事あり ヒリヒリ感を訴える事が多い人 ステロイドの服用者、免疫力の低下、菌交代現象
---------爪で見る健康早見表---------- ●爪の色 赤っぽく光沢のありすぎる爪甲状腺の機能が旺盛である場合が多い 赤すぎる爪 FONT color=#0000ff size=2>多血質や赤血球の増える病気が考えられそう。肥満体に多く、脳溢血や心臓疾患に注意。紫色の入った暗ピンクな爪 静脈の血流循環に何らかの障害を起こしてるかも(おけつ),爪床に点状の出血点がある心臓内膜炎などの場合多く見られると言う,白っぽい爪 一般的に貧血が考えられ、腎臓病の場合にも多く見られる白色の斑点がある爪過労による神経衰弱の場合が多いらしい, 白濁した爪最も要注意の爪で慢性肝炎・肝硬変・肝臓ガン原発性・腎臓病などの病気では、白濁した爪になる場合が多いと言う事になっている, 爪床の色が悪く、白っぽく見える爪低蛋白血症・極度の貧血・肝硬変などの場合に多く見られる, 黒っぽい爪で 爪床に黒褐色の斑点ある悪性の強い黒色腫が心配, 10本の指、全てが黒い爪色素を作るホルモンが増加したことが考えられ、病気としてはアジソン病や副腎皮質の病気などが指摘されている。血液の中の鉄分が多くなる肝性ボルフィリン症が心配されている, ワイン(鉄の含有量が多い)愛好家に爪が少し黒くなる人がある要だが、病的ではないらしい。長年、重金属が身体に蓄積されて、爪が黒くなることも考えられる。1本だけ黒い爪何か身体に異変が起こった事が考えられ、精密検査が必要かも, 爪の下のホクロ爪が伸びると共にその黒子が線となって変化する時は、精密検査が必要な場合が多いようです。, 淡黒い爪 血液循環が悪くなり、脳充血を起こしている場合が多いと言う。, 3mm程度の幅で横又は縦に帯状に入った黒又はこげ茶の爪 アジソン氏病などが考えられ、この爪の色は、多くの場合副腎機能の減退によって引き起こされるらしい。,褐色又は黒色の斑点大部分は慢性の便秘症で、非常に虚弱で神経質な人にも見られる場合があると言う, 黄色っぽい爪 胆汁分泌障害が考えられ、 爪が黄色くなるのは爪の下の指先がむくんで血液の流れが悪くなっていることが考えられるので、心臓病や肺の病気などが心配される。心臓・肺の病歴を持っている人の爪はバチ状になることが多いようだ。青っぽい爪 非常に稀な爪で、心臓と肝臓の障害が心配で血液循環不良と血液量の乏しい事などが考えられる, 半月が爪の1/3以上出ている爪 脳溢血を起こすことが心配されている, どの爪にも半月が出ていない爪 脳梗塞などが心配される爪らしい。
●断言できないが爪の変化と大凡の体の状況のメド
縦線が多く有る爪 年を経るに従い明確に見えてくるのが爪の縦筋。年齢と共に胃腸の働きが衰え、吸収力が劣ってきた事を意味する。病的ではなく、誰もが通る老化の道標。爪に縦筋が多く入り折れ易くなってくる場合は、胃腸病などが心配。ブツブツした爪で縦筋も多い場合は、呼吸器疾患などが心配。転々の凹凸が多い爪 乾癬などの皮膚病に罹り易い人に多いようだ。ごつごつした爪 性病にかかると、この爪になる事が多いらしい。 横に溝が有る爪 手術後や熱性の疾患で栄養状態が悪くなってくると生じる場合が多いようだ。病的には糖尿病か腎臓病が心配される。円形脱毛症の場合もこの爪になることが多く、重度では爪が凹むと言う。 親指だけの横状の溝現在の精神状態が良くない事を示していると言う。人差し指だけに見られる横状の溝慢性化した皮膚湿疹の人に多く見られるらしい。中指だけに見られる横状の溝 尿酸の排泄が良くない事が考えられると言う。 薬指だけに見られる横状の溝 眼病・気管支炎にかかりやすい人らしい。小指だけに見られる横状の溝 神経痛にかかりやすい人らしい。 親指だけに縦筋が多い爪体液がアルカリ性か酸性かに大きく傾きだしているらしい。 剥がれていく爪 爪床(そうしょう)から爪甲(そうこう)が自然にはがれる。一般的には水虫の場合が多く、病気としては甲状腺機能障害が心配される。糖尿病や腎臓病などの場合も多く見られると言う。
●爪のツボ これは実行して効果が出るもの。 " 実行無くして 効果なし "  
頭痛⇒(少商:しょうしょう) 親指の外側の爪の生え際の角から2ミリくらい下がった所。頭痛があれば 頭痛が起こりそうな気配の時に すぐに 実行する。
肩こり⇒(商陽:しょうよう) 人差し指の爪の生え際(親指側)の角から2ミリくらい斜めに下がった所。1日2回リラックスしている時におこなう。
不眠症⇒(中衝:ちゅうしょう)中指の生え際(人差し指側)の角から2ミリくらい斜めに下がった所。1日1回、夜寝る前におこなう。
耳鳴り⇒(関衝:かんしょう) 薬指の爪の生え際(小指側)の角から2ミリくらい斜めに下がった所。耳鳴がおこったときにおこなう。
高血圧⇒(少衝:しょうしょう) 小指の生え際(薬指側)の角から2ミリくらい斜めに下がった所。1日1回、夕食後か入浴後におこなう。
動悸、息切れ⇒(少沢:しょうたく) 手の甲側で小指を正面に見て爪の生え際の外側の角から2ミリくらい斜めに下がった所。動悸や息切れを感じた時におこなう。
●爪もみ療法 まずm]揉むのは、手の指の爪の生えぎわの角。あまり厳密な位置に拘る必要はない。また基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指を揉む。これらの指の爪の生え際をよく揉むと、顆粒球を減らし、リンパ球を増やして、副交感神経が優位になり、血行が促進される。但し、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使わない。 親指は肺などの呼吸器、人さし指は心臓や腎臓などの循環器に効果があり、病気・症状別に分けると、次のようになる。
親指(呼吸器) ア トピー性皮膚炎、せき、ぜんそく、難聴、耳鳴り、リウマチ、癌など
人さし指(消化器) 胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
小指(循環器) 脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、手の痛み、動悸、頭痛、腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病気など
中指の効果は、具体的にはわかっていないが、これらの指といっしょに刺激すると効果が高まると思い、気がついた時には実行している。滅多にないが、胃の調子が悪いという場合は、親指、人さし指、中指、小指の4本の指をそれぞれ刺激するようにし(薬指は使わない)、とりわけ消化器に効果のある人さし指の爪の生え際を念入りに揉むと良さそう。 爪の生えぎわの角は、指の両側にあります。刺激する時は、両側からつまんでそのまま押し揉みする。 1本の指を、10秒ずつ程揉む。 念入りに刺激する指 は、20秒ずつ揉む。1日に2〜3度行うと良い。原則として、 子供も大人同様に実行しても構わない。 刺激する時は、指の先端で痛いくらいに押し揉みし、軽い刺激では効果がない。あまり強すぎても良くないと思うし、少し痛いくらいに揉むのが良いと思う。 "継続は力なり" 症状が一時的に悪化する場合も考えられるが爪もみ療法をやめると、元に戻ってしまうと思うので、根気よく続けるのが良い。自分の良い癖にしたら良い。とくに下半身の症状も改善したい場合は、手の指以外に、 足の指も揉むのも良い。 やり方は、手の指の場合を同様。手の親指は足の第一指、手の人さし指は足の第二指、 手の中指は足の第三指、手の小指は足の第五指に匹敵する。手の薬指に対応する足の第四指も、手の場合と同様に、使わない。足の爪の生え際を、少し強めに手の指で摘まんで揉みましょう!。

世界の医学には西洋医学と東洋医学があり 感染する分野では西洋医学は得意だが 人にうつらず体内での慢性病すなわち"千日病"は中医学は医食同源.漢方の国.中国の古くから存在する伝統的な医学で世界のWHOが認め選んだ大学は上海中医薬大学予防を広く対応して専門にする。中医食療士がいる。面積も広く人口の多い中国は毎年、5000人程死刑になり身元引受人のいない遺体は冷凍保存され頭からまっ二つに切って保存され解剖に利用されているようだ。一方、西洋ではかって、十字軍の遠征で重い武器を背負って長時間歩き続け肩が凝り、血の巡りが悪く当然頭のめぐりにも影響するので剃刀などで肩から?血を抜いた。これが西洋医学の始まりと考えられる。西洋医学と世界のWHOが認めている中医学を取り入れた中西結合医療が中国をはじめ各国に取り入れられつつありグローバル化してきている。日本は医療技術は進んでいるがサービスやコストの満足度では元アメリカ国立癌研究所.国立癌センターの渡邊 昌医学博士は世界23位と仰ってみえる。帯津病院長の帯津良一医学博士や色々な方々も中国の香港大学中医薬学院など等でも中西結合医療の重要性を指摘され着実に国内でも着々と広まりつつある。少しづつ勉強しているが中々、関連性が十分理解できにくいところもあるが簡単な概略だけでも取り上げてみる。
【五行の分類表】 古代の人達は自然界の全ての物事や現象を、生活上の経験・観察から木、火、土、金、水の五種類の物質の運行と変化として認識するようなった。人と自然の関係を解釈する手段としての五行は、人体の生理、病理、病因、診断、薬物、治療上で多大の影響を与えている。これは「陰陽五行」学説として、陰陽学説と共に東洋医学の理論の中核となっている。五行学説の相生(そうじょう)、相剋(そうこく)は、相互に依存し合う関係があり、その関係を自然や体に当てはめ解釈・運用するもの。木の特徴 外力によって湾曲したり、真っすぐ伸びたりするのは樹木の特徴である。自然界の事物や現象に曲直の特徴があるのと同様、人の四肢が曲ったり伸びたりするのは木の作用である。火の特徴 炎が盛んに燃え上るのは火の特徴である。人が高熱を出した場合や、癇癪持ちで怒り易いのは火気が亢盛したものと同様であり火の特徴とも通じる。土の特徴 自然界の一切の物質は土地の上に載っかっている。夏は土の範囲に属するのは、毎年夏になると土からの養分を得て草木は成長し繁茂する。土から養分を得て繁茂している状態は土に載っかっている格好である。金、木、水、火の作用は、土の物を載せるという特徴の基盤の上に生ずるもので、土以外の他の四つにはない。それ故に土は五行の中で最も重要な物で、"万物の母"と言われている。 金の特徴 金属というものは澄みきった音を出すもので、音を発するのは金の特徴。自然界の事物や現象で声を出すのはみな金に属する。例えば、話す声が低かったり、しわがれ声 や、咳などは一般に金が病にかかったものであり、発声に関係あるものはみな金に属すると言う。水の特徴 水は自然の状態では冷たいので寒冷は水の特徴。自然界の一切の事物や現象が寒冷であれば水に属する。冬季は五行では水に属すると言われていて、冬は寒冷であり寒冷は水の特徴である。
【相生】 相生とは相互に生む、促進するという意味である。五行の相生関係とは水は木を生じ、木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生ずるというものである。例えば、木は火を生じ、火は土を生ずるで、我が今、火とすると、木は我を生ずるものであり、土は我が生ずるものという事になる。他の四行でも同様の関係が成り立つ。 五行の相生関係は、古代からの長い経験から生まれたもので、樹木の成長には水の灌漑が必要であり、水は樹木の成長を助けており、所謂、水は木を生ずる。木材は燃えて火を生ずる。故に木は火を生ずる。灰は土に変わる故に火は土を生じる。金属類は地中に埋蔵されている。だから土は金を生ずる。夏を過ぎると秋になる。秋季は次第に寒くなって、厳しく冷徹状態になり、全ての物が寒い冬に備える体制に入る。つまり、金(秋)は水(冬)を生じる。
【相生の順序】 木→火→土→金→水→木,肝 → 心 → 脾 → 肺 → 腎 → 肝
【相剋】 相剋関係も相生関係と同様に、昔からの生活上の経験から編み出されたものである。相剋とは相互に抑制し合う意味である。物事が運動発展していく過程中にあって、促進する要素と抑制する要素とがある。五行中の相生の関係は有利に働く促進する要素であり、相剋は抑制、拮抗する要素である。この相剋という機能が具っているから、物事の発展、進行過程において異常に発展し過ぎ収拾できなくなるという事態が発生しなくてすむ。人体は、このような相生と相剋という関係があって初めて健康を維持していく事ができると言う。水は火を消すことができ、火の勢いが過盛にならないように抑制する。故に水は火を剋すると言う。金属は硬いが火力によって軟化させる事ができる。故に火は金を剋すると言う。金属で作った道具(例えば鋸) は樹木を切り倒したり、色々と工作するのに使用される。故に金は木を剋する。樹木は地中深く根をおろし、その様子は丁度、土に突き刺さったように立っている。それ故に木は土を剋すると言う。川や池は土提によって堰き止められ、氾濫や洪水を防いでいる。したがって土は水を剋する。 【相剋の順序】 木 → 土 → 水 → 火 → 金 → 木 , 肝 → 脾 → 腎 → 心 → 肺 → 肝 . 五行 木 火 土 金 水
五華 爪 面(色) 唇 毛 髪
五役 色 臭 味 声 液
五果 李 杏 棗 桃 栗
五穀 麦 黍 稷 稲 豆
五蓄 鶏 羊 牛 犬 豚
五臭 羶 焦 香 腥 腐
五液 涙 汗 涎 涕 唾
五神 魂 神 意智 魄気 精志
五声 呼 笑 歌 哭 呻
五志 怒 喜 思 憂 恐
五味 酸 苦 甘 辛 鹹
五主 筋 血脈 肌肉 皮毛 骨髄
五官 目 舌 口 鼻 耳
五音 角 徴 宮 商 羽
時間 平坦 日中 日西 日入 夜半
五方 東 南 中央 西 北
五気 風 暑 湿 燥 寒
五季 春 夏 長夏 秋 冬
五能 生 長 化 収 蔵
五腑 胆 小腸 胃 大腸 膀胱
五臓 肝 心 脾 肺 腎
五色 青 赤 黄 白 黒
陰陽五行説で検索すると多大なページ数があり上記は簡単に編集してまとめたもの。複雑さ故に、すっきりした法則にまとまらなかったり現世の事象にぴったりしにくい曖昧さも残り中々、難解で奥が深い。実証的に応用されるのが医療関係。同じ症候でも、治療家によって様々な解釈が成り立つと思う。
莫大な病気や症状が現実にある中で日夜、国内では西洋医学に重点の置かれた治療が施されているが患者の数は増えても減る事はない。根本的に治す為には病気になってからでは遅すぎる。なる前から予防にも重点を置いて じっくりと着実に対応して 根本的に重篤に陥らない為にも西洋医学と共に 主に漢方の中医学と併用する必要もあると考え、"中西医学"を期待し、もっと金の掛からない予防.治療法も期待している。
食物.生薬.漢方と五行との関連

 

 

微温

微寒

米酢・梅肉・酢
リンゴ・すもも

五味子・木瓜
  梅・カリン
ヨーグルト
サンシュウ
烏梅・酸棗仁
  柚子・橙・カボス
酢だち・レモン
よもぎ・蕗
タラの芽
麻黄・蒼朮
白朮・檳榔子
厚朴・防已
艾葉
  うど・菊花・春菊
ぎんなん
柴胡・独活・連翹
桃仁・インチンコウ
桃仁・芍薬・牛黄
貝母 茶・コーヒ・苦瓜
筍・牛蒡・ビール
たかな・ほうれん草
黄連・黄柏・梔子
枳実・大黄・苦参
地骨皮・オウゴン
芒硝・熊胆・紫根
うどん・鰻・鯛
牡蠣・鯵・エビ
羊肉・牛肉
カボチャ・山芋
当帰・山薬・杏仁
忍冬・反鼻
鶏肉・かまぼこ
ニンジン
黄耆
ニクジュヨウ
胡麻・大豆・米
蓮根・鶏卵・水飴
トウモロコシ
小豆・蜂蜜・ぶどう
大棗・サンザシ・飴
甘草・百合・葛根
茯苓・麦門冬
牛乳・小麦・粟
豚肉
人参・ヨクイニン
香附子
砂糖・茄子・胡瓜
キャベツ・トマト
白菜・レタス・柿
桃・ミカン・梨・豆腐
こんにゃく
沢瀉・地黄・滑石
瓜子・桑白皮・茅根
紫蘇・わさび
にら・大根
胡椒・山椒
ラッキョウ
生姜・唐辛子
にら・酒
桂皮・橘皮・乾姜
辛夷・防風・薄荷
丁香・麝香・木香
十薬・附子・細辛
薤白・桔梗・陳皮
  さといも・ネギ
杜仲・木通・半夏
天麻・茴香
  ずいき
蟾酥・金銀花
牡丹皮・石膏
めざし・干物
佃煮・大麦
栗・鰯・鯖
味噌・納豆
大麦・旋覆花
セイソウ シジミ・ヒジキ
わかめ・醤油
牡蛎・水蛭・鼈甲
麦芽
真珠
青のり・食塩・かに
昆布・アサリ
モズク・蛤
シャチュウ

 

 
《参考文献》 順不同→『水素と電子の生命』山野井 昇著 現代書林,『活性酸素の話』永田親義著 講談社, 『成人病は予防できる』三石巌著 三石理論研究所発行, 『ミトコンドリアのちから』瀬名秀明.大田成男著 新潮社, 『抗酸化食品から体を守る』板倉弘重著 河出書房新社, 『いつまでも老いない脳をつくる10の生活習慣』石浦章二著 WAC BUNKO, 『細胞から元気になる食事』山田豊文著.杏林予防医学研究所長 新潮文庫, 『生命(いのち)の呼び水.活性水素含有天然水 日田天領水』橋本奎一郎著 出版共同販売1999年, 『サトルエネルギーで健康になる!最先端のマイナスイオン活用術』山野井 昇著.現代書林, 『マイナスイオンの秘密』2004年菅原明子著.PHP文庫, 『生活防衛ハンドブック小若順一著.講談社, 『あぶない電磁波』船瀬俊介著.三一書房, 『苦海浄土』石牟礼道子著.講談社1969年, 『人間の体に「本当に良い水」はこれだ!!』白畑實隆/河村宗典著.フォーシーズンズモーレス, 『水のチカラ.エナジックと電解還元水』浅間郁太郎著.四海書房2004年, 『小学生のための元気な体をつくる運動』岡本香代子著.歩行開発研究所発行,   『糖尿病性腎症の安心レ視日シビ103』宇都宮一典ほか著.弘文堂, 『高齢化社会と認知症診療』松下正明著.弘文堂, 『健康家族は遠赤外線上手』前田華郎著.冬青社, 『ボケてたまるか医食同源選書』明治製菓編 牧羊社, 『ガンなんかで死んでたまるか!』鈴木徹也.柿添建二.橋添孝次監修.メタモル出版, 『病気になせらない食べ方 食べ物』石原結實著.海竜社, 『「ガンにならない」私の心の習慣』斉藤茂太著.新講社, 『ハナビラタケの可能性-抗ガン力を誇る異能キノコの物語-』山澤博樹著.三五館, 『薬なし 食事と運動で糖尿病を治す』渡邊 昌著 講談社, 石原結實著.『体を温めると病気は必ず治る-クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法-』三笠書房, 石原結實著.『体温を上げて健康になる-石原結實式』宝島社, 安保徹著『体温.免疫力で病気は治る』ナツメ社, 齊藤真嗣著『体温を上げると健康になる』サンマーク出版, 新潟大学大学院医学部教授.安保徹著『安保徹の新理論.体温免疫力』ナツメ社, 宮田重樹著『死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!』すばる舎, 生体物理医学者.山野井 昇著『水素と電子の生命』現代書林, 東京大学医学部.山野井 昇著『マイナスイオンの健康学』サンロード出版, 『やさしい カビの基礎知識』井上 真由美著.ohmsha, 『病気にならない生き方』新谷弘美著 サンマーク出版, 『食生活習慣病 薬 実践編.若返り編』,日本ダニ学会報告, NHK"ためしてガッテン"の中から 等

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