2026年ビワイチまとめ

2026年は、5日間かけて琵琶湖一周約200kmをサイクリング走破しました。
今年は、昨年、一周終えるのに、半年かかった点を反省して、早めに走りに出かけ6月上旬で達成できた。
これには、妻の声援が大きい。文中にも書いたように、「来年行けるかどうかわからんわよ」と私を後押しして、早め早めの走りを実現した結果である。
昨年より1歳年をとり、自分の体力と相談しながらの挑戦だった。 結果として、四年目に入り、コースの様子がわかり、自分の体力とのバランスが何とかつかめかけてきた。それに、電動アシスト自転車を昨年から投入して二年目に入り、電動アシストの使い方にも少し慣れて、自分の体力とのバランスがわかりかけてきた。
結果、課題もあるもの、いい感じで四回目のビワイチを達成ができた。
思い起こせば、二年前の転倒事故から始まった脚の痙攣は、私にはこの歳になってきつい試練だった。
そして、昨年度の半年かかったビワイチ達成を振り返り、 今年は以下の目標を設定して取り組みました。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。
今年は、目標を意識して、スピードや時間を気にせず、ゆっくりスタートし、ゆっくりペースで進んだ。
結果、例年よりも1時間程度長くかかった(全コース走破は18時間以上を要した)。
しかし、妻の応援もあり、4月17日〜6月10日で走破できたことは良かった。妻に感謝。
結果オーライであったが、課題もはっきりした。 自分の体力との関係で見ると、1日目〜5日目の距離と各コースの状況を考えると、一回に走る距離を考え直す必要がある。
特に、西側コースが問題で、今、北陸高速道の工事中で、それに伴う既成道路とのジャンクションを変更しており、そのあおりでいつものコースを走れない箇所がいくつかある。
とりわけ、高島から琵琶湖大橋までのコースがよくなかった。今年も、最後の団地に入るコースの途中で「すみません、通行止めです。」という言葉で、ビワイチを意識した迂回路は設定されておらず、道に迷う始末だった。電動アシストのおかげで走りそのものはクリアできたが、道がわからないアクシデントに遭遇。
琵琶湖大橋の米プラザにたどり着けるかと焦った。
これは、不可抗力で致し方ないとはいえ、ビワイチの実行委員会としての配慮がほしいと感じる。今回のビワイチ達成の報告時に、工事中の迂回路の配慮をお願いしたいと思っている。
工事に伴う部分は、終わるまで待つしかないが、自分の各回に走るコースを微調整して自分の現在の体力に無理なく楽しく走れるコースを編成したいと思っている。
それが、歳をとった者のビワイチへの取り組む姿勢だろうと考える。
来年もビワイチに挑戦するつもりです。よろしくお願いします。
最後に、皆さん。自分で自分をあきらめることなく、一日一日を大切にしましょう!

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