2026 ビワイチ三日目

2065年5月10日(月)午後12時17分頃スタート
三日目、「水鳥ステーション」を12時17分にスタートしたが、例年より1時間ほど早い。いつもより、家を30分〜1時間早く出発したし、道も意外と混んでいなかったからか。
今年の目標通り、脚への負担を極力少なくしゆっくり走るためである。スタートはまずまず成功。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。
ゆっくり、アシスト強度を調節しながら楽しみながら進んだ。琵琶湖の西側は最近、北陸自動車道の工事の関係もあり、新しい道ができ間違えそうになる。
コースを確認しながら走り、JR永原駅に着いたのが13:53。去年より47分早く着いた。所要時間は、1時間36分。去年が1時間25分ほどであったから、去年より自分の体調を考えて走ったことになり、目標が達成されつつあることになる。
昼食を終わり、永原駅をスタート。途中で女性の方を含んだサイクリンググループの一団に会った。その方たちは、やはり、私を抜いていき、少し行くと休むパターンの走り方である。私はといえば、前回言ったように、若い人たちのスピードをつけて走り、走っては休憩し、を繰り返すやり方は性に合わないというか、いってみれば、短距離走と中・長距離走の走り方の違いのようである。来年の参考としよう。
そのような走り方を考えながら走った。去年もそうだったが、この今津港へのコースは終わりに近づくとなかなか遠い感じがある。中へはくパンツにクッションを入れ、さらに、サドルクッションを一枚余分につけてきたが、やはり、止まらずずっと走り続けるには痛くなってくる。
おしりの位置をずらしたりしながら走り続け、今津港についたのが15:41だった。妻はまだ到着していない。電話すると、道がわからなくなった、でも、今、近くに来ている、と返事して、ほどなく、車がやってきた。
午後4時30分を過ぎるかもといっていたのが、1時間弱早く着いた。アシストのおかげか、でも、おしりの痛さという自分の体調の問題がつきまとった。
しかし、時々、おしりを浮かして立ち漕ぎスタイルをすると、おしりの痛みが和らぐのがわかったので、続けて乗る私のサイクリングタイプでは、時折、立ちこぎスタイルを入れておしりの痛みを緩和したり、時折、水分補給をかねて自転車を降りて、おしりの圧迫を休ませるのが良いようであるとわかってきた。
今年もビワイチ三日目は、今津港の従業員の方が言われたように、「一番きついコース」山道約35�q走破した。
本日の走行距離は約35�q、走行時間は約4時間だった。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。
まとめは以下の通りです。


<続く>  <戻る>  <HPへ戻る>   <サイクリングインデックスへ戻る>