2026 ビワイチ二日目

2065年5月5日(火)午後12時30分頃スタート
予想はしていたものの子供の日で昼食時ということもあり、長命寺前の駐車場は止める場所がないほど車がいっぱい。トイレだけ済まし急いで出発したため、出発時の写真を撮る余裕もなくカメラに記録はないが、12時30分頃の出発となった。
今年は、去年よりも8日ほど早く、かつ、子供の日の二回目トライとなった。
今回のコースは、約50kmあり長丁場である。昨年のかなり無理した様子が思い浮かぶ。去年は、水鳥ステーションまで行く予定をしておらず、いきなりの予定変更であったが、その時の脚への負担が思い浮かぶ。
今年は、最初から水鳥ステーションをめざすことにしたが、どうなるか、若干の不安はある。しかし、電動アシストの効果がどこまで働くか、楽しみでもある。
今年の目標を確かめるチャンスだ。とにかく楽しんで走ろうとスタートした。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。
今回は、アシストを少し強めに効かせながら、脚に負担がこないようにして走ることにした。
長命寺前は混んでいたが、長命寺から裏の湖岸へ入ると、サイクリングで走っている親子連れには出会わなかった。
それでも、数人のサイクリング集団に出会った。若い人たちらしく、私を次々抜いていく。そして、しばらく行くと、休憩している。私は、ゆっくり止まらず進むタイプなので、彼らのサイクリングスタイルとは異なる。
今年の目標との関係で見ると、私の今年の課題は、脚への負担より、おしりが痛くなることへの対応である。若い人たちのサイクリングスタイルも参考にしてみようと思う。彼らは、結構スピードを出して走り、一定時間走っては休憩するを繰り返し、脚やおしりへの負担を軽減しているのかもしれない。
そんなことを考えながら、ゆっくり走り、彦根港に到着したのが14:05である。いつもより、30分ほど遅いか?それよりも、まずい状況が判明した。なんと、スマホを車に置き忘れてきたのに気がついた。彦根港の駐車場を見渡して、妻の乗る車を探したが見当たらない。これはしまったである。長命寺前が混んでいて、急いでスタートしたのが裏目に出た。
こんな時、どうするか、危機管理の場面である。
とりあえず、昼食を摂りながら考えることにした。とにかく、妻と連絡のとりようがない(妻の携帯電話番号も不明)、妻も私のスマホが車に置いたままになっているのは気づいているはずので、何とか連絡の方法を探っているに違いない。しかし、彦根港に私を探しにきている様子はない。打てる手はまずは次の長浜港でお互いに探すことしかないと考えた。そして、長浜港に向けて出発したのが食事を終わって14:36であった。
昨年度に続いて、同じコースで想定外のことが起こった。とにかく先を急ぐしかない。約50分後、15:28、長浜港(1・2・3)に到着した。
ついた時、ちょうど、孫と一緒に写真を撮ろうとしているお年寄りに声をかけられた。「お元気ですね」と。しかし、このとき、右脚がけいれんしかけていた。「もう限界に近いです」と返事を返した。やはり、妻の姿はなかった。
しかし、ここで終わることはできない。少し脚を休め、本日の最終地点「水鳥センター」を目指すことにした。
脚とおしりをいたわりながら、ゆっくりとペダルを漕ぎ、無事、妻の車を見つけたのが本日の終着点「水鳥センター」であった。到着時刻は16:25で長浜から約1時間のサイクリングだった。長浜出足がけいれんしかけたが、アシストをうまく使いながら、水鳥ステーションに到着した。脚のけいれんはなかった。今年の目標に迫れた一日だった。
妻曰く、「今日は長命寺でそばを食べられたし、その後、すぐに、スマホを置いていったのを見つけたので、追いかけたが長命寺の裏の湖岸では見つけられなかった。さらに、彦根港には寄らなかった。逆に、「母の郷」には寄ったと。私は彦根港で待っていた、そして、「母の郷」はスルーした。すれ違いもいいところである。結局、去年と同じく、最終の「水鳥ステーション」で出会う形でしかなかった。
状況は違うが、去年と同じ状況となった。
せめてもの収穫は、そんなすれ違いのコースでも、無事に走り終えたことは、今年の目標を達成しながらビワイチに取り組めた、ということである。まずは、めでたし、めでたし。 今年もビワイチ二日目は、約50�q走った計算になる。自分で自分を褒めてやりたい。
本日の走行距離は約50�q、走行時間は約4時間だった。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。
まとめは以下の通りです。


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