2026 ビワイチスタート

2026年4月17日(金)12時10分、ビワイチの起点(瀬田の唐橋)スタート、一日目
2026ビワイチスタート1 2026ビワイチスタート2  昨年と同じ時計反対周りコースながら、電動アシスト自転車二年目で琵琶湖一周サイクリングをスタートした。
 唐橋を渡り左折し一路道の駅草津を目指したが、電動アシストの使い方もわかってきて昨年よりもさらに脚が軽い感じである。
 途中で休憩することなく、一気に 道の駅「草津グリーンプラザからすま」(1・2・3)に到着。到着時刻は13時17分で、約1時間の旅だった。昨年同様、月曜日で、道の駅はお休み、それでも同年代の方々が結構来ていました。
 これも昨年度と同じくサンドイッチとコーヒーで昼食、約15分ほどで昼食終了し、13時28分には、次の目標マリオットホテルに向けて出発した。到着は14時42分、からすまから1時間15分。
 いつも、長命寺前の急坂路がきついが、今年はアシストの使い方になれてきたからか、足の状態も軽く、長命寺まで無理なく行けそうだ。
 そして、長命寺前の急坂路に差し掛かり、自転車を降りることなく、一気に登り切った。
 時期は終わったが桜並木を右に見て長命寺へ、その前に二度登りの橋も結構余裕でこなし、最後の橋を左折し、長命寺へ到着。
 長命寺に到着は15時48分で唐橋から約3時間30分の旅だった。
 チェックポイントの自販機と長命寺の看板の前、そして、今回は長命寺への階段前記念撮撮影(1・2・3)とトイレ休憩。
到着は15時38分だった。一日目、走行距離は約40�q、走行時間は約3時間30分のサイクリングでした。

昨年は、帰ってしばらくすると、右足の親指に付け根が少し痛みが出たが、今年は、少し前から、外反母趾対策の器具を使い、足の指に間にクッションのようなものを挟んで寝るようにしていて、足の指の調子が良くなっていたので、少し無理をしたがよかった。
私と同じような症状の方にはおすすめアイテムです(汚い足をお見せします)。
整形医曰く、親指の外側は老化による骨の劣化、人差し指の上から数cmの位置にカルシウムの小さな塊があり、おそらくこれは、水分不足によるカルシウム沈着と思われると。医者によると病名は、ピロリン酸カルシウム結晶沈着症(CPPD)」であるらしい。
関節内に尿酸ナトリウム塩結晶がたまるのが痛風、ピロリン酸カルシウム結晶がたまるのは偽痛風というらしい。偽痛風は、痛風に似た症状でそう呼ばれているらしい。
すなわち、痛風は過剰尿酸が原因、偽痛風は過剰ピロリン酸カルシウムが原因とされているらしい。
偽痛風の原因は不明で、どう対処したらよいのかも不明であるので、うまくと付き合っていくしかないと思われる。
今のところ、以前のような腫れや痛みはないので、動かしながらやっていこうと思っている。
以上、ビワイチに伴う顛末でした。
すなわち、私にとってビワイチは、体の健康状態を知るツールであるということでしょうか。
今 年 の 目 標 は 、 ビ ワ イ チ で 自 分 の 健 康 状 態 を 知 ろ う で す 。

<続く>  <HPへ戻る>  <サイクリングインデックスへ戻る>