本文へジャンプ令和3年の新着情報(今日の出来事)

令和3年5月13日(木)
メリケントキンソウが繁茂

 津レンジや通路に外来種の「メリケントキンソウ」が繁茂しているのを発見しました。
 これは、芝生と相性が良いらしく、かつ、芝生より背丈が低いので、除草機では刈り取れない(かえって撒き散らす)のです。
 コレのナニがイケないかというと、種子に鋭いトゲがあり、体に刺さると痛いので、靴を履いていないと危険であることです。
 また、靴底にも簡単に刺さり、なかなか抜き取ることができないので、そのまま持ち帰ってしまって拡散してしまいます。
 ネットで調べると、機械で土ごと吸い取るのが良いようですが、経費がかかるので、手作業で抜くか除草剤を地道に散布するしかないようです。

音叉党右派へ復党
 管理人は、今まで散々音叉党にお世話になっておきながら、隣の芝が青く見えたこともあり、ハンドルは、鼯鼠党、下町党、自分暴党、リムは林檎党を試していました。
 結果、それぞれ短期的には劇的な結果がありましたが、鼯鼠党と下町党ではその重量に肩が耐えられず、また、自分暴党では、振動の感覚に馴染めませんでした。
 こうなると、林檎党の高価なリムを使用することにも、価値を見いだすことができなくなってしまいました。
 そこで、管理人は、出身母体の音叉党右派への復党を検討し、まず12日の夜練で試射してみました。
 すると、音叉党の風神号
(EOLLA)は、今なお現役として十分なほどに生き返り、矢は風を切り的へ一目散に飛んだのでありました。今日は、50m的を試射しましたが、風神号は昨日に増して、生き生きとして矢を的へ運んだのでありました。
 ただ、これが得点力につながったかというと、これはまた別の話になりますけど。要は、「その弓を使って本当に楽しいか」ということで。

メリケントキンソウ



音叉党右派へ復党

令和3年5月12日(水)
今日の差し入れは

 今日の夜練の差し入れは、全日本F土産の「銘菓お市物語」でした。
 参加人数の関係から、土日の練習会の差し入れにに振り替えました。

令和3年5月5日(水・祝)
発想を変えました

 お休み処の屋根の「アナ」は、冬装備のために重要ですが、サスガに春~秋シーズンは雨漏りの原因となります。
 今までは、上から被せモノをして防水テープやパテで固めたりしていましたが、残念ながら雨漏りを完全に止めることはできませんでした。
 そこで、発想を変えて、この際、ダダ漏れのままとし、アナの下から大きな漏斗で受けて、塩ビのパイプで排水することにしました。
 今日は、あいにくの雨でしたが、雨漏りの水がパイプを通じて、排水されていることを確認いたしました。

令和3年5月2日(日)
大勢の会員で名残を惜しむ

 今日も昨日と同様に、午後になると、大荒れの天候となり、隣接の森林が伐採され風通しが良くなったことも相まって、暴風で庇の銀シートが破損する被害がありました。
 そのような中で、大魔王さまがコロナ禍を押して巴基斯坦へ外遊するため、名残を惜しむ会員が多数参集し、万歳三唱で送り出したのでありました。

  渭城朝雨浥輕塵
  客舎青青柳色新
  勸君更盡一杯酒
  西出陽關無故人

名残を惜しむ

令和3年4月28日(水)
ココロココニアラズ射法

 今日は、大魔王様が飛翔する前の最後の夜練でした。
 同氏は、彼の地での出逢いに想いを馳せ、もはやアーチェリー処ではないような状態であるらしく、ココロココニアラズ射法を繰り出し、「オイ!オマエ、今日は機嫌が悪そうだな」と煙に巻きながら、酢的本をいじりまわす始末。
 近日中に彼の地へ飛翔するため、頭髪をセットして男前を上げ、新調した靴やズボンを纏い、夜練会場の照明を消し、闇の中を駆けたのでありました。

男前を上げる


ココロココニアラズ射法

令和3年4月24日(土)
18mの庇を構築しました

 今日は18mレンジの庇を構築しました。要領は先日の30m-50mレンジと同じなので、手際よくできました。ついでに丸太と冬装備を撤収しましたところ、スッキリした雰囲気になりました。
 その後、長距離練習会を賑々しく開催しました。
森林が伐採されてしまいました
 津レンジ北側の森林が丸ごと伐採されてしまいました。
 いわゆる人工林(スギ、ヒノキ)なので、いつかは伐採される運命にあったのですが、周辺の天然林と竹林も伐採されてたため、すっかり風通しが良くなってしまい、暴風時に仮設テントが飛ばないか心配です。
 この様子だと、太陽光発電所が設置されるのではないかと推測されますが、付近は鳥獣の楽園であっただけに、人類のワガママによる罪悪感も感じられました。
津アーチェリー倶楽部の令和2年度会計報告
 津アーチェリー倶楽部の令和2年度会計報告は、添付ファイルの通りです。なお、津信金の基金については変化ありません。
(5月上旬まで公開します)

施工中


完成


伐採の惨状

令和3年4月17日(土)
大雨を狙って行ったのに

 今日は朝から警報級の大雨で、アーチェリーどころではないはずでした。
 そこで、改良を計画していた「巻き上げ式日除け」の施工をするのは今しか無いと、早めにレンジへ赴いたところ、土砂降りの中「ヨッシャー」「ウォー」とか奇声が轟いていました。
 管理人は、あっけにとられながらも、粛々と施工に取りかかりましたが、あまりの雨にずぶ濡れになってしまいました。さらに、インパクトドライバーが電池切れとなり、あえなく中途で順延となりました。
 身も心も冷え切ったところで、大魔王様の熱い珈琲をいただきました。
 なお、大魔王さまは、前述のように射ちながら奇声を発していたかと思えば、スマホ片手に恵比寿顔で猫なで声を発したり。その後、「講座生の迎えがある」と言ってクラクションをハデに鳴らして逝ってしまいました。

土砂降りの中で射に集中する



熱い珈琲をいただきました

令和3年4月14日(水)
夜練会場に不審な現象が

 夜練会場に到着した大魔王さまと先輩さんは、校門の鉄扉が幾分開いており、機械警備開閉器箱も開いていることに気が付きました。
 不審に思いながら、正面玄関に到着すると、いつもは常夜灯としている蛍光灯が消してあることに気が付きました。
 コレで怪しさ80%となり、2人は特別警戒態勢に入りましたが、それ以降特に異常がなく、夜練を終えて再度校舎内に入ると、校長室、職員室、プレイルームのドアが開いていることを発見し、怪しさ100%となりました。
 「盗られるモノもないし、まあいいか」と、内部を確認することなくドアを閉め、そのまま何事もなかったように家路に就いたのでありました。

幾分開いてた鉄扉

令和3年4月13日(火)
津レンジ産の竹で作ってみました

 津レンジの隣の竹藪から切り出した孟宗竹で、スマホ用のスピーカーボックスを作ってみました。
 乾燥させていないナマ竹のため、そのうち割れてしまうと思いますが、まあ、アイデアと技術の蓄積ということで。

動画はこちら↑

令和3年4月11日(日)
50m用の的で間違え探し

 今日は春の陽気に誘われてか、15時頃には3人に減ってしまいました。
 さて、IUBさんは、駐車場で「50mを見てネ」と意味深な言葉を残して帰宅されました。そこから管理人がレンジに到着すると、隠の弁柄さんが複雑な表情で50mを狙っているではありませんか。
 ナンか変な感じがしませんかと水を向けると「一番左の的を狙っているだけ」と主張されました。

50m的の数は?


一番左の的を狙っただけ!

令和3年4月10日(土)
今日のもぐもぐタイムは

 今日は春の陽気に誘われてか、朝から夕方まで入れ替わり立ち替わり、密を避けながら延べ16人もの会員で賑わいました。
 もぐもぐタイムの差し入れは、おかき、ひとくちバウムクーヘン等々、珠玉の菓子類が盛りだくさんでした。
日除けをさらに改良しました
 先日の作業で巻き上げ式にした日除けをさらに改良し、ロープの巻き上げを軽くしたり強度を上げました。
 元ヘビーモーターさんからは、レベルの高い提案をいただいたことから、さらに改良を続けたいと意を強くしました。
 進化を続ける津レンジに、メンバーからは、「これぞまさしく【津のサグラダ・ファミリア】ですね」との声があったりなかったり。

珠玉の菓子類


さらなる改良中の日除け

令和3年4月7日(水)
スプリング ハズ カム、春が来たのか?

 先日の夜練では、大魔王さまが堰を切ったかのごとく、プランジャーのスプリング論を語り始めました。
 そこで、スプリングを柔らかいモノに替えたところで、管理人が「さすが!春だけにスプリングにこだわったわけですね」と言うと、大魔王さまは、我が意を得たりと「スプリングハズカム」と返してきました。
 なるほど「spring has cam」とは、「スプリングさんは、滑車弓を持っています」と言うことですね!
 今日も大魔王さまは、絶口調でした。

スプリングハズカム

令和3年4月4日(日)
日除けを巻き上げ式にしました

 先日の作業で設置した日除けですが、試射で60mを射つと、シートに当たる現象が3名から指摘されました。
 どうやら40磅より軽いと、弾(矢)道が高いのでシートに当たる傾向があるようなので、巻き上げることにしました。しかし、傾斜した日除けであり、垂直方向に上げられないことから、単管パイプをレール代わりに塩ビ管を被せる方法を、今朝、個室での検討会で考えつきました。
 「いつものように幕が開き♪~」と皆で合唱しながら試運転しました。少し手直しが必要な感じでしたが、まあ、こんな感じでクリアできるでしょう。

施工前


巻き上げ後

令和3年4月3日(土)
令和3年度総会を開催しました

 恒例の令和3年度総会を開催しました。会長の挨拶の後、津レンジの功労者で、先日の火災でお亡くなりになった、大熊猫さんの冥福を祈って黙祷しました。
 今回の総会では、新ポストのRC部会長とCP部会長を設置し、マナーアップの件も採択されました。
(故)大熊猫さん宅のその後
 焼失した大熊猫さん宅前を通りましたが、そこには、愛用のヘルメットや家財類が無造作に投げ出されたままとなっており、世の無常を感じ涙を禁じ得ませんでした。(合掌)

令和3年3月27日(土)
【祝】第12回マスターズ全国通信大会を制覇

 隠の左派さまの奥方さまは、近代
(kindai.univ.)化の涵濡を遺憾なく発揮され、第12回マスターズ全国通信大会を制覇されました。
 ちなみに、師匠でもあられる隠の左派さまは、堂々の2位だったにもかかわらず、奥方様の快挙にすっかり霞んでしまいました。

令和3年3月24日(水)
継矢のオブジェ

 大魔王さまは、この新型冠状病毒疫禍のなか、巴基斯坦への赴任祈念に継矢を達成し、管理人に前衛芸術作品を作るように要望されました。
 そこで、管理人としては、透明樹脂容器を使って、特殊技術で矢の裂けた部分をトリミングし保存することと計画しましたが、アクリル製容器は数千円と非常に高価なので、塗料用ポリエチレン容器を使い、600円ほどで完成しました。

 ※決してライデン瓶ではありません。(藁)
サクラ開花宣言
 夜練会場のヤマザクラが咲き始めたのを発見し、高らかに開花宣言を行いました。

 しかし、このサクラは15mほどもある大木ながら、平素は誰も近づかない学園の正門付近にあるので、今年も我々のほか誰にも愛でられることなく、ひっそりと満開を迎えるのでありませう。

ライデン瓶ではありません


開花宣言

令和3年3月20日(土)
盆と彼岸が一緒に来ました

 嬉しいことや楽しいことが重なったり、非常に忙しいことの例えとして、「盆と正月が一緒に来たよう」と言いますが、今日、3月20日の津レンジでは、目出たくも盆と彼岸が一緒に来てしまいました。

 要は、彼岸の中日である3月20日に、IUBさんが盆を数枚寄贈されたということです。(藁)
サクラ開花宣言
 津レンジのヤマザクラが咲き始めたのを発見し、高らかに開花宣言を行いました。

盆と彼岸


ヤマザクラ

令和3年3月17日(水)
津レンジ開設の功労者が逝去
 新聞報道によると、去る15日(月)の深夜、津レンジ開設の功労者であられるY様が、ご自宅の火災により逝去されました。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
 Y様は、生前、レンジでは「大熊猫さん」と呼ばれ、また職場では「デカちゃん」と呼ばれ、その人柄で親しまれて、どこへ遠征しても声をかけてくれる知人(選手)がいるという人徳の持ち主でした。
 同氏は約30年前、現在の津レンジ移転開設に伴い、山林の開墾にその怪力を遺憾なく発揮され、立木を次々になぎ倒し整地するとともに、「お休み処」の建築を一人で完成させるなど、その活躍は上げればキリがないほどでした。
 同氏は、エピソードにも事欠かず、幻の三重県記録樹立の悲劇、数々のリムをへし折った悲劇、暗闇の物置事件、G美濃朝食会場事件、バイクに乗ると人が変わる事件、鉄パイプ等調達事件、東京駅奇遇事件、近道や専用レンジ建設事件、長靴から大量汗事件、女性選手の隣では絶不調事件等々、上げればキリがないほどでした。また、甘い物が大好物で、差し入れはいつも「津名物蜂蜜饅頭」、社員寮への土産は御在所SAの「草餅」と決まっていました。
 ここ数年は、津レンジでお姿を見かけることはなくなりましたが、新聞記事でその訃報を知り、残念でなりません。
 今日の夜練では、故人に対し弔意を表し、遺徳を偲んだのでありました(合掌)

令和3年3月13日(土)
前線を伴った低気圧が暴れました

 今日は未明から激しい風雨となり、「ドカンドカン」と地響きがするような雷鳴が早朝までありました。
 警報解除後、14時頃にレンジへ行くと、皆、スコップを持ち、浸水箇所へ盛り土をしていました。
 津レンジは高台なので、基本的に浸水被害はないはずなのですが、山から下ってくる雨水が多量であったため、浸透しきれなかったものと思われます。

「一升瓶のカルビ」ハンドル登場!
 隠のサンチュウさんは、赤色のメッシュのハンドルを華々しく初披露しました。
 その色といい、そのメッシュのデザインといい、「牛角」のホルモンを載せた焼き網のように見えました。
 思わずサンチュウさんに「アミ交換!」と叫んでしまいましたが、「失礼な!オレのは一升瓶のカルビの焼き網やけど、セルフで両面使ってね」と、まんざらでもなさそうでした。

泥濘を埋めました!



カルビ網焼き

令和3年3月7日(日)
60mの試射をしましたら・・・

 先週、銀幕の取り付けをしましたが、60mを射ったときに、銀幕に当たらないかとの懸念が脳裏によぎりました。
 そこで、今日は試射をしてみました。マズは、滑車弓党総裁のIUBさんから。コチラは、流石に滑車弓だけあって、低い弾道で難なくクリアしました。次に管理人だったのですが、ミスショットもあってか、銀幕を突き抜けベインがもげ、裏山に突き刺ささってしまいました。
 このため、IUBさんが銀幕を10cmほど調整しましたが、それを見てようやく「ハム焼く号オーナーさん」が重い腰を上げ、試射を実施し、余裕でクリアしました。
もぐもぐタイムの差し入れ
 昨日、差し入れをいただいておりましたが、管理人が花粉症でメロメロだったため、この欄で披露させていただきます。

銀幕の調整後



差し入れ

令和3年3月3日(水)
50年モノの掛け時計同士を交換しました

 夜練会場の掛け時計は、施設開設の歴史から考えると、おそらく50年モノと思われますが、とうとう、電池を取り替えても一日2回しか正確な時を刻むことがなくなりました。
 そこで、本館にちょうど良い50年モノの掛け時計がありましたので、交換してみました。
 この時計も、長らく一日2回しか正確な時を刻んでいませんでしたが、電池を取り替え起動レバーを押すと、冬眠から覚めたがごとく元気に動き出しました。
 くれぐれも「同種の掛け時計を交換した」ということでお願いします。

日除けの単管パイプの先端を養生しました
 28日の記事の日除けを設置したときに、補強として組み立てた単管パイプの先端が、ちょうど頭に当たる位置にありましたので、IUBさんにウレタンシートで養生していただきました。
 なお、強度的に問題のある銀幕でしたが、単管パイプで補強することで、未明の強風でも飛ばされることはありませんでした。!(^^)!

掛け時計設置の動画はこちら↑



養生用シートの動画はこちら↑


令和3年2月28日(日)
日除けをリフォームしました

 津レンジの50m30mは、地形的に西日に悩まされます。
 そこで、養生用メッシュの幕や懸垂幕の再利用で、日除けを作っていましたが、いかんせん長さが足りなくて、満足のいくモノではありませんでした。
 さらに、かなり老朽化が進んでいましたので、ブルーシートを立てかけて急場を凌いでいましたが、風が強いと倒れてしまい危険でした。
 今回、根本的な解決のため、銀幕を取り付けて、ついでに単管パイプで補強してしまいました。すると、射線からの眺めが圧迫感なく、開放的に見えるようになりました。

施工前の動画はこちら↑


施工後の動画はこちら↑

令和3年2月27日(土)
忘れ物が多くなっています

 最近、忘れ物が多くなっています。
 撤収時には、必ず忘れ物の確認をしてください。弓具ケース付近の地面の確認もお願いします。
 
弦:ファーストフライト155cm(いわゆる64)。金属製ノッキングポイントを装着。
 
チェストガード:Decut niano製(あまり見かけない製品)
 ペット茶:「伊右衛門」(食品衛生上、処分しました)
 ボールペン:3色のもの



令和3年2月24日(水)
今日は写真係?!

 どんなツッコミにも動ぜず、いつも黙々と射に向き合う「滑車弓党のプリンスことハム焼く号オーナーさん」は、今日の夜練会場で、自慢の滑車弓袋を少し開けたものの、ナニかに気付いたのか、すぐにチャックを閉じ平然として利発電話をいじりだしました。
 大魔王さまは、「なんや!今日は射たんのか?それなら、オレの写真を撮れ」と、「【老人性皮膚そう痒症】のために痒い背中をセンタースタビで【カイーの】と言いながら掻く」姿を撮影させました。
 事情を聞くと、「矢のベインの張り替えをしていたのを忘れて、邸宅に置いてきたため」であることが判明しました。
 彼はバツが悪そうに、「ムハハハハッ!」と笑いながら、夜練会場の闇に消えていきました。

カイーのを撮影する写真係さん

令和3年2月20日(土)
スコープをハンディ仕様に

 フィールドやインドアの試合とかで、スコープに三脚を使えない環境では、スコープを使うのを諦めてしまうことが多いですね。そこでIUBさんは、某所で入手したスコープ(単眼鏡)に塩ビ管固定金具を装着し、それにステーを接続して肩に当たるように加工したモノを製作しました。
 「コレは売り物になる」「特許を取ろう」と、その出来映えを絶賛する声が皆さんから聞かれましたが、「フィールド場で見たモノを真似しただけ」と、あくまで謙虚なIUBさんでした。
ベストの忘れ物・ロスト矢の発見
 先週の作業の際に、ベストの忘れ物とロスト矢を見つけました。心当たりの方は、お持ち帰りください。
花粉で片付けました
 今日の津レンジは花粉がめちゃくちゃ飛散しており、生命の危険を感じましたので、組み立てた弓具を一射もせずに片付けてしまいました。

実践利用例はコチラ↑


忘れ物


ロスト矢

令和3年2月17日(水)
極寒の中でのアーチェリーとなりました。

 今晩の夜練会場は、外気温1℃で今シーズン一番の冷え込みとなりました。
 そんな中でも、大勢の会員が集い、熱気いっぱいだったのですが、ナゼか電気ストーブに手をかざす姿がありました。
MAクリッカーはあきませんわ
 毎暴波閥ハンドルを中心とした3國同盟党セットは、結構振動が多いため、ネジを全部締め直してほとんどの振動音を消したのですが、クリッカーの異音がどうしても消えませんでした。
 クリッカーは、象さん党のMAクリッカーなのですが、矢を引くときは「ギー」と音がし、発射時にはビビリ音が非常に気になりました。
 大魔王さまも、「コレはネジれ剛性が弱いからダメ」と高らかに主張なされましたので、この際、梅太社の0.25クリッカーに替えてみました。
 すると、クリッカー本来の音しかしなくなり、「コンなことで解決しました!」

外気温1℃



MAクリッカー

令和3年2月14日(日)
掘削作業と畳替えと杭打ちと掃除と・・・

 今日は、津レンジの整備作業をしました。晴天無風で気温も18度くらいまで上がりましたので、掘削作業と畳替えと杭打ちと掃除をすると、皆さんヘロヘロになってしまいました。そんなこんなで、昼食後の練習会ではバテバテとなり、雲散霧消してしまいました。
 畳がだんだん重く感じてきたのは、管理人だけでしょうか。
大魔王さま継矢を達成!
 参勤と護謨輪交換と戦闘にと多忙を極めていた大魔王さま、午後4時頃登場されました。
 午前中に花粉を腹一杯吸ってノックアウトの管理人を尻目に、午前中のストレスで満たされた大魔王さまは、今日も元気いっぱい。
 こんなことだから、18mで生涯初の継矢を達成され、矢がキレイに開花しました。
 ただし、ピンノックのため、当てた方の矢は継矢した後、弾き飛ばされましたが。




令和3年2月13日(土)
森林の静寂の中で

 津レンジは森林の中に立地していますので、本来、鳥の囀りや虫の鳴く声、時折吹く風の音を愛でながらとなるのですが 、週末はアル事情で喧噪の中での射となります。
 しかし、今日の津レンジは、アル事情で本来の静けさを取り戻し、自分の射に集中することができました。
 そこで、隠の弁柄さんは、「射べらなければ元を取れない」から言いながらも、射に集中して満足したのか、津レンジの森の中へ消えていきました。

今日の差し入れ

令和3年2月11日(木・祝)
ついに花粉シーズンに突入

 スギ花粉は、400℃の法則
(元旦からの最高気温の合計数が400度を超えると花粉が飛散し始めるという目安)で飛散が始まるそうですが、2月9日で400.4℃となり、津レンジ恒例の「花粉シーズン」に、今年もついに突入した模様です。
 今日は、津レンジに到着した途端、クシャミ鼻水が止まらなくなり、全く気力が湧かないまま、タイムアップとなりました。

令和3年2月10日(水)
点検パックに入っているのに・・・
 管理人は、青山城松本砦で冒険の旅号を購入した際、販売店から「点検はユーザーの責務だけど素人には難しいよね」と言われ、「点検パックまかせチャオ」に加入しています。
 さて、6日から英米日3國同盟党に鞍替えした管理人ですが、当初からナンかヘンなビビリ音に悩まされていました。「3國同盟党の毎暴波閥ハンドルは、値段なりのモンだからしょうがない」と諦めかけていたところ、今日の夜練では、その異音がドンドン増幅されて、ついに大魔王さまから「五月蠅い」とクレームが来てしまいました。
 すべてのネジを締め直しても改善しないので、大魔王様がリムの接続部を握ったところ、ナゼか音がなくなりました。「ココだ!」と、その付近をよく見ると、林檎党兵衛損失リムの突起の固定ネジが緩んでしまっていることが発覚しました。
 コレを見た大魔王さまは、オニの首を取ったかのごとく「平素の点検はユーザーの責務だ」と、まくし立てましたので、管理人は
「だから点検パックまかせチャオに加入しているんです!」と、毅然として反論したところ、皆さんは肩を震わせて失笑していました。
 これって、ナンか間違ってますか?

ネジポロリにご用心!

令和3年2月6日(土)
今日のもぐもぐタイムは
 
今日の差し入れは、伊勢志摩シェルレーヌでした。
英米日3國同盟党設立か
 
下町党を離党し、音叉党に復党していた管理人ですが、林檎党の兵衛損失リムだけでも活用するために、英国製の毎暴波閥ハンドルを購入しました。
 凝りに凝った仕組みをカンバンにしている下町党ハンドルと比べ、コチラはナンの変哲もないデザインのようですが、実は左右のバランスを取るためのオフセットデザインで、安全性の高いリムポケットも採用し、何よりも遙かに軽量で、価格は下町党の約1/4。
 下町党で悪戦苦闘していた管理人には、このセットは使いやすくけっこう気持ちよくグルーピングしています。むしろ愛する音叉党よりも素直に飛んで、イイ線をいっているかもしれません。
 このまま快調に推移すれば、国産スタビ等を含め英米日3國同盟党を設立することもあり得るかもしれませんが、やはり純国産の音叉党も捨てきれず、思案のしどころです。

伊勢志摩シェルレーヌ




3國同盟党

令和3年1月31日(日)
電動ノコギリで快適に作業しました
 
倒木とかの丸太を処理する際、普段はちょっと高価な生木用ノコギリを使っています。
 最初は商品名のとおり「ズバット」快適に切れるのですが、刃が傷んでも目立てができないので、だんだん切れ味が悪くなり、やがて全身全霊で一所懸命引かざるを得ず、クタクタになってしまいます。

 そこで、この際、私費で「両備(京都窯業製)の充電式のこぎりセット」を購入しました。これは、振動はスゴイものの、コツを掴めばスピーディーに切ることができる優れものでした。
 ただ、不慣れなこともあって、電池が20分ほどしか持たず、高価なスペアバッテリーを買うかどうか、思案のしどころです。

今日のもぐもぐタイムは
 
今日のもぐもぐタイムの差し入れは、有名洋菓子店の詰め合わせでした。

切ったどーの動画はコチラ↑



今日の差し入れ

令和3年1月30日(土)
ついに5Gが津レンジにも到来
 
巷間の通信システムは、5G(第5世代)化が推進されていますが、最近の津レンジでも5G化の動きが加速しています。
 今日は、50歳以上の男性会員が大勢揃いまして、ついに5G化が到来いたしました!
 ちなみに5Gとは「5人の爺」と言うことですけど。

悪疫退散の御札をいただきました。
 
巷間の新型コロナ禍によりまして、悪疫退散の御札を久居八満宮でいただきました。

令和3年1月28日(木)
IUBさん新店舗へ突入!
 
滑車弓党総裁であられるIUBさんは、滑車弓の張り替えのため、ついに瑞穂城(新店舗)への突入に成功しました!
 到着時には、シャッターを固く閉ざし、突入させじと防御していたのですが、記念撮影の攻防の挙げ句、やがて午前10時となり、ついにシャッターを上げ無血開錠したのでありました。
 そこには、小島城主
(店長)をはじめ、12月に撤退した猫洞城主であられたClutchさんが、御伽衆として参陣しているという、微妙な空気感の突入となったのでありました。

新店舗へ突入の動画はコチラ↑

令和3年1月24日(日)
普通のアーチャーは氷雨の日は来ません
 
今日も朝からかなりの雨が降り続き、管理人は出発前からヤル気を削がれました。「これだけ降ったら、普通の人なら来ないわな」と。
 でも、音叉党正統右派の調子が上向いてきたので、一応レンジへ行ってみました。
 すると、既に2人の会員が射っているではありませんか。しばらくすると、大魔王さままでおいでになり、計4名となりました。
 夕方まで氷雨が降り続きましたが、「こんなカゼひきそうな日に来るのは、この4人くらいだ」と、呆れて笑ってしまいました。

令和3年1月23日(土)
雨なのにナニがあったのか?!
 
今日は朝からかなりの雨が降り続き、管理人は出発前からヤル気を削がれましたが、一応レンジへ行ってみました。
 すると、レンジのお休み処から、優しい日本語が聞こえてきました。ナニがあったかは、ご想像にお任せします。
もうモデルチェンジか?
 
管理人は、昨年下町党ハンドル82号機を購入しました。そのハンドルが重すぎて苦戦しているのは、既報のとおりですが、今日、弁柄さんから「Redshiftというサイトに、モデルチェンジの記事が出てるよ」と知らされました。
https://redshift.autodesk.co.jp/generative-design-archery/
 記事には、
「鍛錬により強靭な筋力を持ったトップアスリートは、ブレが起こらないよう重たい弓具を好む傾向があります」と、●●氏。だが、そうした弓具の重さは、日本でのアーチェリーの普及を妨げる一因にもなっているという。「アーチェリーを体験した人が、弓具の重たさから止めてしまうことも多いんです。もちろん軽い弓具もありますが、それらは精度が良くない。軽くて性能の高いものを作ることができれば、重量が必要な場合にはそこに足していける。その方が合理的だと考えました」とありました、
 管理人が82号機を購入した時は、HPカタログには
理想や理念を腹一杯語られていたものの、ハンドルの重さのことなど全く語られておらず、いまさらこのようなホンネを語られても、管理人には後の祭りでしかありませんでした。
 やはり新開発の高額商品は、実物を見て購入すべきだったと反省しています。
 今回、下町党が開発したハンドルは、「ジェネレーティブ デザインで生み出す次世代の下町アーチェリー」ということで、金属製としては633gと極端に軽いのですが、写真を見る限りでは、上部半分は非常に細い柱で構成された膨らんだ部分があり、林檎党の滑車弓のデザインに似ています。いや、むしろ、昔の鉄橋(トラス橋)に似ていますね。
 大魔王様は、「ジェネレーティブ デザインというのは、所詮コンピュータ上での設計であり、オレのような設計者が培ってきた経験と勘がない。また、削り出し製法は、素材を切り刻むことから強度が落ちるので、細い部分に荷重をかけるには不向き」とのこと。
 斬新すぎる気がするのはワタシだけでしょうか。

オレのライフワークを邪魔するな



ジェネレーティブ デザイン



東海大橋

令和3年1月17日(日)
催促したわけではありませんが
 
今日のもぐもぐタイムの差し入れは盛りだくさん。昨日のもぐもぐタイムでは、お茶請けがなくなってしまい、大魔王さまが「ナンでオマエは差し入れを持ってこないんだ!」と叫んでいましたので、今日は、3名の方々から大量にいただきました。
 その中で、賞味期限の関係から、隠銘菓の「乙女心」を食しました。

珠玉の差し入れの数々

令和3年1月16日(土)
曇りのち快晴のち雨のち曇ちょっと晴・・・
 
今日の津レンジは、めまぐるしく変わる天気で、寒いやら暖かいやら冷たいやら、コレもすべて地球温暖化が悪いのだと言う結論で一同納得しました。
 移動的で練習されていたIUBさんは、雨で畳が濡れないように、ビニール傘を脚に固定しました。畳を突き抜けた矢が、傘の軸に当たって揺れるのはご愛敬。
東京ぼん太に変身
 
今日のウランちゃんは、唐草模様のバンダナ姿で、さながら「東京ぼん太」を彷彿させました。
 その傍らで悪戦苦闘する管理人は、「夢もチボーもないね」とボヤくと、ウランちゃんは「イロイロあらあな」と、諭したのでありました。
(年齢がバレそうですけど)

傘付き移動的


ウランちゃん

令和3年1月13日(水)
音叉党左派再登板するも
 
下町党ハンドル+義兄弟党リムで苦戦している管理人は、結局、桑太郎リムでも苦戦を強いられることになりました。
 下町党ハンドルが音叉党に比して重すぎ、左肩を壊してしまったことが、文字どおり痛かったわけです。
 そこで、約1年ぶりに音叉党左派ハンドルを再登板させ、いつものように左肩を休ませることにしました。器用貧乏とはよく言ったものです。(藁)
 怪我の功名ではないですが、久々の左派は、ウオーミングアップしながらサイトを合わせていくと、右派を凌駕するほどになりました。
 もし、左派の方が安定するようであれば、ベインも左派に変えてしまいましょうか。

音叉党左派復活はこちら↑

令和3年1月10日(日)
桑太郎再登板するも
 
下町党ハンドル+義兄弟党リムで苦戦している管理人は、大魔王さまが嘗て使用していた林檎党桑太郎を借りて再登板させることにしました。
 すると、桑太郎は義兄弟党と比して実質1磅重くなったものの、柔らかな引き心地と発射音が静かで「あらまぁ」って感じでした。
 管理人としては、アッカンベロスを使ったコトもありますが、磅数が低かったので、ナンとも言えなかったのですが、今回の挙動で音叉党や義兄弟党からの20年の進化(もしくは両党の劣化)を感じたのでありました。
 気をよくしたオーナーの大魔王さまは、「俺の桑太郎は高性能だから買うべきだ」と、しきりに勧めてきましたが、本人は既になりふり構わず韓流に乗り換えており、その理由を質しましたが、「俺と桑太郎は相性が合わなかったダケ」と主張し、煙に巻いてしまいました。

令和3年1月9日(土)
極寒の津レンジ
 
今日は冬将軍襲来で、午後2時で気温3℃という凍り付くような寒さとなりました。
 さらに、強風が吹き荒れたために、体感温度はマイナス10℃にも感じました。
 近隣の畑では、景気よく雑草処理の焚き火をしており、暖まりに行こうということになりました。されど、レンジとの間には底なし沼があり、指をくわえて眺めるばかりなりけり。
 仕方ないので、恵寿露黒熊留オーナーさんの差し入れで、もぐもぐタイムを実施し、身も心も温まりました。

今日の忘れ物は
 
今日の忘れ物は、クイバーでした。持ち主の方は、早く取りに来てください。

今日の差し入れ


忘れ物のオーナーはこちら↑

令和3年1月6日(水)
音叉党復活か?!
 
管理人は、昨年8月に音叉党から下町党ハンドルに鞍替えしましたが、それは夢を叶えるどころか悪戦苦闘のはじまりでした。
 音叉党と比べると、確かに振動が残らず、林檎党ベロスリムと組み合わせると、静かなことこのうえないのですが、義兄弟党リムと組み合わせると「ドカン!」「バカン!」とスゴい音がするのはご愛敬。
 しかし、致命的なのはその重量。下町党ハンドルは単体で1380グラムであり、音叉党イオラ(long)との差は約300グラムもあります。
 これでは、非力な管理人はすぐに疲れてしまい、3回(18射)もたずに制御不能になってしまいました。
 そこで、業を煮やした管理人は、音叉党イオラに戻してみました。確かに振動が残るような感覚があるものの、軽くてハンドルのバランスが良いように感じました。
 まあ、弓歴約40年のうち、ほとんどを音叉党イオラと過ごしていたのだから、感覚が体に染みついているようで、これは仕方ありません。
 このまま音叉党にこだわるか、大枚をはたいて買った下町党に戻すか、思案のしどころです。

令和3年1月4日(月)
ウランちゃんと初射ち
 
親知らず抜歯後の養生を終えた滑車弓党総裁IUBさんは、新年あけおめ記念の初射ちを、ウランちゃんと行いました。
 さて、おみくじターゲットの結果は、いかがだったでしょうか?

ウランちゃんはこちら↑

令和3年1月3日(日)
おみくじターゲット仕切り直し
 
新年あけおめ記念に、おみくじターゲットを開催しました。
 おみくじマスターさんが、45cm的に「☆超大吉☆」~「💩アウトオヴ的💩」まで書き入れ、試射なしでいきなり運試しショットをしました。

 マズは、期待の新人さんです。試射なしのルールでしたが、ちょっと酷なので2射目で占いました。結果、「💩アウトオヴ的💩」となり、大魔王様の指導手腕が問われるコトとなりました。
 ツギに、滑車弓党のプリンスことハム焼く号オーナーさんです。なんとコトもあろうに、トリガーを暴発させM射してしまいましたので、泣きで仕切り直ししたところ、またしてもコトもあろうに「小凶」を射貫き、滑車弓党のメンツ丸つぶれとなりました。

「💩アウトオヴ的💩」
おみくじマスターとともに



「小凶」 おみくじマスターとともに

令和3年1月2日(土)
絶好調宣言をしたら、タブが燃え尽き症候群に。
 
新年あけおめ記念に、おみくじターゲットを開催しました。
 おみくじマスターさんが、45cm的に「☆超大吉☆」~「💩アウトオヴ的💩」まで書き入れ、試射なしでいきなり運試しショットをしました。
 管理人は「小吉」に的中し、今年の射運は少しは上向くかなぁなんて、淡い期待を寄せたのでありました。
 さて、大魔王さまは、新年早々妄想セットで絶好調宣言をし、例に漏れず自撮りの後、
懇意の人々👩にメッセージを送りました。その直後、タブが「絶好調宣言で自分の役目を果たした」と言わんばかりに、燃え尽き症候群に陥り、灰燼に帰してしまいました。Orz
疫病退散の御札が無料でもらえる
 
新年あけおめ記念に、高山神社を参拝しました。
 破魔矢を買いに社務所に寄ると、「参拝者に無料で配っています」と、「祈疫病退散」の御札をいただきました。
 玄関に貼っとくと良いそうです。

おみくじターゲット


燃え尽き症候群のタブはこちら↑


令和3年1月1日(金)
新年あけましておめでとうございます。
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は皆様それぞれの想いをもってアーチェリーに取り組んでいただいたのではないでしょうか。
 昨年は新型コロナの非常事態宣言で、一時閉鎖という悲劇に見舞われましたが、今後とも練習環境の確保に邁進する決意です。
 本年もよろしくお願いいたします。m(..)m