津レンジ川柳歌壇
 
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ただし、新作未発表に限ります。
 
平成24年5月1日
六拾参ノ段: カーボンの あはれ散ったか 一葉舞う (詠み人知らず)
評:カーボン矢がミスショットにより散ってしまったが、5千円札が舞っているように見えてしまう、あはれな管理人を詠んだ句。
 
平成24年4月28日
六拾弐ノ段: ゴールドの 破片散ったか 黄蝶舞う (詠み人: 夢名人 むめいじん)
評:ゴールドに的中させすぎると、そのうち的が破れてその黄色い破片がひらひらと舞い散り始めます。そういった状況を早春に飛び回る「黄蝶」になぞらえたものと、ゴールドを射貫きたいばかりに気が焦り、ちょうどそこへ飛んできた黄蝶までが、的の破片に見えてしまうと言う、もののあはれをかけて詠んだ珠玉の一首。
 さすが夢名人さん。風流ですね。
 
平成24年4月21日
六拾壱ノ段: 恨めしや 毎週土曜 雨ばかり
評:どうなっているのでしょうか。3月末から毎週土曜日は(4月7日を除いて)雨ばかり。今日も例に漏れず雨。ホントにどうなっているのでしょうか。明日はもっと荒れるとか。
 
平成24年4月1日
六拾ノ段: 桜咲く イザ岡崎へ 出陣だ
評:東海実業団大会に向け練習しようと集まっても雨天ばかり。また、今年の3月は寒かったので、桜は東海実業団までに咲くでしょうか?うまくいけば、満開の中で試合ができるのですが。もちろん、点数度外視で。(藁)
 
平成24年3月18日
五拾八ノ段: 新境地 求めて迷う 左射ち 
評:いつものターゲットパニックに嫌気がさし、左射ちに戻してみるも、やはり思うようにならず、迷いが深まる様子を詠んだ渾身の一首
 
五拾九ノ段: 射を忘れ 目先を変えて 悪あがき 
評:いつものターゲットパニックに嫌気がさし、オープンスタンス、ポンドアップ、ノンストップ、引きこみ、プランジャー、タブ、スパイン、ベイン、等々変えまくるも、基本の「射」が未熟なことを忘れ原因を他に求める、懲りない管理人を詠んだ渾身の一首
 
平成24年3月10日
五拾七ノ段: 花粉舞う 津のレンジでは ティッシュ咲く
評:今日の津レンジでは、花粉飛散量が最悪の状態に。鼻の周りがただれるし、薬で眠いし、だるいし、会話するのも面倒に。
 
平成24年3月3日
五拾五ノ段: サイトつけ いざフィールドへ 春近し
評:休眠の 優勝カップ 春遠し
  大切なモノらしいので、早くお返ししたいんですけど・・・
 
五拾六ノ段: ひなまつり 三色団子 的に見え
評:さあ、どれから射ちましょうか?
 
平成24年2月18日
五拾四ノ段: 円月射法 弐分で壱射も 射てません
評:市川雷蔵演ずる眠狂四郎の必殺剣法「円月殺法」ならぬ「円月射法」。
 「円月殺法」は、月夜に刀を一回転ゆっくりと回し相手を焦らせたスキに切り込む剣法ですが、「円月射法」は、狙い込む際、弓を一回転ゆっくりと回しているうちに射手(自分)が焦ってしまい思わず引き戻してしまうのもです。
 こんな射法では、規定の2分で1射もできませんね。「Kamekawa射法」の方が勝っているということで。
 
平成24年2月4日
五拾参ノ段: 的間違い! 高得点に ハラが竜
評:先日の四日市インドアで、IUBさんは的間違えでM射しとことが原因で、惜しくも7点差でシルバーバッジを逃してしまいました。このM射は9点だったので、これがなければ当確だったのに。
 「腹が立つ」と昔のダジャレ「原が辰徳」と「立つ」を今年の干支の「竜」と藩主がファンの「ドラゴンズ」をかけた秀逸な作品です。
 
平成24年1月21日
五拾弐ノ段: 試合前 練習しすぎて アッチャッチャ!
評:稽古不足を幕は待たない♪というフレーズがありますが、あせって練習しすぎて墓穴を掘ることが少なくありませんね。
 管理人は、平素けっこう練習しているつもりなんですけど、試合ではいつも全くダメなので、かえってショックが大きいですね。練習してもしなくても、結果が全てのこの世界!
 
平成24年1月7日
五拾壱ノ段: 初夢や 壱にX(エックス) 弐にX(エックス) 参に来たのが つぎ矢かな
評:毎晩アーチェリーの悪夢にうなされる様子が伝わってきます。
  昔、睡眠学習がはやりましたが、睡眠中もイメトレが大切なのかな。
 
五拾弐ノ段: 初詣 破魔矢集めて ハシゴかな
評:レンジには矢を外そうとする魔物が潜んでいます。特に試合中には彼らが大暴れ。なんとか撃退しようと破魔矢を買い集めているのですが、相手も年々パワーアップ。
今年もイタチごっこになりそうです。
 
平成24年1月3日
五拾ノ段: 正月に レンジに来たる 熱心さ
評:家に居づらいアーチャーの詠める詩だそうです。
 でも、元旦からレンジで初射だなんて素晴らしいですね。管理人は、そのころ伊勢神宮で人波に揉まれておりました。
 
平成23年12月10日
四拾九ノ段: 当たらねば 手変え足変え サイト変え
評:管理人なんか、スタビ、プランジャー、クリッカーとかも変えてます。特に弦やタブは常時5個くらい持ってます。
 今日は、弓を左射ちに変えてみました。(藁)
 
平成23年11月6日
四拾八ノ段: ウランさん 学級委員に 任じます
評:先日、日直の座を奪われたウランが悲しそうな表情を浮かべたので、新たに「津レンジ学級委員」に任命しました。
 
四拾九ノ段: あこがれの 学級委員 うれしいな
評:学級委員の座を射止めたウランが、感激の気持ちを詠める詩。
 
平成23年10月30日
四拾六ノ段: 津のレンジ 日直の座は いただいた
評:ウランは、平成21年3月に就任以来、2年半に渡って務めてきた津レンジの日直の座を、とうとう遙矢くんに奪われてしまいました。
 
四拾七ノ段: 日直を 替わってくれて ありがとう
評:平成21年3月に就任以来、2年半に渡って務めてきた津レンジの日直の座を、とうとう遙矢くんに奪われてしまった、ウランの詠める詩。
前任者の出席率は高水準であり、また、寝そべりながら練習場を見守る姿が印象的でしたが、後任者は、まだ幼少なるがゆえ、どんなお務めをされるか期待しています。
 当分はウランが摂政を務めますか?
 
平成23年10月5日
四拾五ノ段: 秋風や アーチェリーより ドラゴンズ
評:今日の練習会では、藩主がいつまでたってもH車から出てきません。「ちょうどドラゴンズがイイところだから!」出てくるやいなや、管理人にラジオを要求。練習そっちのけでドラゴンズの応援。その甲斐あってか、ドラゴンズが勝利し、ついに首位スワローズにゲーム差なしとなりました。
10月11日には、会社をズル休み(いわゆる代休)してナゴヤドームへ応援に行くとか。大はしゃぎの藩主がテレビに映るかも。
 
平成23年10月2日
四拾四ノ段: 秋深し アーチェリーよりも むかごとり
評:津レンジに自生する山芋の零余子(むかご)がそろそろ食べ頃を迎えております。煎って塩胡椒でよし、零余子飯でもよし。今日はアーチェリーよりも零余子とりに夢中でした。
 
平成23年10月1日
四拾弐ノ段: 秋深し そろそろアレの 出番かな
評:津レンジでの晩秋から初春の必需品です。そろそろ準備にかかります。
 
四拾参ノ段: そう思い ナニを仕入れて 出番まつ
評:四拾弐ノ段を受け、生き物写真家さんがオノの腕をふるいます。
 
平成23年9月3日
四拾壱ノ段: 忘れ物 ラジオが一つ 引き出しに
評:津レンジでの必需品がラジオです。単調な練習で退屈になることを紛らわせてくれます。
最近、忘れ物が多くなっております。みなさん、お帰りの際は手回り品の忘れ物に十分注意してください。
 
平成23年8月27日
四拾ノ段: 実るほど 頭を垂れる 藩主かな
評:「Kamekawa射法」で一世を風靡した藩主。もう少しで全日本フィールドに出場できるところまで上り詰めました。そんな大出世でも師匠のKamekawa家元を敬愛する姿は変わらず、ますます家元を席巻しようとする藩主でした。
 
平成23年8月20日
参拾八ノ段: クリッカー 久しぶりでは 切れません
評:炎天下での仕事で疲労困憊のIUBさんの詠める詩。
燃えるような夏空のもと、背中がチリチリと音を立てて焼けていたそうで、「黒光り」した腕が印象的でした。
(悪魔の声:「ポンドダウンしましょう!」)
 
参拾九ノ段: レンジから 自然原野に 回帰かな
評:しばらく灼熱地獄が続いていましたが、ここ数日の雨天で、雑草が待ってましたとばかりに繁茂し、まさしく元の自然原野に回帰してしまった様を詠める詩。
昨年は酷暑が9月下旬まで続いたため、雑草にそれほどの勢いはありませんでしたが、今年はけっこう雨が多いので、ものすごい勢いで元の原野に戻ろうとしています。自然の力は侮れません。
 
平成23年7月24日
参拾六ノ段: アーチャーも 弓(夢)と希望を 持ちましょう
評:サッカーなでしこJPの優勝を踏まえてIUBさんの詠める詩。
昨日は仕事で悪戦苦闘、今日は日曜日なのに明日の準備で大忙しでレンジへ行けないもどかしさを、なでしこジャパンになぞらえて、大胆に表現した一句です。
 
参拾七ノ段: ウグイスや 美声競演 閑古鳥
評:今日の津レンジ周辺の山林では、ウグイスが美声を競い合うようにさえずっていましたが、日曜日の津レンジには閑古鳥が寂しげにさえずっていました。(なぜか日曜日より土曜日の方が圧倒的に人が多い)
 
平成23年7月10日
 
参拾五ノ段: 十字(時)射型 十一時には 型崩れ
評:早々と梅雨明け宣言が出され、猛暑ですね。
と、言うわけで、比較的涼しい午前中から練習するわけですが、涼しいうちは十字射型がきれいにできるのですが、11時頃になるとさすがに蒸し暑くなり、集中力を切らせてダラダラになってしまう様子をIUBさんが詠める詩。
 
平成23年7月3日
 
参拾四ノ段: 酷暑でも 急な豪雨で サウナ風呂 
評:午前中は酷暑気味で完全な梅雨の中休みと思いきや、一天にわかにかき曇り豪雨となりました。この雨が地熱ですぐに蒸発し、さながらサウナ風呂状態に。完全にやる気をなくしました。
 
平成23年7月2日
 
参拾参ノ段: 梅雨晴れ間 ベンチきれいに プロの技 
評:梅雨の晴れ間と言っても、真夏以上の猛暑に見舞われました。この晴れ間を逃すまいと、IUBプロと画伯プロがベンチを塗りかえ、ついでにUFOと四角テントウを新柄にしてしまいました。
 
平成23年6月26日
 
参拾弐ノ段: 男意気 痛みこらえて 泰国へ
評:某所で足にケガをされたそうなんですけど、その痛みをおして、泰国へ出張される企業戦士の男意気を読める詩です。
土産は、ドライフルーツではなく、日本製の「ガリガリ君」のほうが、きっと喜ばれますよ!
 
平成23年6月18日
 
参拾壱ノ段: 荒技や 空中ステン 一撃に
評:宙ぶらりんの3cm径のステンレスの竿を射貫くのは、狙ってできる荒技ではなく、ある意味では神業かもしれません。
 
平成23年6月12日
 
弐拾七ノ段: 射つよりも 川柳作り 熱意入れ
評:最近の管理人の様子を藩主が詠める詩。
事あるたびに字数を指折り数えており、射がおろそかになる様子を描いています。(>_<)
 
弐拾八ノ段: 年寄りの 理論が僕の 邪魔をする
評:藩主が若いアーチャー(社員)に、アーチェリー論から人生論まで説教をするので、さぞかし俺を煙たがっているのだろうと、藩主自ら自虐的に詠める詩。
藩主のアーチェリー論について「Kamekawa射法」などという2人しか成功していないようなことは、雑学として聞き流してください。しかし、藩主は対面でのコミュニケーションを大切にする人であり、簡単なメールだけでは気持ちが通じないとの信念があり、これには考えされられます。
さて、アーチェリーは科学的なスポーツであり理論は一つと思いきや、雑誌記事で有名選手やコーチが好き勝手なことを論じ、我々に混乱を起こさせているという事象を、雑誌社は何と考えているのでしょうか?
 
弐拾九ノ段: 過積載 暴走しては 補償無し
評:そういうことです。
 
参拾ノ段: 警察が ニヤリ微笑む 暴走車
評:そういうことです。
 
平成23年6月5日
 
弐拾六ノ段: 全日T 藩主ハッスル 馳せ参じ
評:全日Tの運営係の動員の皆様、本当にお疲れ様でした。
特に前日の設営が実にハードであり、画伯さんは青息吐息だったそうです。段取り八分とはよく言ったもので、事前の段取りをいかにスムーズに運ぶかが成否の分かれ目であるようです。
この動員に、藩主が一声かけたところ、8人もの会員が応募しました。多くの人が全国大会の経験もなかったのですが、藩主の呼びかけを意気に感じ、馳せ参じられたものです。
これで、藩主の元に一致結束した、津ア協の面目を保つことができました。
 
平成23年6月4日
 
弐拾壱ノ段: ターゲット 90無ければ リムダウン。
評:全日Tの動員に駆り出されたIUBさんが、しみじみと感じて詠める詩。
90mさえなければ、強い弓を引かなくても良いものを。さらに言うなら、国体が50m・30mの頃は、弱い弓でも対応できたので、挑戦しやすかったのですが、どうしたわけか今は門戸が狭くなってしまい、管理人には厳しい冬の時代です。
 
弐拾弐ノ段: ベアシャフト 何で羽矢と 仲悪い
評:せっかくベアシャフト(羽根の付いていない矢)でチューニングしても、羽根の付いた矢と同じ挙動をするとは限らず、また、このチューニングにはまると、泥沼化するのでご用心!
 
弐拾参ノ段: フィールドの 20のたこ焼き 廃止しろ
評:フィールドの20mの的は、「たこ焼き」用のフライパンのように的が並んで印刷されていることから、通称「たこ焼き」と呼ばれています。これは関西人のみ通じる言葉でしょうな。
で、この的はFの暗い林間では非常に射ちにくく、ミスショットすることが多いのです。苦手意識があるから余計に当たらない。負のスパイラルです。
 
弐拾四ノ段: 小指立て サイドスタビは 要りません
評:押し手のグリップで小指を立ててサイドスタビライザーの替わりにすると云う離れ業です。
 実は、IUBさんが最近弓が重いと感じるので、サイドスタビを外している事の言い訳を詠める詩です。
 
弐拾五ノ段: 50射肩 上下左右に 大暴れ
評:練習が不十分だと、50射くらいまではなんとかできても、それ以上になると押し手が定まらなくなったり、引き手では「ひっかきリリース」になってしまったり。
でも、こうなる前に休憩しないと、事故を起こす元となります。十分気をつけましょう。
 
平成23年6月3日
 
廿ノ段: 遠征で 藩主好調 おくゆかし
評:全日Fに落選した藩主が、尾張藩へ遠征し、土砂降りの雨の中優勝し、ウサを晴らしたという、おくゆかしい出来事を詠んだ歌です。
 
平成23年5月21日
 
拾九ノ段: 節電で 操業シフト 藩主窮す
評:閑散が急に浜岡原発を止めさせたものだから、藩主の自動車業界は操業シフト。このままでは、試合出場が危ぶまれる事態に。大熊猫さんも部品メーカーだから、追随しなければならず、影響は計り知れないようです。
 今回の大震災で原発のもろさを露呈してしまったわけで、閑散の要請に一理あるわけですけど、でも浜岡だけがすぐに危険なのでしょうか?科学的な根拠はあるのでしょうか。福島第一や女川、柏崎に危険は予測されていなかったのでしょうか。
 この夏の15%節電は、某枝野さんなんか契約Aを下げたら電気料金が安くなるなんていってたけど、ウチなんかオール電化だからムリですわ。ホントにこの夏を乗り切れるのかな?
 
拾八ノ段: 大熊猫さん 呼ぶよりそしれ スミマセン
評:津レンジ前での目撃談はあるものの、なかなかレンジへ来ていただけなかった大熊猫さんが、蜂蜜饅頭を持って久々に登場!川柳でそしってごめんなさい。決して蜂蜜饅頭をお願いしたわけではありません。今度は、練習しに来てくださいね。
 
平成23年5月14日
 
拾七ノ段: 射場の奇 てんとう虫か UFOか 
評:四角いテントウ虫を目撃したと主張する画伯が、忘却しないようにと、津レンジのベンチにその模様を描いてあります。
 
拾六ノ段: 入会だ 匿名希望 モザイクで 
評:せっかく入会したのに、義理人情を欠くわけにはいきません。
 
拾五ノ段: 大熊猫さん 蜂まん待ってる 津レンジで
評:「大熊猫」は字余りとなるため「おおくまねこ」とは読みません。みなさんご存知ですよね!
最近、いつもの駐車場付近でバイクはお見かけしますが・・・みんな津レンジで待ってるよ!蜂蜜饅頭は特に気にしなくていいから・・・
 
拾四ノ段: 何を云う お前も一緒に 震えてる (押し手の詠める歌)
評:五ノ段 ぷるぷると 動く押し手が ゆるせない (引き手の詠める歌)を受けて、押し手が詠んだ返歌です。同類相哀れむとはこのことかな。
射技としては、永遠のテーマであり、どうしようもありません。
 
平成23年5月8日
 
拾参ノ段: 全日や 天命を知る 晴れ舞台
評:全日出場は、ことフィールドアーチェリーについては、若者だけの特権ではありません。天命を知る年頃になってもきっとチャンスは巡ってきます。
 
拾弐ノ段: ミラクルや さっきのアタリが ウソのよう すぐ自滅する 我が身悲しき
評:ミラクルがあったとたんに、欲が出てきて、とたんに射が守りに入り、覿面(的面)にちりぢりになってしまうことが多いですね。
 
拾壱ノ段: 欲の皮 その誘惑が エムを呼ぶ
評:あと赤ひとつで自己新記録とか思ったとたんにM射することが多いですね。
 
平成23年5月4日
 
拾ノ段: ストーブも 次の舞台へ 薄化粧
評:冬期に大変お世話になったので、清掃したのち、サビトメを塗布し、ビニールで梱包し、次のシーズンに備えました。
 
平成23年5月3日
 
九ノ段: ベトナムと タイや中国 フィリピンも 土産はきっと ドライフルーツ
評:某藩主は、社命の(趣味の?)海外出張をされますが、土産はいつも美味しいドライフルーツです。でも、前回のものは、不慮の事故で灰燼に帰してしまいました。
 
八ノ段: 試射終わり 早くも言い訳 捜してる
評:管理人は、言い訳をし尽くして、もう言い訳のネタがありません。
 
七ノ段: クリッカー 出せども出せども 逃げてゆき
評:姿勢は丸み、サイトは下がり、泥沼へ一直線。
 
六ノ段: 奥深し 女心と クリッカー
評:永遠のテーマです。 
 
五ノ段: ぷるぷると 動く押し手が ゆるせない  (引き手の詠める歌)
評:「ぷるぷる教」を自称するアーチャーもいらっしゃいますね。
 
四ノ段: 的よりも 君の相手は 欲の皮
評:あと赤ひとつで自己新記録とか思ったとたんにM射することが多いですね。
 
平成23年4月30日
 
参ノ段: スギヒノキ 黄砂に野猿 イノシシも
評:管理人は、いつもスギ花粉、ヒノキ花粉、黄砂に泣かされています。津レンジはこれに加え、野猿やイノシシもそろっています。
 
弐ノ段: ミラクルの X(エックス)6本 誰も居ず
評:管理人はミラクルにさえ、なったことがありません。
 
壱ノ段: 迷射手に とんぼも蝶々も 逃げまどい
評:管理人の思い出では、二十数年前、関東方面に某某KJ様さんという、往年のアーチャーがいらっしゃいまして、某試合でホントにそのようなことになってしまいました。往年の方なのでだれも諌言できなかったのでしょうね。