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緑の少年隊とは

緑の少年隊って何?
 緑の少年隊は次代を担う子どもたちが、森や緑に関する学習活動、地域の社会奉仕活動、キャンプなどのレクリエーション活動を通じて、自然を愛し、人を愛し、自ら社会を愛するこころ豊かな人間に育っていくことを目的とした子どもたち主体の団体です。
 現在で、県下に8隊約150名の少年隊員が活動しています。

基本的な性格
「緑」が活動の中心
  緑の少年隊は、その名のとおり「森林・緑を守り育てる」という目的のもとで活動するという特色があります。
そこで、活動の内容については、森林・緑についての活動が主体となり、直接森林とふれあいながら学習をしたり体験をつむよう工夫することが大切です。
年齢や構成人員・地域の違い等による多様性を持つ
  緑の少年隊の活動は、隊員の年齢や構成人員、住んでいる地域環境等により異なります。それぞれの隊では構成状況の違いを活かして、創意に満ちた活動をする必要があります。
組織としての自主性を持つ
  緑の少年隊の活動にあたっては、自分たちで決定し、実行するという自主性を持つことが必要です。
集団活動では、こうした自主性がすべてに活かされるように指導されれば、隊員一人ひとりの自発性・創意性が引き出され、隊の活動は地域の実態に合ったかたちで、より楽しく意義のあるものになるでしょう。
隊の構成
  緑の少年隊は活動の主体となる隊員と、活動の指導・助言を行う指導者により構成しています。
  隊員: 原則として小学生及び中学生で、地域や学校を単位として結成しています。
人数に決まりはありませんが、20〜40名程度が活動しやすいでしょう
  指導者: 子どもが好きで、森に興味がある人、また活動を通して子どもと共に成長していこうという意欲のある人が求められます。
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