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緑化行事
(公社)三重県緑化推進協会
緑化関係イベントの日程
 年月日  行 事  開催場所  参加対象  備考
         
         
緑化関係イベント写真
三重県森林ボランティア交流大会の開催
 平成28年11月27日(日)に「第10回三重県森林ボランティア交流大会」が鈴鹿市の「椿会館」と「鈴鹿きこり塾」フィールドにおいて開催されました。
 当日は、あいにくの雨模様で急きょ午前と午後の部を入れ替え実施しました。参加者38名が椿会館に集合し、開会式と本年度、「森の名手・名人」に認定された永井大臣成さんの「炭焼き」についての講演とその後、参加団体からそれぞれ活動状況の報告があり意見交換がなされました。
 永井さんの炭焼きの話は、自らの経験に基づく説得力あるもので、活発な質問と意見交換が行われました。また、活動状況報告では、それぞれの団体の特徴的な活動内容や苦労話、課題などを発表してもらい、質疑も多数出され活発に行われました。
 昼食では、当地の名物である「鳥飯」をいただき、併せて、国会、県議会、地元市議会で応援に駆け付けた先生方から応援のメッセージを頂きました。
 午後には、炭焼き小屋のあるフィールドに移動し、窯出し体験やチエンソーアートの実演がありました。また、近年課題となっている獣害対策として、シカ肉のジビエ料理がふるまわれました。雨の中での現地交流会で活動内容に制約はありましたが、交流が深められた大会となりました。

「みえ子ども森の学びサミット」での苗木無償配布を行いました
平成28年10月22日(土)に松阪市中部台運動公園内「みえこどもの城」において三重県等主催で開催されました「みえ子ども森の学びサミット」に出展し、家庭用緑化苗木(オリーブ、ジンチョウゲ計300本)の無償配布を行いました。
当日は、天候にも恵まれ多くの子供ずれの来場者でにぎわい、苗木の無償配布も好評のうちに全量お配りできました。また、多くの方に緑の募金へのご協力も頂きありがとうございました。

 県民参加の森林づくりを開催しました
  平成28年6月18日(土)に津市美杉町地内で県民参加の森林づくりを開催し、同上多気地内の伐採跡地にヤマザクラ、クヌギ、シラカシの苗木30分を植栽しました。また、巨樹・古木ツアーも併催し、北畠神社、正念寺、東平寺の境内を見学しました。
 当日は、梅雨の晴れ間の好天に恵まれ、34名が津駅前に9時に集合し、バスで開催地に向かいました。道中、講師の川北要始補さんに見学する巨樹・古木やらその地の故事来歴などユーモアあふれる解説いただき時間を忘れて現地に到着しました。
 植樹活動では、中勢森林組合の職員から植栽方法の説明を受け、15分ほど登った植栽地で植え穴掘り、植栽、シカの防除ネットの装着などを行いまいした。参加者は、山造りには大変な苦労がいるとの感想を述べていましたが、素晴らしい見晴らしの中でさわやかな汗を流し満足気な様子でした。
 その後、北畠神社では、庭園内に残るカヤや正念寺では県内最大級のヤマザクラ、東平寺ではシイノキ樹叢を見学し、その大きさや古さに感銘を受けられていました。
 森林組合職員の植栽説明  植栽地の状況
 植樹をする親子の参加者  防除ネットの装着
 集合者写真  北畠神社の庭園
 正念寺入口のフジ  東平寺のシイ
 「第9回三重県森林ボランティア交流大会」が開催されました
 平成27年11月29日(日)に「第9回三重県森林ボランティア交流大会」が〜皆の願い美しい緑と豊かな清流〜をテーマに松阪市の「松阪市森林公園」と「観音岳創造の森」をフィールドに開催されました。
 やや寒いものの晴天に恵まれ、参加者29名が森林公園に集合し、開会式と県みどり共生推進課の担当者から「みえ森と緑の県民税」の説明を受け、その後、創造の森へ移動し、植樹の班と創造の森の散策の班に分かれてフィールドワークを楽しみました。植樹は、苗から育てた栃の木の植樹を行い、散策は、創造の森に育てたコナラの森などを見学しました。
 午後は、森林公園に戻り、県林業研究所の職員から「移動林業研究所」として、今年、中勢エリアで猛威を振るっているカシノナガキクイムシの被害の実態や生態、防除などについて講演を受けました。その後、各参加団体からそれぞれお活動状況の報告があり、活発な意見交換が行われ終了しました。
 @開会式  Aみえ森と緑の県民税講演
 B集合写真  C創造の森説明
 Dトチノキ植樹  E移動林業研究所
 F活動報告  G閉会式
 「みえ森林フェスタ2015鈴鹿」での苗木無償配布を行いました
 平成27年10月24日(土)に鈴鹿青少年の森で開催されました「みえ森林フェスタ2015鈴鹿」で家庭用緑化苗木(ドウダンツツジ、ブルーベリー計300本)の無償配布を行いました。当日は、天候にも恵まれ多くの来場者でにぎわい、みどりの募金イメージキャラクター「どんぐり君」も「みどりのゆるキャラ大集合」に出演し、苗木の無償配布も好評のうちに全量お配りできました。
 また、併せて「樹木なんでも相談室」を樹木医により実施しました。無償配布の苗木の育て方や古木の衰退などの相談が寄せられました。
 「第40回ふれあいグリーンキャンペーン」
 平成27年5月24日、「第40回ふれあいグリーンキャンペーン」が「県営鈴鹿青少年の森」で開催されました。当日は、晴天に恵まれ、芝生広場において、三重トヨペット株式会社から中日新聞社を通して、県(鈴鹿青少年の森)へ苗木の贈呈がありました。

 苗木の寄贈は、山桜50本、ソメイヨシノ25本で、今回で40回を数え累計4000本となりました。
 併せて、三重トヨペットの従業員の皆様からの「緑の募金」を、県を通じて寄付されました。
   
   
「県民参加の森林づくり」
 平成27年5月23日、度会郡度会町の伐採跡地で20名の参加を得て、広葉樹の森を育てようと県民参加の森林づくりを行いました。当日は、活動に絶好の日和で、イロハモミジやコナラなど5種類の苗木200本を植栽しました。参加者の皆さんは、和気あいあいで活動に取り組み、さわやかな汗を流していただきました。
   
 緑の募金春期強調月間(415日〜514日)(FM三重山本莉央さんのリポート)
 
415日は、三重県知事にご参加いただき、津市のイオンタウン城山で、また、426日には、伊賀市の長田小学校で開催された「菜の花まつり」など各地で街頭募金が実施されています。たくさんの方々に緑の募金のご寄附を頂きありがとうございました。
 
  
 「県民参加の森林づくり」
平成27年3月21日、津市美杉町の森林で20名の参加を得て県民参加の森林づくりを行いました。当日は、晴天に恵まれ、ヤマザクラとイロハモミジの苗木200本の植栽に汗を流しました。立派に成長するようシカの食害防止用のネットをかぶせ丁寧に植えていました。
「第30回三重県緑の少年隊交流集会」
平成27年2月21日、滋賀県立琵琶湖博物館及び公益財団法人国際湖沼環境委員会会議室において、第30回三重県緑の少年隊交流集会を開催しました。県内から5隊99名の参加があり、午前には、活動発表を行い、午後からは、琵琶湖博物館の見学をグループ活動で行い、自然、文化について話し合いながら学習しました。特に、森林の働きを学ぶ展示室では、学習シートでもって学びました
  
 「里山づくりの集い」
平成26年12月2日(火)、松阪市伊勢寺町の観音岳山麓で造成された広葉樹林において、「里山づくりの集い」を開催しました。「里山づくりの集い」は、子どもたちが森林に触れ合うことで森林での活動の楽しさを体験し、環境を守り育てる心を育むことを目的としています。当日は、この冬初めての厳しい冷え込みにもかかわらず、伊勢寺小学校の子どもたち30人は、この活動を運営した「観音岳森づくり営林の会」の講師から枝打ち方法を教わり、枝打ち作業を体験しました。初めての体験でも戸惑うところなく、みんなが元気に楽しく無事作業を終了することができました。
 「森林教室」
平成26年11月3日(月)に「森林教室」を津市白山町川口地内の三重県立久居農林高等学校川口演習林において開催しました。参加は、津市内の少年野球の7チームで子どもが43名、引率者が27名の計70名でした。運営は、「学びの森川口演習林の会」にお願いし、午前中は山カンテストゲームと森林体験、午後は森の講座が実施されました。また、久居農林高等学校からは斎藤校長先生はじめ教師の方と生徒の方併せて11名がボランティアで応援いただきました。山カンテストゲームでは、年輪数え、樹高測定、自分たちで切った間伐木の重さあてなどチームでワイワイガヤガヤと答えを出し合い楽しく体験しました。午後の森の講座では、伊勢神宮の式年遷宮のご用材の話や森のCO2吸収の実験など学習しました。昼食には、演習林の会の方や引率者がドラム缶ピザ、豚汁や柿を用意し、参加者に振舞われました。晴天に恵まれ参加者全員が楽しい1日を過ごしました。
 やっと会場へ到着  記念撮影
 林道傾斜測定  幹回り測定
 樹高測定  間伐体験
 山カンゲーム答え提出  間伐材の搬出
 美味しいピザ  森の口座
 CO2測定実験  閉会講評
 「三重県森林ボランティア交流大会
 平成26年10月18日(土)に〜里山を見なおそう〜をテーマに三重県森林ボランティア実行委員会・NPO法人三重里山自然ふれあいの会の主催により開催されました。午前中は、津市青少年野外活動センターにおいて三重県総合博物館(みえむ)の布谷知夫館長から「里山保全活動から暮らしを見つめる」と題してご講演をいただき、その後、3組織から活動状況を紹介する発表がなされました。午後は、今回の幹事組織のフィールドである津市久居明神町の「柏尾原学習林」で@大木の伐木と後片付けA自然薯掘りB学習林内の散策の3班に分かれて活動しました。当日は、晴天に恵まれ60名の参加があり、興味深い講演に熱心に聞き入るとともに、午後はさわやかな汗を流し交流を深めました。
   
 布谷知夫三重県総合博物館館長講演  三重県森林ボランティア交流大会
   
 学習林内の散策  自然薯掘り
 「みえ森林フェスタ2014津」での苗木無償配布
 平成26年10月4日(土)に三重県総合文化センターで開催されました「みえ森林フェスタ2014津」で家庭用緑化苗木(イロハモミジ、ヤマボウシ、コクチナシ、ブルーベリー計400本)の無償配布を行いました。当日は、天候にも恵まれ多くの来場者でにぎわい、苗木の無償配布も好評のうちに全量お配りできました。皆様が大切に育て立派な木に育ててください。
 
 大勢のの方々に並んでいただきました  イロハモミジ、ヤマボウシなどをお配りしました
   
 どんな花がさくのかな  ドングリ君デビューです。可愛がってくださいね!
 39回東海地区緑の少年団(隊)サマージャンボリー
 平成2686日〜8日に愛知県民の森(愛知県新城市門谷鳳来寺)で第39回東海地区緑の少年団(隊)サマージャンボリーが開催されました。愛知・岐阜・三重から12団(隊)、隊員70名、その他引率者など総勢113名が参加しました。三重県からは、竹永、亀山市加太、笹が岳の3隊が参加しています。講話受講や森林見学、丸太切りの体験などを通じ緑の大切さを学ぶとともに、共同自炊や清掃活動などにより規律・協同・奉仕の心を養いました。
   
   
誓いのことば(私たちは・・・緑に親しむことを誓います)  森林講話は葉っぱクイズ(いろんな形があるね)
   
 丸太切り(ノコギリで切るのは難しい)  森林散策(県の木を見つけるんだ)
   
 樹高測定(この木の高さは何メートルかな)  閉会式での思い出発表(みんなも楽しかったかな)
 平成26年5月24日、熊野市鬼ケ城センターにおいて熊野市と三重県との共催で「熊野の森ふれあいフェスタ」を開催しました。イベント会場は、参加者の方々800名に家庭用苗木の無償配布や木工体験、森林に関するクイズ等を楽しんでいただきました。
一方、「語り部」さんと行く熊野古道ウォーク&記念植樹」では、熊野古道松本峠ウォークの後に、七里御浜海岸と熊野灘が見渡せる素晴らしいロケーションの伐採跡地で、参加者90名によって100本の広葉樹(ソメイヨシノ、モミジ)が植栽されました
 
 
平成26年4月12日、志摩市阿児町国府地内においてエレコムフォレスト植樹会2014が開催されました。 
 
 
 
平成26年 2月 22日、 四日市市立常盤西小学校で学校環境緑化モデル事業の完成式典がありました。この事業は、株式会社ローソンが店頭で集めた募金により実施しているもので、三重県では平成18年から9校目になりました。
平成26年 2月 15日、 第29回三重県緑の少年隊の交流集会を開催しました。
この交流会は、三重県立鈴鹿青少年センター、鈴鹿青少年の森において、県内から 5隊63名の参加があり、「活動発表」や、「伊勢型紙の作成」、「森林環境学習」と「しいたけの菌打ち」を実施し、自然の中での学習活動を通じて緑の大切さを学んでいただきました。
平成25年12月1日、三重県林業研究所設立50周年を記念して開催された式典で、苗木の無償配布を行い、たくさんの方々に喜んでいただきました。
平成25年11月3日(日)久居農林高校川口演習林をお借りして、学びの森川口演習林の会様と協働で、森林教室を開催しました。この森林教室には98名が参加して、間伐などの森林体験や森の講座などを体験していただきました。
平成25年9月28日、 津市美杉町で森林ボランティア新雲出川物語推進委員会と一緒に、県民参加の森林づくりを行い、ヤマザクラやイロハモミジなどの広葉樹を植栽しました。
     
平成25年9月19日、三重県森林ボランテイア交流大会が津市阿漕浦海岸の松林で行われました。参加されたボランテイアの皆さんは一斉に松林の枝打を行い、遊歩道沿いの邪魔になっていた枝はきれいに整備されました。
平成25年8月7日から9日まで第38回東海地区みどりの少年団(隊)サマージャンボリーを伊賀市の大阪市立伊賀青少年野外活動センターで開催しました。
 愛知県、岐阜県、三重県で持ち回って実施しており、今年は、東海地区の13の緑の少年団(隊)から99名が集まり、自然の中での野外活動を通じて、緑の大切さを学ぶとともに、相互の交流と親睦を図ることができました。
平成25年5月11日(土)「みんなで植えよう 森もり!フェスタ」を菰野町千草の三重県民の森で開催しました。広葉樹の植栽に参加された約170名の方々は、雨の中にもかかわらず、一生懸命苗木を植えられました。
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