協会行事について


☆平成30年度協会行事の予定が決まりましたので、以下に記載させてもらいます。
☆詳細につきましては、確定しだい、順次掲載していきますので、都度、ご確認ください。


〇療育キャンプ
 日 時:平成30年8月19日(日)〜20日(月)
 場 所:津市青少年野外活動センター(津市神戸小世古1680-1)

〇第31回 自閉症の理解を求めて講演会
 日 時:平成30年8月24日(金) 13:30〜15:30(開場は13:00)
 場 所:河芸公民館 大ホール(500人収容)
 講 師:坂井 聡(さかい さとし)先生
     香川大学教育学部 特別支援領域 教授 言語聴覚士
     香川大学 学生支援センター バリアフリー支援室 室長

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講演会のチラシができました。チラシは、こちらをクリック!! ⇒ 

 ☆ご参考までに、過去の30回の講演会の講師とテーマをまとめてみました。

 ご覧いただくには、こちらをクリック!! ⇒ 

〇三重県立子ども心身発達医療センター祭
 日 時:平成30年10月20日(土)

〇年少・年長部会 勉強会
 日 時:平成30年10月26日(金)10:00〜12:00
 場 所:城山れんげの里 地域支援棟2F
 講 師:山内 康彦 先生(岐阜大学)(学校心理士・ガイダンスカウンセラー)
 テーマ:「こどもへの褒め方叱り方

〇星の街の音楽会Vol.25
 日時:平成31年1月14日(月・成人の日)
 場所:三重県総合文化センター 小ホール


*毎月、理事会の開催日の午後は、どなたでも気楽にお話・相談に来ていただけるよう、城山れんげの里地域支援棟の研修室をお借りしています。

*各ブロックにて、毎月1回ブロック会を開き、それぞれに活動を計画しています。


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☆平成30年7月1日(日):

*以下の行事(平成30年度 三重県自閉症協会 総会)は、無事終了いたしました。
 参加された皆様、ありがとうございました。以下に、行事報告を掲載させてもらいます。


  
総会と研修会の報告  三重県自閉症協会 副会長 廣池 幸子  

 平成30年5月25日(金)に、三重県自閉症協会の総会を無事終えました。ありがとうございました。

 私、今年から副会長を務めさせて頂きます伊勢ブロック 廣池幸子です。何も解りませんが、会長さんをはじめ理事の皆さん、沢山の方と色々学んで行きたいと思います。
 今年度から大きく変わったところは、長年会長を務められた中野さまが退任されたことです。私は後半の数年しかお付き合い出来ませんでしたが、ありがとうございました。
お疲れさまでした。
 これからもご指導よろしくお願いいたします。

 そして、総会終了後の研修会は、「三重県立こころの医療センター」 臨床心理士の栗田先生をお迎えして「子はいつか大人になる」 〜親子のオトナな付き合い方〜 として大変解りやすいお話を聞かせて頂きました。私も今年30才になる長男との接し方を確認させて頂きました。
 何事もそうですが、一方向から見るだけでなく角度を変えて見てみる、見ようとする、考える事が出来る、思う事が出来る、感じる事が出来る、そう言うことが必要だと思いました。

  

 日々の生活では、なるべくならストレスから遠ざかるように過ごしてしまいがちですが少しずつは変化も必要だと思いました。
 今回、副会長をお受けしたのも、これに繋がるのかな?と思います。色々な事に興味を持ち刺激を受け成長していきたいと思います。

 皆さま、ご指導よろしくお願いいたします。

 総会にご参加くださいました顧問の皆様にご挨拶をいただきました。いつもありがとうございます。今年度もよろしくお願いいたします。

      


☆平成30年5月3日(木):

*以下の行事(第10回 三重県自閉症協会 作品展とLight It Up Blue みえ)は、無事終了いたしました。
 行事報告を掲載しましたので、ごらんください。

〇世界自閉症啓発デー 特別企画 
・第10回 三重県自閉症協会 作品展
 日時:平成30年3月29日(木)〜4月1日(日)
    10:00(初日のみ13:00時から)〜16:00(最終日のみ14:00まで)
 場所:津リージョンプラザ(津市役所隣)3F展示場

 
★作品展のチラシは、ここをクリック!! ⇒ 

・Light It Up Blue みえ
 日時:平成30年4月1日(日)〜2日(月)開催予定
 ★詳細は、決まりしだいお知らせさせていただきます。


☆平成30年5月3日(木):行事報告

  世界自閉症啓発デー『青(ブルー)で伝えたい私たちの想い。』

 国連総会(平成19年12月18日開催)に於いて、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
 世界各地や日本各地でブルーライトアップが行われる中、三重県自閉症協会では、「自閉症でOK」という「心のバリアフリー」を目指して、自閉症の人たちの魅力をもっともっと知っていただくため、毎年 作品展を開催しています。

     

 ◎ハートの中にいる女の子「ジュリア」はセサミストリートに登場する自閉症の特徴があるキャラクターです。


  第10回三重県自閉症協会作品展

 平成30年3月29日(木)〜4月1日(日)津リージョンプラザ 3F展示室に於いて、『第10回三重県自閉症協会作品展』を開催いたしました。

 開会セレモニーには、お忙しい中、津市の前葉泰幸市長、三重県議会議長の舟橋裕幸議長、三重県の杉本ゆや県議会議員、津市健康福祉部の部長、その他たくさんの方々にお越しいただきました。 中野元洋さんによる書の実演も行われ、10回目の作品展に相応しいセレモニーとなりました。また、新聞社やZTVからの取材もありました。
 作品は、当会会員の皆様と「あさけ学園」、「れんげの里」、「城山れんげの里」の皆様、そして、今回は「城山れんげの里 児童デイサービス」の皆様からもご出展いただきまして、250点もの素敵な作品を展示しました。

  

 会場内には、作品展示以外に「防災」「はっぴぃノート」などのコーナーを設け、今回は「自閉症啓発DVD」と「ブルーライトアップの写真」のコーナーも設けました。

 31日(土)には、三重県内でご活躍の倉田雅子先生にお越しいただき「コラージュの体験教室」をご来場の皆様に楽しんでいただきました。最終日は、130名を超える方々にご来場いただき、毎年恒例のRAMOさんのミニコンサートでフィナーレとなりました。

 4日程の開催期間で400名もの方々にご来場いただけたこと、大変うれしく思います。 そして、作品展開催に当たり、作品をご提供くださった皆様、設営及び撤収作業に駆け付けてくださった皆様、関係機関やボランティアの皆様、作品展実行委員の皆様、多大なるご協力をいただきありがとうございました。

    

(報告:作品展実行委員長 豊濱)


  10回目の自閉症啓発デー作品展を終えて

                三重県自閉症協会 会長 中野 喜美

 早いもので、今年は10回目の作品展になりました。

 今年もたくさんの作品が集まりました。毎年、飽きることなく眺めていられる作品たちばかりです。これだけの作品を集めてまたお返しする作業は、実行委員の理事さんたちは本当にお疲れさまです。

 出展してくださったご家族も、勝手がわかっていて、閉会時間に合わせて来場し、片付けを手伝い、作品を持ち帰ってくださる方が増えています。

 今年は、会場奥のスペースで「自閉症の理解を求めて」のDVDを流しました。30分間も見てくれる人はいるのだろうか?と思っていましたが、数人とても熱心に見ていらっしゃいました。中でも1人の方は何度も繰り返しメモを取りながら見ていらっしゃいました。ご事情は分かりませんが、お役にたてたのならうれしいですね。

 また、会場外の壁に貼った「自閉症とは」を読んで、「身体障害ではないのか?」「病気ですか?」「普通の人とどこが違う?」「勉強ができない子とどう違う?」としつこいくらい(失礼)質問をされた方もありました。やはり、10回目となると最初の頃とは様変わりしてきたことを実感しました。

 何はともあれ、自閉症の事を知りたい!と思う人が会場を訪れてくださったのは確かなことです。

  


☆平成30年5月3日(木):

  世界自閉症啓発デー「Light It Up Blue みえ 2018」報告

 4月1日15時から、津市センターパレス2階会議室にて、ペットボトルのイルミネーション作りに親子連れが沢山参加していました。ペットボトルには思い思いの絵や文字が躍り、まさしく手作り感満載。

 そして16時からは地下市民オープンステージにてトークセッション。〜みんなで話そうAutismの暮らしと未来〜

 パネラーには、金井剛氏(三重県立子ども心身発達医療センター長)・小林高虎氏(津市議会議員)・今井貴裕氏(当事者)・石井幸仁先生(三重PECS研究会代表 松阪あゆみ特別支援学校教諭)・飯田あゆみ(生活介護支援センターあゆか施設長)、三重県自閉症協会からは 山根・亀田・浜野の3名が参加いたしました。

 会場からの質問に答えていく形式でお子さんの生活、結婚した当事者の息子夫婦を心配する親御さん、当事者からの質問など多岐にわたり、いろんな立場でさまざまな方からのアドバイスは聞いていても「なるほど、うんうん」と傾聴したりうなずいたりで あっという間の時間でした。今回は成人当事者からの質問が多かったような気がします。

  

 トークセッションのあとはいよいよライトアップ。ちょうど日も沈みかけセンターパレス真ん中広場に青い光がきれいに浮かび上がりました。そしてもう一箇所、津城も青い光に包まれました。

  

 二日目は、自閉症の方の見え方感じ方の疑似体験コーナーを開設しました。

  

 訪れた方は、お孫さんが気になるおじいちゃんおばあちゃん、成人した自閉症の方のお母さま。そしてご本人、ご家族。それぞれ体験していただきながら、ぽつぽつとご事情などをお話ししてくれました。「どうしてそうなのかわからなかったけど、この子の気持ちがわかったかもしれない」とおっしゃってくれたり、福祉グッズで過敏を軽減できるかもと、真剣にメモしていかれました。

 ひと家族の滞在時間が長かったのも特徴的でした。二日間に渡りお天気にも恵まれて開催できたこと、次回もっとアイディアを持ち寄ってブルーに染めていく啓発活動を増やしたい気持ちになりました。

(報告:こんぺいとうとして 鈴鹿ブロック 堀井・亀田)