2025年6月5日(木)午後12時43分、ビワイチ四日目
久しぶりに晴れた6月5日、三回目から二週間ぶりのビワイチである。
今年は自分の住む地域自治会のお世話もあり、なかなか、時間があってない状態で、久しぶりのトライである。
そして、このコースは、昨年転倒したコースであり、今思うと、それが原因で筋肉が攣るトラブルが4回もあったコースである。
一度は、もう無理かなと思わせたコースであり、思い直して電動アシスト自転車も導入して何とか復帰したコースでもある.
この日は満を持して、家から自家用車で琵琶湖大橋を渡り、北に向けて走り今津港に到着し、すぐに出発したのが12時43分でった。
今回は、とにかく電動アシストで脚に負担をかけないように走ることを心がけた。スピードや時間を気にせず、無理なく楽しむサイクリングに徹するようにした。
今津港から約5Kmほどの地点にある風光明媚な「STAGEX高島」には13時14分に到着、お客様には出会わなかったが、心安らぐ景色を楽しんだ。そして、ここでクイズも解いた。みなさんもどうぞ。「琵琶湖一番ふかいところの水深は約何m?」です。
さて、ここからが走りがいのあるコースである。湖岸近く湖周コース(白浜、荻の浜)を休む間もなくひたすら走り、昼食は道路横の日蔭でとり、再出発。白髭神社でトイレ休憩。ここまで約20km。順調である。
楽しみながら調子よく走っていると、後ろから声をかける人がいた。聞くと、地元大津市の方で、琵琶湖は200回ほど走っているという。お兄様が私と同じくらいの年齢の方で四国に住んで見えて、テニスを楽しんでおられるという。しばらく一緒に走り、お互いに写真を撮ってまたお会いしましょうと言うと、時速30km以上のスピードで颯爽と走り去っていかれた。さわやかな出会いであった。
これに勇気をもらい、さらに先を目指した。繰り返すが、今回は楽しんで走る、を目標として、無理なく楽しみながら走った。
そして、昨年、筋肉けいれんに苦しんだ最終地点に入った。アシストと協調しながら文字通り楽しんで走り切ることができた。昨年、最後の前の登坂も無理なく走破し、本日の終点道の駅「琵琶湖大橋米プラザ」に到着した時刻のチェックを忘れるほどであった。時刻は4時過ぎであった。
今年は、電動アシスト自転車の効果もあり、余裕を以て楽しんで走れた。目標達成の走りであった。
本日の走行距離は約40q、走行時間は約3時間30分だった。
まとめは以下の通りです。


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