2025年5月23日(金)午後1時15分、
ビワイチ三日目
二回目から10日後の三日目は金曜日、ハナ金である。そのせいもあってか、彦根市内は結構混んでおり、出発地点の湖北水鳥ステーションに到着したのが午後1時を回っていた。トイレをすまし、満を持してスタートしたのが午後1時15分であった。
足の調子はまずまずであった。上り下りの激しいコースで、このために用意した電動アシスト自転車の本領発揮のコースである。
足に負担をかけずに、ペダルの回転運動に任せてゆっくり走るよう心掛けた。
道が改良され、どちらへ行けばよいのかわかりにくい箇所で、妻の車を見つけ、行く方向が確認できた。
難所に差し掛かる、トンネル手前の約800mの登り勾配、ゆっくり、アシストを強めにし、確実に登った。足への大きな負担もなく行けた。電動アシストの効果抜群であった。
後は、下り坂が続き、余裕をもって永原駅(
1
・
2
)に到着。午後2時40分であった。ここまで1時間25分ほど。
ゆっくりと昼食にし、駅員さんに声をかけトイレを借りる。そして、
チェックポイント
の確認。また、今回は、アシスト自転車のせいもあって、ゆとりがあり、永原駅を見渡した(
3
・
4
・
5
)。
ちょうど、親子連れの車が高校生の息子を迎えに来ているのに出くわした。めったに、そのような場面にでくわすことのない所なので生活の匂いがした。
3時前に次の終点地今津港に向けて出発。
調子よくペダルをこぎ、午後4時20分に今津港到着。1時間半強の走りだった。ところがついて、自転車を降りると、右足の太ももに少し痙攣が走った。手でもみほぐすと、すぐにおさまったものの危うかった。
今津港につき、チェックポイントを撮影し(
今津港チェックポイント
)、トイレ休憩で落ち着いた。
本日の走行距離は
約35q、走行時間は約3時間7分
だった。
今
年
の
目
標
は
、
電
動
ア
シ
ス
ト
自
転
車
で
楽
し
く
走
ろ
う
で
す
。
まとめは以下の通りです。
三日目、湖北水鳥ステーションスタート
13:15頃
永原駅到着
14:40頃
地域の人が大切にしている永原駅
地域の歴史が垣間見える
住めば都か・・・。
ずっと住みたいか?・・・。
冬は雪深いし・・・。
一瞬、脚の痙攣が・・・。
チェックポイント
<続く>
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