宮踊り(三重県無形文化財) 練習・準備・道中・宮入
早い地区では7月の土曜日の19時過ぎから練習が始められ、8月になると各地区とも毎晩19時すぎから23時頃(地区により異なる)まで練習が行われ、香良洲のお盆の気分を盛り上げて行きます。
香良洲の盆踊りの特徴は激しい振りの太鼓踊りと若者(練り子)が思い思いの衣装を着け香良洲神社まで練り歩くことです。
近年、三重県等各地で同様のかんこ踊りが復活していますが、香良洲の宮踊りが特別な時期を除き途切れることなく続けられてきたのは、踊り子の4人以外の若者?も練って騒ぐことで、楽しむことが出来たからではないでしょうか !?
しかし、青年・子供が少なくなっており、練習・準備と各役員の方も伝統を守って行くのは大変です。
これからも三重県の無形文化財である、「香良洲の宮踊り」を守っていきたいものです (^o^)//"""

宮踊りの歌詞(一部)



左 練習風景
最初のうちはこんなので
踊れるのかと思える子が、
踊り委員(教える人)の
指導により、日を追う毎に
格好がついて見違えるよう
になります。


去年から胴と革が別々で
片付けられていた太鼓を
紐で組み立てます。
力とテクニックが必要!?




蚊の多い竹薮で切った竹を
先に付け笠鉾の組み立て
年1回の事を覚えておく
のも難しい(~_~;)

17時すぎ、各4地区から
笠鉾・太鼓・練り子の順に
香良洲神社へ向かいます
まだ明るいため
皆シャッキリ!!







左端 練り子 若衆が思い思いの衣装で 香良洲神社まで練り歩く 左 宮入 20時から20分おきに、 4地区が順番に笠鉾・ 太鼓・練り子の順に鳥居 をくぐり太鼓橋を渡り 香良洲神社の境内へ 威勢良く入ります。 右 練り 神社に集まってくると 各地区の練り子が 一体となることも! 昔は地区別での喧嘩が 多く「香良洲のけんか 踊り」とも呼ばれたが、 今は仲良く?



13年夏


21時過ぎ「くじ」で 踊り順が決まり神社の 雰囲気は最高潮!! さあ俺の地区が1番だ 踊りを始めるぞ(^。^)v 結び目がほどけない事を 最終確認し、さあ踊りを 開始。


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