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| 図工/2年/絵の指導/自分や友達の顔がいっぱい |
絵の具の指導の初歩人権ポスターコンクールに参加(2年生)顔、顔、顔がいっぱい。自分や友達の顔を生き生きと楽しく描こう。 |
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TOSS三重ML/田中裕美 |
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| 9月に募集される「人権ポスターコンクール」の作品を以前は夏休みの課題にしてしまうことが多かった。 しかし、「人権」のとらえそのものが難しい上にポスターの指導もろくにしないままで課題にするという無責任な状態だったので、なかなかよい作品は生まれなかった。家庭によっては関心をもって取り組んでくださり、そのような場合はしっかり描き込まれた作品が提出され、入選することも多かった。 今年は、低学年でもあり子どもたちへの事前指導だけで夏休みの課題にすることはあまりに心苦しく、2学期になってから取り組むことにした。 「何のために絵を描くのか。」ということを説明した。「人権ポスターコンクール」があること 人権というのは、「だれもが幸せに生きることができる。」という、人として守られなければならない当然の権利のこと。世の中には、そんな当たり前のことも、守られない事実があること。2年生の子どもたちには、少し難しいと思ったので、例を挙げながら話した。 『人権ポスターコンクール』に参加するのは、絵を描くことでこんなことを1人1人が考えるということが大切なんだよ。みんながなかよしでうれしい!ということを表す絵を描こう。体の中で、気持ちが一番よくわかる場所はどこでしょう。顔です。 どんな顔があるかな。「うれしい顔」「悲しそうな顔」「楽しそうな顔」「怒った顔」「さみしそうな顔」「喜んでいる顔」「泣いた顔」「笑った顔」 |
いろいろあるね。今日は、そんな顔の絵をかくよ。自分の顔や、友達の顔だよ。この中のどの顔をかいたらいいと思いますか。 |
| 「うれしい顔」「楽しい顔」「笑っている顔!」 |
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