
数千円の安い三脚を使用している方はパン、チルトはなるべくさけたほうが良いでしょう、安くても1万5千円ぐらいのオイルヘッドを使用したものを使ってほしいものです。
オートで撮影する方がほとんどだと思われるので逆光にならないよう撮影時間に関しての情報もいれておきます。
鬼ヶ城
海風食作用と大地震によってつくられた奇観探訪が楽しめます
日照の関係で午前中の撮影が良いでしょう、絞りはマニアルで、傾かないよう水平に注意
危険ですので柵を越えて下へ行かないように。
獅子岩(ししいわ)
七里御浜の北端にそびえる奇岩、国の名勝、天然記念物に指定されています。
日照の関係で午後の撮影が良いでしょう、駐車場横からがいい角度になります。
七里御浜
延々22km続く日本一長い砂礫海岸、日本の渚100選に選ばれている美しい海岸です。
熊野花火大会
毎年8月17日に開催される300余年の伝統を誇る花火大会。
フィナーレの鬼ヶ城御浜大仕掛けの自爆は、自然にできた鬼ヶ城の岩穴に置いた花火 を打ち上げないで自爆させるもので、大音響と爆風を体で感じられます。
最近のビデオカメラは性能が良くなってきているのでオートで撮影しても良い結果が出るでしょう。
ただし音に関しては体で感じた様にはでません。
近くからの撮影になるので三脚はスムーズにパン、チルトできる高級な物を用意してください。
海岸からの撮影は砂利の上に三脚を立てるため沈まない工夫をして下さい。
自動車でお越しの方は大渋滞になりますので早めに出かけて下さい。
新鹿・大泊海水浴場
透明度の高い海と白い砂浜の海水浴場。(7月〜8月)
瀞峡(ドロキョウ)
1時間半かけてジェット船で見る大自然の芸術
近くまで車でいけば低料金で川船で案内してくれる渡船業者あり
那智の滝
高さ133m日本一の大滝
無料駐車場が入り口にあり
熊野那智大社
本宮、新宮と並ぶ熊野三山の一つ、全国四千社にのぼる熊野神社の総本社の一社、本殿は国指定重要文化財
青岸渡寺
西国33ケ所・第一番の札所、国指定重要文化財
熊野那智大社の隣にあります、有料ですが、すぐ近くまで上がって置ける駐車場あり(歩くと大変)
ここに那智の滝を撮影する好ポイントあり
太地 くじらの博物館
アシカのショー、ラッコ、シャチ、水族館もあります。
紀の松島めぐり
遊覧船で1周17km中の海に浮かぶ130もの奇岩、180の洞窟をめぐります
手持ち撮影になると思いますが広角で撮影すればなんとかなるでしょう。
橋杭岩
大小40の奇岩が700mにわたって一直線に並ぶ、まさに奇観中の奇観
大潮時には、弁天島まで歩いて渡れます。
無料駐車場あり、夕方は逆光になりますが、良い画がとれるかも