メンバーの使用機材

COZY

YAMAHA Pacifica Custom

何台か同じ色のPacifica Customを見ましたが、
こんなに”えげつない杢”のPacificaは見たこと
無いです(笑)
ピックアップは多分純正のまま。
コンデンサーをオレンジドロップに交換しています。
重量が軽く、ネックがワイドシンなので弾き易く、
ついついこれを使ってしまいます。

YAMAHA SG-3000

高中ヲタなら必ず一本は所有している(はずの)SG。
珍しくトラ目の入った個体。
レスポールのヒスコレみたいな音は出ませんが
スルーネックなのでサスティンは抜群。

BOSS GT-10(マルチエフェクター)
&AKGワイヤレス・システム


GT-10はGT-8からの入れ替え。 アンプシュミ・コンプ・ディストーション・オーバードライブ・コーラス・ディレイ・ヴォリューム ペダル・ワウ・ハーモナイザー・フェイザー・フランジャー・シタールシュミレーター・フィードバ ッカー・・・・とまあ、これだけ入って5万円弱は安すぎる!!!とマルチ大好き人間の私は思うの ですが・・・。 GS-6→GT-3→GT-8→GT-10 と買い替えて来ましたが、だんだん良くなってきていますね。 特に3から8のときは凄く良くなったと思いました。 スタジオの「パワー管ほったらかしのマーシャル」しか弾いたことのない若い人たちが、 「マルチは音悪いから・・・」とか言うのを聞くと悲しくなります。 AKGワイヤレスはエフェクターケースに入るのサイズと価格で決定(笑) シールドとワイヤレス差し替えして聞き比べると、 ん〜多少・・・・?ですが、 最初からワイヤレスにしとけば気にならないレベルです。

 

1-2 MESA BOOGIE MARKV

このアンプ正面の写真だけを見てピピッ!ときた方はヤバいです。かなり来てます。 スピーカーをMESA純正CELESTIONからALTEC417-8H SERIES II に交換しています。 ブギ所有している方で、サンタナ/高中フリークの方は、悪いことは言いません。ALTECに変えるべき です(笑) あと、ランディ・ローズのマーシャルのキャビもALTECが4発!入っていたそうですね。

エタノールまこと

Bacchus STANDARD 4

エタノールがメインで使用しているベース。
地産地消という事から、国産ベースをチョイス。
ベニヤ板の表面のような木目だが、正真正銘のアッシュで非常に精巧に造られている。
硬質な音色で、抜けが良いのが特徴。
アクリル製のピックガードが、光の加減でキラキラ輝くのが魅了的だが、コッチのミラーピックガードに勝てないところが玉に瑕である。

住職

Shell:YAMAHA Maple Custom
22"*16" 8"*8" 10"*9" 12"*10" 14"*12" 15"*13"
Cymbal:Zildjian&SABIAN&PAISTE

神保 彰さんが好きでフュージョン仕様(オールタムセッティング)になっています。色はVinnie Colaiuta氏がヤマハエンドーザー時代に使っていたDEEP AQUAです。このシリーズの音色はすべて中立、つまり強い個性がありません。ゆえに多くのスタジオ・ジャズ・フュージョンドラマーが使っています。ヘッドはレモ・クリアエンペラーを使用してます。

Shell:YAMAHA Beech Custom Absolute Nouveau
22"*18" 8"*7" 10"*8" 12"*9" 14"*14" 16"*16"(18"*16" 13"*10")
Cymbal:Zildjian&SABIAN&PAISTE

色はアップル・スパークル・フェードです。カッコ内のシェルもあるのでジャズからロックまで幅広く対応できます。残念ながら廃番となりました。ビーチはメイプルとバーチの間のような音色になります。ステージ映えするようにラメ入りの派手な色にしています。ヌーヴォーラグはヘッド交換が非常に楽です。プロのように頻繁に交換する方は重宝するでしょうね。

Shell:SONOR SQ2 
22"*18" 8"*7" 10"*8" 12"*9" 14"*14" 16"*16"
Cymbal:Zildjian&SABIAN&PAISTE

内貼外貼共にWalnut Rootsです。ハイエンドシリーズが一新され完全カスタムオーダーメイドとなりました。SONORといえばシグネーチャ、ということでシェルはビーチへヴィーです。ヤマハでは出ないストレートな低音が魅力です。鳴らしきるのには相当な技量が要ります。私はまだ未熟なのでこのセットを鳴らしきれるよう頑張ろうと思います。

手数王こと菅沼孝三さんのモデルです。時間の経過と共に琥珀色に変化します。現在購入して4年経過しかなり琥珀になっています。なんとご本人がライヴで使用しました。標準装備ヘッドは普通のコーテッドですが菅沼さんはCSコーテッドにしていらっしゃるのでそれに交換してあります。音の立ち上がりが鋭くツブがハッキリします。

チタンドラムで有名なキタノさんのチタンスネアです。音が大きくて、真下にスパンとロスなしに抜ける感じです。このスネアが鳴らせない人がいたら会ってみたいというくらい誰が叩いても鳴ります。フープはスチールのプレスです。キタノ製のチタンフープを付ければ音がさらに大きくなるということです。猿拳銃には深さが5インチ前後のスネアが音色が明るく合っています。