そうる透さん

 

第一楽器わんわんでのドラムセミナーで一緒に撮ってもらいました

 

プロフィール

12歳の頃からプロとして様々なセッション活動を行い、1976年より
「ダディー竹千代と東京おとぼけCATS」に加入。その後「クロスウィント゛」
「難波弘之&センス・オブ・ワンダー」「KAMINARI」等を経て鳴瀬喜博さんの
「うるさくてゴメンネバンド」「加納秀人バンド」・アルフィーのレコーディング
ライブに参加。最近では黒夢やラブラブオールスターズへの参加など
超多忙です。また、セミナー等後進の指導も積極的に行っています。

作者語る

おいらは高校1年にドラムを始めたのですが、初めてみた教則ビデオがそうる透さんでした。
当時、透さんはドラム界のロールスロイスことSONORを使用してみえました。あの金閣寺セットの
時代です。あのドラムはシェルが黒檀という仏壇とかで使う素材を使っていていました。
一般のドラムと違い、曲げるとこができない素材なのでクリヌキで特注したそうです。
その値段は聞いてびっくり!1200万円!(ご本人から直接聞きました)
また、F1が大好きでおいらが「HONDA関係の企業に勤めていますと」言うと
「ほんと!ホンダF1に復活するんだよね!頑張ってね!」と興奮されてました。
ビデオの中で透さんが他のメンバーに「あなたにとってドラマーとは?」という
質問を投げかけますが、「生きる命です」との答えに「すばらしい・・・」、やはりドラマーは
バンドの元気の素、機動車であり、エンジンでなければならないと痛感しました。
シモンズのエレドラでの演奏はかなりかっこいいです。今のように疑似アコスティックドラムという
感じではないですが、かえってそれが新鮮に感じるかもしれません。

さて、現在の透さんのセットですが、発売前からタムタムにウッドフープを付けてました。
昔はツーバスのセットが多いのですが、今はツインペダルを使用しています。
この辺のフットワークに関しては教則ビデオが出ていますのでそちらを参照下さい。