_s1.jpg)

シトロエンC2は、センソドライブのVTRとMT車のVTSが市販されています。VTRは、1.4リッターと1.6リッターの2本立て。VTSは1.6リッターのみの設定です。
いずれも右ハンドルのみ輸入されていて、左ハンドルの設定はありません。
このGTは、JWRCのホモロゲモデルと言う事で、左ハンドルのみの設定で、国内限定12台のみ販売された希少車です。
C2に乗るなら絶対GTと決めていたのですが、なかなか手に入れられず、昨年の夏にようやく手に入れる事が出来ました。
ポルシェ党でもある私ですが、正直なところポルシェで公道を楽しく走る事は出来ません。ポルシェを思い切り走らせるには、サーキットへ持ち込む以外に方法はありません。
でも、このフレンチ・ホットハッチは、公道を走らせても楽しいのです。軽いボディが効いているのでしょう、キビキビと小気味良く走れます。
ポルシェをいじる事は、お金もかかるしそうおいそれとは出来ません。でも、このくらいのクルマならば、それが簡単に出来るのも、もう一つの魅力です。
ポルシェと比べるとオモチャのようなこのC2に、今や首っ丈なのです。
ボディのデカールは、昨年のラリーフェスティバルに参加した際、プロのカッティングシート屋さんに頼み、「C2チャレンジ風」に仕上げてもらいました。現在は、ゼッケンのみはがして乗っています。少し恥ずかしいですが・・・・。
C2GTには、クーラーも無ければ、オーディオも付いていません。いくら何でも、クーラー無しじゃ夏は乗れないので、マニュアルエアコンを取り付けました。オーディオの方は、どうせ付けるならと2DINのカーナビを取り付けました。
あまり目立ちませんが、リヤウィンドウ上部のLEDストップランプには、ネットで手に入れた「CITOROEN
SPORT」のステッカーを貼りました。あまり意味はありませんが・・・・。
ボンネットとリヤトランクには、これまたネットで手に入れたポンピンを取り付けました。とは言っても、本物じゃなくてステッカータイプのイミテーションですが・・・・。
ホイールは、ノーマルのアルミです。GTは、ホワイトに塗られていました。本当は、OZに履き替えたいところですが、赤の「CITOROEN SPORT」ステッカーを貼り誤魔化しています。
室内のダッシュボード上の時計の前には、C2チャレンジのミニカーをちょこんと飾ってあります。シトロエン乗り定番のおしゃれ?です。
リヤのナンバープレートの封印には、昨年のFBMで手に入れたフランス国旗のカバーを取り付けました。カバーと言っても、ペットボトルの蓋を加工しただけの格安品です。
フロントのヘッドライトにも、ホイール用に作った赤の「CITOROEN SPORT」を貼りました。片側のヘッドライトにだけ貼るのがおしゃれなのだそうです。私には?ですが・・・・。
マフラーは、もちろん「大西ヒートマジック」のチタンマフラーに換装しました。例によって音はいいし、カッコもいいし、軽量化にもなりお気に入りです。
フロントのナンバープレートには、昨年のFBMでてに入れたカバーを、改造して取り付けました。
エンジンルーム内は、ヘッドカバーを赤に塗り、アーシングも施しました。エアクリーナーは、カバーに穴をあけました。マフラーとのマッチングで、エンジンのレスポンスが良くなりました。エンジンには悪いですが・・・・。



リヤにマッドフラップを取り付けました。バイクやクルマいじりが得意な、友人に作ってもらいました。
ルーフには、エアの取り入れポッドを取り付けました。両面テープで貼り付けた偽物です。ポッドは、フランスの友人に買ってもらい、送ってもらいました。
エンジンルーム内には、ホット稲妻を取り付け、アーシングを施しました。エアフィルターも吸入効率の良さそうな物に交換、エンジンのヘッドカバーはカーボン風の物に換えてみました。写真では分かりませんが、プラグはデンソーのイリジュウムに換えてあります。

