■マーフィー幼児教室のペア・スクール

ペア・スクールはすべて、お母さんとお子さんが一緒に参加されることが大きな特徴です。
お子さんがどんな事にでも意欲的に取り組むためには、大好きなお母さんが近くにいて、先生とお友達との関わりの中で
打ち解けあい安心感を持つ事がとても大切です。
クラスの幅広い活動の中でお母さん方は他の多くの親と子に接し、幼児教育の専門家のアドバイスを受け、子育てに対す
る『自信』と『ゆとり』を身に付けられます。
お子さんたちは、集団生活を通して『社会性』や『豊な心』そして、『無限の可能性』の芽を育んでいきます。

■マーフィー幼児教室の目指すべきもの

・第一 【母と子の絆】

人間関係の土台となる、母と子のコミュニケーション作りの
お手伝いを、教室での遊びや学習活動の中で果たしていき
たい…。
幼児教育で目指すものの中心をまず何よりも、『心』を育てる
ことにおいています。

・第二 【臨界時期】
臨界時期とは、子供がある機能を身につける場合に、最も
習得しやすい最適時期の事で、この時期を逃してしまうと、
せっかくの能力が育ちにくくなるというポイントの時期があり
ます。子供にとって、いつの時期に何をするのが理にかなっ
ているのか、どうすれば本当の意味での効率が良いのか、
今までの常識とされている事が正しいのかを常に見直しなが
ら、子供が本来持っている素晴らしい能力と可能性を、最大
限に伸ばしていきたいと思います。

・第三 【右脳の可能性】
これまでの教育は左脳主体の教育で、ほとんどの大人は
左脳しか使っていないと言われています。感性や心を司る
右脳が発達するのは幼児期を置いて他にありません。
この黄金の時期に相応しい、知的な環境づくりにつとめます。

■教室指導者のご紹介

元ソニー教育財団開発協会講師
   マーフィー幼児教室主宰
      平野 里枝

プロフィール
テレビ局のアナウンサーを経て、
ソニー教育財団幼児開発協会の
胎教・幼児教室指導者となる。現
在では三重県津市に0歳児から
小学生までの子供とお母さんの
ペア・スクールマーフィー幼児教室
を開室。 又、助産師や保育師の
研修会、母親教室などの講師を
つとめる。子供の持っている能力
を最大限に引き出すための最新
の育児学を伝える為活動中。

はじめに
育児とは、親が子供の何をそだてることなのでしょうか?
私は子供がいつの日か親元から巣立つ時に、自分で行き
たいと思う場所に飛んで行くための目に見えない大きな大
きな翼を、子供の背中に育ててやる事・・・なのではないか
と思っています。

    我が子が自分の人生を生き始めた時、我が子は自分の生
    きる場所をどこに決め、自分と共に生きる人を誰と定め、自
    分をいかすべきやりがいに何を選び取るか、という事は今
    はただ楽しみに待つばかりですが、我が子がどんな困難な
    目標を夢見たとしても、そこに向かって精一杯飛んでいける
    だけの大きな美しい翼を育ててやりたい・・・。

        そのために親として、今我が子にできる事は何か、そんな事
        を共に学び、考え、実践していける教室でありたいと願ってい
        ます。