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竹林2号、シンドイであります!
5月15日、ノダさん、ヤマギワさんとともに竹薮の手入れをした。
前日に消防へ「野焼きをする」との連絡も済ませた。
当日朝8時30分、喫茶店へ集合。ミーティング後コンビニでお茶、おにぎりを買い、いざ現地へ。
本日の作業は、新たに選別し終えた竹を切り倒し、そしてこれと並行して、以前切り倒してあった
古い竹の処分をすること、と考えていたのだが、、、甘かった。竹薮の中の三箇所ほどに分けて野
積みしてあった古い竹を運び出し、これを穴へ入れ火をつけ燃やす。この作業に予想以上の時間
を要した。竹薮とはいってもご多分にもれず雑木類が混じっている。当然、倒木も古い竹の中に
混じっている。すると移動に時間がかかる。また竹と違い雑木は火をつけても燃え尽きるまでに
時間を食うのである。結局この日は古い竹の処分は完了したものの、新たに切った竹の処分は
次回に持ち越し、野積みしたままで作業を終えた。
竹の伐採時期としては夏が理想的といわれているのだが、夏になると蚊がでてくる。とてもじゃ
ないが耐えられない。よってこの時期、つまり五月になったのだが、残りの作業は夏を避け、秋
と決めた。
秋、新たに竹を伐採し、野積みにし、同時に今回野積みにした竹を処分するのである。
しかし、しんどかった。暑かった。火の側にいた人にとっては熱かった、だろう(笑)。
それでも、竹薮が明るくなり、足元が片付くと気持ちが良い。それに何といっても来年のタケノコ
が楽しみである。作業終了時刻は午後4時であった。
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