一服コーナー
   担当いたします。
ついては、当コーナー内の文責はすべて倉田にあります。
「なんで、小判鮫みたいに田村さんにへばりついとるんだ。おまえも別のホームペ
ージを勝手に作ったらええやないか」との至極ごもっともな仰せもございましょう。
が、読み進めていただくと分かりますが、あるんです。田村さんとの関係が・・・・・。
ま、肩肘張らずに、お時間の許す限り、気楽にお付き合いください。
   
       
其の一 

 「竹林」考


近年、竹は竹材としての価値を失った。しかし、その旺盛な繁殖力で竹薮の面積は増しつつある。

竹薮の近辺が切り立った崖っ淵というならば自然、その増殖にはブレーキがかかる。問題ない。
ところが、隣地が耕作地となると、作物に与える被害は甚大。
しかも、人が入れそうな竹薮は粗大ゴミの山となり、目を覆うばかりの惨状。

そこで、「何とかならんか」と問題提起。
「そんなもん、昔のように適当に切り倒せばええやんか」ということなのだが、持ち主が放ったらかしにしているからこその現状ですわな。「持ち主の管理責任」というのは簡単だが何の解決にもなりはしない。
誰かが切り倒さなければならないのだが、「誰が」が問題である。

土井竹林ほどではないにしろ、見事に手入れされた竹薮もあるにはある。が、いかんせん、放置された竹薮に比べ、少なすぎる。
「放置された竹薮」を「手入れされた竹薮」に変身させたいなあ。というのが私の願いである。

竹と竹の間隔を適度に空ければ、竹薮に日が差し込み、竹の子が採れる。
竹の子を採れば、竹薮の増殖は抑えられる。つまり、竹の子の採れる竹薮になれば問題は解決する。

冒頭触れた田村さんと私との関係の馴れ初めは、
私「竹の子採らせて」。田村さん「採っていくやわ」から始まる。
やがて、良い竹の子を採るには竹薮の整備をしなければならない。との結論に至り、夏季、余分な竹の間引きをしたり、肥料を撒いたり。
つまり、「竹の子を餌に竹薮を整備すべし」というのが現実的対応ではなかろうか。

とはいえ、竹の子を採っているのは私ばかりではない。しかし、竹薮整備士も私だけではなかった。私以前に田村さんちの竹の間引き、つまり竹薮の整備をしてくれている人がいたのである(田村さんではない(笑))。

そこで提案。
「竹の子を採りたい」個人がグループを作り、そのメンバーで話し合い、夏、竹薮を整備しつつ、春、優先的に竹の子を頂戴しようと愚考いたす所存。
しかし、竹薮所有者及び竹の子欲しいグループ内において、あんまりキツイ縛りはない方が長続きするだろう。
今流行の「ゆるキャラ」所有者と、「ゆるキャラ」グループでいいのではないか。
各地にこんなグループが、それこそ雨後の竹の子のごとく誕生すれば、日本の景観も一変するのではないか。
日本全国全ての竹薮が昔のように、陽が差し込む明るくきれいで、隣地を侵食することもなく、「地震が起これば逃げ込め」といわれるような竹薮になって欲しい。

ご意見等あれば下記、倉田まで。逐次、この場で発表していきます。
 
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一服コーナーそのものも 皆さんのご意見を
参考に充実させていきたいと思っております。 
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