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1月4・5日
場所は→こちら
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この祭りは里芋、ゴボウ、串柿等精進物ばかりが料理として使われ、
正月七日から十日までそれぞれに神事が行なわれる年頭恒例の大祭で、
当屋は1年間精進潔斎して、万事に慎み深く祭の準備を整えるが、
古人はこうして祭即ち神事を通して心身の修養練成を行ったのであります。当屋の御神体は
杉の木で作られた奇異なる形の木肴(男根を容す)で衆目をあびる。
”天下泰平、風雨順時、五穀成就、村内安全”を祈念し愈々弓射古式と移り、
此の姿勢動作、矢の走り方等全て本年の豊凶を左右すると信じられ
観衆は手に汗をにぎる感じで豊凶を占うと云う村民こぞって行われる行事である。
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