熊野市は、三重県南部にある人口約2万人の市です。南東を海、北西を山に囲まれた自然豊かな所で、世界遺産に登録された熊野古道をはじめ、海と山それぞれに絶景を望める場所が数多くあります。
 農業では、温暖な気候に育まれた柑橘類の栽培が盛んで、香酸かんきつ「新姫(にいひめ)」は熊野市の特産品として数多くの商品が販売されています。
 砿業では、日本で唯一の「那智黒石」の産地として知られており、碁石や工芸品に加工され、その美しさは高い評価を得ています。
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世界遺産 熊野古道

 平成16年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産(文化遺産)に登録されました。この登録は23市町村の広範囲に渡り、かつて「くまのみち」と呼ばれた熊野古道や熊野市内にある名勝及び天然記念物、鬼ヶ城・獅子巖も含まれています。


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熊野大花火大会

 例年8月17日に開催する熊野大花火大会は、毎年各地から多くの方にお越しいただき、2011年の大会では17万人の観衆を魅了しました。
 

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観光名所とイベント・体験

 熊野市は、世界遺産に登録されている名勝をはじめ、多くの観光名所を有しております。写真は紀和町にある棚田百選に選ばれた丸山千枚田です。毎年5月にはオーナー達による田植えイベントも行われており、老若男女問わず各地から多くの方にお越しいただいています。
 この他、市内には年間を通して様々なイベントが行われています。

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スポーツ(大会・合宿)

 熊野市は温暖な気候で、年間を通して様々なスポーツを楽しむことが出来ます。市内にはスポーツ施設が充実しており、全国大会の会場として使用されたり、合宿など多くのチームに活用いただいています。
 また、環境省選定の快水浴場百選に選ばれた、新鹿海水浴場では、シーカヤックやOPヨットに乗れる体験イベントも行われています。基礎から丁寧に指導しますので初心者の方もすぐに乗れるようになり楽しんでいただけます。


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