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| 23年度熊野大花火大会写真コンテストの入賞者が決定しました。 |
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2011年の熊野大花火大会は終了しました。
来年も新たな感動と共にお会いしましょう! |
観衆:17万人(主催者発表)
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市内外からお越しいただいた皆様、
ご協賛をいただいた皆様、
ご支援・ご協力をいただいた市民の皆様、
関係者の皆様に、心から御礼申し上げます。 |
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2011 熊野大花火大会後記
~大会当日から翌日にかけての熊野を見る~ |
午前5時、七里御浜
大会当日、七里御浜は澄んだ空気の中で日の出を迎えました。
花火打ち上げまで十数時間ありましたが、それでも人影は少なくありませんでした。
遠方からお越しになる方、市内に宿泊された方、地元の方、
みなさんどんな朝を迎えたのでしょうか。 |
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午前10時、市が管理する臨時駐車場(写真:P-2)

早朝から臨時駐車場には続々と車が入っていきます。
写真の市営陸上競技場駐車場は撮影時半分ほど埋まっていましたが、
この後、正午までに満車となりました。 |
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午後6時、第6ゲート前

いよいよ打ち上げ1時間前に迫った第6ゲート前
JR熊野市駅から来た大勢の人たちが道路を渡り会場へと入っていきます。 |
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午後6時、会場(第5ゲート付近)

シートとシートの間はほぼ隙間がなく、移動するのも大変です。
会場は鬼ヶ城に近づくほど人が多くなり大変混雑します。 |

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午後6時、有料浜席


毎年好評の「有料浜席」は5人用と2人用があります。
第4ゲート~第5ゲートの間におよそ900席用意してあり、
絶好の場所でゆったりと安心して花火を観ることが出来ます。
有料浜席に関する詳細はこちら |
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午後6時半、熊野大花火で大人気の撮影スポット

少し場所を移動して、獅子岩前までやってきました。
今年も多くの人がカメラを構えています。
花火と獅子岩を同アングルに収めたあのよく見る写真はここから撮られています。 |
例【ポスター起用】
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獅子岩付近から見た会場(鬼ヶ城方面)
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午後6時半、獅子岩周辺の浜

この辺りは、スペースを大きく確保でき、まわりを気にせず花火を見られます。
打ち上げの台船も近く、海上自爆もこの辺りから始まるので十分花火を楽しめます。
人ごみが苦手な方、小さなお子様連れの方にお勧めです。 |
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6時50分、供養塔前

大会プログラムは初精霊供養から始まります。
熊野大花火の起源はここにあります。
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午後9時頃、三尺玉海上自爆
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熊野大花火の見所の一つ、「三尺玉海上自爆」です。
爆発の瞬間、そのあまりの迫力に会場からは悲鳴にも似た大きな歓声が上ります。 |
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翌日、午前6時の熊野市内



| ご来場いただくお客様にはゴミの持ち帰りをお願いしていますが、どうしても多くのゴミが残ってしまいます。翌日には地元住民をはじめ、多くのボランティアが早朝から清掃活動を行い、元の美しい姿に戻してくれます。準備から後片付けまでたくさんの人々の手によって熊野大花火大会が行われていることに改めて気づかされます。 |
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さて、肝心の花火の写真が三尺玉一枚だけなのですが・・、
熊野大花火は会場へ来て体感していただくのが一番かと思います。
今年、熊野に来られなかった人も、体感して帰られた方も、
来年新たな感動と共にお会いしましょう!
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| 記:2011.8.30 |
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