nagahama odekake



                                                    2004・4・29



朝から、絶好のオデカケ日和。晴れたら行こうかー、だったので嬉しかった!
関宿を通り抜け1号線を走ると、すぐに滋賀県へ突入、三重から近くてびっくりです。
途中から北陸道に入り、ようやく「長浜市」到着。その地点で、かなりのコーフン状態でした(笑)
家からちょうど2時間の旅♪



まずは今回のメイン『季の雲』さんへ。
ニッキにも少し書きましたが、ここはCAFE・DININGが併設されたGALLERYです。
一歩中に入ると、木と、打ちっぱなしのコンクリと白壁が素敵に調和していて
とってもとっても!ステキ空間でした。
落ち着いたたたずまいと、中ぶるな木のイスやシェルフ。
そしてひとつひとつが、一度手にしてみたかった作家さんたちの器ばかり・・・。

どれもこれも私のすきな「ぽってり」した感じの器で、悩みすぎて決められず・・・。
いったんランチをすることに。
テーブルはバーコラみたいので覆ってある半屋外で頂きました。
ここがまたすごく落ち着ける雰囲気なのです♪

 

置いてある雑誌たちも興味深いものばかりで、すっかり「季の雲ワールド」!
そして出てきたランチもとってもおいしく、私たちの大好きな感じ。
素材がシンプルで少〜しだけ添えてあるソースがぴりりと効いてる・・の前菜や
シンプルに茹で上げたパスタ、甘すぎないデザート・・・。
それが、実際にこちらで置かれてる作家さんたちの器に盛られているのです、たまらない〜♪

くるみの木でも、WASALABYでも完売で出会えなかった花岡隆さんの湯のみ。
それで飲んだホットティ。やっぱり手触りも、両手で包んだ感じもすごくいいの。
実際に使えてよかったです。この時点で心は決まりました(笑)

他にも「ギャルリ ももぐさ」の店主・安藤さんの器もほんとにほんとに素敵でした。
(↑は岐阜にあるのよね、フフフ♪)
オーナーさんご夫婦もとっても気さくで親切で、暖かい方たちでした。
絶対に、またおじゃまします。



その後は、長浜市散策へ♪
長浜といえば、の「黒壁スクエア」へ行ったらすっごい観光客でオドロキました。
古い町並みの一角に明治時代の建物を生かしたガラス製品のお店が点在しています。

でも、わたしたちが心奪われたのは、表通りにあった金物・荒物屋さん!
中ぶるな感じのバケツ・たわし・ざる・醤油注し・・それにぎんなんやごま煎り専用の道具・・・!
そのお店の滞在時間が一番長かった!帰りももう一回寄ったし・・(笑)
2人とも、どちらからともなく夢中でした♪
あとは、帽子・ゲタを売ってるお店や和紙専門店(結構たくさんありました)
おもしろそうな本屋さん・・。
そして「ぬれおかき」をほおばりながらぶらぶら。
この辺は高山に似てる気がしました。


大通寺への参道。

最後に「黒壁ガラススクエア」のお向かいの「たねや 分福茶屋」で
「つぶら餅・食べ歩き用」。というのを買い、またぶらぶら・・・。

そのまま長浜駅に向かい、駅を突っ切って琵琶湖へ。
琵琶湖へ着くまでが、かなり広い公園や広場になっています。
もう真夏の日差し。
一番先まで歩くと、目の前にどど〜んと湖がっ!
思わず「すっご〜い、キレイな海〜!」と叫んでしまいました、しまった湖だった(笑)
ちなみにここから見える夕日は「日本夕日100選」に選ばれてるそうです。
うんうん、きっとキレイだろうなー。
さえぎるものは何もなく、かわいいかたちのヨットがぷかぷか。



ただただ、ぼおぉ〜っと・・・。
このときは完全に、時間や場所や目的・・その何もかもの感覚を失ってました・・・(笑)
津市の御殿場海岸にも似てるのだけど、やっぱり旅先だと違うのかな。
あ、でもどこに行っても結構ぽわーん。としてる時間が多いかもしれないです・・・。



滋賀県。素敵なところでした。
今日は寄れなかったけれど、今度は彦根のほうにも寄りたいな。

そしてそして、毎度のことながら。
だんなさまよ〜、運転ありがとうね。