OKINAWA 12/6-12/8



わたしたちにとって2回目の沖縄訪問。
けれど前回行ったのは9年も前・・・。
どのくらい変わっているのかな。それとも、全然変わらない場所もあるのかな。。
それを探しに・・・。


■■1日め・・・・・

昼過ぎに到着。着いたら、すんごおおぉい雨・・・。とりあえずゆいレール(出来たてのモノレール)で移動して、ホテルまで。途中で『ソーキそば』を食べました。これは豚の骨付きあばら肉の煮込まれたおそば。お肉がとろっとろでめっちゃんこオイシかった!
ホテルで一休みしていたら、ようやく雨も止んだので国際通りにお散歩に行きました。
さっそく、シークァーサー醤油やくうす味噌・島とうがらしドレッシングなどなど購入。塩やもろみ酢、にがりは何種類も出ていて目移りしてしまいます。
夜ゴハンはお友達に『おいしかったよ〜』と聞いていた『あじと』へ。
国際通りからは少し離れていますが近くです。途中お花屋さんがあったのですが、ハイビスカスとポインセチアが並んでディスプレイされていて『ありえないっ!』とびっくり。南国のクリスマス、ってこういうものなんですねー。
「あじと」は隠れ家っぽくて、とっても落ち着く、親切なお店でした。
ラフテーやゆし豆腐(落花生から作ったトウフ)などの沖縄創作料理はもちろん、お寿司やお刺身もおいしかった!
ここ、オススメですよ。




■■2日め・・・・・

今日はレンタカーを借りて遠出しました。
まずは、中城城跡へ。ちなみに世界遺産です。
途中通った嘉手納や北谷は基地がいっぱい。この辺りに立ち並ぶ米軍の家具屋やアンティークショップ、またまた雑貨屋などは気になるお店がたくさん。掘り出し物があるに違いありません。
ランチは万座毛にある『万座ビーチホテル』。ここでバイキング形式のランチを食べました。
すっごくいいホテル、中庭のプールは温水に保たれていて泳いでるひともいました。
ランチもおいしくって、急にシアワセモード全開!になり一気にゴキゲンになってしまいました。デザートもたっくさんあったし。
今度はここに宿泊したいな。

どんどん北のはしっこへ。向かうは『美ら海水族館』。リニューアルしてキレイになったばかりの海沿いの大きな水族館です。
わたしたち、旅先に水族館あらば必ず行くのです。
ここは、天を囲んだ水槽の中で大きな魚がダイナミックに泳ぎ、色とりどりの熱帯魚がわんさかいるので、なんだかだんだん自分が『ファインディング・ニモ』の『ニモ』気分に。。(映画観てないんだけど。)
私は、ひそかにたくさんの魚たちの中からお気に入りの子を探すのがすき。いつもミニマムなものに目がいきます。自分がちびっこだからかな・・。サメやナポレオンフィッシュにもまれて、そよそよ泳いでいるキレイな色の魚がすきです。
光が差しながら、大きなエイが自分の真上を通ったときは、本当にダイビングしている気分になれてコーフン。思わず息を止めたりしてました。。。
外ではショーもやっていましたが、わたしはただぼよーんと自由に泳いでいるものを見る方がすきなので、ショーは見ませんでした。
とっても、楽しい水族館です、一日いても飽きないかもしれません。敷地はキレイにされていて公園もありました。
帰りは、北谷でショッピングモールに寄ってから帰りました。ブルーシールの『スイートポテト紅芋アイス』食べました、弾力があってオイシイ!

とっても、ロングドライブでした。運転おつかれさま。



 

  


■■3日め・・・・・

今日は、南部へ。戦跡の残っている地です。
まずは、海の見える灯台へ。風が優しく気持ちいい、暑いくらいの上天気です。

平和記念館へ、ここのシーサーはひときわりりしく神々しく見えました。
私は、2歳から10歳まで原爆ドームのある町・広島に住んでいたこともあるせいか、こういう場所にはきちんと気持ちを整えて望むようにしています、祈りを込められるように。とても、整備された穏やかな公園になっていました。
むかしも来ましたが、ひめゆりの塔にも寄って献花を。

帰り道に、新しくできたアウトレットモールへ立ち寄りました。
「特に欲しいものなんて無いけどね」といいつつ、ちゃっかりスニーカーを買っただんなさま。ビッグサイズなので、自分サイズに出会うと買っておかなければならない衝動にかられるようです。。
わたしは、逆にちびっこすぎて、サイズがありませんでした。私は、ボダムのコーヒーグッズでも。。と思いましたが無理やり買うことはないし。。。ね。

お昼は、外で食べたい気分だったので、海沿いの埋め立て地まで行きました。ここは、目の前に飛行場があるので、すぐ前を飛行機が通っていくのが見えます、地元っこの穴場だそうです。
ぼおおぉっと、ずううぅっと、ヒコーキを眺めていました。

そろそろ、帰りのじかんです。
少し、さびしくなりました。
『今度は、泳げるときに来ようね』と言われ、少しゲンキになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしはいつも、帰りのヒコーキの中で必ず言う口ぐせがあります。
『ねえねえ。次はどこ行くー?』