「俺のアンサー」??




客様やお友達にはいたって温厚なアンサーですが、家族には少しだけ違っています。 
夫と私が一緒にお世話に行ってもブラシがけなどは必ず私がします。 
その理由は、アンサーが嫌がるから。 
なにかの理由で夫が1人でお世話に行く時には夫曰く、『かなり不機嫌にブラシをさせる』そうですが、私が同じ場面にいて、「ちょっとお父ちゃんブラシかけてやって〜」とか頼むと、アンサーはブラシをかけようとする夫に思いっきり威嚇してやらせません。 
私の方をちらちら見ながら、夫を拒否しつづけます。そこで、私が代わると何事もなかったように大人しくブラッシングさせるのです。そんな時私は 
「ごめん、ごめん。私のアンサーだからさ」と、夫に威張って言いますヽ(^▽^)。 
そして今回出産のため、わたくし不在の2ヶ月間。 
はじめはブラッシングを『やらせてやる。』状態のアンサーだったそうですが、次第に夫にも甘えたりするようになったそうです。 
私がこちらに戻って来た時、すっかり夫はご満悦で、「俺のアンサーがさぁ・・・」と得意げに言っていました。 
ですが、先日家族4人で馬場にいる時、ぼそっと彼が呟いたのを私は聞き逃さなかった! 
「アンサー・・・すっかり元に戻ったなぁ、、、、」 
馬房に入って来た夫を見て、思いっきり耳を絞ったアンサーなのでした。 
やっぱり私のアンサーね。 プププ( ̄m ̄*) 
 
しかし・・・アンサーはきっとこんな私たちのやりとりを横目に見ながら 
「オレはオレや。」と思っているんだろうなぁ。 

 
Diaryに書いた上の記載に関して、キンタローさんと凛さんがコメントを寄せてくださいました。
キンタローさんのナータちゃん、凛さんの翡翠君にも、接する人で表情や態度に変化があるそうです。
教えていただけてとても楽しく、嬉しかったので、ご了解を頂いてこちらに掲載させていただきました。

キンタローさん より
我家のナータもそうですよ。
俺には触られるし呼べば必ず俺のところへ来るのですが、
相方に対しては嫌がるそぶりをしばしばしています。
お客さんに対してはとても愛想がいいのに、
やはり同じ群れの中で序列をつけていて、
誰がご主人様かを決めているんでしょうね。
ただお客さんは同じ群れとはみなしていないので、
それには当てはまらないでしょうし、
他には男と女という性の違いによって好き嫌いが分かれる馬もいます。
大事なのは飼い主が群れのリーダーとして馬に認められること。
そういう面ではアンサーと毬鈴果さんとの関係も、
うまくいっているんじゃないでしょうか?

凛さん より
うちの翡翠は私がいる時だけ若い男の会員さんに襲いかかることがあります(^^;
私がいない時にはおとなしく手入れをしてもらってるのに、私が手入れをしている時に同じ人が前を通りかかっただけで助走をつけて噛み付きにいきます。
これもアンサー君と同じような心理なんですかねー。
ただ、たまに私にも襲いかかることがあるんですけどね(笑)。

毬鈴果
キンタローさん>
同じ家族のはずなのに・・・って思っていたのですが、なるほど。そういう序列が馬にもあるのですね。また、お客さんには愛想が良いっていうのもニクイですよね(*^-^*)
キンタローさんはナータの確固たるリーダーなのだろうなぁと思いました。
うちは・・・ていのいい召使いにならないように気をつけます〜(自爆)。

凛さん>
翡翠くん、むっちゃかっこええです〜〜っ!!
やる事も男前!
「助走をつけて」にウケてしまいました。
なんていうか、守ろうとする姿勢をとるときもありますよね。
当然のことながら、翡翠くんにとって凛さんは特別な存在なんですよね(*^-^*)。

お馬って、ほんとに面白いですね。(水野晴夫風?)
それぞれの馬のアクションが聞けて、本当に楽しい〜♪
ありがとうございました!!



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