お客様やお友達にはいたって温厚なアンサーですが、家族には少しだけ違っています。 夫と私が一緒にお世話に行ってもブラシがけなどは必ず私がします。 その理由は、アンサーが嫌がるから。 なにかの理由で夫が1人でお世話に行く時には夫曰く、『かなり不機嫌にブラシをさせる』そうですが、私が同じ場面にいて、「ちょっとお父ちゃんブラシかけてやって〜」とか頼むと、アンサーはブラシをかけようとする夫に思いっきり威嚇してやらせません。 私の方をちらちら見ながら、夫を拒否しつづけます。そこで、私が代わると何事もなかったように大人しくブラッシングさせるのです。そんな時私は 「ごめん、ごめん。私のアンサーだからさ」と、夫に威張って言いますヽ(^▽^)。 そして今回出産のため、わたくし不在の2ヶ月間。 はじめはブラッシングを『やらせてやる。』状態のアンサーだったそうですが、次第に夫にも甘えたりするようになったそうです。 私がこちらに戻って来た時、すっかり夫はご満悦で、「俺のアンサーがさぁ・・・」と得意げに言っていました。 ですが、先日家族4人で馬場にいる時、ぼそっと彼が呟いたのを私は聞き逃さなかった! 「アンサー・・・すっかり元に戻ったなぁ、、、、」 馬房に入って来た夫を見て、思いっきり耳を絞ったアンサーなのでした。 やっぱり私のアンサーね。 プププ( ̄m ̄*) しかし・・・アンサーはきっとこんな私たちのやりとりを横目に見ながら 「オレはオレや。」と思っているんだろうなぁ。 |
| Diaryに書いた上の記載に関して、キンタローさんと凛さんがコメントを寄せてくださいました。 キンタローさんのナータちゃん、凛さんの翡翠君にも、接する人で表情や態度に変化があるそうです。 教えていただけてとても楽しく、嬉しかったので、ご了解を頂いてこちらに掲載させていただきました。 |
||
|
||
|
||
|