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中勢用水中央管理事務所の監視操作室では、管水路施設の漏水に備え水圧・流量の変化等の監視を行っています。
注意! 原則として職員が分水操作を行います。地域の方が連絡なしに分水操作を行うと、急激な水圧の変化を伴い漏水と判断し、警報が発せられる場合があります。操作の際には必ず中勢用水土地改良区へ連絡をお願いします。
頭首工4ヶ所、パイプライン約123.1km、分水工280ヶ所の操作を行います。
また、非かんがい期にはそれらの保守点検を行います。
パイプライン総延長約120kmを直線距離にしますと、津市から西は神戸、東は浜松までになる距離です。
水利施設の水管理データは、NTT線を利用して送受信を行います。しかし、山間部のケーブルは木々に傷つけられ易いため、伐採や枝打ちを年次点検として行っています。
また、管理道路の除草作業は、約10kmに及ぶうえに、不法投棄にも悩まされています。
しかし、かんがい期に補給がスムーズに行えるよう準備を整えなければなりません。
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渇水
安濃ダムの貯水率が、約40%を下回ることが予測されると、節水をお願いします。
できる限り渓流水や溜池の自溜水等を使用いただき、節水にご協力をお願い致します。
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洪水
台風等の影響を予測し、防災的見地 よりダムから放流を行う場合があります。
(撮影:平成5年の台風14号、中勢用水土地改良区から見た安濃川)
毎年やってくる台風などは、頭首工などの水利施設にとっては天敵です。
河川が荒れたあとは、土砂除去やメンテナンスが欠かせません。
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ご注意下さい
土地改良区が管理している管路やバルブなどは建設後30〜40年程度経過し老朽化が進んでいます。
土地改良区へ連絡なしにバルブ等を操作され、施設が損傷した場合は、復旧経費をご負担していただく可能性がありますのでご注意下さい。
※急なバルブの開栓によるキャビテーション(空洞現象)や、急なバルブの閉栓によるウォーターハンマー(水撃圧)で管やバルブが一瞬にして損傷する場合があります。
施設管理課059−224−1307
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有効活用‥安濃ダムの水位は4月と7月〜8月の間に著しく低下します。
ダムの水は決して無限ではありません。
渇水になれば、節水や補給停止を行うこともあります。
受益者の皆様には、溜池等を先使いし不足分についてダムの水を利用して戴くようご協力をお願い致します。
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