中勢北部サイエンスシティの概要






 中勢北部サイエンスシテイは、津市北部と河芸町西部にまたがる区域において、産 業、高次都市、居住の各機能を有する新都市の開発を目指しております。平成5年には地方拠点法に基づきサイエンスシテイの一部がオフィス、研究所、生活サービス関連施設等を集積する業務拠点地区(オフィス・アルカデイア)に位置づけられました。
 現在、このオフィス・アルカデイアを中心とし、中勢バイパスに面した約169haの区域を第1期事業区域として整備を進めており、オフィス・アルカデイアにおける研究所、事務所の立地誘導による研究開発機能と連動して産業、流通の各機能を導入整備することにより、研究開発から生産物流までの一貫した産業活動を可能とする他、併せて住宅、公園を整備し就業者、地域住民の居住とスポーツレクレーションの場を形成することとしています。
 また、地域振興整備公団が進める津オフィス・アルカデイアと津市土地開発公社が進める産業及び流通区域で分譲を行っております。
 さらには、主要なアクセス道路であります国道23号中勢バイパス(河芸工区)や市道大里睦合山室線が開通し、併せて中勢グリーンパーク(総合公園)も一部開園いたしまして市民の皆様に大変親しまれております。
 戸建住宅地は、中勢北部サイエンスシテイ内における居住環境ゾーンとして、郊外住宅地の特性を生かし、周囲の自然と調和した緑豊かな戸建住宅地の実現を目指しています。



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