
ユリクビナガハムシ
庭のタカサゴユリなどユリ科の植物を食草に繁殖。
一般的には害虫扱いされているが、
三重県では初記録となった。


幼虫は自分の糞を身にまとっている。
ほぼ1週間で繭に・・・・。
幼虫はかなりの高確率で寄生蜂に寄生されている。


茶の木にとまっていたアブsp?
はらのしましまはこれまたきれいなエメラルドグリーン、おまけにペタンコ!?


手をかざしてやると、
威嚇するように羽をたてます。
イボタノキ モクセイ ヤナギ を食草とするそうです。
桜の咲く頃、燈火に寄ってきます。
マユは作らずに土の中で蛹になります。
ある日、夕方お勝手口の網戸に止まっていました。
翌朝、下に落ちていましたが、
暫くして飛んでいきました。
イボタガ


2006.2.17
はやにえって秋に作られるものかと思ってましたが、
こんな時期にも作られるんですね!
カナヘビくんもやっと暖かくなったと思って出てきたところを
襲われちゃったんでしょうね(^^;
ついてないなぁ・・・。














これは?
カミキリムシ?カミキリムシモドキ?
解りません・・・。

スズメガsp.
勝手口の網戸で羽を休めていました。
アメリカ軍のステルス機みたいでかっこいい?ですね。

同じ日こんな蛾もやってきました。

エメラルドグリーンでなかなかきれいな蛾でした。正面から見ると精悍な面構えでした。

2008.6 外灯にやってきた蛾です。

