四日市ブロックのお知らせ

(このページに掲載されている内容の詳細につきましては、四日市ブロックの担当理事にお問合せ下さい。)


☆平成29年4月30日(日)
◎3月15日(水)に開催された「定例会(DVD鑑賞)」の行事報告

 3月15日(水)に、次郎は「次郎と言う仕事」をしているというDVD鑑賞がありました。NHK(教育)ハートネットTVでも取り上げられた番組です。

 現在22歳の知的障害を持つ息子さんとお母さんが地域で暮らし、特別支援学校に通っています。自分1人で買い物に行きたいとの息子さんの言葉によって、お母さんがGPSの付いた携帯を持たせて1人で出すことにより、地域の人たちとの関わり方が分かるものでした。

 お母さん「子供1人を買い物に出して親は何をしているのか」と言う非難の恐れを感じていたのですが、本人はいったって楽しそうと言う言葉に、感心しました。

 次郎は1人で出かけ、困ってそして周りの大人に助けを求めてきた経験で人を信頼すること、そしてそれが生きる力になり、障害者と健常者との間にある重い扉を開けるのが次郎と私の仕事だと思っているという内容に感銘しました。

 私自身の娘も最重度の知的を伴っています。ヘルパーさんと一緒に出掛けたり、居宅支援として家に入ってもらった経験があります。身近に接してもらったことにより自分の子どものことを少しずつ理解してもらえ、また支援してもらった人との関わりによって親とは違う子供本人の姿も見られました。

 やはり、地域で住むという理解には時間がかかります。障害が軽い重いに関係なく1人でも多くの人が本人や家族のことを理解し接してもらえればと思います。誰でも始めはどう接してよいのか分からなく、難しいこともあると思いますが、地域で暮らしている人たちにとっては、とても大切なことだと痛感しています。

(文責: 四日市ブロック 松永)


☆平成29年4月30日(日)
 「あいぷろ見学会」の行事報告

 昨年12月に入会したばかりで、初めての四日市ブロック定例会への参加になります。今回は「あいぷろ作業所」の見学会です。

 到着後、作業内容や建物の設備の見学をしました。予定を記入したホワイトボードにはたくさん予定が入っており、忙しそうな印象でした。見学後、理事長にいろいろなお話をしていただきました。施設、グループホームの話などこれからの子育て、環境作りの参考にしたいと思います。

 又、一人一人の質問にも丁寧に答えていただきありがとうございました。

    

(文責: 四日市ブロック 堀井)



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