四日市ブロックのお知らせ

(このページに掲載されている内容の詳細につきましては、四日市ブロックの担当理事にお問合せ下さい。)


☆平成30年5月3日(木):
  「四日市ブロック勉強会」のご案内

                                     

 題 目:「投薬について」
      ◎薬物治療の歴史
      ◎自閉症児者が服用する薬の種類や効果、副作用
      ◎薬を減らす、またはやめるタイミングやチャンス
      ◎情報が氾濫する中、親が気をつけたいこと
      ◎医師の立場から見た、大人の自閉症の人たちの生活 etc.
 日 時:6月20日(水)10:00〜12:00
 講 師:西田寿美先生(ライフステージサポートみえ)
 場 所:四日市総合会館(市役所の西隣)3F社会適応訓練室
      駐車場は有料です。また、当日検診や行事と重なると駐車場は大変込みますので、
      車でお越しの方は、時間に余裕をもってお出かけください。
      遠方の方はなるべく近鉄・JRをご利用ください。
      JR・近鉄どちらの四日市駅からでも、約600mの場所です。

 申込み:四日市ブロック理事 青木経子 vzb12466@nifty.com へ5/31(木)までにメールでお申し込みください。
      件名は「西田先生勉強会参加希望」、本文に所属ブロックとお名前、携帯番号を明記してください。

 参加費:会員は無料、非会員は500円


☆平成30年1月25日(木)
 平成29年11月に開催された「親子ハイキング」の行事報告

 長年登山を趣味としている私に、数名のお母さんたちから「登山に連れて行って!!」と頼まれ、半年前の5月にハイキングを企画。16名もの登山仲間がボランティア志願してくれていたものの、雨天で中止になりました。もう1度計画してほしいとのリクエストにより、11月3日再度設定し、実現したのがこのハイキングです。

 今回は晴天に恵まれ、32名で多度山にハイキングに出かけました。多度山は桑名市と海津市にまたがる標高403mの低山で、コースも幾つかあります。未就学のお子さんたちも歩けるよう、舗装されて歩きやすい「眺望満喫コース」を選びました。

 伊勢湾、知多半島、セントレア、名古屋市のビル群も一望でき、眺望を満喫。豚汁を作り、みんなでワイワイとお弁当を食べ、親睦を深めた楽しい1日となりました。

(文責:四日市ブロック 藤井)


☆平成30年1月25日(木)
 平成29年11月に開催された「11月定例勉強会(職場見学)」の行事報告

 四日市ブロック11月定例会で、NTジオテック(株)を見学しました。

 光学機器のメンテナンス等を専門にしており、就労移行支援作業所の実習先として障がい者を受け入れている会社です。また、(株)アイオスも展開されていて、来年2月よりアグリ事業部にて農福連携でハウス栽培の高級トマト作りを障がい者と共に始められます。

 古川社長は、とても精力的で、今後も障がい者雇用の場を提供したいと意欲満々で、こういう方が福祉に新風を吹かせていただけると有難いと思える方でした。ただ、自閉症という障がいについては認知がまだ十分ではなく、理解を深めていただく機会の必要性を改めて感じました。

 また、実習後の採用を拒む作業所の実態もお聞きして、就労移行支援とは何なのか考えさせられました。

  

          近くオープン予定の街中農場にての写真

(文責:四日市ブロック 中村)


☆平成29年4月30日(日)
◎3月15日(水)に開催された「定例会(DVD鑑賞)」の行事報告

 3月15日(水)に、次郎は「次郎と言う仕事」をしているというDVD鑑賞がありました。NHK(教育)ハートネットTVでも取り上げられた番組です。

 現在22歳の知的障害を持つ息子さんとお母さんが地域で暮らし、特別支援学校に通っています。自分1人で買い物に行きたいとの息子さんの言葉によって、お母さんがGPSの付いた携帯を持たせて1人で出すことにより、地域の人たちとの関わり方が分かるものでした。

 お母さん「子供1人を買い物に出して親は何をしているのか」と言う非難の恐れを感じていたのですが、本人はいったって楽しそうと言う言葉に、感心しました。

 次郎は1人で出かけ、困ってそして周りの大人に助けを求めてきた経験で人を信頼すること、そしてそれが生きる力になり、障害者と健常者との間にある重い扉を開けるのが次郎と私の仕事だと思っているという内容に感銘しました。

 私自身の娘も最重度の知的を伴っています。ヘルパーさんと一緒に出掛けたり、居宅支援として家に入ってもらった経験があります。身近に接してもらったことにより自分の子どものことを少しずつ理解してもらえ、また支援してもらった人との関わりによって親とは違う子供本人の姿も見られました。

 やはり、地域で住むという理解には時間がかかります。障害が軽い重いに関係なく1人でも多くの人が本人や家族のことを理解し接してもらえればと思います。誰でも始めはどう接してよいのか分からなく、難しいこともあると思いますが、地域で暮らしている人たちにとっては、とても大切なことだと痛感しています。

(文責: 四日市ブロック 松永)


☆平成29年4月30日(日)
 「あいぷろ見学会」の行事報告

 昨年12月に入会したばかりで、初めての四日市ブロック定例会への参加になります。今回は「あいぷろ作業所」の見学会です。

 到着後、作業内容や建物の設備の見学をしました。予定を記入したホワイトボードにはたくさん予定が入っており、忙しそうな印象でした。見学後、理事長にいろいろなお話をしていただきました。施設、グループホームの話などこれからの子育て、環境作りの参考にしたいと思います。

 又、一人一人の質問にも丁寧に答えていただきありがとうございました。

    

(文責: 四日市ブロック 堀井)



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