
1
☆平成24年4月28日(土):平成24年度会費の引き落としにご協力ください!!
◎この5月1日に「ゆうちょ銀行」より会費引落しです。預金残高不足にご注意!!
引落し金額 = 日本自閉症協会会費2500円 + 三重県活動費 3000円
+ブロック会費 + 手数料25円
(ブロック会費は、各ブロックにて決定金額)
(何らかの事情で5月1日に引き落とせなかった場合は、再度振り替え日5月15日です)
2
☆平成24年4月28日(土):東日本大震災の義援金を受け付けています!!
◎この度の東日本大震災に於いて、大きく被害を受けた人々がたくさんいます。まず、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表したいと思います。また、復興に向けて、前に進み、一日でも早く安心した生活が送れるようになりますことを心よりお祈りいたしております。
◎下記の協会銀行口座または、郵便振替口座にて義援金の受付を開始いたします。みなさまのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
《義援金名称》東日本大震災義援金
《義援金対象者》宮城県自閉症協会・岩手県自閉症協会・福島県自閉症協会等の被災者
《義援金受付口座》
【郵便振替】振替口座番号 00170−3−317625
社団法人 日本自閉症協会
【銀行】みずほ銀行 築地支店 普通預金口座 2418507
社団法人 日本自閉症協会 会長 山ア晃資
3
☆平成24年4月28日(土):
〜イエローレシート回収にご協力ありがとうございます〜
引き続き〜イエローレシート回収にご協力ください〜
◎みなさん! 毎月11日はイエローレシートの日です。ぜひジャスコ、マックスバリューで11日にお買い物をしましょう! そして、受け取ったイエローレシートを津市垂水のマックスバリュー垂水店に設置してある三重県自閉症協会のボックスに入れてくださいね!! 商品の合計金額の1%(100円以下は切り上げ)が三重県自閉症協会に贈呈されます。
2011年10月〜2012年3月 贈呈金額 5,100円(レシート総額 488,115円分)
◎贈呈金額で、広報などに使用するコピー用紙をいただきました。
◎引き続き「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加して参りますので、ご協力お願いします。どの地区のイエローレシートでも該当しますので、ご協力いただける方は各ブロックの理事さんに預けてください。津ブロックの理事さんが回収し、該当のボックスに投函します。
4
☆平成24年3月10日(土):県民啓発講座 シンポジウム「災害時においても障害者への合理的配慮が確立される三重をつくる研究会」に、山根副会長がシンポジストとして参加して、以下のような発表を行いました。
◎私は本日自閉症や発達障がいなど、一見、障がいがあるようには見えませんが災害時には支援が必要な当事者たちの声を代弁させていただきます。
◎自閉症と言われている人には、知的障がいのある人もない人もいます。知的障がいがないと言われている高機能自閉症、アスペルガ−症候群の人たちも自閉症の特徴を持っています。言葉が分かっているように見えてもコミュニケ−ションや対人関係、生活上の困難さがあります。特に、災害時には適切な支援を必要とします。
◎阪神や中越沖地震の災害の時も、自閉症者にとってかなりの困難さが指摘されました。その経験から、このような「自閉症の人たちのための防災ハンドブック」が出されました。また昨年3月の東北大震災から4ヶ月後の7月には、その経験談をもとに「大震災自閉っこ家族のサバイバル」という本が出版されております。災害時に自閉症の人が一人になった時、自分の状況を話せないことなど、自閉症の人のトラブルが容易に想定されます。今回の研究会で行われた三重県での当事者からのアンケ−トでも自閉症協会からの回答が200名近くにも寄せられたことからも自閉症の子を持つ家族の危機感が良く現れています。
◎そこで、普段から対応を考えて、まずこのような『自閉症マイバッグ』を用意しました。避難所生活が始まった時のお助けグッズが入っています。気づいてもらうために“自閉症SOS”『助けてカ−ド』も本人が常時携帯して、困った時に「見せる」ことを教えています。
◎自閉症の人は、自助努力だけではどうしても出来ませんので、災害時に合理的な配慮をしていただくための工夫を、例えば安否確認手段の方法や災害時の連絡網、要援護者リストへの登録を早速急がねばならないと思います。しかし、同時に適切な支援をうけられる可能性を高めなければ、機能も果たせませんし、実際に備えも進んでいきません。
◎福祉避難所の中に、自閉症のニ−ズにあった支援ができる避難所を幾つか設置し、その場所を自閉症の特徴をわかりやすく『自閉症マイバッグ』として黄色のリュックのマ−クを『災害避難所マップ』につけてほしいです。

◎そしてそこには、合理的配慮を受けられるような自閉症の理解のある行政職員やボランティアの支援者を必ず配置していただいたり、間仕切りや常備薬、専門的な情報の拠点としての必需品を常時配備して頂き、日頃からのお付き合いもさせて頂きたいと願っております。
(文責:山根)
お礼!!
☆平成24年4月1日(日):下記の世界自閉症啓発デー・特別企画「第4回三重県自閉症協会:作品展」は、盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様方、出展いただいた皆様方、運営にご協力いただいた役員・会員の皆様方、ありがとうございました。取り急ぎ、行事終了のお礼まで・・・
☆平成24年3月29日(木)〜4月1日(日)に、世界自閉症啓発デー・特別企画「第4回三重県自閉症協会:作品展」を、津市のリュージョンプラザにて開催いたします。開催要領は、以下の通りです。皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、お越しください。よろしくお願いいたします。

〜会長新年ご挨拶〜
あけましておめでとうございます!!
みなさま おそろいで輝かしい新年をお迎えのことと存じます。
昨年は、大震災でたくさんの人たちが被災され、今なおご苦労をされています。心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興とご多幸をお祈りいたします。そして、無事に過ごさせて頂いている私たちも、災害に対して物理的にも精神的にも備えを整えていくべく県の会議にも参加させていただいています。被災された方々から学び、地域の方々と協力して活動していかなければならないと考えています。
三重県自閉症協会の会員数は、賛助してくださる会員さんも含めて500余名となりました。活動も毎年恒例となっている勉強会、講演会、音楽会、各種イベントへの参加等々、たくさんの行事を理事たちが忙しく行っています。その活動の中から感じることは、自閉症に対する周りの状況や認識が、近年大きく変化してきているということです。うれしい変化もある反面、まだまだ正しく理解されていない 昔からの誤解がぬぐい切れていない 自閉症とか発達障害という言葉がよく使われるようになったためにイメージが独り歩きしてしまうというようなことがあるのかもしれません。
つまり、私たちの活動の目的の一つである自閉症の啓発もさらに進めていかなければならないということです。
その大きなチャンスは、4月の「自閉症啓発デー」です。24年度もこの日に合わせて自閉症の人たちの作品展を行います。たくさんの作品で会場をいっぱいにしていただき、息子や娘たちの魅力をアピールしたいと思います。
さらに8月には、数ある自閉症関連の映画の中から、選りすぐりの映画の上映会も企画しています。
以上のように、今年も元気に、子どもたちの事を正しく理解してもらい、幸せに生きていける社会の実現に向かって活動してまいりたいと思いますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
平成24年1月吉日 三重県自閉症協会:会長 中野 喜美
◎以下の協会および協会関連行事は、盛況の内に終了いたしました。ご参加いただいた皆様方、ありがとうございました。
☆三重県自閉症・発達障害支援センター「あさけ」より、平成23年度の第二回研修会のご案内がありました。
今年度は、当センターの取り組みを報告するとともに、自閉症児の子育てに頑張っているお母さんをパネラーとしてお迎えし、日常の中で「もっとこんなことがあれば・・・」と感じること、「やってよかったなぁ」と思ったことなどを語ってもらえるようなシンポジウムを企画してします。
期日 平成24年3月3日(土曜日)
会場 菰野町保健福祉センター けやき2階 けやきホール
三重郡菰野町潤田1281
プログラム
12:30〜受付開始
13:30〜開会
13:40〜シンポジウム
15:10〜休憩
15:20〜H23年度 支援センターあさけ事業報告
16:20〜質疑応答1
16:30 終了予定
主催 三重県自閉症・発達障害支援センター「あさけ」
共催 菰野町社会福祉協議会
参加費 無料
定員 100人
問い合わせ先 三重県自閉症・発達障害支援センター「あさけ」(松本・飯田)
電話:059−394−3412
受講申込手続は・・・
三重県自閉症・発達障害支援センターあさけ宛に、別紙申込書によるファックスでお申し込みください。
★平成24年1月9日(月・成人の日)に、三重県総合文化センター・小ホールにて開催される「星の街の音楽会Vol.18:タテタカコさんコンサート」のご案内
☆参加申し込みを、好評受付中!!定員(380名)になり次第、受付を締め切ります。ご希望の方は、お早めに申し込みをお願いします。
★申し込み方法など、詳しくはこのアイコン
をクリックしてください。
☆“タテタカコ”さんをご紹介します!!

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。
ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。
単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。
(1978年7月24日生まれ 長野県飯田市在住)
★平成23年10月19日(水)
◎今年度の「世界自閉症啓発デー」の三重県自閉症協会行事として、平成23年4月2日に上映会を実施した映画「星の国から孫ふたり」が、この11月19日(土)に稲葉特別支援学校主催の映画会にて三重県・再上映されることになりました。前回見逃した方は、ぜひお申し込みのうえ、ご覧ください。
★稲葉特別支援学校主催:映画「星の国から孫ふたり〜自閉症児の贈り物〜」
日 時:平成23年11月19日(土) 13:00 開演(開場 12:45〜)
場 所:津市美里町・美里文化センター 文化ホール
入場料:無料
★お申し込み・お問い合わせは・・・
〒514-1252 三重県津市稲葉町上野4101
三重県立 稲葉特別支援学校 事務室
TEL:059-252-1221 FAX:059-252-1225
チラシ(申し込み用紙付)は、このペンギンをクリックしてください。
⇒ 
★平成23年6月22日(水)
〜専属ボランティアさん大募集!!〜
◎6月19日(日)に、津市城山の「城山れんげの里・地域支援棟」をお借りして、「三重県自閉症協会・平成23年度・ボランティア研修会」が開催されました。後日、その内容につきましてはご報告させていただきますが、この平成23年度の年間におきましても、ご支援していただけるボランティアさんを募集させてもらっております。ボランティアとして登録してもいいという皆様方は、ぜひご応募ください。よろしくお願申し上げます。
◎ボランティアとして登録してもいいという皆様方は、下記の資料(電球をクリック)をご覧の上、お申込みをお願いいたします。
★平成23年5月28日(土)
◎5月20日(金)に「三重県自閉症協会・平成23年度総会」が開催され、新年度体制がスタートしました。つきましては、ホームページも平成23年度版にリニューアルさせていただきます。
★平成23年4月23日(土)
〜イエローレシート回収にご協力ありがとうございます〜
引き続き〜イエローレシート回収にご協力ください〜
◎みなさん! 毎月11日はイエローレシートの日です。ぜひジャスコ、マックスバリューで11日にお買い物をしましょう! そして、受け取ったイエローレシートを津市垂水にある マックスバリュー垂水店に設置してあるボックスにレシートを入れてくださいね!! 商品の合計金額の1%(100円以下は切り上げ)が自閉症協会に贈呈されます。
2010年10月〜2011年3月 贈呈金額 5,100円(レシート総額 484,996円分)
◎贈呈金額で、コピー用紙を購入させていただきました。
次回4月から9月の申し込みも継続して行います。どの地区のイエローレシートでも該当しますので、ご協力いただける方は各ブロックの理事さんに預けてください。津ブロックの理事さんが回収し、該当のボックスに投函します。
◎5月の実施期間が、10〜11日の2日間に拡大されます。
3月11日に発生した「東日本大震災」による被災地支援として、「がんばろう日本!
黄色いレシートキャンペーン」が4月8〜12日に実施されました。期間中に投函されたレシート合計金額の1%が東日本大震災の被災地の自治体に寄付されました。そのため、5月の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」実施期間が拡大されることになりました。みなさんのご理解とご協力よろしくお願いいたします。
★平成23年4月23日(土)
「東北関東大震災」義援金に ご協力ありがとうございました。
平成23年3月11日に「東北関東大震災」が発生し、広い範囲に深刻な被害をもたらしています。この度は、みなさまの温かいご協力ありがとうございました。
急な変更への対応が難しい自閉症児・者とご家族の皆さんが、被災地で毎日どのように過ごされているのかと思うと、心がとても痛くなります。被災されたみなさまにお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く普段の生活に戻れますよう心よりお祈りしています。
※発達障害情報センターのホームページに、「災害時の発達障害児・者支援について」が掲載されました。避難所での対応と自宅での対応の具体例が示されています。
※「自閉症の人たちのための防災ハンドブック」(支援者向け)(本人・家族向け)
日本自閉症協会のホームページからダウンロードできます。
※「サポートブック災害時応用ブック」(病院用)(救急用)(警察用)
愛知県自閉症協会つぼみの会のホームページからダウンロードできます。
※(社団)日本自閉症協会として、宮城県自閉症協会・岩手県自閉症協会・福島県自閉症協会などの会員の被災者に特化した義援金の受付を行っています。詳しくは、以下に記載されていますので、クリックしてみてください。
◎(社団)日本自閉症協会 東日本大震災義援金受付について ⇒ ![]()
★平成23年4月23日(土)
「みなさん、ご存じでしょうか?」
昨年12月25日配信の京都新聞web版に、『障害者アート売り込め 滋賀県、施設支援を強化』と題して、以下のような記事が掲載されました。
『文化庁は、障害者の芸術活動など地域独自の特色ある事業に取り組む美術館を支援する事業を2011年度から始めます。地域と連携した美術館や博物館での展示、障がい者教育へ理解を深める催しなどを支援します。滋賀県には、障がい者らの創作活動「アール・ブリュット」に力を入れる芸術施設があります。
アール・ブリュットとは、フランス語で「生の芸術」を意味し、主に知的・精神障害のある人の創作が多くあります。滋賀県内の障がい者らの絵画や陶芸作品がパリ市立アル・サン・ピエール美術館の「アール・ブリュット・ジャポネ展」に出展され、高い評価を受けました。滋賀県は、文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業で、「アール・ブリュット」を文化庁に売り込みます。また、「滋賀から福祉と芸術をつなぐ取り組みを進め、県内外に発信したい」としています。』
パリに出展した作品のなかには、50万円の値が付く作品もありました。近頃、自閉症児・者の作品がマスコミに取り上げられることが増えてきました。みなさんもお子さんの作品に、キラッと光るものを感じませんか?
滋賀県には、障がいのある方の作品を多く展示している「ボーダレス・アートミュージアム NO−MA」(近江八幡市)があります。一度、のぞいてみてはどうでしょうか?
大好きな創造活動が周りの人たちに認められ、生活ができるとしたら‥とても幸せな生活が送れると思います。三重県からの芸術家誕生も夢ではありません。自閉症の豊かな感性を応援していきたいと思います。
★平成23年4月9日(土)
平成23年3月31日(木)〜4月3日(日)まで、津市リュージョンプラザ及びお城ホールで開催させてもらいました世界自閉症啓発デー「第3回三重県自閉症協会作品展」と「星の国から孫ふたり」上映会は、おかげさまで無事、盛況の内に終了させていただきました。ご来場いただきました皆様方、ありがとうございました。また、運営に関わっていただきました役員さん・会員さん、お疲れ様でした。のちほど正式な行事報告を掲載する予定ですが、まずはお礼まで・・・



★平成23年1月23日(日)
先ごろ発行されました「HAPPY HAPPY No.52」にも掲載されていますが、三重県自閉症協会:会長の中野喜美からの新年のご挨拶を掲載させてもらいます。
皆様には、お健やかに新しい年をお迎えのことと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年は政権の変動の中、成立が危ぶまれた「障害者自立支援法」の「改正法」が国会で成立しました。この改正で私たちにはどのような変化があるのか気になるところです。そこで、ご存知の方もあると思いますが、解りやすい文書がありましたのでご紹介します。
自立支援法は、身体、知的、精神障害者への支援を一本化し、2006年に始まりましたが、福祉サービスを利用した障害者が、費用の1割を支払う「応益負担」を原則としたため、「障害が重く、多くのサービスを必要とする人ほど負担が大きくなる」との批判が集まっていました。そのため今回の改正では、応益負担から、家計の支払い能力に応じて支払額を決める「応能負担」へと、負担の方式を変えることにしました。現在の制度でも、低所得層の負担の減免がありますが、改正により、応能負担であることが法律上も定められ、その趣旨がはっきりすることになります。
もう一つの改正点は、福祉サービスの対象として、身体、知的、精神障害に加え、発達障害を位置づけたことです。自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害、学習障害などがこれにあたります。
また、新たな給付も盛り込まれました。
日常生活支援が必要な人が共同で暮らすグループホーム、介護も必要な人向けのケアホームは、家賃の負担が大きかったため、所得などの条件を満たせば、利用者は特定障害者特別給付費を受けられるようになります。1人では外出が難しい視覚障害者には、ヘルパーらが援助する「同行援護」サービスを創設することが決まりました。
障害児に関しては、同時に児童福祉法も見直され、通所で療育を行う児童発達支援などが導入されます。学齢期の子どもの放課後活動や社会生活へ向けた訓練の場になってきた放課後型のデイサービスも制度化されます。対象は18歳未満ですが、必要なら20歳になる前まで引き続き利用できます。
自立支援法は、昨年9月に長妻厚労相(当時)が将来の廃止を表明。これに代わる新法「障害者総合福祉法(仮称)」の制定に向け、内閣府の障がい者制度改革推進会議が議論を進め、2013年8月の新法施行を目指していますが、その間の制度の改善を求める声が上がり、つなぎの緊急措置として、今回の改正が行われました。尚、この法律は項目ごとに異なりますが、2012年4月1日までに施行されるということです。
新法「障害者総合福祉法」がどのような形になるか気になりますが、自閉症の人たちが障害特性を認められ、幸せに生きていける社会になるよう心から願うものです。
平成23年1月 中野 喜美
〜みえ歯―トネット〜について 
☆障がいのある方がより身近なところで歯科治療を受けていただけるように、また、必要に応じて、より専門的な歯科治療を受けていただけるように、お手伝いするネットワークができました。
【主な活動】
○障がいのある方のニーズに対応した歯科疾患の予防や歯科治療を通じた口腔保健の向上を目指す
○地域で障がいのある方が、安心して利便性良く歯科治療ができるよう、障がいの程度や治療の内容に応じて、県内障がい者歯科センターと協力歯科医院とが連携して必要な歯科治療を提供する(歯科医療ネットワーク)
○歯科関係者への研修を行い、障がい児(者)歯科治療への理解と知識を高める。
【協力歯科医院の情報はどのようにしたらわかるの?】
@協力歯科医院の名簿をホームページでご案内していますので、いずれかに、お問い合わせください。
三重県歯科医師会HP
http://www.dental-mie.or.jp/heartnet/index.html
TEL 059-227-6488
三重県健康づくり室HP
http://www.prof.mie.jp/kenkot/hp/hpm21/
TEL 059-224-2294
A「協力歯科医院名簿」は市町担当課、福祉施設、障がい児(者)団体事務局などにお配りしてありますので、最寄のところへお問い合わせください。
【歯科診療ネットワークを活用するにはどうしたらいいの?】
@協力歯科医院名簿を参考に、希望される歯科医院をお決めください。
A事前に電話などで直接、歯科医院にお問い合わせください。
<障がいの程度や、受診の理由などを伝えるとよいでしょう>
B受診時は、健康保険証と一緒に、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちください。
また、お薬をお飲みの方は薬剤情報提供書をお持ちください。
*協力歯科医院以外に歯科医院でも、もちろん従来どおり受診出来ます。
