お知らせ


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☆平成30年7月1日(日):

  新会長よりご挨拶

       三重県自閉症協会 会長 藤井 滋子   

 今から16年前、現在22歳の次男が幼稚園に通っていた時に自閉症と診断され、私の母親の知り合いの紹介で自閉症協会に入会しました。会の活動を通してたくさんのことを学び、最新情報をいただき、素晴らしい仲間たちに出会いました。
 自閉症と知的障害のある次男を育てることには、いろいろ苦労がありましたが、幸せもいっぱいもらいました。息子のおかげで自分の人生が豊かになったと、今は息子に感謝しています。「わが子に障害があって良かった」と思える人はいないでしょう。が、「この子がいてくれて良かった」「この子が私の子で良かった」そう思えるお母さんが1人でも増えてほしいと願い、微力ながらペアレントメンターの活動も続けてきました。
 自閉症という障害が、まだまだ知られていなかった約40年前の当会(前身の)設立当時に比べると、福祉や教育、労働など本人たちを取り巻く環境は改善され、世の中の認知や理解もずいぶん進み、この会の活動内容もかなり変化しただろうと推測されます。この10年の間にも、大きな変化がありました。放課後等デイサービスが始まり、障害児がいても働けるお母さんが増えました。
 また下から2番目だった三重県の障害者雇用率は右肩上がりで大躍進し、今では全国で20位です。

 その一方で、わが子が自閉症と診断され、専門医で受診しようとしても、数か月待ちと言われたという若いお母さんも多く、医療面でのサポート体制が不十分であると言わざるを得ません。大人の障害者たちの住まいに関する問題も遅々として進まず、高齢期を迎える保護者にとって、親亡き後の問題は頭の痛いことばかりです。
 また、最近メディアが報じているように、軽度の知的障害者、精神障害者約数千人の年金支給が打ち切られた、あるいは打ち切られるかもしれないなど、暗いニュースもあり、財政難がますます深刻化するこれからの時代に福祉がどうなっていくのか、これまでのように改善していくとはとても考えられない事態が想定できます。
 このようにわが子たちの将来を考えると不安や課題がいっぱいで、わたしたちの活動に終わりはないと認識させられます。この会の最終目標は、自閉症の人たちが健康で、幸せに、安心して暮らせる世の中にすることだと思っています。
 今はインターネットなどで手軽に情報が得られるため、自閉症協会に限らず、親の会に入会することを選ばない保護者が増え、当会も会員数が減少しています。活動内容の見直しや行事の精査が今後迫られるかもしれません。このような厳しい状況の中、19年という長きにわたりご尽力いただきました中野前会長の後を引き継ぐことになりました。
 前会長の足元にも及ばない未熟者ですが、この会を通じていただいたご恩をお返しすべく、他の役員、理事の皆さんと力をあわせて、前に進んでいきたいと思っています。会員の皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


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☆平成30年7月1日(日):

  会長退任のごあいさつ  中野 喜美

 19年前、会長を引き受けたのは、息子が21歳の時で、念願の一般就労が実現して少しは落ち着いて出勤を見送れるようになった頃だったと思います。
 又、私が自閉症協会に入会したのは、現在40歳になった息子が5〜6歳の頃でした。その頃、地域では孤独で、子育ても将来もすごく不安で心細い毎日でした。そんな時出会った自閉症協会のメンバーには救われましたし元気をもらいました。ですから、ご恩返しの気持ちもあって会長を引き受けたように記憶しています。
 ですが、19年は、やはり長い年月でした。会長としてよちよち歩きを始めたころのことは、もうよく覚えていませんが、ここ10年余の間に自閉症に対する制度は大きく変化してきました。

 発達障害者支援法が施行され発達障害者支援センターができたこと。この頃は、自閉症と診断を受けてからずっと、あすなろ学園でお世話になっていた子どもたちが18歳になると、あすなろを卒業しなければならない不安がありましたから、あすなろに支援センターができたことは大きな喜びでした。現在は、「あさけ学園」と「れんげの里」に引き継がれています。 
 特別支援教育も始まりました。この時は、保護者の当事者として「特別支援教育あり方検討会」の時から委員として参加させていただきました。
 自閉症啓発デーができたのも10年前です。これらは自閉症協会にとっても、私たち一人ひとりにとっても大きな出来事でした。
 しかし、力不足の私には、正直 荷の重いこともありましたし、これでいいのか私でいいのか、と迷うことも多々ありました。でも、その都度一緒に活動してくださった理事さんたちに支えられてやってこられました。副会長を務めて下さった方からは「副会長の仕事は会長の健康を祈ることよ!」と言ってくださっていたおかげで、とても元気に過ごしてこられました。
 そして、特にいつも一緒にいて助けてくれた事務局の横山さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

 先日、県庁や職業センターなどへ、新会長の藤井さんたちとあいさつに回り、しみじみと会長職を交代できたことを実感しました。そして、長い間皆さんに引き立てていただきましたのに、何もできていなかった…と申し訳なさと感謝の気持ちがあふれてきています。
 いたらない私を、長い間支えてくださったみなさま、この度ねぎらいのお言葉を下さったみなさま本当にありがとうございました。

 これからも、三重県自閉症協会の活動に、ご協力とご支援をお願いしまして、感謝をこめて退任のあいさつとします。

    


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☆平成30年7月1日(日)

  ♪ 成人部よりお知らせ ♪

  名古屋フィルハーモニー交響楽団「夢いっぱいの特等席」
      福祉コンサート名古屋公演のご案内

 名古屋フィルハーモニー交響楽団では「音楽の喜び・楽しみを全ての人へ」との思いから、1999年より障がいのある方々にホールでのオーケストラ演奏を楽しんでいただくための演奏会「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート名古屋公演を開催しています。
 みなさまに気軽にコンサートにご来場いただき演奏を満喫していただくために会場環境にも様々な工夫を凝らしたコンサートです。

    

 開催日:10月3日(水曜日)

 時間は、三重県自閉症協会は遠方であるということから午前の部11時開演〜12時終演を希望しています。

 会場:名古屋国際会議場 センチュリーホール

 演奏曲目は、まだ決定しておりません。
 ただいま30名の席を確保していただくため調整中です。お車の方のために3台分の駐車スペースも申し込んであります。

 ぜひ子供さんの余暇活動の一環として、またはご自身の癒しの時間をお過ごしください。

   

 申し込みは成人部:亀田まで
 TEL 090-7691-0613
 e-mail hza04713@nifty.ne.jp

    


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☆平成30年7月1日(日)

  成人部より予告

 成人部では11月16日(金)に、中野喜美さん(前会長)を囲んでの座談会を開催する予定で準備中です。主に息子さんとのお話をお聞きしながら、ざっくばらんに質問等をしていただける場にしたいと思っています。
 成人部主催ですが、ぜひ学齢期の子供さんのお母さん方も来ていただけたらと思います。場所は城山れんげの里2階会議室を予定しています。詳しい情報は決まり次第また広報いたします。


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☆平成30年7月1日(日):毎年恒例の「みえたんプレイパーク」の開催についてのお知らせを掲載します。

 『三重重短期大学ボランティアサークル主催 ★みえたんプレイパーク2018★開催のお知らせ 』

【開催内容】
  日 時:2018年8月10日(金)10時〜16時
      2018年8月13日(月)10時〜16時

  場 所:津市立三重短期大学 大学ホール1階

お申し込み・お問合せは
  下記の連絡先までお願いします。

【連絡先】
  三重重短期大学ボランティアサークル:mietann.volasa@yahoo.co.jp

  または、下記の「三重県自閉症協会」事務局までお願い致します。
  横山 美香 TEL 090-8733-0609

 ★「みえたんプレイパーク2018」のチラシは、こちらをクリック ⇒ 


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☆平成30年7月1日(日)

 
ヘルプカードを使用される方へ

 ヘルプカードは、援助や配慮を必要としている障がいのある方や、病気の人、妊娠初期の人などが日常生活や災害時などで困った時に周囲に示し、支援や理解を求めやすくすることを目的としたものです。

    

〇ヘルプカードの使い方
 財布に入れて持ち歩いたり、パスケースに入れてカバンに付けるなど、必要な時に取り出せるようにします。

〇問い合わせ先
 〒514-8570
 津市広明町13番地
 三重県健康福祉部地域福祉課 ユニバーサルデザイン班

 電話:059-224-3349 FAX:059-224-3085 電子メール:ud@pref.mie.jp


☆平成30年5月26日(土):

 重要!!  平成30年度・三重県自閉症協会登録ボランティアさん
                      及び療育キャンプボランティアさんの募集について

 当協会では、平成30年度の協会の活動をサポートしてくださる登録ボランティアさんを募集しております。内容は、協会行事の活動での障がい児・者への介助支援に協力をいただくというものです。特に、8月19日(日)〜20日(月)に開催される療育キャンプについては、個別にボランティアさんを募集しております。
 ボランティア募集に応じていただける方は、添付の書類(「ボランティア登録申込書」「療育キャンプボランティア参加申込書」)に、必要事項をご記入の上、ボランティア担当理事まで、お申込をお願いいたします。

☆「平成30年度・三重県自閉症協会 ボランティア募集要項」は、こちらをクリック ⇒ 


☆平成30年5月3日(木):

   〜イエローレシート回収にご協力ありがとうございます。
       
引き続きイエローレシート回収にご協力をお願いいたします。〜
 

 当協会は『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』助成先団体の登録をしています。毎月11日の 『イオン・デー』 にイオンやマックスバリューでお買い物をするとイエローレシートを受け取ることができます。

 そのイエローレシートを津市の「マックスバリュー垂水店」に設置してある「三重県自閉症協会」のポストに投函すると商品の合計金額の1%が当協会に贈呈されます。

☆今回の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」(2017年9月から2018年2月まで)
 総  額 : 504,788円
 贈呈金額 : 5,000円でした。(広報のためのコピー紙の購入に使わせてもらいました)


 引き続き、『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』へのご協力をお願いいたします。

 どの地域・店舗のイエローレシートでも該当しますので、ご協力いただける方で、遠方のため津市の「マックスバリュー垂水店」には投函できない方は、各ブロックの理事さんにイエローレシートを預けてください。

        


☆平成30年5月3日(木):

   みえ歯―トネット『自閉症児・者の歯科治療について』   

 実際自分が体験してると思って考えてみてください。

(ここから物語)
 これからの未来、大気汚染と、食糧不足により地球に住めなくなりそうなのでほかの星への移住が始まりました。自分も▲星を希望したのです。そこで▲という星での出来事のこと。

▲人(宇宙人):この星に移住してもらう前に、一人一人の身体検査をしてもらいます。(当然地球人はこの星の言語はわかりません。)

自分:今から何が始まるんだ?みんなと同じようについて行って同じようにすればいいのかな?

▲人:あれ?この人、歯医者に行っていなかったのか?歯がボロボロだな!移住してもらう前に治療してもらおう。(別室に移動させられる・この時点でとても不安。)

自分:なぜ自分だけ別室なんだろう?周りに地球人は誰もいないし、今から何が始まるんだろう?(だんだん不安に心細くなっていく、心臓はドキドキ!半分パニック状態。)

▲人:「§§※¨¶Σ¨Θ、、、、、」(ここに座って口をあいてね。)

自分:何を言ってるかわからないよ!

▲人:「§§※¨¶Σ¨Θ、、、、、」(ここに座って口をあいてね。)

自分:怖いよう!

▲人:「§§※¨¶Σ¨Θ°Λ」(ここに座って口を大きく開きな!)(口を開いてくれない地球人にちょっとイライラ。)

自分:怖い怖い!助けて〜〜!

▲人:こいつ何大声出して暴れてるんだ、歯の治療くらいなのにうるさいなあ。口は開かないし、縛り付けて無理にでも口を開けてでも治療するしかないなぁ

 そんなこんなで、▲人の歯医者さんは自分を縛り付けて治療をしようとします。怖くて怖くて噛みつくしかなかった自分。

▲人:いてて!これじゃできない!

自分:こんなひどいことをするなんて!地球は食料不足だし住みにくいけど、もう二度とほかの星なんか行くものか、、絶対に!

 ・・・end・・・

 読んでみてわかりましたか?「もう二度とほかの星なんか行くものか」は自閉症の方の「もう歯医者にはいきたくない!」ということと一緒だと思います。歯医者に行けてもフラッシュバック(前の嫌なことを思い出してしまう)になりかねない。

 どうでしょう?この様子をコミュニケーションがなかなかできにくい自閉症の方と考えたら、どのようにしたら治療ができるのでしょう?

 保護者がやらなければいけないこと、診療側が考えないといけないことがあると思います。一番安易に考えてほしくないのは、みえ歯ートネットに登録している歯科医ならば何でもわかってくれるし治療もしてくれる。連れて行けばそれでOKと考えて治療に来られることです。みえ歯ートネットに登録している歯科医はそれなりには障害児の治療に協力したいと考えていますが、何から何までわかっているわけではないのです。

 今回大阪発達総合医療センターの中村先生(2月に講演された)にしても保護者と緊密に子供の情報交換をしています。受付で「発達障害と診断されました」とだけで診察お願いします。で、こちらが「指示は入りますか?」と聞くと「口開いてとか、座ってとかはわかります」とだけの情報しかもらえないときがあります。何もわからない状態で治療を受ける障害のある方はパニクって暴れて当たり前かもしれません。

 自閉症スペクトラム障害の方は言葉はわかっていても深く理解していないと治療にならないのです。どうして口を開かなければならないのか、何をするかわからなければ怖くて口を閉じてしまいます。これは自閉症の方に限らないです。虫歯があるから治療をしなければならないこと、どういった道具でどれだけの時間口を開けるのか。家でのコミュニケーションはどのくらいなのか?子どもさん本人は早く治療を済ませたいと思うので、その場で聞き取りも長々できないので事前に歯科医は情報が欲しいと思います。

 保護者の方も難しいですけど、「虫歯は放っておくと痛くなるから治療しようね」ということを何度も何度も子供に(わかる方法で)説明して極力少しでもわかってもらうように努力をしてほしいです。歯科医側もご本人のわかる方法を取るように心がけます。

 あと、よく見られることですが保護者が「痛くないから、何もしないから」と送り出す方がいますが、治療しに来たわけだし、もちろん痛いこともある。そうなると嘘をついたの保護者?歯科医?となれば嘘をついたのは歯科医ということになってしまう。「頑張っておいで」と送り出してもらいたいし、治療ができたら「頑張ったね」とすごく褒めてやってほしい。

 障がい児者の治療は四層構造になっており、頂点が三重大学口腔外科、2番目が歯科医師会の障がい者歯科センター、その下に歯―トネット協力歯科、4番目が一般の歯科になっています。

   

 研修会の講師さんは大阪府発達総合療育センターの歯科医と衛生士だったので2番目のカテゴリになります。

 一層目の三重大学では全身麻酔での治療が中心になってくると思いますので、かなり一般歯科診療とは治療内容自体が違うと思います。二層目の障がい者歯科センターの内容に少しでも近づけるように歯―トネット協力歯科医側も努力していきたいと思います。保護者の方も協力歯科医にどんどん情報をください。

(歯―トネット協力歯科医)


“みんぐる”(「津市障がい児等生活支援ファイル
『はっぴぃのーと』の活用事業」)について

       

 津市障がい児等生活支援ファイル「はっぴぃのーと」の活用事業が始まって、平成30年6月で4年8か月がたちました。

 説明会をたくさんおこなってきました。いろんな障がいの保護者の方がみえます。悩みも様々・・

 でも、子供をわかってもらうために何度も同じ話をあっちでもこっちでもしなければいけない大変さ、途切れのない支援を受けたい気持ちそれは一緒でした。

 ノートを持ってもらうのに、小さいから早すぎる、大きくなったからもう遅いと思わずにノートを活用してください。子供にあわせたオリジナルノートができます。支援者に伝わりやすくすることで、サポートも受けやすくなるはずです。説明会に来てもらうことで、一人の不安も軽くなるのではないでしょうか

 津市在住・在学の18才以下で、障がいのある子ども または発育・発達に心配なことがある保護者の方なら 津市障がい福祉課、各総合支所福祉担当課へ利用申込書を提出して、説明を受けていただくことでノートを利用できます。途切れのない支援を広めていくためにも、一緒に「はっぴぃのーと」を活用してください。

 18歳以上の方は、直接“みんぐる”のメンバーにお問合わせ下さい。






これから「はっぴぃのーと」を利用する方たちへの説明会の様子

(担当 津ブロック:柿本)


「元気っ津版」生活支援ファイル「はっぴぃのーと」活用事業について

『はっぴぃのーと』のポスター

 前回の会報「HAPPY HAPPY No.62」の中で、中野会長からご紹介があったように、津市からの委託を受け、「津市障がい児等生活支援ファイル『はっぴぃのーと』の活用事業」を、愛称“みんぐる”としてスタートさせることになりました。家族と支援者を結ぶツールとして、利用する人への相談支援をしながら普及してまいります。

 『はっぴぃのーと』と通して、関係機関がネットワークを構成して、地域全体で障がいのある子どもや支援を必要とする人が、途切れのないより良い支援が受けられるように頑張ります。

 会員のみなさまの、いっそうのご協力をよろしくお願いします。

 (事務局:横山)

☆『はっぴぃのーと』のポスターの詳細は、こちらのイラストをクリック ⇒ 

  注目!! 

『はっぴぃのーと』の申込用紙や各ページは、津市のホームページからダウンロードできます。「津市トップページ > 障がい福祉課 > 生活支援ファイルはっぴぃのーと」でアクセスするか、ホームページ内検索「はっぴぃのーと」でアクセスしてください。

なお、リンクの許可をもらいましたので、下のイラスト(CLICK HERE NOW!)をクリックしていただいてもアクセスできます。必要でしたら、「お気に入り」に登録をお願いいたします。

 ⇒ 


〜みえ歯―トネット〜について 

☆障がいのある方がより身近なところで歯科治療を受けていただけるように、また、必要に応じて、より専門的な歯科治療を受けていただけるように、お手伝いするネットワークができました。

【主な活動】

○障がいのある方のニーズに対応した歯科疾患の予防や歯科治療を通じた口腔保健の向上を目指す
○地域で障がいのある方が、安心して利便性良く歯科治療ができるよう、障がいの程度や治療の内容に応じて、県内障がい者歯科センターと協力歯科医院とが連携して必要な歯科治療を提供する(歯科医療ネットワーク)
○歯科関係者への研修を行い、障がい児(者)歯科治療への理解と知識を高める。

【協力歯科医院の情報はどのようにしたらわかるの?】

@協力歯科医院の名簿をホームページでご案内していますので、いずれかに、お問い合わせください。
 三重県歯科医師会HP
 http://www.dental-mie.or.jp/heartnet/index.html
 TEL 059-227-6488

 三重県健康づくり室HP
 http://www.prof.mie.jp/kenkot/hp/hpm21/
 TEL 059-224-2294 

A「協力歯科医院名簿」は市町担当課、福祉施設、障がい児(者)団体事務局などにお配りしてありますので、最寄のところへお問い合わせください。

【歯科診療ネットワークを活用するにはどうしたらいいの?】

@協力歯科医院名簿を参考に、希望される歯科医院をお決めください。

A事前に電話などで直接、歯科医院にお問い合わせください。
 <障がいの程度や、受診の理由などを伝えるとよいでしょう>

B受診時は、健康保険証と一緒に、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちください。
 また、お薬をお飲みの方は薬剤情報提供書をお持ちください。

*協力歯科医院以外に歯科医院でも、もちろん従来どおり受診出来ます。