お知らせ


☆平成29年10月30日(月):

   〜イエローレシート収集にご協力ありがとうございます。
                   
引き続きご協力をお願いいたします。〜
 

 当協会は『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』助成先団体の登録をしています。毎月11日の 『イオン・デー』 にイオンやマックスバリューでお買い物をするとイエローレシートを受け取ることができます。

 そのイエローレシートを津市の「マックスバリュー垂水店」に設置してある「三重県自閉症協会」のポストに投函すると商品の合計金額の1%が当協会に贈呈されます。

☆今回の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」(2017年3月から2017年8月まで)
 総  額 : 1,160,573円
 贈呈金額 : 11,600円でした。(広報のためのコピー紙の購入に使わせてもらいました)


 引き続き、『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』へのご協力をお願いいたします。

 どの地域・店舗のイエローレシートでも該当しますので、ご協力いただける方で、遠方のため津市の「マックスバリュー垂水店」には投函できない方は、各ブロックの理事さんにイエローレシートを預けてください。


☆平成29年10月23日(月):三重県自閉症協会の「活動内容と入会のご案内」というリーフレットができました。以下に、紹介させてもらいますので、ごらんください。

☆なお、このリーフレットは日本自閉症協会の支援をいただいて作成されたものです。

☆「活動内容と入会のご案内」リーフレット(実物は、A4・1枚の三つ折り)は、こちらをクリック ⇒ 


☆平成29年9月25日(月):三重県自閉症協会・津ブロックが実行委員会に参画していて、11月19日(日)に開催される津市主催の第19回「ひろがれ友情ひろがれ仲間」のポスターができました。以下に、掲示させてもらいますので、ごらんください。

☆なお、ポスターにも掲載されておりますが、当日の会場設営、片付け・ゴミの清掃や駐車場警備・障がいを持った子供の付添いなどのボランティアさんを募集しております。ご希望の方は、実行委員会事務局(TEL 059-272-4554または059-225-1380)まで、お問合わせください。

☆「ひろがれ友情ひろがれ仲間」のポスターは、こちらをクリック ⇒ 


☆平成29年9月8日(金):下記の「みえたんプレイパーク」は、無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様およびご支援いただいた皆様、ご苦労様でした。


☆平成29年8月7日(月):毎年恒例の「みえたんプレイパーク」の開催についてのお知らせを掲載します。

 『三重重短期大学ボランティアサークル主催 ★みえたんプレイパーク★ 』

【開催内容】
  日 時:2017年(平成29年)8月25日(金)
      10時〜17時 ( 9時30分受付開始))

  場 所:津市立三重短期大学敷地内(大学ホール1階・2階)
      ※駐車場や受付場所については当日スタッフが案内します。
      一部、保護者の控え場所として用意します。ぜひご利用ください。

  対 象:知的障がい または 発達障がいの方
      ※年齢制限はなし、定員10名+ご兄弟様

  目 的:インフォーマルな遊び場の提供を行う
      ※親御さんのレスパイト機能(休息の時間)も、あわせもつ。
      ※障がいがある・なしに関わらず、楽しい時間をともに過ごすことができる環境を提供する。

  参加費:無料(お弁当・お茶支給)

申し込みについて
  必要事項(参加者の氏名・年令・性別)(保護者の氏名・連絡先)(参加者の食物アレルギーなど、
  配慮が必要な内容)を記入の上、下記の連絡先までお願いします。

【連絡先】
  三重重短期大学ボランティアサークル:柴原 a.j8ps3@gmail.com

  または、下記の「三重県自閉症協会」事務局までお願い致します。
  横山 美香 TEL 090-8733-0609

【申し込み締め切り】
  2017年(平成29年)8月18日(金)

 ★「みえたんプレイパーク」のチラシは、こちらをクリック ⇒ 


☆平成29年6月30日(金):6月19日発行の「HAPPY HAPPY No.78」より掲載しました。

   

        〜平成29年度始めのご挨拶〜   三重県自閉症協会 会長 中野 喜美

 早いもので、もう梅雨入り間近の季節になりました。この広報がみなさまのお手元に届くころには、梅雨真っ盛りかも知れません。
 今年度も、会長という重責を担わせていただくことになりました。各ブロックの役員さんたちを始め皆さまに支えられて、一つ一つの行事や活動を丁寧に進めてまいりたいと思います。

 さて、今年度は、私たちにとって大きな変化の年になるのではないでしょうか。津市城山にあった「あすなろ学園」がなくなりました。通いなれた頼りにしていた 「あすなろ学園」でした。子どもの手を引いて、涙をこらえて門をくぐったこともありました。薬をもらって調子がよくなってうれしかった日もありました。 デイケアで職員さんに話を聞いてもらって元気になれた日もありました。受付で一緒になり仲良くなったお母さん同士のお付き合いは長く続いています。

 たくさんの数えきれない思い出のある、「あすなろ学園」があの場所からなくなりました。
 そして、あたらしく「三重県立 子ども心身発達医療センター」がオープンしました! 今までの場所とは少し離れたところですが、素晴らしく立派になって子どもたちの明るい明日のため 子どもたちの笑顔のためにと、開業の運びとなりました。

 親しんできた「あすなろ学園」の名前は「あすなろ病棟」として残していただきました。内覧会で見学させていただきましたが、診療・療育・教育・リハビリなどすべてにおいて、細かいところまで最新の知恵と工夫がなされていると感激しました。

その理念は「子ども一人ひとりが、その子らしく豊かな人生を送るために」
スローガンとして
・子どもを中心とする医療と福祉      ・時代のニーズに応える専門医療
・子どもの健康な力を培う包括医療     ・専門性を互いに学び合うチーム医療
・子ども一人ひとりの未来を見据えた専門療育 ・子どもを育む地域への支援と連携
となっています。

 全国に誇れる子どもの病院が誕生しました。そして、専門医療・専門療育さらに特別支援教育のセンターとして、地域をも支えてくれることになります。 この「三重県立 子ども心身発達医療センター」が、子どもたちとその保護者たちが笑顔で通院できて、明日に希望が持てる元気の源になりますように、心から期待しています。

 今年度も、楽しく有意義な活動ができますように、皆さまのご協力とご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。

   


☆平成29年6月30日(金)

        〜三重県立子ども心身発達医療センター開所記念式典
                     三重県自閉症協会 作品展〜

 平成29年5月21日(日)「三重県立子ども心身発達医療センター」の開所記念式典に於いて「三重県自閉症協会 作品展」を開催しました。「世界自閉症啓発デー」の作品展に なかなか来ていただけない方にもたくさんご覧いただけて、とても良い機会になりました。

 設営等していただいた理事の皆さん、そして、子どもたちの大切な作品を提供していただいた会員の皆さん、ありがとうございました。

  


☆平成29年6月30日(金)

    

  ♪ 成人部よりご案内 ♪

  名古屋フィルハーモニーオーケストラによる福祉コンサートのお知らせ

☆開催日時   11月30日(木) 午前の部11:00〜12:00、午後の部14:00〜15:00
☆開催場所   名古屋センチュリーホールにて( 名古屋市熱田区熱田西町1-1)

 「共生」をテーマに、障がいのある人や小さい子どもにも気軽にクラシック音楽を楽しめるよう、企画され配慮されたコンサートです。

 個人負担たった500円で、プロの生演奏が味わえます。どなたでも参加可能です。ふるってご参加ください。

☆お申し込みについて
 参加ご希望の方は、お名前、参加人数、連絡先電話番号、午前午後どちらかを明記して、所属ブロックの理事さんまでお申し込みください。締め切りは8月31日(木)です。

    


☆平成29年4月30日(日):

   〜イエローレシート回収ご協力ありがとうございます。
           引き続きイエローレシート回収にご協力ください。〜
 

 当協会は『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』助成先団体の登録をしています。毎月11日の 『イオン・デー』 にイオンやマックスバリューでお買い物をするとイエローレシートを受け取ることができます。
 そのイエローレシートを津市の「マックスバリュー垂水店」に設置してある「三重県自閉症協会」のボックスに投函すると商品の合計金額の1%が当協会に贈呈されます。

☆今回の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」(2016年9月から2017年2月まで)
 総  額 : 825,167円
 贈呈金額 : 8,300円でした。(広報のためのコピー紙を頂きました)


 どの地域・店舗のイエローレシートでも該当しますので、ご協力いただける方で、遠方のため津市の「マックスバリュー垂水店」には投函できない方は、各ブロックの理事さんにイエローレシートを預けてください。


☆平成29年4月30日(日):

 平成29年6月1日に「三重県立子ども心身発達医療センター」が開設します!

 以下の内容は、「三重県ホームページ」より抜粋させてもらいました。

☆ 三重県立子ども心身発達医療センターとは
 三重県の子どもの発達支援体制の現状や課題を踏まえ、これらに適切に対応するため、障がいや発達に課題のある子どもの専門医療・福祉機関である県立草の実リハビリテーションセンターと県立小児心療センターあすなろ学園、三重県児童相談センターの言語聴覚機能を統合し、「三重県立子ども心身発達医療センター」として、併設する特別支援学校とともに一体的に整備し、小児の医療提供体制・療育体制の充実を図るとともに、子どものこころとからだの発達支援の拠点として整備します。

   

☆ 開設記念式典および関係者内覧会
(1)日時  平成29年5月21日(日)10時00分から16時00分まで
(2)場所  三重県立子ども心身発達医療センター(津市大里窪田町340番5)
(3)開設式典(10時00分から13時00分まで(予定))
    ア)知事あいさつ、来賓祝辞、テープカット、記念植樹
    イ)会場イベント等
       1)映像上映(あすなろ学園祭、草の実チームボッチャ競技等)
       2)自閉症児の作品展示(三重県自閉症協会)
       3)障がい者が働くステップアップカフェ「Cotti菜」スタッフによる参加者への飲み物配布
    ウ)式典参加者内覧会  式典終了後、式典出席者の内覧会を開催します。  
(4)内覧会(14時00分から16時00分まで(予定))
   医療機関、福祉施設、教育機関等関係者や県民の方を対象とした内覧会を開催します。


“みんぐる”(「津市障がい児等生活支援ファイル
『はっぴぃのーと』の活用事業」)について

       

 津市障がい児等生活支援ファイル「はっぴぃのーと」の活用事業が始まって、平成29年6月で3年8か月がたちました。

 説明会をたくさんおこなってきました。いろんな障がいの保護者の方がみえます。悩みも様々・・

 でも、子供をわかってもらうために何度も同じ話をあっちでもこっちでもしなければいけない大変さ、途切れのない支援を受けたい気持ちそれは一緒でした。

 ノートを持ってもらうのに、小さいから早すぎる、大きくなったからもう遅いと思わずにノートを活用してください。子供にあわせたオリジナルノートができます。支援者に伝わりやすくすることで、サポートも受けやすくなるはずです。説明会に来てもらうことで、一人の不安も軽くなるのではないでしょうか

 津市在住・在学の18才以下で、障がいのある子ども または発育・発達に心配なことがある保護者の方なら 津市障がい福祉課、各総合支所福祉担当課へ利用申込書を提出して、説明を受けていただくことでノートを利用できます。途切れのない支援を広めていくためにも、一緒に「はっぴぃのーと」を活用してください。

 18歳以上の方は、直接“みんぐる”のメンバーにお問合わせ下さい。






これから「はっぴぃのーと」を利用する方たちへの説明会の様子

(担当 津ブロック:柿本)


「元気っ津版」生活支援ファイル「はっぴぃのーと」活用事業について

『はっぴぃのーと』のポスター

 前回の会報「HAPPY HAPPY No.62」の中で、中野会長からご紹介があったように、津市からの委託を受け、「津市障がい児等生活支援ファイル『はっぴぃのーと』の活用事業」を、愛称“みんぐる”としてスタートさせることになりました。家族と支援者を結ぶツールとして、利用する人への相談支援をしながら普及してまいります。

 『はっぴぃのーと』と通して、関係機関がネットワークを構成して、地域全体で障がいのある子どもや支援を必要とする人が、途切れのないより良い支援が受けられるように頑張ります。

 会員のみなさまの、いっそうのご協力をよろしくお願いします。

 (事務局:横山)

☆『はっぴぃのーと』のポスターの詳細は、こちらのイラストをクリック ⇒ 

  注目!! 

『はっぴぃのーと』の申込用紙や各ページは、津市のホームページからダウンロードできます。「津市トップページ > 障がい福祉課 > 生活支援ファイルはっぴぃのーと」でアクセスするか、ホームページ内検索「はっぴぃのーと」でアクセスしてください。

なお、リンクの許可をもらいましたので、下のイラスト(CLICK HERE NOW!)をクリックしていただいてもアクセスできます。必要でしたら、「お気に入り」に登録をお願いいたします。

 ⇒ 


〜みえ歯―トネット〜について 

☆障がいのある方がより身近なところで歯科治療を受けていただけるように、また、必要に応じて、より専門的な歯科治療を受けていただけるように、お手伝いするネットワークができました。

【主な活動】

○障がいのある方のニーズに対応した歯科疾患の予防や歯科治療を通じた口腔保健の向上を目指す
○地域で障がいのある方が、安心して利便性良く歯科治療ができるよう、障がいの程度や治療の内容に応じて、県内障がい者歯科センターと協力歯科医院とが連携して必要な歯科治療を提供する(歯科医療ネットワーク)
○歯科関係者への研修を行い、障がい児(者)歯科治療への理解と知識を高める。

【協力歯科医院の情報はどのようにしたらわかるの?】

@協力歯科医院の名簿をホームページでご案内していますので、いずれかに、お問い合わせください。
 三重県歯科医師会HP
 http://www.dental-mie.or.jp/heartnet/index.html
 TEL 059-227-6488

 三重県健康づくり室HP
 http://www.prof.mie.jp/kenkot/hp/hpm21/
 TEL 059-224-2294 

A「協力歯科医院名簿」は市町担当課、福祉施設、障がい児(者)団体事務局などにお配りしてありますので、最寄のところへお問い合わせください。

【歯科診療ネットワークを活用するにはどうしたらいいの?】

@協力歯科医院名簿を参考に、希望される歯科医院をお決めください。

A事前に電話などで直接、歯科医院にお問い合わせください。
 <障がいの程度や、受診の理由などを伝えるとよいでしょう>

B受診時は、健康保険証と一緒に、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちください。
 また、お薬をお飲みの方は薬剤情報提供書をお持ちください。

*協力歯科医院以外に歯科医院でも、もちろん従来どおり受診出来ます。