お知らせ
1
☆令和8年6月22日(月):
令和8年度 初めのご挨拶
三重県自閉症協会 会長 勝又 亜里砂
日頃は、三重県自閉症協会の活動にご協力いただきありがとうございます。
令和8年度の総会が無事終了いたしました。今年度も皆さまに助けていただきながら、会長職を続けさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
先日、北海道・三陸沖後発地震注意報が発表されました。15年前の東日本大震災を思い出したのは私だけではなかったと思います。近年の自然災害へどう備えていくか考えるべき時、昨年、防災について話し合う機会をいただきました。人とのつながりを大切にしている当会が有事の際、何ができるか、様々な意見がありました。県内のどこかで何かがあった時、まずは安否確認、状況の確認が必要です。
当会は、全9ブロックに分けて会員さんの情報を管理しており、各ブロックの代表理事に、年度毎の更新で最新の情報を把握していただいています。連絡手段をできるだけ多く得る為です。また、定例会や茶話会など顔見知りになる機会をとても大切にしています。何気ない会話の中から、家族のこだわりや好きな物をお互いに知ることも、備えになると思います。
有事の際、水や食料はもちろん必要ですが、彼らの不安を少しでも和らげるため、好きなもの、こだわりがあるものを準備しておくことも必要です。
そして、一人一人で違う特性や対応の仕方を、関わる人にわかってもらうため、指示の出し方、声のかけ方など具体的な日常の関わりのヒントを、生活支援ファイルやサポートブックに記入しておくことは、とても大きな備えになることなど、個々のできることを話しあいながら、もしこうだったら、こんな状況になったら、と課題が浮き彫りになりました。皆で防災に取り組むスタートラインに立ったところだと感じております。
事前リスクの情報を備え、備蓄物を備え、共助の関係を備える、災害の教訓は普遍的なものですが、備えることは色々な状況を想定しながら、話し合いながら準備していくべきだと考えます。研修会などで私たちも学びながら、進めていこうと思っております。
今年度も皆で一歩ずつ、楽しく、前向きに活動してまいります。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
2
☆令和8年6月22日(月):
MieMu ワークショップ「標本にさわって調べてみよう~哺乳類~」への参加
4月12日(日)13:30~15:00に、三重県総合博物館MieMuの研修室にてワークショップ「標本にさわって調べてみよう~哺乳類~」を、当会会員向けに開催していただき、総勢30名で参加しました。

脊椎動物担当として、哺乳類や鳥類の骨格標本や毛皮標本の作成をされており、盲学校や地域団体と連携し、製作した標本等を活用した「さわって学べるアウトリーチキット」の作成などにも取り組んでおられる学芸員の田村 香里さんに講師をしていただき、親子で楽しく学べるワークショップでした。
この度は、このような貴重な学びの機会を設けていただきありがとうございました。
【アンケートより参加者の感想】
・実際に触る経験ができて良かった。子どもより親の私が楽しかったです。
・知らないことが一杯ありました。田村さんのお話も面白かったし、何より生き物への愛を感じました。みんながちゃんとお話聞いているのにも関心しました。
・すごく楽しく大興奮でした。まだまだ残りたかった様子でしたが引っ張って帰りました。たくさん人がみえたので大丈夫か心配でしたが、進み具合も楽しく同じテーブルの方も優しく、ウロウロもOKで助かりました。参加して良かったです。ありがとうございました。
・動物が苦手な息子でしたが、おっかなびっくり骨に触れるうちに少し平気になったようで、参加してみるものだなと思いました。
・質問に適切に答えて知識欲を満たしてくれた。
・うろうろしても大丈夫なことがありがたかった。親子で楽しめました。
・実際に触ったりできたので、息子も喜んでました。
・最初は内容の予想がつきませんでしたが、親しみやすい学芸員さんの熱心で心から楽しそうなご様子やお話に引き込まれました。実物に触れたりクイズもあったりして皆さんも楽しそうでしたね。
・学芸員さんの話し方や声のトーンが心地よく、初めての場所でも落ち着いて居られました。イノシシの顔の骨なんて初めて触りました。息子は怖がっていましたが、こんな経験をさせてもらえて嬉しいです。
・実際に触る経験ができて嬉しかった。手触りとか匂いを感じられて貴重だった。
・息子にはまだ少し難しい内容でした。模型等も手元に来るまで少し時間があったので、待つのが大変そうでした。でも、なかなかこうした機会がないので参加できて良かったです。
・実際に骨や標本に触ることができ、飽きずに楽しむことができました。
・子も親も楽しい時間を過ごすことができてよかったです。

【講師の田村 香里さんよりの感想】
・みなさん喜んでいただけたみたいで嬉しいです。小学生の方も参加されていたので、(時間設定が)少し長いかなと思いましたが、なんとかなってよかったです。みなさん熱心に聞いてくださったので、私もノリノリで本当に楽しく過ごさせていただきました。みなさんにとってMieMuが気軽に利用できる場となれば本当に嬉しい限りです。秋の企画展はみんなののりものシリーズ「三重の鉄道大集合」です。展示も楽しんでいただけたらと思います。

【こんなワークショップがあったらいいなぁ】
・何か作る経験ができたら嬉しいです。
・どんなワークショップしてもらえるのか?想像がつかなくて。今回のも参加させてもらえて、楽しい。面白いって思いました。
・博物館でまた触りたいらしいです。
・今回のような動物系や、モノ作りの現場を見れるものがあると嬉しいです。簡単に作れて、持って帰れる物があればうれしいです。
・今回のワークショップで、今まで接点のなかった分野へ新たな興味の世界が広がるきっかけになるかもしれないと感じました。気象、栄養、リサイクル等々様々な方面のワークショップを企画してほしいです。
・虫に関するお話も聞きたいです。
・息子の1番の興味は乗り物なんですが、乗り物にちなんだ何かとかありますかね?
・息子は恐竜や昆虫 動物が好きなので、それに関連したものがあったらいいなと思います。
・化石が好きなので、実際に触ったりできると嬉しいです。
・同じ場所でまたやっていただけると嬉しいです。初めての場所は落ち着かないので何度も行くともっと楽しめると思います。
3
☆令和8年6月22日(月):
【追悼】小西眞行先生 ありがとうございました。
先生のご冥福を心からお祈りいたします。
あさけ診療所所長の小西眞行先生が、令和8年4月11日ご逝去されました。謹んで、お悔やみ申し上げます。
小西先生は昭和18年に天津のお生まれで、昭和45年に京都府立医科大学を卒業され、その年からあすなろ学園で児童精神科に携わってこられました。昭和57年から2年間は三重県のいなば園の診療所で知的障害の人たちの診療を担当。そして、平成12年10月より社会福祉法人
檜の里あさけ診療所(菰野町)にて、自閉症を中心とした発達障害および児童精神科の診療活動を開始。現在までずっとあさけ診療所の所長として診療に携わってこられました。

3年前、四日市ブロックの理事さんの司会でご紹介があり、先生の現役最後のご講演を伺うために、四日市の福祉会館へ主人と二人で出かけた日のことが、つい最近のように思い出します。私が三重県自閉症協会の事務局職をさせていただいた平成7年~令和元年まで、三重県自閉症協会へ何人もの保護者の方を「親の会は大事なんですよ」とつないでくださいました。先生から「お電話かかるかもしれないのでよろしく」と、ご丁寧にその都度お電話もいただきました。先生の誠実さに、緊張しながら対応させていただいたことも思い出です。
あすなろ学園に久居駅から毎日歩いて通ってみえて、私は城山に住んでいますので、何度もお会いしました。時々気づいていただくとにっこり笑って、手を挙げて挨拶してくださいました。「歩いているとね、色んな家族の団欒が聞こえてくるんですよ」って、楽しそうに話される姿を思い出します。本当に、長い間お世話になりました。
(文責:津ブロック 横山)

今年20歳になった息子は、3歳になる直前に初めて小西先生に診察していただき、あさけ診療所の外来が休止となる直前まで約14年お世話になりました。中学卒業後の進路で、支援学校高等部か私立高校かで親が期限ギリギリまで悩んだ時も、先生に的確なご意見をいただき、私立高校進学を選びました。結果的にはこの選択により、息子は高校時代に著しく成長することが出来ました。
児童精神科医が不足する中、生涯現役で地域の児童精神医療を支えていただき、お忙しい毎日だったと思います。ありがとうございました。
(文責:四日市ブロック 伊藤)
4
☆令和8年6月22日(月):
イエローレシート回収ご協力ありがとうございます
~ 引き続きイエローレシート回収にご協力ください ~
当会は『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』助成先団体の登録をしています。毎月11日の『イオン・デー』にイオン、マックスバリューで買い物するとイエローレシートが発行されます。イエローレシートを「マックスバリュー 津垂水店」に設置されたボックスに投函していただくと、お買い上げレシート金額合計の1%と同額の品物が当会に贈呈されます。

今回の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」
今回(2025年度)は、総額2,893,341円分のイエローレシートをご投函いただき、贈呈金額は28,900円でした。ありがとうございました。
※広報のためのコピー用紙(A3)をいただきました。
※どこの店舗のイエローレシートでもかまいません。また、遠方で「マックスバリュー 津垂水店」に設置されたボックスに投函できない方々は、各ブロック理事や事務局にお渡しください。
5
☆令和8年6月22日(月):
三重大学 ボランティア説明会

5月28日(木)、三重大学で学生さん対象のボランティア説明会に参加しました。初めての試みで5団体の一つとして「一人でも多くの学生さんに知っていただけたら」という思いで行きました。
50人ほどの学生さんに大学側の説明の後、各ブースでお話を聞いていただきました。「開催場所はどこですか?」や「会費はいりますか?」「なにをすればいいのですか?」「イベントのお知らせはどのように送ってもらえますか?」などの質問がありました。これからもこのような機会をいただければ有難いと思います。
(文責:ボランティア担当理事 宮﨑)
6
☆令和8年6月22日(月):
ご存知ですか?愛知県の『てんかんセンター』
国のてんかんの地域診療連携体制整備事業に於いて、愛知県てんかん診療拠点病院には、名古屋大学医学部附属病院が選定されました。それをうけ、診療および診療連携の充実をはかるため
名古屋大学医学部附属病院『てんかんセンター』が整備されました。

『てんかんセンター』では、てんかん患者さんとそのご家族に最高の医療をご提供するべく活動しています。
※詳しくはHPをごらんください ⇒ 
☆令和8年5月27日(水):
ホームページ更新のお知らせ!!
令和8年5月22日(金)に令和8年度の総会が開催され、新年度の役員体制・事業計画・会計予算・会則の改正などが承認されましたので、ホームページを「令和8年度版」に全面更新させてもらいました。
☆令和8年5月1日(金):
(株)津和(しんわ)美装社様より、ご寄付を賜りました。ありがとうございました!!
3月13日(金)に、(株)津和(しんわ)美装社の社長:松村省吾様、社員:三宅莉加様より、私ども三重県自閉症協会にご寄付を賜りました。会社主催のフットサル大会の試合会場で、当会のことをご紹介いただき、お子様の手の写真を配したポスターを作成され、ご寄付を募ってくださいました。
フットサル大会に参加された皆様方が、当会の活動にご賛同いただき、22,590円のご寄付をよせてもらいました。心より御礼申し上げます。ご寄付いただいた皆様方のあたたかいご支援を、当会の活動に、大切に大切に活用させていただきます。

☆令和8年5月1日(金):
「令和8年度 総会」のご案内
日 時:令和8年5月22日(金)
10:00~10:50 総会
11:00~12:30 研修会
場 所:城山れんげの里 地域支援棟 2階研修室
研修会:ゲスト 増田 登志子氏(津市基幹障がい者相談支援センター:センター長)
テーマ:「つながる福祉」

*会員の皆様方には、総会に関しての委任状を郵送いたします。
出席・欠席、いずれの場合も、必ず委任状を提出してください。
☆令和8年5月1日(金):
令和8年度会費の引落しにご協力ください!! 
5月1日(金)ゆうちょ銀行口座より会費引落し(口座残高をご確認ください!!)
【引落し金額】=日本自閉症協会会費2500円+三重県活動費3000円+ブロック会費+手数料55円
(ブロック会費は、各ブロック理事にご確認ください。)
※5月1日に引き落とせなかった場合の再度振り替え日は5月15日です。4月中の残高確認をお願いいたします!
☆ 一部の正会員さま、賛助会員さまへ 振込用紙廃止のお知らせ
これまで5月の総会以降に、総会資料とともに振込み用紙を送付しておりましたが、令和8年度よりこの送付を廃止させていただきます。今後は各金融機関からお振込みいただくか、または現金にてお支払い下さいますようお願い致します。
詳細につきましては6月の会報よりお知らせを致します。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
☆令和8年5月1日(金):
「みえアールブリュット2026 ~みえのたからもの~」に行ってきました!!
「みえアールブリュット2026」鈴鹿会場に伺いました。個性溢れる力作達の中でも、中野元洋さん・北岡青さんの作品は、お二人の豊かな感性が繊細に力強く描出されていて、とても素晴らしかったです。
来年の開催が今から楽しみです。

(文責:津ブロック 東條)
☆令和8年4月6日(月):
「第17回 三重県自閉症協会作品展」は、無事終了いたしました。ありがとうございました!!
「第17回 三重県自閉症協会作品展」は、4月2日から5日までの4日間開催され、350名をこえるご来訪をいただき、無事終了いたしました。
お越しいただいた皆様方、ほんとうにありがとうございました。
設営時の会場の様子
展示されたたくさんの作品のご紹介は、後日させていただく予定です。

書道の実演
中野元洋さんは、およそ1時間の間に、たくさんの作品を書き上げてくれました。

「きいてきいて私の好きなこと」
伊藤悠哉さんは「調号のことや第九の合唱参加のこと」、石田悠真さんは「絵を描くことやスペシャルオリンピックスのこと、その他イベント参加などたくさんのこと」について、パソコンを使って話してくれました。

☆令和8年3月31日(火):
令和8年度の最初の協会行事「第17回 三重県自閉症協会作品展」が、4月2日から開催されます!!
ぜひ、ご来場ください。
◎第17回 三重県自閉症協会作品展
日 時:令和8年4月2日(木)13:00~16:00、3日(金)・4日(土)10:00~16:00、5日(日)10:00~14:00
会 場:津市 リージョンプラザ 3階 展示室
☆令和8年1月21日(水):
新年のご挨拶
三重県自閉症協会 会長 勝又 亜里砂
新年あけましておめでとうございます。
日頃は三重県自閉症協会の活動にご尽力、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。
昨年、とても嬉しかったお話をさせて下さい。
当協会の顧問でいらっしゃる西田寿美先生を囲んで、ライフステージごとにお話を伺う機会がございました。先生の半生を交えながらお話を伺えたこの時間は何ものにも代えがたく本当に幸せな時間でした。中でも先生が、「子どもたちに接する中で正解はなく、試行錯誤の連続でした。障害があろうとなかろうと、子どもたちは家族に包まれて生きていきます。私は、家族みんなをみようという考えで接していました」とおっしゃった時、心がじんわり温かくなりました。
このような考え方の先生に見守っていただいていることが、私たちの幸せです。
思い返してみると、私は「あすなろ学園」の当時の担当医から「お母さんはどう?」「兄弟は何といってる?」「お家はどう?」と家族の様子をよく聞いていただきました。私は、本人のことは当然として家族のことで聞きたい・言いたいことをメモしてよく尋ねていたと思います。泣きたいような出来事も、つらい事も、助言をいただき、視点を変えて見ることができ、心が軽くなったこともたくさんありました。西田園長のお考えが浸透していたからだと思います。
西田先生の印象をマザー・テレサにたとえた方がいらっしゃいました。なるほどと思ったのは。先生が私たちに寄り添い、今なお見守っていただいているそのお姿からだと思います。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。
最後に先生がおっしゃった中でもう一つ私が好きだなと思ったことを紹介します。「障害は個性で、一人一人違います。彼らに対して興味を持ち、一緒に何かを楽しんでくれる考え方がいいですね」
当協会は、理事会の後にオープンハウスをしております。どなたでも気軽にお話しに来ていただけるようになっております。一緒に何かしてみたいといったご相談も大歓迎です。電話やメールでお問い合わせくださいませ。
最後に本年が皆さまにとってよい年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
![]()
以下の内容は、以前の年度からの継続の掲載内容です。
ご存知ですか?「てんかん支援拠点病院」 
「てんかん支援拠点病院」は、てんかん診療を専門とする医師が在籍し、MRIやビデオ脳波などの必要な検査が可能であること、などの要件を満たす医療機関を都道府県が指定します。
「てんかん支援拠点病院」は、医師、行政機関、てんかん患者や家族を含む「てんかん治療医療連携協議会」を設置して事業を行います。
具体的な活動としては、コーディネーターによる患者、家族への専門的な相談支援、他の医療機関や自治体、関係機関との連携、患者、家族、地域住民や医師への教育・啓発活動を行います。
現在、30都道府県で「てんかん支援拠点病院」が指定されています。
(残念ながら、現在のところ三重県には指定病院がありませんが、愛知県にはありますので、県北の皆様方はご参考までに・・・)
「てんかん支援拠点病院」一覧 ⇒ 
~東京都自閉症協会「Happy with Autism プロジェクト」のご紹介~
「東京都自閉症協会」が「12人の当事者がカラフルな特性を語ったショートムービー」を制作し「YouTube」で公開しています。
当事者団体のスタッフ、公認心理士、弁護士、ダンサーなど多様な分野で活動されている当事者が、参加されました。
「自閉症とは何か?」「自閉症で困った経験」「どんなサポートがあればよいか」「世の中に望むこと」などについて、それぞれの考えや体験を語られています。
※動画は、下記のQRコードからご覧になれます。(もしくは、YouTubeで「Happy with Autism プロジェクト」と、検索をかけてご覧ください)


ヘルプカードを使用される方へ
ヘルプカードは、援助や配慮を必要としている障がいのある方や、病気の人、妊娠初期の人などが日常生活や災害時などで困った時に周囲に示し、支援や理解を求めやすくすることを目的としたものです。

〇ヘルプカードの使い方
財布に入れて持ち歩いたり、パスケースに入れてカバンに付けるなど、必要な時に取り出せるようにします。
〇ヘルプカードの問い合わせ先
〒514-8570
津市広明町13番地
三重県健康福祉部地域福祉課 ユニバーサルデザイン班
電話:059-224-3349 FAX:059-224-3085 電子メール:ud@pref.mie.jp
注目!!
○缶バッチ版ヘルプマーク(当会オリジナル)
昨年、津ブロックの皆さんがヘルプマークの缶バッチを作成され、会員の皆さんに各ブロックの理事さん経由で配布してくださいました。ヘルプカードと同様にお使いください。

〇缶バッチ版ヘルプマークの問い合わせ先
三重県自閉症協会の各ブロック理事さんへ・・・
「すごいことがおきる」動画の紹介
自閉症啓発を目的に作成されたAmazing Things Happenというサイトで観ることができるアニメーション動画です。コロンビア系イギリス人のAlex
Amelinesさんというアニメーションディレクターの方が制作された動画で、世界中で30か国以上の言語に翻訳されています。すべて無料で視聴・共有できるようになっています。
日本の言語聴覚士の方が、偶然この動画を目にして日本語の翻訳がないことに疑問を持ち、Alexさんに直接連絡をとり、日本語版を作ったそうです。
子どもでも理解できるよう、わかりやすい表現になっています。自閉症啓発活動に是非ご利用ください。
■Amazing Things Happenのウェブサイト
http://amazingthingshappen.tv/

■Amazing Things Happen(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=NNK7xe0f8xA&feature=youtu.be

ジュリアの紹介

セサミストリートに住むジュリアは、自閉症の特性がある女の子です。
みんなと同じように、ジュリアも遊ぶことが大好きですが、少し違った遊び方をすることがあります。
「みんなちがって、みんないい。」セサミストリートの仲間たちは、そんなジュリアのことが大好きです。
仲良くなる方法を見つけるには?

自閉症の特性があるジュリアは、こっちを見ないし返事もしない・・・。そんな時、友達のエルモは「ジュリアは時々やり方がエルモたちと違うんだ。だから短い言葉を使ったり、答えを少し待ってみるといいよ。」と言います。
仲良くしたいという気持ちをもってジュリアのことをよく見ていたら… どんな時に話しかければいいのか、どんな言葉が伝わるのか、いい方法が見つかったんですね。
もしかしたら、エルモは、ジュリアの家族や先生に聞いてみたのかもしれませんね。
~みえ歯―トネット~について 
☆障がいのある方がより身近なところで歯科治療を受けていただけるように、また、必要に応じて、より専門的な歯科治療を受けていただけるように、お手伝いするネットワークができました。
【主な活動】
○障がいのある方のニーズに対応した歯科疾患の予防や歯科治療を通じた口腔保健の向上を目指す
○地域で障がいのある方が、安心して利便性良く歯科治療ができるよう、障がいの程度や治療の内容に応じて、県内障がい者歯科センターと協力歯科医院とが連携して必要な歯科治療を提供する(歯科医療ネットワーク)
○歯科関係者への研修を行い、障がい児(者)歯科治療への理解と知識を高める。
【協力歯科医院の情報はどのようにしたらわかるの?】
①協力歯科医院の名簿をホームページでご案内していますので、いずれかに、お問い合わせください。
三重県歯科医師会HP
http://www.dental-mie.or.jp/heartnet/index.html
TEL 059-227-6488
三重県健康づくり室HP
http://www.prof.mie.jp/kenkot/hp/hpm21/
TEL 059-224-2294
②「協力歯科医院名簿」は市町担当課、福祉施設、障がい児(者)団体事務局などにお配りしてありますので、最寄のところへお問い合わせください。
【歯科診療ネットワークを活用するにはどうしたらいいの?】
①協力歯科医院名簿を参考に、希望される歯科医院をお決めください。
②事前に電話などで直接、歯科医院にお問い合わせください。
<障がいの程度や、受診の理由などを伝えるとよいでしょう>
③受診時は、健康保険証と一緒に、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちください。
また、お薬をお飲みの方は薬剤情報提供書をお持ちください。
*協力歯科医院以外に歯科医院でも、もちろん従来どおり受診出来ます。
