協会活動のご紹介


★私たち「三重県自閉症協会」の活動を紹介します!!


◎私たち「三重県自閉症協会」は、主に三重県に在住の自閉症という障害を持った人たちを中心にした家族の会です。自閉症はなかなか理解されず本人はもちろん親たちや、関わる人たちみんなが困ってきました。私たちは自閉症の人たちが、幸せな人生をおくってほしい、暮らしやすい環境を作ってあげたい、そんな願いのもとに活動を続けています。

◎平成20年4月に、それまで「(社団法人)日本自閉症協会 三重県支部」が行ってきた業務は、すべて組織改組を行なった「三重県自閉症協会」に引き継がれることとなりました。「三重県自閉症協会」は、三重県で唯一の「(一般社団法人)日本自閉症協会」の団体加盟会員です。


[沿革]

昭和49年2月 三重県内の自閉症児・者の親たちが立ち上がり、
「自閉症児を守る会」を発足
昭和56年2月 「三重県自閉症児・者親の会」に改組
平成元年10月 全国の自閉症児・者の親の会が力を合わせ
「(社団法人)日本自閉症協会」を設立。
その下部団体として「(社団法人)日本自閉症
協会 三重県支部」となる
(当時の会員数:113名)
平成16年7月 三重県支部のホームページを開設
平成20年4月 「(社団法人)日本自閉症協会」の団体加盟会員
として「三重県自閉症協会」に改組
平成29年4月 発足43周年を迎える
現在の会員数:383名
(内訳は、正会員 288名・賛助会員 95名)

[主な年間(年度)活動]

5月 定期総会(今年度は、5月26日(金)に開催しました)
夏休み 療育キャンプ(今年度で31回目になりますが、8月
20日(日)〜21日(月)に実施します)
8月 「自閉症の理解を求めて」講演会(今年度で30回目
になりますが、8月25日(金)に開催します)
翌年1月 会員みんなが楽しめるコンサート「星の街の音楽会」
(今年度で24回目になりますが、平成30年1月8日
(月・祝)に開催します)
翌年3月 「保護者研修会」を、3月(日は未定)に開催の予定
翌年4月 4月2日の「世界自閉症啓発デー」にあわせて「第10回
三重県自閉症協会作品展」を、3月末〜4月初めに開催
の予定

[部会活動その他]

◎年少部会(小学校4年生まで)・年長部会(小学校5年生から学齢期)・成人部会・高機能部(星の子)に分かれて、勉強会を開いたり見学会を行ったりしています。

◎ブロック会(星の子(高機能)部会・あさけ地区・桑名地区・四日市地区・鈴鹿地区・津地区・松阪地区・伊勢地区・名張/伊賀地区)に分かれ、特色を持った活動を展開しています。

◎三重県自閉症協会会報「HAPPY HAPPY」を、年4回発行しています。

◎「日本自閉症協会」の研究誌「かがやき」(年1回発行)と情報誌「いとしご」(年6回発行)が、「日本自閉症協会」より直接送付されます。


[ペアレンタメンターについて]

◎ペアレントメンターとは、自閉症・発達障がいの子どもをもつ親が、同じような境遇にある親の「信頼のおける相談相手」となり、心のサポーターになること(同じ経験を通り抜けてきた先輩として、後輩の親の心理的支援を行うこと)です。(所定の養成研修を受けて、ペアレントメンターとして登録された方々です。)

ペアレントメンターとしての役割は
 @ 同じ親として仲間の子どもの障がい理解や障がい受容への支援を行います。 
 ・障がいを見通した子育ての参考になります。
 ・子育ての辛い出来事などを共感します。
 ・子育ての楽しさを伝えます。
 A 発達障がいとそれに関する情報の提供を行います。
 B 地域のリソースに関する情報の提供を行います。
 C 専門機関での相談のきっかけ作りになるように可能な範囲で支援します。

(一般社団法人 日本自閉症協会 ペアレントメンター事業ハンドブックより)

◎平成29年度時点での三重県自閉症協会の登録ペアレントメンターは、下記の14名です。

(50音順)入江 深雪・岡部 浩美・柿本 宏枝・亀田 佳子・杉本 智子・瀧本 恵子・中野 喜美・夏目 光章・浜野 芳美・藤井 滋子・前川 登紀子・山川 貴美子・山根 一枝・横山 美香