車両規格とナンバープレート

軽自動車の規格
全 長 3.4m以下
全 幅 1.48m以下
全 高 2.0m以下
総排気量 660cc以下
軽自動車には検査対象軽自動車と検査対象外軽自動車がある。検査対象軽自動車の分類番号は
普通自動車と同様に4ナンバー、5ナンバー、8ナンバーがあります。
車検は2年毎で乗用自動車は新車登録時の初回だけ3年となります。

小型自動車の規格
全 長 4.7m以下
全 幅 1.7m以下
全 高 2.0m以下
総排気量 2000cc以下
小型乗用自動車枠の乗用車が5または7ナンバーで、小型の条件を一つでも超えると3ナンバーとなります。
小型j乗用自動車の定義は長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2.0m以下、エンジンの総排気量2,000cc以下(軽油を燃料とする自動車および天然ガスのみを燃料とする自動車を除く)であり、乗車定員は10人以下に
限られます。
小型貨物自動車の定義は全長全4.7m以下、幅1.7m以下、全高2.0m以下、総排気量2,000cc以下(ディーゼル車は無制限)。このうちの貨物用途のクルマ(トラック)が4ナンバーになり、この条件を一つでも超えると1ナンバーとなる。最大積載量が2t以下でも、寸法が小型車のサイズに当てはまらなかったり、排気量が2000ccを超えるガソリン車は中型トラックの扱いになるため、有料道路では中型車料金を支払うこととなります。

普通自動車の規格
全 長 12m以下
全 幅 2.5m以下
全 高 3.8m以下
総排気量 -







普通自動車のサイズは全長12m以下、全幅2.5m以下、全高3.8m以下が定義されており、このうちで貨物用途のクルマ(トラック)が1ナンバーとなります。
全長4.7m以下、全幅1.7m以下、全高2.0m以下であれば、小型自動車の枠に該当し、4ナンバー貨物になり
ます。
車両総重量8t以上、最大積載量5t以上の大型車になるとナンバープレートが大板となり、大型免許が必要になります。

普通自動車で乗車定員11人以上のクルマ(バス)が2ナンバーになり。1BOX車でも定員が11人以上になると2ナンバーになります。
乗車定員が30人を超える(大型バス)と、ナンバープレートが大板になります。乗車定員が11人を超すため運転するには大型免許が必要で車検は1年毎となります。
マイクロバスの場合、乗車定員が29人までに制限され中板となり、大型免許証が必要となります。


ナンバープレートの大きさ
ナンバープレートとは、自動車を識別するために取り付けられた標識板のことを言います。
自動車(登録車)のものは「自動車登録番号標」といい、軽自動車、二輪車などに付けられた
ナンバープレートは「車両番号標」と呼ばれています。
自動車登録番号標 車両番号標
大 板 中 板 中 板
大板を付けるのは車両総重量8t以上、最大積載量5t以上の大型トラック(1ナンバー)、や特殊車両(8ナンバー)、乗車定員30人以上の大型バス(2ナンバー)など。ただし、大特(9、0ナンバー)はいくら車両重量が重たくなっても大板はない。 大板の条件を満たさない車両で、マイクロバス、4tトラック、普通乗用車、軽自動車(検査対象外軽自動車を除く)、大型特殊自動車などがある。マイクロバス(大型免許)、大型特殊自動車(大型特殊免許)以外の車両は普通免許で運転することができる。 軽自動車
(検査対象外軽自動車)

縦220mm×横440mm

縦165mm×横330mm

縦125mm×横230mm