お気軽の説明


 何かを極めると言うことは、大変ストイックな労働です。
 ある人は、求道者のように全てをなげうってただ一点に向かって突き進みます。
 そこには、巨大な壁のようなものを感じます。
 例えば、名だたる山に行けば気合いの入った登山者があざ笑い、山で植物の
写真を撮ろうとすると一眼レフと巨大な三脚を持った先客が邪魔者扱いをし、
釣りの話をすれば技術の要求される鮎師・磯釣り師・筏師が幅をきかせ、
きのこ山に入れば一分の隙もない山師が立ちはだかります。

 しかし、大半の人はこっちが面白ければこっちになびき、ちょっと嫌になったら
もっと楽なことをしたくなります。
 これを世間では、優柔不断、根性無し、浮気性等と軽蔑した言い方で表現されます
が、しかし、これが人間の本来の姿ではないでしょうか。
 この人間的な行動を「お気軽」と表現しました。
 具体的に表現すると、疲れることは嫌だ、楽をして楽しい思いをしようとなります。
 山歩きは県外まで行くと疲れるので日帰り、釣りは技術と体力のいる磯釣りはせず
ゴムボ−トの五目釣り、きのこ・山菜採りは公園や車の近くで採れる範囲を探したり
します。

 そんなことで、
 このホ−ムペ−ジには、
お気軽に楽しんで出会った花山魚菜について、
体験談・評価を掲載しています。

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