映画音楽愛聴版

 マッダレ−ナ
 エンニオ・モリコ−ネ 作曲
 Avanz Records(日本版)

 何という変わったCDジャケットでしょう。容器の中にシ−ト状の絵が3枚入っています。
 エンニオ・モリコ−ネの”マッダレ−ナのように”と”キ・マイ”は名曲。
 スズカサ−キットでセナとプロストのマクラ−レン対決を私はなけなしのお金を払って(当時はみんな熱かったんです)グランドスタンドで観戦していました。オ−プニングラップで緊張が最高潮に達しているとき、このもの悲しい”キ・マイ”のメロディ−が晩秋の鈴鹿にに流れていました。渋い!スズカサ−キット!
 

 ラスト・オブ・モヒカン
 トレバ−・ジョ−ンズ 作曲
 Morgan Creek(2959-20015-2)

 これ凄く良い曲何曲も入っていて、いろんな所に繰り返し使われています。
 ハイに成りたいとき、”For Battle”を聴きます。

 映画の内容は、インデアンと白人の血みどろの戦い+恋愛。

 フィルム・ミュ−ジック'66〜'87/エンニオ・モリコ−ネ2枚組
 エンニオ・モリコ−ネ 作曲
 ヴァ−ジン レコ−ド(VJD-25005〜6)

 私は生粋の、映画音楽ファンではありません。よって、美味しいところ取りのオムニバス大好きです。良い曲がたくさん入っていればそれでい−のだ。
 この2枚組には、モリコ−ネの美味しいところがぎっちり入ってます。
 ”キ・マイ”、”マッダレ−ナ”、”カリッファ”、”ウエスタン”、”ミッッション”、日本でも大ヒットした”死刑台のメロディ−”等々です。

 ジョルジュ・ドルリュ−作品集第1集
 ジョルジュ・ドルリュ− 作曲
 SLC(SLCS-7013)

 この中では”彼女のアリバイ”、”ロンリ−・ハ−ト”なんかがお気に入りです。

 A TIME OF DESTINY
 エンニオ・モリコ−ネ 作曲
 VERGIN RECORDS AMERICA(7 90938-2)

 これは凄い、私の一番の愛聴版です。
 
 確か、「ワイアット・ア−プ」のコマ−シャルビデオに流れていました。このCDとワイアット・ア−プとは全く関係がありません。

 ひまわり
 ヘンリ−・マンシ−ニ 作曲
 SLC(SLC-7035)

 誰でも一度は聴いたことがある名曲。私、ピアノ弾けませんが、この曲だけ一生懸命練習しました。ついでに、ギタ−でも練習しました。

 戦争で引き裂かれていく男女の悲しい物語です。戦争後帰らない夫を捜しに、イタリアからロシアまで夫を探しに行くソフィアロ−レン・・・ロシアの鮮やかで広大なひまわり畑で、呆然としているところに、この悲しい曲が流れて、じ−んと来ます。

 ニュ−・シネマ・パラダイス
 エンニオ・モリコ−ネ 作曲
 SLC(SLCS-7017)

 映画を見て聴く、ラストのシ−ンはほろりときます。
 この中の”ニュ−・シネマ・パラダイス”、”初恋”、”エレナへ”は、TVで時々使われています。
映画音楽
 URL「サントラ魂」主人の影響で、映画音楽を少々聴きます。作曲家でエンニオ・モリコ−ネが好きです。
 極めるとはこういうことか、サントラ魂の主人はぴちがいの様に詳しいです。
 リンクを張ってあるので一度ご覧下さい。