鵜方 石原水産
(02.3.9)

 鵜方市街を抜けて大王岬灯台に行くメイン道路沿い右側に寿司や(巴寿司)と一体になった石原水産があります。
 この魚屋はHP「伊勢志摩メッキ情報(こだわりへの道)」主人まさきさんに教えていただいて、刺身に出来るキンメダイやヒラスズキが置いてあるとの話なので取材に行ってきました。

 この店は地魚、他産地の魚含め、トロバコ・干物・活き・パックと驚くべき種類の魚が置いてありました。とても全て覚え切れませんので記憶にあるものだけ書いてみます。

 とりあえず店の前に魚の一例の張り紙があったので撮影しました。何でもこいというか節度が無いというかこんな感じです。

 活けは、メイン2本水槽に加えタライ等で貝類がありました。
 覚えているのは、アワビ、トコブシ、ホラガイ、イセエビ、アカナマコ、ホタテガイ、アパッパッガイ、オオアサリ、ミルガイ、セルガキ、シラウオ、サザエです。
 写真は活きのホタテガイです。道産でしょうか。

 写真は活きのアパッパッガイ(ヒオウギガイ)です。

 写真は活きシラウオです。

 干物はウツボ、チカメキントキ、シイラ、カイノリ?、カワハギ、アジ等です。
 写真はおみやげに買ったチカメキントキ3匹500円です。味は私には塩が効きすぎで少し酸化臭がしました。新鮮じゃないのか冷凍物か・・・いまいち

 写真はウツボ干物です。けっこう高い物なんだ・・・

 トロバコ販売は新鮮そうでした。ブリ、カンパチ、ヨコワ、タチウオ、グレ、イガミ、メバル、ガシ、アコウダイ、ウルメイワシ、サバ、ウナギ、カワハギ、シイラ、アカイカ、アオサ等でした。残念ながら目的の新鮮キンメダイはおりませんだ。
 写真はシイラ。

 写真はアコウダイ。

 刺身などのパックは非常に種類が多くとても覚えられませんでした。フグ、ウニ、ヨコワ、アオリイカ等々で、特に目を引いたのがこのサメを湯どうししたようなものでした。
 釣り帰りの観光客が沢山いて、大量にお土産を買っていました。ボウズだったんだろうなあ・・・とにかく見ていて飽きない良い魚屋でした。
 余談ですが、HP「趣味千山」主人mac3さんがここの巴寿司に入って、大トロ380円で食べて安さとうまさに感動したそうです。今回は準備中の時間で食べられませんでした。残念!