バッゴー



1.ゲームの概要 バッゴーは、離れて設置したプラスチックボードをめがけてビーンバッグを投げる、的入れゲームです。
子どもからお年寄りまで、車椅子の方でも楽しめるバリアフリーなゲームで、場所を選ばず、屋内外で楽しめ、ルールも簡単で、携帯性に優れており、設置もとても簡単です。初心者でもすぐに取り組め、年齢や性別に関係なく、誰でも簡単に楽しめる軽スポーツです。
2.用具
 傾斜ボード  : 2枚(86cm×56cm×6cm)プラスチック製
 ビーンバッグ : 8個 (赤色4個・青色4個) 1個240g
 
距離設定用ひも : 1本
 
3.コート ほぼ平坦な所ならどこでもでき、プレーヤーに合わせて距離を設定することができる。 
 2〜4才 2m40cm   5〜8才 3m60cm  9〜12才 4m50cm
 13才以上  5m40cm  正式競技  6m00cm




4.人数、ゲームの種類
(1)基本は2チーム(1チーム2名)で行う「チーム戦」。
(2)1名対1名の「個人戦」もできる。
5.ゲーム
(1)ゲームの進め方
@ 第1ラウンドの開始・・・ジャンケンをして勝ったチームが優先的に「先攻・後攻」または「場所(ボードの右側・左側)」のどちらか1つを決めることができます。
A 先攻のプレーヤーがボードを目掛けてバッグを投げることでゲームがスタートします。投げる際にスローイングライン(自分側ボードの前面の延長線上)を踏み越えてはいけません。バッグは各チームが交互に投げます。
B それぞれのチームが4個のバッグを交互に投げ、すべて投げ終わったら1ラウンドを終了し、得点を計算します。
C 次のラウンドは、もう一方のサイドのプレーヤーが同じように交互にバッグを投げます。
その際に
前のラウンドで得点を取得したチームが先攻で投げるポジションは前のラウンドで負けたチームに選択権があります
 
(2)得点計算方法
@ 21点を先取したチームが勝ちとなります(状況によっては11点先取も可)
A ホールに入った場合= 3点   ボードの上に乗った場合= 1点
B 1ラウンド毎の両チームの合計得点の差を、得点の高かったチームが取得します。
C ボードに乗っている相手チームのバッグに当てて穴に入れた場合、自分のチームの得点になります。
D 次の場合は得点になりません
 バッグを投げるときにスローイングラインを踏み越えた場合
 バッグがボードから落ちた場合
 バッグが床面に触れている場合
 相手チームによってバッグがボードから落とされた場合 
6.審判 原則として、競技中の判定は、各チームが公平に行う。