ミサイル
「ねえ〜。じろ、聞いてよぉ。HISASHIがね、酷いんだよ!」
「今回は何したの?あの人は・・・。(苦笑)」
TERUがいつものようにJIROに恋人の愚痴をこぼす。
JIROはいつものことなので、何もためらうことなくその愚痴を聞いてあげる。
「なんかねー、オレと逢ってくんないの。今曲作るのが忙しい、だって。」
・・・それはしょうがないんじゃないの?JIROはそう思いながらもにっこり笑う。
「そうなんだ。HISASHI君ってば酷いね。」
「でしょ!?曲作るのなんてさあ、ほとんどTAKUROじゃん!TAKUROにまかしときゃいいのにぃ。」
そう言って、TERUはぷううっと膨れた。
「そんなこと言ってさあ、ほんとはここ来れるの嬉しいんでしょ?」
JIROは優しくTERUの身体を包み込む。
「・・・そんなことないよ?って言ったら?」
「じゃあ、なんで来るの?」
JIROはそう言って、TERUの口唇に自分のそれを軽くあわせる。
「・・・じろぉ。」
TERUはJIROの名前を小さく呼ぶと自ら侵入してくるJIROの舌をからめ取る。
JIROは、口唇を離し、手際よく服を脱がせると露になったTERUの突起をなめる。
「っは・・ん!」
TERUは小さく声をあげる。
「・・・もう感じちゃってるんだ?TERU君かわいいな・・・。」
「やだ・・じろ・・御願い、下も触って・・。」
TERUはJIROの手を、自分自身のところに持っていって触れさせる。
「今日はいつになく大胆だね・・。HISASHI君ともやってないんだ?」
JIROはそう言いながら、TERU自身を上下にこする。
「んあああ・・!は・・やだ・・!」
「TERU君、もうここからとろとろしたものが出てきてるよ?そんなに感じちゃってるの?」
JIROは先走りの密をすくうと、それをTERUにこすりつけさらに激しく上下させる。
「ああ・・・っん!じろ・・・!イッちゃ・・・!」
TERUは、JIROの手の中に欲望を放った。
「・・次はオレの番だよね?こっちで、気持ちよくさせて?」
JIROはそう言うと、TERUの蕾に指をあてがうと一気に侵入させる。
「っはああ・・・ん!」
いつもの行為でならされたそこは、いとも簡単にJIROの指を飲み込んでいく。
さっき欲望を放ったばかりのTERU自身は、また主張を始めていて、ひくひくしている。
「・・・じろ、おねがい。・・・き・・て。」
TERUが我慢できないといった様子でJIROにそう言うと、JIROはゆっくりと自身をいれる。
「くっっは・・・!ん・・!」
「は・・動いて、いい?」
「ん・・・もっとやって。御願い。動いて・・・!」
JIROはTERUの腰を持ち、激しく揺さぶる。
JIROが抜いては入れ、抜いては入れを繰り替えずたび、繋がっている部分からくちゅっといやらしい音が聞こえる。
「あああ・・・!もっと・・もっとぉ・・!」
「く!て・・・るく、きつ・・もうダメ・・・!」
JIROがTERUの中で放った瞬間、TERUの身体に衝撃が走り、TERUもそれとともに力つきた。
「・・・大丈夫?」
「ん。だいじょぶ。」
終わった後、TERUは自分の身体をそっと見回す。それに気付いたJIROが優しく言う。
「大丈夫。痕はつけてないよ。」
「ごめんね・・なんかオレの好き勝手に来て・・抱いてもらって。」
TERUはしゅんとして話す。
「いいよ、オレは。こんなにもかわいいTERU君が抱けるだけで。」
「ばか・・・。」
JIROが言うと、TERUは苦笑して立ち上がった。
「・・・帰る?泊まってかないの?」
「帰るね。HISASHIが急に来たらこまるし。」
「そっか。また来てよ?」
「・・・うん。」
そういって、TERUは自分の家に帰る。
JIROはそのままベッドで普段吸わないたばこをふかしてみる。
「今度抱けるのは、いつかな・・?」
FIN
まず言い訳、タイトルなんの関係もありませんね。だって、ミサイルのジャケットが目についたんだもん。
ただそれだけ。でも、ミサイルってやらしい歌詞やん!だからいいよね。(爆)
めちゃ短いし・・・。てゆうか、やっとるだけの小説やん!!!(死)
tomoちゃんからのリクは、「甘々ジロテル」だったのに。しっかり浮気ネタだったりして・・・。
いや、でも甘いかな〜?と・・。別にばれてないし、泥沼前ですね。
JIROさんはこれでいいのか?TERUもそれでいいのか!?
てゆうか、しっかりつかまえとけHISASHI!
結論:つかまえとかんHISASHIが悪い(爆)
TERU君・・。いつか、君と本当の恋人になれたらいいと思ってるよ。
誰が渡すか!この餅〜!
うわ!いつ来たんだよ〜?怖いよHISASHIくん!
オレのTERU抱きやがってええええ!(げしげし)
蹴らないでよおおお(泣)
あ・・。HISASHIさん出てきてしかも乱闘してる。怖いので逃げます。
じゃ!!(逃亡) ☆戻る☆