シークレット ウィンドウ (2004/米)


スティーブン・キングの短編の映画化。

キング作品は映画は結構見るのですが、原作は「スタンドバイミー」くらいしか見たことが無いのです。

キングの映画化は難しいと言われますが、今回もいろいろ厳しい作品になっちゃっている印象でした。

原作ファンはどう感じたのだろう・・・?

最大のネックは「ストーリーが分かりやす過ぎる」と言う点。

ミステリ慣れしている人なら前半を見た段階で落ちが予測出来てしまうのではないでしょうか?

「もしかしたら大どんでん返しが?」と思い見続けるのですが、そのまま終わってしまいました(^-^;)。


見ている最中は結構楽しいのですよ、ジョニー・デップの演技が光っており、

彼の細かい仕草や台詞回し、妙にはまったボサボサの寝癖頭など、劇場にいる間中ずっと彼の強烈なキャラクターを堪能できます。

それなりにハラハラドキドキ感もあり、ジョニー・デップが好きな人ならプラス1点分は楽しめると思います。

というか、デップのファンは見ておきなさい(笑)。

評価:☆☆