確信どおりでした(^-^;)。 ストーリー的には「アイ、ロボット」のサニーを主人公にして、ロボットをクローン人間に置き換えたような印象でした。話的には目新しいものはありませんが、VFXもアクションもかなり派手ですので結構楽しめました。いろんな意味で「ハリウッドらしい娯楽大作」でした。
主人公はSWのオビ=ワンでトップスターの仲間入りをしたユアン・マクレガー、ヒロインは今まで大きな活躍がなかったスカーレット・ヨハンソンという女優ですが、綺麗でセクシーでした。これから人気が出るといいな。
俺的に嬉しかったのは名脇役スティーブ・ブシェミが出ていたことです。今回も脇役でしたが(笑)。役は成り行き上仕方なく主人公達を助ける羽目になった科学者という立場。ブシェミはどの作品でも「変わり者」の役が多いですねえ。それだからこそ好きなのですけどね。 特に破綻や問題点もないけれど、「ハリウッド系アクション娯楽大作」の枠を大きく飛び出す訳でもない「佳作」といった感じの作品です。VFXとサウンドはなかなか迫力があるので、 気楽にスカッとするアクションが好きな人は劇場で見ておいて損はないのではないでしょうか。
補足:ちょっぴりグロシーンもあるので、その手が苦手な人はやや注意です。そういった「荒っぽさ」もこの映画の魅力の範疇だと思いますけどね。
評価:☆☆☆