
最近めっきり寒くなりやがってきました。ニュースでは冬将軍到来と言っていましたが、一体この冬将軍って何者なんだろうと頭を妄想モードにして考えてみましたのがこれです。こんなんが毎年あなたの街にやって来て厳寒を運んでくれるのです。ちなみに先頭にいる奴が道中(日本海を渡る途中とか)死ぬと冬は寒くならいし、雪は降りません。・・・・・・・・妄想終わり。
さて、今日のお題は前回の続きです。俺の生業がサービス業であり非常に辛いのは前回分で分かっていただけたと思いますが、今回は俺の接客術を書きます。
まず、俺がやだなあと思うお客さんを挙げます。
・最初からなぜだかわからんがキレちゃってる人
・いきなり「あれくれ」と言う人
・背後からいきなりポンと肩を叩く人
・「おい!」と呼ぶ人
・日本人なのに日本語が通じない人
・地球外生物
・放射性物質を照射する人
最後の方は忘れてください。次に俺が好感をもてるお客さんを挙げます。
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思いつかねえええええ!ということは俺は未だに目から鱗が生える・・もとい落ちるぐらい好感度が持てるお客さんに会っていないことになっているではないか!これではいかんいかん、これからはよりサービス道に精進します。たぶん、おそらく、かも?
さて、これから俺がいつもやっている接客術を紹介します。
商品を買おうか迷っているお客さんの場合
ほっとく・・嘘です。お客さんが欲しい商品より少し高い商品を紹介して、性能的に変わらない ことを具体的な数字で説明をする。高い商品は囮です。たいがいのお客さんはこの方法を使う と買っていただけます。
自分が知らない商品の性能を細かく聞いてくるお客さんの場合
てめえで調べろ!てなわけにはいかないですね。まず、パッケージの裏面を見ることです。た いがいの商品には説明が書いてりますから後はそれを読むだけ。それでも納得しないなら取り 扱い説明書を読む。それでもだめならパッケージにある電話番号をかけてメーカーに聞くので す。あと具体的な数字で説明することもお忘れなく。
クレームの対処(比較的比較的軽いクレーム)
とにかくあやまる。これほんとですマジで。クレームの内容を聞いたら、真っ先にあやまるので す、今後の話の展開を少しでも有利にかつ丸く収めるためにです。決して露骨に嫌な顔をだし てはいけません。丸く収まる事も収まらなくなってしまいます。よく「すいません」と言っているの を聞きますがこの場合は「申し訳ございません」と言ったほうがお客さんに誠意が伝わりやすく なります。
クレームの対処(重い場合)
俺の場合はいきなり「店長呼べ」と怒鳴り込んでくるお客さんや高額商品のクレームの場合、 重いクレームと判断します。この場合は、自分より階級が高い人を呼ぶしかありません。例え ば俺の場合はまず店長、店長が不在ならば副店長という具合にです。
以上が基本的な俺の接客術です。あとは閃きと経験ですがとにかく朝起きたらベットの隣に宇宙人がいて「火星寄ってく?」と聞かれたり、通勤又は通学途中にウィッキーさんに出会っても冷静にいてください。最後に一言。
俺が神様です