
一生懸命商品を出していた時
「サービスカウンターお願いします」
と店内放送があったのでサービスカウンターへ行った。
「いらっしゃいませ〜、どのようなご用件で」
「ジーパン買ったけどサイズ合わへんかったで返品して」
と言ったのでとりあえず商品を見た。
商品のサイズは75
お客さんのサイズはひいきめに見ても91はあった。
このお客さんが75のジーパンを買うとは思えない。
おまけにこの商品はうちのものではない。
もしかして返品詐欺か?
怪しい。
「お客様レシートはお持ちでしょうか?」
「レシートは捨てたった」
ますます怪しい。
「今回は返品いたしますが次回からレシートをお持ちになってください」
なんで怪しいのに断らなかったというと
紫のスーツの襟に
「OOO組」
という金バッチを見ちゃったし
カタギと思えない
いいパンチっぷりだったしね〜。
マジで恐ろしいです、この手人種は。
この時、ガンジーの無抵抗主義に深い感銘をおぼえました。