あだ名と俺

最近やっと冬らしい寒さになってきました。
みなさんスキーやっていますか?
今年は本当に雪が少なくて困っています。
今だに地面むき出しのスキー場があるほどです。
しかし、ここ2.3日でだいぶ雪が降ったらしいので大丈夫そうです。

さて、日常生活で親しい人を呼ぶ時は、ほとんどの人はあだ名で呼んでいます。
あだ名で呼ばれるということは、それだけ親しい関係であるということだと思います。
あだ名にはかならず由来があります。
「ひろし」だから「ひろっさん」とか、おっさんみたいな容姿だから「おっさん」などです。
しかし、中には変わったあだなの由来もあります。

顔が魚に似ているから「ウオ」
顔が犬に似ているから「イヌ」
青いパンツ履いていたから「青パン」
顔がペルー人に似ている(実際ペルー人を見てないのに)から「ぺるお」
AVばっか見ているから「男優」
後頭部が絶壁だから「ぺッキー」

よくまあ、考えたものです。
なかには、人権を踏みにじっているのもあります。

しかし、世の中には、想像を絶するあだ名の持ち主がいました。

 好色の王子
  ブルボン朝アンリ4世
 肥満王
  カロリング朝東フランク王カール3世
 童貞王
  南ドイツの王ルートヴィッヒ2世
  本当に童貞だったらしい。
 鼻削がれ帝
  ユスティニアヌス2世
  クーデター失敗の為、鼻を削がれたからだそうです。

もっとましなあだ名はなかったのでしょうか。
仮にも一国の王なのに、これはひどすぎます。

困ったことに一度定着したあだ名はそう簡単には変更されません。
そのくせ、あだ名の由来は上記の様に結構いいかげんであります。
いいあだ名の場合は別にいいのですが
洒落にならないようなあだ名をつけられた時は最悪です。
という事で自分なりに最悪なあだ名の回避方法を考えてみました。

 1 常に身だしなみに気をつける。
    着る者が汚いと「貧乏」「乞食」挙句の果てには「ボートピープル」と呼ばれます。
 2 小学校のトイレで大をしない。
    容赦なく「ウンコ」という称号をいただけます。
 3 不名誉な出来事はしゃべらないこと
    失恋回数が多いと「失恋の貴公子」だとか
    借金が多いと「借金大王」などと呼ばれます。
 4 メガネはかけない。
    有無をいわさず「メガネ」「のび太」「博士」「べんぞうさん」と呼ばれます。
 5 ハナクソ厳禁
    その現場あるいは、ハナクソがついているのを見られた瞬間その資格を獲得できます。

まあこんなものでしょうか
しかし、「デブ」「ハゲ」「チビ」といった三大あだ名は回避不能です。
ということで、あだ名をつける時は気をつけましょう。
最後に一言
















































「ブタゴリラ」はひどいと思いますが・・・