ヘビーメタルと俺

ヨーロッパではインフルエンザが猛威をふるっています。
「今年の風邪はすごいらしい」
と、よく耳にしますが
まあ、去年も同じことを聞いていて、たいした事なかったので
今年も大丈夫だろうと思う今日この頃です。

ヘビーメタルと聞いて
「ああ、エルガイムにでてくるロボットのことね」
と思う人はいないと思いますが音楽のジャンルの事です。

ある日突然、弟が俺の部屋に入ってきて
「黙ってこれを聞け」
と言い俺に1枚のCDをおいていきました。
どうやら洋楽でした。
とりあえずCDを入れ「PLAY」のボタンを押しました。

俺のツムジに稲妻直撃!

これ以降ヘビーメタルを聞くようになりました。
ちなみにその時、弟がおいていったCDは
「JUDAS PRIEST」の「PAINKILLER」でした。
どんな曲だったかは実際聞いてください。

それから俺はいろんなヘビーメタルを聞いてみようと思い
ある程度よさそうなアーティストをピックアップしてCDショップへいきました。

全然ねえよ・・・

仕方がなくほんとに欲しい物だけを注文することにしました。
まあ最近は簡単に手に入るようになりました。
しかし、ほとんど「ロック」のジャンルの棚にあるのが気になります。
「ヘビーメタルって狭い音楽のジャンルなんだなあ」
といつも思います。

ある日、友人にヘビーメタルの良さを伝えようとしていろいろCDを聞かせていました。
一通り聞いて返ってきた言葉は

「うるさいよ・・・・」

木っ端微塵に粉砕してくれました。
ここで負けてはいかんと思い
「このフレーズかっこいいだろ?」
「叩きこむようなドラムがいいだろ?」
「マシンガンみたいなギターいいだろ?」
などと踏ん張ったりしましたが敗戦。

「いきなりハードな奴を聞かせたのがダメだったのかな?」
と思い比較的聞きやすいジャーマンメタル(ヘビーメタルの中のジャンル)を
再度、友人に聞かせてみたところ

「さっきのとどう違うの?」

「馬耳東風」という言葉が頭をよぎりました。

未だにヘビーメタルを愛聴する人に出会ってません。
ほんとにヘビーメタルは狭きジャンルだということ痛感しています。

でも俺は80歳になってもヘビーメタル聞き続けるよ。
最後に一言




























「THE MEとぷりりんしゃ」のボーカル、怖えよ・・・