ブルースリーと俺

今まで好き勝手な事を書いてきましたが、一つ気がついた事がありました。それは

すんげえ読みにくいはこれ

ということで一人で勝手に反省(たぶん)

さて、今回のお題はみなさんご存知だと思いますが
「アチョ〜 ホッ!ホッ! アタアアアア〜!!」
という怪鳥音で有名な、李・小龍さんです

李・小龍と書くと
「えっ!誰?歴史で出てきた中国人?」
「李」とつく名前を見ると、自動的に「中国人」と連想しますがブルースリーのことです。
この他にも「〜ビッチ」だとロシア人、「〜ハン」だとモンゴル人と連想してしまいますが

だったらオバハンはモンゴル人なんか?

なんて思う今日この頃であります。

さて前置きはこれくらいで、みなさんは彼の名前聞くとすぐに
「ああ、アチョ〜の人ね」
と言います。
確かにあってますが正確に言うと「アチョ〜」ではなく

「ホァチャァ〜!!」

なのです。以後気をつけてくださいっていうか許さん。

ブルースリーが好きと言ってる以上、もちろん彼の全作品を見てます。
「グリーンホーネット」から「死亡遊戯」まで、きっちりとみてます。
で、その中で一番好きなのは「燃えよドラゴン」です。
みなさん知ってるかもしれませんが、劇中には若き日のジャッキーチェンとサモハンキンポが出てます。
どんな役で出てたと言うと、サモハンキンポは御前試合でブルースリーの対戦相手役で
ジャッキーチェンは

ブルースリーに首を折られる役 

いい折られっぷりでした。
このシーンを見てまさかこいつが大スターになるとは想像できませんね
1tのワタを想像するぐらい難しいです。 

ブルースリー好きによると「ヌンチャク・トンファー・トラックスーツ」が三種の神器らしいですが俺は持ってません。
一応、部屋にはポスター貼ってますし、ブルースリーのジッポーを持ってます。
最近ブルースリー関連の商品をよく見かけますが、俺が一番ビビッたのは

ブルースリーのカラオケ

一瞬目が止まりました。
「こんなん誰が歌うんだよ」と思う人がいますが

俺は歌った

しかもデュエットで

で、どんなんだったと言うと

ひたすら怪鳥音の繰り返し

いくらブルースリー好きの俺でも「もう勘弁して下さい」と思いました。
一体どういう工程でこれを世に出したのかさっぱり分かりませんし、分かろうとも思いません。
まあ、うけねらいならOKですが気をつけなければならないのは

ワンフレーズすら場が持ちません

フルコーラスなんてもってのほか、聞く方の身なると
小学生にNHKの「日曜絵画」を見せるようなぐらいなかば拷問のようなものです。
最後に一言




















あんたやり過ぎだって