
うちの店には何千という商品があります。
どの商品も一個でもお客さんに買ってもらおうと
ネーミングとか目立つパッケージだとか便利さをアピールしていなど
涙ぐましい努力の跡がうかがえます。
が、中にはその努力が強すぎて
一般人には到底理解できない代物もあります。
「百聞は一見にしかず」
俺の陳腐な文章ではこの代物を適切かつドラマチックに表現することができないので、
店で人目をはばかって写真を撮ってきたのが↓です。

農耕民族にしか受け入れられない雰囲気、
狩猟民族であるメリケン人は触る事すら許されないオーラが
「しらす5」というネーミングから醸し出されている至極の一品です。
姉妹品として魚農5もございます。