Practice
練習メニュー&理論を公開します
メンバーはこれを見て復習しましょう!
全体練習の時間は限られているので、各自の復習&個人練習がチーム全体のレベルアップのカギを握っています。
基本的なテクニックを確実に身につけ、そのうえで様々なチームプレイに自分を活かしていきましょう。
しかし、根本的にはただチームが勝つために練習するのではなく、メンバー各自が満足のいくプレイができるようになるための練習です。モチベーションをキープしつつ高いレベルを目指していきましょう。
Defense編
Ofense編
Tecniche編
Mental編
・ボールをもらう前
・ボールを持ったら
・敵が来たら
・パスの後
・オフェンスの考え方
・ディフェンスの考え方
・試合中の考え方
・練習中の考え方
・インサイドキック
・トラップ
・フェイント
〜Defense編〜
・ボールを持った相手に対して
・プレスのかけ方
まず、相手がボールを持っている位置がコートの中でどこかによって対応が変わってきます。
・相手ゴール付近のとき
とりあえず直接失点には結びつきにくいので、まずは相手との距離をとります。気をつけることは
「パスコースを限定する」「簡単に抜かせない」の2点だと思います。あまり深く追いすぎて自分たちの陣形を崩す
(スペースをつくってしまう)のは好ましくありません。また前のほうにいるプレイヤーは攻撃が第一の任務なので
いざ自分や味方がボールを奪って攻撃を仕掛けるときに役に立たないポジションへ行ってしまっていては相手に
スキを与えてしまいます。
だからといって適当に追いかけていると相手に楽にボールを回させてしまい、結局相手
に攻め込むチャンス(陣形の乱れやスペース)を与えてしまいます。
それらのバランスをとりながら効率よくプレッシャーをかけていきます。
パスコースを限定するとは、どういうことでしょうか?敵がパスを出すコースをふさぐことですが、ではどのコースを
ふさぐべきなのでしょうか? まずは近くにいる味方と連携して相手に自由にボールを回させないようにプレッシャーをかけていくのと同時にドリブルであっさり抜かれないよう(抜かれると一人確実にフリーになってしまい他へのプレスが利かなくなる)
ある程度の距離を保ちながらタッチラインの方へ追い込んでいきましょう。