特設!妻のページ

特設!妻のページへようこそ。
普段、何かと世話をかけている妻への罪滅ぼしのつもりで、妻の特設ページを設置することにしました。
彼女は、私とは違って、さまざまな公開講座に出かけていろいろなことに取り組んだり、自家畑で作物を作ったりしています。そのいくつかを紹介したいと思います。
1:まずは、ここ2〜3年取り組んでいる「折り紙」の2025年の干支と猫の作品と2024年に入って採れた野菜を写真で紹介します。 --> --> --> --> -->

2:次に、これまで彼女が製作した紙バッグの数々と2025年の抽選つき年賀はがきを紹介します。
これらのバッグは、なかなか手間のかかった作品ですが、ここに掲載したのは一部で、実際はこの倍以上製作しており、ほしい人にあげたり、今、使っているものもあります。重宝しています。
次に、年賀はがきですが、毎年の楽しみは抽選お年玉です。妻は、毎年、楽しみにしてせっせと抽選番号を確認しています。今年も何本か切手セットが当たりましたが、中に一本、画像を紹介したはがきは特等に当たったと一昨日言い出しました。
再度、確認すると、0985組571632間違いありません。当たりくじはなんと「大阪万博ペアでご招待」でした。妻は、早速、大阪万博のことを調べ出しました。
つかの間のうれしい出来事でした。ところが、翌日になり、いつから始まる、どこに泊まるなど、と話しているうちに、「C組のみと書いてある」と言い出しました。
よくよく確認すると、当選番号はC0985組571632で、我が家のはがきはB0985組571632でした。さらに、妻は懲りずに、早速当たった切手セットを受け取りに郵便局に行った足で、その顛末を聞き、C組は万博寄付に向けられるはがきだそうでした。それで、Cの組を避ける人もいましたよ、とのことだったようです。糠喜びの顛末でした。

3:妻の最近の折り紙作品です。人魚です。本人曰く、「これは、いくつものピースを使っています。皆さん、いくつのピースでできていると思いますか?」
この人魚、実は、9ピースでできています。
そりゃそうですよね、色も何色かあるし、一枚の色紙で作るのは無理ですね。
9つのピースはどうなっているか考えてみてください。そして、わかった方は作ってみてください。
ヒントは、ハート形(大1、小8)を作って少し変形して組み合わせるようです。
折り紙も奥が深いですね。

4:妻の手作りの料理です。
我が家では、自家畑で栽培した無農薬野菜を使った料理をいただくようにしています。
健康のため、また、収穫を大切にするためです。
その日に収穫したものは、極力、その日の夕食にいただくようにしています。
妻の料理はおいしくて、無農薬で健康的な料理で、我が家の健康保持に役立っています。
そのおかげで、健康に暮らしています。感謝。

今回は、その日に収穫したものではありませんが、無農薬のキャベツ料理です。
料理名はロールキャベツです。
究極の健康食品です。

5:ツタンカーメン豆炊き込みご飯
2025年5月20日、妻が珍しい豆ごはんを作ってくれた。
ご存じの方もおありと思いますが、この豆は、今から2400年ほど前の古代エジプト第18代王朝のツタンカーメン王の副葬品の中にあった紫エンドウ豆に由来するといわれている。
その後の研究により、ツタンカーメン王朝時代の豆である可能性は低く、発掘者ハワード・カーター氏の知り合いの園芸家などが、偽ってツタンカーメン由来の豆として売り出したというのが、どうも真実らしい。
ちょっと風変わりなエンドウ豆である。味もなかなかおいしい。
このエンドウ豆の一種である紫エンドウ(通称ツタンカーメン豆)は、莢は紫色であるが、中の実は緑色であり、炊き込みご飯にすると、はじめはグリーンピースご飯と同じであるが、保温器に入れておくと、色が赤くなり赤飯となる。
この色の変化と歴史の結びつきから、人々の間に広まっていったと考えられる。
エンドウ豆は、古来より食用にされてきた植物で、古代エジプトや古代ギリシアに記録があり、人間との付き合いが深い植物である。
写真がツタンカーメン豆(紫エンドウ)の実である。
莢が紫色をしているが、中の実は緑色のいわゆるグリーンピースである。
写真はツタンカーメン豆(紫エンドウ)炊き込みご飯である。
炊き立てはいわゆる豆ごはんであるが、保温器でしばらく保温すると、写真のように赤飯になってくる。
この色の変化と歴史が相まって人気となっているのかもしれない。

6:自然食品、我が家の桑の実ジャムです。
畑に自生した桑の実を採取し、妻がジャムにしました。
私は毎朝パン食ですが、そのパンにつけるジャムに使っています。
最近は、桑を栽培している家庭は少ないです(私の住む集落でも、桑を栽培して蚕を買っている農家はもうありません)。
私が小学生の頃は、何軒かの農家では小屋で蚕を飼っていました。生糸が重宝がられた時期の雰囲気が残っていました。
戦後すぐ生まれのわれわれ団塊の世代にはなつかしい桑の実です。紫色に熟した桑の実は子供にはおいしい果実でした。
そのまま食べるのもおいしいが、日持ちさせるために妻がジャムにしてくれました。毎朝の食卓の楽しみです。
これも無農薬の健康食品です。
2025年6月6日に収穫してすぐにジャムにしたものです。
自然素材の健康食品です。

7:2025年6月9日(月)は伊勢神宮の御木曳歓迎行事があった。
この日は、朝から激しい雨の日で、雨中での御木曳行事となった。
地域の神社から参加要請があり、私は痛風で足が痛く歩くのがつらいので、妻に代わりに参加してもらうことにした。
神社から送られてきた法被を着用しての参加である。

(法被表)
私も妻も初めての経験であることもあり、雨中にかかわらず満を持して参加した。
読者の方の中には、ご存じの方もおられると思いますが、現在の御木曳は昔と違ってトラックに御神木を載せて、それに紐をつけ、その紐を持って御木曳をするのである。
御木曳を終わって戻ってきた妻曰く「いっぱいの人だった」と。 改めて、昔からの伊勢神宮の民俗行事は庶民の慣習として根強く残っていると感じた次第である。
(法被裏)
ちなみに、今回の御木曳は20年毎(次期は2033年)の伊勢神宮の遷宮に伴う行事の一環である(伊勢神宮遷宮については、こちらから)。


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